October 16th, 2010

瀬戸内日帰り旅行!

 10月13日(水)晴れ!
 朝は4時に起きてしまいました!
 昨日買ったパンとホテルのインスタント・コーヒーをのんで、時刻表を観ながら朝の「ひかり」で岡山に行くことにしました。私のチケットは30%引きの「大人の休日」なのでのれない新幹線もあるので調整が大変です。しかし、昨日、駅員が行っていた7時半の新幹線より早いのを見つけ、ちゃんと出たのでした。

 なんとホテルから名古屋駅までは歩きました。
 意外と近いです。

 岡山から宇野までが結構、待つ時間があって、さらに豊島までのフェリーがすぐは出ないので、波止場の作品を観て待ってました。

 カメラは忘れてきたので写真はないです。

 フェリーだと宇野港から豊島の家浦は近いので、フェリー代も安かったです。

 バスの乗って、海のよく見えるところで降りました。
ずいぶん歩きましたが、作品が8か所くらいのありました。

 そして、キッチンという家作りの作品のレストランで混ぜご飯とてんぷらなどを食べました。とにかくお昼は40分待ちくらいで、帰りに2時ころ寄ったのですが20分待ちくらいでした。
ご飯は800円でコーヒーは500円でした。とにかく凄い人でした!

 家の中で雷体験をする作品や、海の中に白い旋風オブジェがたくさん浮かんでいるのは素敵でした!よく歩き、いろいろな人とおしゃべりすると千葉から来ていたり、自家用船で来た香川県のかたなどいろいろ楽しんでられました!

 上手に3時20分の直島本村行きのフェリーに乗り、バスを乗り変えて、李ウーハン美術館に間に合いました。5時までなのでハラハラでした。

☆李 禹煥(リ・ウーファン、Lee U-Fan、이우환、1936年 - )は大韓民国慶尚南道に生まれ、日本を拠点に世界的に活動している美術家。日本の現代美術の大きな動向である「もの派」を理論的に主導したことで有名である。

* 1956 年、ソウル大学校美術大学を中退後、来日。
* 1961 年、日本大学文学部哲学科を卒業。
* 1969 年、「事物から存在へ」が美術出版社・芸術評論募集に入賞。
* 1971 年、評論集『出会いを求めて』(田畑書店)を出版、国内外の美術界に影響を与える。

個展および国際展への出品多数。代表作は「点より」「線より」シリーズ。
目次
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* 1 受賞歴
* 2 受章歴
* 3 著書
* 4 画集
* 5 外部リンク

受賞歴 [編集]

* 1977 年、第13回現代日本美術展 東京国立近代美術鑑賞 受賞。
* 1979 年、第11回東京国際版画ビエンナーレ 京都国立近代美術館賞 受賞。
* 1979 年、第1回ヘンリー・ムーア大賞展 優秀賞 受賞
* 1994 年、日本文化デザイン賞 受賞
* 2002 年、上海ビエンナーレ ユネスコ賞 受賞。
* 2001 年、世界文化賞 絵画部門賞 受賞。
* 2006 年、第47回毎日芸術賞 受賞

受章歴 [編集]

* 1990 年、韓国文化省より 文化勲章花冠 受章。
* 1991 年、フランス文化省より 芸術文化勲章シュヴァリエ 受章。
* 2002 年、紫綬褒章 受章。
* 2009 年、旭日小綬章 受章。
* 多摩美術大学名誉教授。

著書 [編集]

* 『出会いを求めて—現代美術の始源』 美術出版社、2000年。ISBN 4568201632
* 『余白の芸術』 みすず書房、2000年。ISBN 4622044234
* 『時の震え』 みすず書房、2004年。ISBN 4622071177

画集 [編集]

* 『LEE U FAN』(1986年 美術出版社)
* 『LEE UFAN』(1993年 都市出版)
* 『李禹煥全版画 1970-1998』(1998年 中央公論美術出版)

外部リンク [編集]

* 「もの派」の人々 李禹煥インタビュー
* ベネッセアートサイト直島 李禹煥美術館
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E7%A6%B9%E7%85%A5」より作成
カテゴリ: 現代美術家 | 日本の彫刻家 | 日本の画家 | 韓国の美術家 | 紫綬褒章受章者 | 多摩美術大学の教員 | 慶尚南道出身の人物 | 1936年生 | 存命人物 | 芸術文化勲章受章者
安藤忠男さんの建築と海の風景とかマッチしてとてもいい展示でした。
帰りは直行の港行きで、宇野港まではフェリーですぐでした。

 肝心の電車がすぐは出ないので、商店街の中のお寿司屋さんで時間を急いでもらい赤出汁と寿司をセットを頼みました。

 宇野から茶屋町まで行き、岡山まで乗り換え。
岡山からは「ひかり」をじょうずにつないで名古屋に着いたのは11時くらいだったかもしれません。
もう、駅の中のお店は締まってました。

 よく歩いて目的を達したので妙な充実感がありました。

 東京から行くより長野から行った方がずっと安いのです。
ホテルも30%引きチケットを使ったので2泊でも15000円しなかったです。朝はホテルでは食事はしないので節約にもなりました。

 翌日は残しておいた2つの美術館です。

あいちトリエンナーレ再び!

10月14日(木)晴れ!

 いつでも見られる街角の作品を観ました!
 美術館の始まりは9時半なので早めに行ってセブンイレブンでおにぎりを買って白川公園でいただきました!

ホームレスさんが傘をたくさん重ねてテントにしていました。帰りに寄ると傘を畳んで綺麗なシャム猫と三毛猫に餌をやってました。なんだか幸せそうに見えました!
 



 いたずら書きもアートっぽいです!

 




 イサムノグチの作品




 赤いのはハンモックです。

 美術館内は面白い作品が多かったのですけど撮影禁止です!

 11時から開く作品をやっているビルが近くにあったので、朝のモーニングセットを食べながら喫茶店で時間を潰してました。

 それからホテルの戻り、預けておいた荷持を引っ張って栄のオアシスまで行きました。

 草間弥生デザインのトヨタのプリモスです!

 

 芸術館の中は8階と10階にありました。
 オーデオを500円で借りると3か所デオーデオを聴けるのですが、8階と10階のを聴けて丁寧に観れました。
 作品はなかなか良かったです。
 しかし撮影禁止でした。

 1時ころに10階のレストランでセット・メニューをいただきました。
スパゲッティにコーヒーにサラダ!1100円くらいで充実のメニューでした。おしゃれな味でしたよ!

 帰りは重いのでタクシーで名古屋駅に行き、特急の長野駅が3時に出るので40分くらいホームで時間待ちをしてました。3時間もかかるので退屈でしたが、木曽川の美しさには感動続きでした!


 家に帰ったら青木さんからマトリョーシカのカードが届いてました。

さすがに疲れたのでお洗濯をして休みました!

秋の日差しの優しさ!

 10月15日(金曜日)晴れ! 
 賞味期限をチェックしながら朝はラーメン!

 直島で買ったオリーブサイダー!マトリョーシカカードもお日様の下の方が映えます!

 芸術館にあった実物大の木彫のカードです!


 アートバブルははじけてしまったのですが、この本を買いました!


 庭の蔦も花も頑張って咲いている!

 傘はあいちトリエンナーレで買った作家ものです。この作品が一番売れたとか!


 シイタケの大きさがわかりますよね!

 




 お昼はおでんです!賞味奇岩が15日だったので夕飯と2度に分けて戴きました!


 この冬に発表する作品の準備をして、5通の手紙を書きました!

 隣のタカ子さんの家に行って、しいたけを2個!(なにせ大きいので!)
名古屋の美術館で買ったモジリアニの金太郎飴を一袋と瀬戸内国際芸術祭でもらった韓国語のパンフレットを渡しました。お茶やおせんべいやクッキーをごちそうになって3時半頃郵便局に行きました!

 家に帰ってらチカちゃんから電話。タカシ君の店に行って来たという。黒姫の村おこしのためのいろいろの発展的な御話をして、夕飯の「おでん」をいただく!
トマトなどの生ものは持って帰る。

 5時51分のバスで黒姫駅に。6時49分の電車が車で、喫茶「しなの」でよもやま話。
戸隠神社は吉永小百合のJRの広告のおかげで80万人の来客があってとても混んでいたそうだ。
名古屋も35万人。そして瀬戸内の芸術祭も混んでいた!
皆、神様とアートは好きなのかも!

 それから7時半頃の新幹線で無事東京駅に着いた。
肉まん、シュウマイなどを父のために買う。
明日は父の家に行って、シイタケを焼いて食べさせてあげようと思います!

 

荒れ果てた我が家の大掃除!劉暁波氏の本が届く!

 昨晩は遅かったので洗濯と台所の片付けに終わりましたが、主人が一人だと家の中の状態は最悪です。どうしても1週間が限界なのはそのためです。

 留守の間に着いていたノーベル平和賞の劉さんの本と「聖母の騎士」の11月号!
クリーニング屋にも行かなければならないし、体もまだ痛いです!筋肉痛かな?

 

中国民主化のための「08憲章」発表と詩人の不当逮捕から1年。

中国民主化の原点。
「事件の忘却」が「日中友好」ではない!

`89 年、気鋭の批評家として米国滞在中、急遽帰国し、天安門での非暴力抵抗を導き、その後も投獄・拘束に屈せず、事件の真相隠蔽に抗し続け、民主化運動に献身。08年12月、中国民主化のための「08憲章」発表直前、ただ一人、不当に逮捕・拘束。今なお獄中にあり、ラシュディやエーコなどが釈放を求めている、劉暁波。不屈の詩人と受難者たちの思想と行動が示す、歴史の真実と中国民主化の原点。
出版社からのコメント
2010ノーベル平和賞受賞!

2ドルで買った絵がピカソだった!

以下はコピーです。

上手い/下手を直感的に判断するだけならまだしも、絵画の“価値”を見極めるのは、よほどその道に精通していなければ、普通の人には難しい。贋作やレプリカも存在する絵画の世界で、それが有名な画家が描いたホンモノの作品と断定できるのは、専門家か、かなり目の肥えた愛好家くらいなものだ。実際、安値で売却されたあと、価値のあるモノだったと分かるケースも少なくないという。

米国のある女性は、亡くなった隣人の親類からさまざまなモノを譲り受けた。その中には1枚の絵も含まれていたのだが、価値がないと判断した女性はガレージセールに出し、わずか2ドルで販売。しかし、後にこの絵がホンモノのピカソ作品の可能性があると分かり、女性は酷く落ち込んでいる。

この女性は、米ルイジアナ州シュリーブポートに住むエディス・パーカーさん。最近、トレーラーハウスに住んでいるパーカーさんの隣人が亡くなり、ほかの街から親類が荷物整理にやって来た。親類は売れるものは売ってお金にしたが、残った物を持ち帰りたくなかったため、パーカーさんに譲り渡したという。亡くなった隣人は美術品を集めるのが趣味で、パーカーさんが貰ったモノの中に、問題の絵があった。

実はパーカーさんは最初、絵に「ピカソ」のサインがあることに気が付いたそう。そこで親類にたずねると「ニセモノだから、気にしなくて良い」との返事。この言葉をそのまま受け取ったパーカーさんは、「ニセモノなら」と、ほかの品々とともにガレージセールで販売することにした。売り上げはトータルで500ドル(約4万6,000円)とまずまずの数字で、ニセモノだと信じていた絵も2ドルで売れたそうだ。

この絵を買ったのはテイシャ・マクニールさんという女性で、マクニールさんも絵の「ピカソ」のサインに気が付いたのか、インターネットを使って絵に関する情報を検索。すると、“存在不明”とされている絵に「驚くほどそっくり」だったことから、 FBI(米連邦捜査局)に盗品の照合を含めた絵の鑑定を依頼した。この話を米放送局ABCが聞きつけ、マクニールさん本人に直撃する。

マクニールさんは「FBIは、オリジナルのように見えると言った」(ABCより)そうだが、そのほかについてはコメントを避けているという。FBIは、問題の絵が「盗品リストに含まれていない」としているため、所有権は問題なくマクニールさんに。ABCは今のところ絵の価値は「(ホンモノなら)少なくとも 200万ドル(約1億8,300万円)以上」と伝えており、実に買値の100万倍の金額になる可能性がある。しかし、まだ鑑定・調査中とあって、マクニールさんもぬか喜びにならぬよう、慎重な態度でいるようだ。

一方、ABCの報道でこの事実を知ったパーカーさんは「今の気持ちを表す言葉が見つからない」(ABCより)と、大きな獲物を安く売ってしまったことに相当なショックを受けている。「仕事が辞められて、トレーラーパーク(トレーラーハウスを止める駐車場)から出られたのに」「ずっとそのことを考えるのも当然でしょ」(同)と、悔しさでいっぱいのようだ。

☆他にも1ドルでガレージセールにでていたピカソの絵の記事がありました!
米国の男性がガレージセールで1ドルで購入した絵がパブロ・ピカソの作品とみられていると、米WECTが報じた(WECT 2007年1月4日)。

 問題の絵はノースカロライナ州に住むピート・ビベンズさんが10年ほど前にガレージセールで1ドルで購入したもの。ビベンズさんの依頼を受けて鑑定を進めている専門家が絵についてピカソの作品とみられるとの見解を示したという。

 絵は別の専門家によってすでにピカソの作品と鑑定されているが、ビベンズさんはにわかには信じられず、新たな鑑定を依頼していた。今回も同様の見解が示されたことで、絵がピカソの作品であるとの見方はいっそう強まった。

 ビベンズさんが地元メディアに語ったところによると、ビベンズさんは絵に描かれているのが何なのか分からず、この絵が必ずしも好きではないとのことだ。

 最終的な鑑定結果はまだ出ていないが、絵には100万ドル(約1億2千万円)以上の値がついてもおかしくないとみられている。
国際時事新聞 at 23:50 2007年01月09日

家事の合間のひと休み!

 洗濯ものを2度洗い、干して、お風呂に入り、新聞などを畳んで、あとはクリーニング屋にワイシャツの山を持って行くのみなんだけど、あまりにも暑いので、お昼をいただいていから涼しくなる時刻まで待っています!

 黒姫に出かける前に入ってきた『ピカソの絵を2ドルで売ってしまった女性の悔い』のニュースが気になってチェックです。

☆世界には宝の山が転がっていると言うことですかね。
 この女性は売れば相場で2億近い絵をピカソの本物と知って、とても憤っているそうです。

 でも、もともと価値を知らなかったんですよね。
 
 やはり縁が無かったのでしょう。

☆百合亜さんから高松で戴いた「斎藤一人」さんのCGを神山で幾度も聴いてました。

 ずいぶん素朴な講演内容なんですけど、はっとしました。

 「悪口を言う人とは付き合うな!悪口の毒を浴びると死ぬ。」

 「感謝が大事。食べさせて戴いている会社には解雇されても感謝。」

 「これからは心の時代。心豊かな人は不況でも心配はない。」

 一人さんには神様が教えてくれているようですね。

☆さて、わたくし!

 結構、元気であっちこっちで歩いていたんですが、神様のメッセージっていろいろなところからきますね。

 納屋橋の映像ルームで名古屋のおじさんの神様から託されたメッセージの話を外国人がビデオを回し、英訳して字幕にあるのを観て、とても感動しました。

「私だって、なんで私が選ばれたんだって思うんですよ。こんなことをしなければならないのはなぜかってね。名古屋は758の数字なんですよね。」といろいろな秘密を明かしながらまじめなおじさんのお話がアートとしてピック・アップされているのですよね。

☆この忙しいのに、なぜ瀬戸内国際芸術祭とあいちトリエンナーレに行かなければならないのか私も不思議ですよね。

 お金も2か所で15万円はかかったと思うし、時間も1週間では間に合わなかったんですから。

 でも、この行動からパズルが埋まっていったんですよね。

 繊維問屋街の長者町はかつては日本3大繊維問屋街で、映像としては戦争でB29号で焼け野原にされたところだそうです。

 私の生まれは名古屋で父方の祖父は呉服問屋だったとききますから、この繊維問屋街にお店があったかもしれませんね。

 しかし、今はさびれて、父親はとっくに仕事変えをして東京に出てきたのでした。
私は3歳でしたけど、あのままこの地にいたら、繊維街でおふとんとかちゃんちゃんことか売っていたのかも!

 「天むす」を買って岡山までの新幹線で食べたんですけど、「天むす」がこんなにおいしかったとは知りませんでした。

 「ういろう」や「納屋橋まんじゅう」。そんな食べ物は家ではしょっちゅう母親が買って来て、おいしく食べたものです。

☆尾張名古屋は城で持つそうですが、私の父方の母親の方は織田信長につながる寺なんです。
母のいとこが系図好きで調べると、織田家の先祖の土地を通らないと都にいけないので許可をもらう源頼朝の手紙まであるそうです。

 そんなわけで織田信長にも勝手に親しみを持ってますが。

☆ 瀬戸内海の男木島でトヨタマヒメの神社に行ったのもなんだかね。呼ばれたような。

 神話の世界が現実に場所としてもリーゾナブルと思えます。

 そんな日本は不景気だと言うのに、アートや戸隠神社には凄い人が溢れ駐車もできないありさまなんですね。

 「実は、お金持ちかも。」と千葉から来たファミリーが遠出をしてアートを見に来る人の群れを観て言ってました。

 名古屋でホテルに向かうタクシーの運転手さんは「6年前からタクシーを始めたのですが、今は収入が10万円減ってます。それで結婚できないんです。」と言ってました。

 駅の近くには超豪華なブランドビルがあって、来ている人も裕福で綺麗です。
でも、繊維街の廃屋には貧しい庶民の暮らしがあり、さらに高速の下にはホームレスさんのブルーテントが並んでいます。美術館は豪華でも、その隣の公園にはホームレスさんが居住している現実の貧困。

☆斎藤一人さんは「心が変われば、世界から貧困は亡くなり、経済破綻はなくなる。」とCDで語っていました。

「 信じるか信じないかは別だけど、心が健康なら病気にはならない。」と。

「神様は困らせるためでなくて気付かせるために苦しみを与える。」と。

「正しい人間には苦しみはない。必要ないからね。これからは心の在り方が学歴よりも技術よりも評価がされる。いい時代になった。」と。

☆この言葉と、名古屋や瀬戸内で行われているアート活動で市民が協力的で潤い、活性化していくのを観た感じがするのです。

☆東京までの新幹線の中で読んだ本です。

いろいろな現代美術のことが紹介されてましたが、画商さんなので売るシステムのお話が多かったですね。
ニューヨークのアンディ・ウォホールなどを世に出した画商さんが世界中からチャンスを求めてアートの売り込みが殺到しているが、世に出す水準の作品は無いので、その人たちが学ぶために日本の浮世絵を1枚オフィスに飾ってあると言うのが心に残りました。

☆「大奥」の主役をやった嵐の二宮君が映画の初日で話したのには、ジャニーズも大奥の男女反対の世界に似ているのでなじみの世界でもあると言うようなことを語ったそうです。

 大奥の漫画本では疫病で男が死に、吉宗将軍は女性で、男の美男子を城に侍らせてお世継ぎを設けるそうです。
貧困で侍の世界でも男を売らなければならず、主人公の水野は無料で子だねのできない貧困の女性とも寝て、希望を与えますが、体は売らずに城に召抱えられるようになったのです。

 私は知らなかったんですが、この二宮君はうまいのですね。子役ではやくから芸能界で生き、硫黄島でイーストウッド監督に天才と言われたとか。

 とにかくうまいし、頭が凄くいいのだと思いました。

 この「大奥」が家族のためや世過ぎのために立身出世のために男同士寝て、這い上がるシステムなんです。その悲しさや割り切りに、お砂糖のように甘い私は、妙に感心してしまいました。

☆そんな中でこの女性将軍が語る言葉。
「見目麗しくて、結婚できる美男子は婿となり嫁ぎなさい。容姿の悪くて婿に迎えられないのは大奥に仕えなさい。」という言葉。

 なんだか少し私の考えに似ているなと思ったのです。

 美人も美男も才能ある人も性格のいい人も結婚すればいい。

 そうでないのは私が幸せにします。なんだかマザーテレサ的な救済を感じるのです。

☆それにしても2組のノーベル賞受賞科学者夫婦のいいご夫婦の姿に幸せを感じました。

 奥様がしっかりとご主人を信じて支えられたのですね。

 また、ご主人たちが貧しくても家族を支えた人だったり、職場の人を大事にしたり、斎藤一人さんが讃えるような感謝の人たちだったので「やはり尊い賞にはふさわしい人が選ばれるのだと思いました。

 「宝くじに当たった。」とおっしゃった奥様がいて、一方に2ドルでピカソの絵を売ってしまって腹だっている女性もいる。

 でも、やはりすべてはその人の心に応じてあるというのがわかりました!

 さあ、着替えて、父の家に行く前にクリーニング屋によって、おいしい夕飯の支度でもしましょう。

 神に感謝!


 どんなお花を咲かせようか考え中です。

いろいろいるね!詐欺!

埼玉県警寄居署は16日、同県深谷市内のパート女性(64)が約630万円をだまし取られる振り込め詐欺被害に遭ったと発表した。

 発表によると、女性の携帯電話に10月6日午前11時頃、次男を名乗る男から「会社の金を使い込んだ」などと電話があった。その後も、上司を名乗る男から「ばれないように10万円ずつ振り込んで」という電話が何度もあり、女性は13日までに計63回、計630万6800円を金融機関に振り込んだ。

 15日に次男と連絡が取れたことから、被害が発覚したという。
(2010年10月16日13時14分 読売新聞)

土曜日は暑くて夏のようでしたが、父が元気で一安心!

 午後3時過ぎに主人のワイシャツを9枚持ってクリーニング屋へ。そして8枚の洗濯し終わったワイシャツと黒のワンピースと白のブラウスを持ってその足で白金台から地下鉄に乗ったのです。

 今日は大きなシイタケを1枚と肉まん1個に買い柱と海老のシュウマイを2個づつ持って、父の家まで。

 駅前で子供たちのダンスがあって、ヒップ・ホップやチア・ガールをして多くの人だかりができてました。

 メゾン・カイザーでいつものように食パンとシュークリーム2個とフレンチのチーズとハムのカスクート1本。

☆父の家にいったら、居間のアームチェアにいないので心配したら、自分のベッドで本を読んでました。
秋になったからか足取りも軽く、おたためた肉まんとシュウマイを食べに居間に来ました

 大きなシイタケを見せて、(姑に出かける前にシイタケを1枚あげました。本当に大きいので目を丸くしてました。マージャンの友達が来ていたのでお披露目もできたでしょう』、それを食べ鯛のデモなさそうですので、持って行ったバター藻持ち帰り、2階で末の弟と話しこんでました。

 火曜日には朝の9時ころからお昼過ぎまで上の弟が父を連れ出したようで、末の弟はとても怒ってました。説明もなく年寄りを留守の間に連れ出すので、本当に心ない仕打ちです。

 「でも、パパは囲碁と一緒で、先に手を読んでいるから相手の出方は予測しているよ。心配ないんだ。」

 「そうよね。パパは数段、頭がいいもの。」

それから、いつものように猫に餌をあげたのですが、子猫が混じって3匹になりました。

 「かわいいね。動作がかわいいね。野良猫なのかしらね。」

 「そうだよ。縄張りがあるらしくて、よそのが来ると喧嘩をしているよ。」

 末の弟の車で家に帰り、巨大しいたけをバターでソテーして、お醤油と塩・コショウでいただきました。

 「信じられないおいしさ!しいたけってこんなにおいしいものだったのかしら?」

☆主人が返ってきて香典返しに品物を選ぶカタログが分厚いのがあったので、「選んでいい?」と訊いたら、「ほしいものがないから、いいよ。」と言いました。

 「やはり、これにした!」

 ドイツ製の水彩色鉛筆60本と日本製の筆とスケッチブックのセットです。

 「お誕生日のプレゼントね。」と葉書に書き込んだのでした。12日後以降指定なので31日の日曜日にして、一緒にトルコの「不思議発見」を観たのでした。

☆明日は10時から開館の近代美術館で「上村松園展」をみます。最終日なので混むので早めに行きましょう。

 そして、その足で友人のY子さんと2時に下北沢です。

 日曜日というのは心はずむ要素がありますね!

 憎まれ口をきいた私たち夫婦も年取って多少丸くなってきたのかも。

 主人は物質についてはとても気前良くて、おとしたま年賀でもらった大工セットも弟にあげたようでした。

 カタログを見ると商品券とかはなくて、ものは家具から食器から食事や食材などなんでもあるんですが、意外とほしいものはないんですね。

 枯れてきたのでしょうか?