October 15th, 2010

秋の神山!

 10月9日(土)に父の顔を観てから、家に再び帰り急いで出かけたのですが、もう秋なので長野の黒姫駅に着いたころには真っ暗でした。夏だったらバスでも帰れるはずなんですが、しかたなくタクシーで。

 久しぶりにコテージについて感激したのは長く家を空けていたのに、聖母マリア像の下で花瓶に挿したままの花がきれいなピンクで咲いていたことでした!まるで待っていてくれたようです。


 この前に百合亜さんに会う前に岡山の乗り換えで買ったセーターです。寒かったら着ようと買ったのですが、2000円もせずに後ろはこんなにもかわいらしくできていたのでした。


 今まで使っていたお財布が古くなったのでおろしたお財布です。北京の飛行場で買いました。
上海タンというブランドでニューヨークにもあるお店です。香港の中国人が創ったブランだとか!


 私のキーホルダーです。赤い唐ガラシは中国で買ったもの。サンチャゴ巡礼で買ったのが帆立貝の聖ヤコブです。少数民族の文字の皮細工は友人の作品。ハンドバッグの底に入っていても唐がらしをつかめばすぐ取り出させます。


 こうしてみると自分は赤が好きなんですね。

 かなり小さい額です。次の作品のために買っておきました!


 「蚊帳教会」のDVDの中国語訳をやってくれた高欲生さんの琴が入っているCDです。二胡の奏者の方に頼まれて古琴を演奏した1曲が入っていて二胡との調和が素晴らしかったです。
とにかくゆったりとした気分になリラックスできるので幾度も聴きました。


10月10日(日)晴れ!
 お庭で朝食です!



 埃をかぶっていた妊婦の陶芸作品は水洗いをして庭で乾燥してます!雨が降りそうになったらしまいましたが!

 エリカの花は綺麗に咲いてました!


 桔梗の香立てやはり水洗いしたのですが秋物なので栗の毬と一緒に並べてみました!


 しいたけが見事でした!わが家にしいたけができるとは夢にも思わなかったです!
隣のタカ子さんが来てくれたので、ハーブティーを一緒に戴いて、黒姫の「広沢」で買った胡桃の入った御まんじゅうを一緒に食べて、シイタケもお見せました!
大きいので驚きです!



 タカ子さんがおもちを持ってきてくれたのでお醤油と海苔で食べました!

10月11日(月)晴れ!

 この本を持って川中島まで行きました!眼鏡は長袖のTシャツの模様です!
12時32分のバスには相当時間があったので「樹香」でざるそばを戴きました!
しいたけは早くもがないと堅くなると言うので明日のデモもぎましょう。バターでソテーしてお醤油をさすととてもおいしいそうです。
黒姫駅から長野まで。長野から篠ノ井線で川中島まで2駅です。


 川中島の駅です。現代美術の画商の桜華書林さんを訪ねたのです。

 歩いて5,6分とのことでしたが、交番も地図もないのでタクシーに乗ったら質の悪いタクシーで1050円もかかりました。画商さんも「チッ!」と驚いてました。

10 10月8日(金)-17日(日)
11:00-17:00 会期中無休



  伊藤 誠(いとう まこと)略歴
1955 愛知県生まれ
1983 武蔵野美術大学大学院造形研究科終了 1996 文化庁派遣芸術家在外研修(アイルランド)
2005 タカシマヤ美術賞受賞
現在:武蔵野美術大学造形学部彫刻学科教授
2階で面白い体験アート展があったのです。マスクをしてかぶるんですが、作品ですから壊さないようにという感じで体験しました。2時ころ着いたのですが、4時ころまで楽しいおしゃべりをしました!

 長野駅では本屋に行ったり、東急の地下で買い物ができました!

黒姫駅で名古屋までの往復特急券を買い、JRの時間をチェックしました。
帰りはまだ明るかったので駅前の「しなの」に寄ってタカシ君と御話をしてバスに乗りました!
タカシ君が言うのには「シイタケに限って大きい方がおいいしい。大味にならない!」と言うのです。


明日は「あいちトリエンナーレ」に行くので早起きなので少し興奮して早めに寝ました。朝一のバスに乗って8時11分の長野発の名古屋行きに乗ります。6時台のバスに乗らないと!

あいちトリエンナーレに行く!

 10月12日(火)連休明けで美術館は休み!晴れ!
 朝起きてすぐに庭でしいたけをもぎました!大きいのよ!


 それから生ごみを出して、バス停留所まで!
 昨日買った本は良かったです。それで名古屋に着くまで読書!
 お昼は自分で作ったサンドイッチを車内でいただきました!

 名古屋に着いたのは11時ころです。
駅から東急インまでタクシーで710円!そうしてチェックインまで時間があるので大きな荷物を預けて問屋街の作品から観て回ることにしました!栄町のホテルは交通の便がいいので歩いていけました!

 私は名古屋生まれなので、名古屋には3歳までしかいなかったのですけど懐かしいのです。
私の生まれた桜通りもそうなんですけど、桜には縁があります!


 月曜日に美術館はしまっているので空いている長者町へ行きました。
私の父は呉服屋の息子で広小路に祖父の呉服屋があったそうで懐かしい感じがしました。
ペインティングで描かれている昔の風景です。



 お祭りの山車です。庶民的でいいです!


 凄いですよね!蝶の切り抜きや旗の切り抜きです!

http://www.livejournal.com/editjournal.bml



 私の好きな作品です。お菓子です!


 ベロ自転車に乗って納屋橋会場に行きました!

 なかなか風情のある納屋橋です。橋のたもとでホームレスさんが気持ちよさそうに寝てました。
ポカポカした日だったので気持ちよかったのでしょう。


 母の大好きだった納屋橋まんじゅうの本店です。納屋橋まんじゅう紅白とコーヒーゼリー小豆とおこげせんべいを買いました。母に食べさせてあがたかったです。イロウの母には無理ですけど。

 納屋橋会場は非常にいい映像作品で撮影は不可能でした。

 ベロタクシー(無料)で長者町まで戻りました。
 4時ころにはホテルのチェックインをしました。

 それから1時間半ほど休んで納屋橋で買ったディスカウント・チケットで「大奥」を観に名古屋駅に行きました。伏見駅まで歩き東山線で名古屋駅まで1駅。
地下鉄のそばの蕎麦屋で「きしめん」を食べました。

 6時半から駅の隣のミッドタウンスクエアの7階の映画館に行きました。
 座席券に代えてから時間があったのでビルの地下でパンやマスタードを買いました。明日の朝の分も。

 柴咲 コウと嵐の二宮君の「大奥」は面白かったです。
フィクションなんですけど!

 帰りは東山線で栄駅まで行き、ホテルまで歩いて帰りました!
 明日は日帰りで岡山の宇野までいくので、また早起きです。
「瀬戸内国際芸術祭」で見落とした豊島の半分と直島の李・ウーハン美術館がどうしても観たいのです!

 それでホテルでテレビを観たりして早めに寝ました!

“男女の役割が逆転した江戸時代の大奥”という斬新な設定で、大ヒットした よしながふみのコミックを、「嵐」の二宮和也主演で実写映画化。製作にあたり貫かれたのは、原作コミック同様、「綿密な時代考証のもと、男女逆転というたったひとつの嘘を描く」という姿勢。また斬新な設定に説得力を与えるために、生身の人間ドラマにもこだわり、企画から5年の準備期間を経てようやく映画化が実現した。豪華キャストの共演はもちろんのこと、見逃せないのが絢爛豪華な美術やセット。“大奥映画”史上最大の御鈴廊下、各キャラクターをイメージした居室、京都の世界遺産で撮影されたロケシーン、男たちの贅を尽くした衣装、さらに生け花などの細部に至るまで、徹底した演出が施されている。監督は、「木更津キャッツアイ」シリーズ、「流星の絆」を手掛けたヒットメーカー金子文紀。

ストーリー

男だけがかかる謎の疫病が蔓延し、男の数が女の4分の1に減ってしまった江戸時代。そこはすべての要職に女が就き、男は子種をほしがる女に体を売る男女逆転の世界だった。そんな中、一人の女将軍に3000人の美男が仕える大奥に、ひとりの青年が足を踏み入れる。困窮した旗本の実家を救うため、奥勤めを決意した水野祐之進だ。そこで大奥の贅を尽くした煌びやかな表の顔と、才色兼ね備えた男たちが熾烈な争いを繰り広げる裏の闇を目にし、衝撃を受ける水野。しかし彼自身も、やがて権力闘争の渦中に投げ込まれていく…

[取材]

ねこちゃんと呼ばれた金子監督
大ヒットにご満悦

ねこちゃんと呼ばれた金子監督
大ヒットにご満悦
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公開12日目で早くも観客動員数100万人、興行収入2億円を突破した映画「大奥」が13日、大ヒット御礼舞台挨拶を行い、主演の二宮和也と金子文紀監督が登壇した。この模様は全国14ケ所の映画館、約5000名を動員し、全国一斉に同時生中継された。

【関連写真】「大奥」フォトギャラリー

二宮は開口一番、「全国のファンのみなさん、こんばんは!」と挨拶し、大ヒットの実感を噛みしめている表情を浮かべた。そして「僕の役はナビゲーターみたいなところもある」と説明し、「時代劇ではあるが、初めて観てくれた人にも理解できるよう現代劇にしたつもり。現代の人が作品を観るような感覚でやった」と役づくりを振り返った。

そんな二宮の印象を訊かれた監督は「二宮さんは、天才。褒めすぎちゃったせいで、ねこちゃんなんて呼ばれているんですけど(笑)。天才なのでしょうがないですね」と絶賛しながらも意外な事実を告白。

これには二宮も「もうねこちゃんしかないですよね」と照れた様子。続けて、「普段は本番が一発勝負だと思っているので本番までちゃんとやりたくないんですけど(笑)。でも今回は、時代劇のセリフということもあり、最初からセリフを覚えていったんです。そしたらねこちゃんが『ちゃんとできるんだね』と褒めてくれましたよね」とユーモアたっぷりのコメントで、会場を盛り上げた。

最後に「こんなにたくさんの役者の人達が、活き活き、楽しそうに演じている作品はないと思います。様々な視点で楽しめると思います」とPRして締めくくった。

本作は、よしながふみの人気コミックを二宮、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、阿部サダヲ、佐々木蔵之助ら豪華キャスト陣で実写映画化。男の人口が激減した江戸時代、男女の役割が逆転した大奥を舞台に、1人の女将軍に3000人の美男が仕える世界に渦巻く野望と愛憎のドラマを描く。

映画「大奥」は絶賛公開中。