October 28th, 2010

宇宙からの誕生日プレゼント!宝くじが当たりました!笑

 今、思い出して昨日の10月26日発表野「オータムジャンボ」をチェックしている間に娘から電話があって話しながらチェックしていると、少額ながら「秋祭賞」というのが当選してました!

 3ケタの数字が同じもので10000円です!

 使い道は「妖精の森」の絵の材料を買おうと思います。1万円あったらかわいいフランスのボタンがたくさん買えそうなので!

☆不思議なのは占いで「今週のトップは蠍座で宝くじが当たる」とヴァンダ―ル渡辺さんの占いに出ていたので楽しみにしていたのです。

 現実問題としては3000円の連番のを30枚ですから9000円の投資に10900円入るわけですから
1900円の黒字なんですけどね。

☆このところ瀬戸内と愛知の旅行でJR代とホテル5泊代が来月に銀行口座から引き落とされますから少し恐怖でした!

 それで、「妖精の森」のアートを在庫のビーズやボタンで全部仕上げるのには心が重かったんです。

 今、とっても油絵の部分がきれいでガラスのように光沢があってなんともいい感じになっているので、このあとをどうしようと思案中。

☆今夜は早めに父の家から帰ってきたので、お掃除をしてから目黒まで行って食糧とお菓子とフルーツと1冊の本を買ってきました。

☆そのときに、知り合いのホームレスさんに五反田駅であったのでビッグ・イッシューを買ったんです。
貧困の格差が生まれた時から始まっているという内容の記事が気になりました。

 高校中退がなぜあるのかとか、どういうハンディを背負うのかが例をあげて書かれてましたが、アルバイトしながら高校に行き、それが生活費だと言うのです。

 アルバイトをしながら学校へ行くと言うのは私は賛成です。
アルバイトで覚えることはとても重大で知識の暗記より役立つことが多い。

 考え方にも寄るけれど、格差は悪いと言う部分だけではないと思う。

 生まれた時から身体能力も容姿も学力も家庭も平等ではない。
しかし、そこから謙虚さや努力や理解や思いやりも学ぶ。

 戦後のベビーブームに生まれた私たちの世代は、貧しいことを馬鹿になんかはしなかった。
むしろ、そのけなげな努力や精神の誇りなどに心動かされたものだ。

 何かが欠けているから不幸と言うことはない。

 ビッグイッシューには高校中退の人たちがいつでも現場に復帰できて勉強に戻れるシステムを作るのが大事と言う提案があった。

 私ももっとおおらかに、ゆとりのある人はよその子でも勉強など見てあげるシステムができればいいと思う。

 そして、できないから落とすとか無視するとか、省くと言うのではなくて社会が豊かにそういう人を不愉快にさせずに受け入れる心の器があるべきだと思います。

☆テレビの都市伝説で2013年から宇宙時代が来ると言うのがあった。
宇宙人はいることや宇宙人とコンタクトをとっているという事実が公になると言うことも

 なんだか楽しくなってきた!

 確かに宇宙からメッセージが来てますよね。

 私の信じる宇宙人は割と楽しい人たちです!

世界同時大不況を生き延びるための本を読みました!


内容紹介
伽藍(がらん)を捨ててバザールに向かえ!
 恐竜の尻尾のなかに頭を探せ!
ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。
自己啓発の伝道師たちは、「やればできる」とぼくたちを鼓舞する。でもこの本でぼくは、能力は開発できないと主張している。なぜなら、やってもできないから。 人格改造のさまざまなセミナーやプログラムが宣伝されている。でも、これらはたいてい役には立たない。なぜなら、「わたし」は変えられないから。 でも、奇跡が起きないからといって絶望することはない。ありのままの「わたし」でも成功を手にする方法(哲学)がある。 残酷な世界を生き延びるための成功哲学は、次のたった二文に要約できる。 伽藍を捨ててバザールに向かえ。恐竜の尻尾のなかに頭を探せ。 なんのことかわからない? そのヒミツを知りたいのなら、これからぼくといっしょに進化と幸福をめぐる風変わりな旅に出発しよう。(本書「はじめに」より)
内容(「BOOK」データベースより)
ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間3万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橘 玲
1959年生まれ。作家。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎)でデビュー。「新たな資本論の誕生!」と賞された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が、累計30万部のベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆ダーウィンの『生き残る種』
It is not the strongest
of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one
that is the most adaptable to change.
               Charles Darwin

生き残る種は強いものでも知的なものではなく最も変化に富んだものが生き残れるという。

☆私もそう思います。
 ですからそれなりの体や頭の柔らかさが必要なんだと思う。
 情報も必要なんだと思う。

今、アマゾンを検索していて早速200円で売られていた「非常にいい状態」の古本を購入しました。


内容(「BOOK」データベースより)
超二極化で、年収120万円時代が迫っている。モリタクが心をこめて贈る大変な時代を生き抜く法。大不況を生き抜くヒント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森永 卓郎
経済アナリスト。獨協大学経済学部教授。1957年生まれ。東京都出身。東京大学経済学部を卒業後、日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、株式会社UFJ総合研究所経済・社会政策部で部長兼主席研究員、三菱UFJリサーチ&コンサルティング客員研究員などを経て、現在に至る。テレビ番組のニュースコメンテーター、ラジオのパーソナリティーとしても幅広く活躍。格差社会到来をいち早く予測した経済アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆この間、テレビで森永さんの『上陸大陸』だったと思うのですが、特集番組をしていて、この方は本当にいい方なんだなと思いました。

 やはり世界同時大不況とか100年に1度の大不況とか言われているので、私も毎月10万円の固定収入があるサラリーウーマンでもあるので、心がけは1月10万円の生活なんです。

 それ以上の出費は作品に対する先行投資なんです。

この本に対する三ツ星の評価が一つだけあって、コピーをします。
 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 どちらかと言うと経済額の本でした。, 2010/4/26
By テヒ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大不況!!年収120万円時代を生きる (単行本)
年収120万円で如何に生活するか?
それが目的で書かれた本かと思えば、8割は現在の経済の現状について書かれていました。

魔の10月はタコの呪い。
タコ=悪魔使い
大恐慌につながった1929年の株価大暴落は10月24日。
ブラックマンデー、サブプライムローンが原因の金融危機。
これらが全て10月に起きている。
一種の占星学ですね。
そう考える日本人は少なく、不思議な共通間を持ちました。
また、経済格差が120万円の家庭を産み出している。

120万円で生きるには、公営住宅、生命保険の見直しまたは解約(安易な解約には注意)
国民年金保険の免除申請、物価の安い田舎に住み生活費の節約、安物のスーツ。
余裕があれば格安のマイホームを買うように指南している。

これ一冊ではとても乗り切れないが、経済の現状と展望、
投資の指導、指南をしており、金現物などの投資も薦めている。
インフレと資産の目減りについても注意が促されており、
資産を持つ人にとっても一読の価値はあるかなと感じた。

※全く同意見です。
物価の安い田舎暮らしはおすすめ!
今、神山では「グリーンクラブの脱会」が進んでいて、自分で水抜きやゴミ出しをする自立グループが増えていて、その年会費すら考え始めています。

安いスーツなど当り前ですよね。
私はおまけに異常なほど物持ちがいいです。30年40年着てます。

☆森永さんは2007年にすでにこの本を出しておられるのですね。



内容(「BOOK」データベースより)
年収300万円から120万円時代へ。日本貧民化計画進行中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森永 卓郎
経済アナリスト。三菱UFJリサーチ&コンサルティング客員研究員。獨協大学経済学部教授。1957年生まれ。東京都出身。東京大学経済学部を卒業後、日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局などを経て、株式会社UFJ総合研究所経済・社会政策部で部長兼主席研究員を務め、現在に至る。テレビ番組のニュースコメンテーター、ラジオのパーソナリティーとしても幅広く活躍。自身のブログ『つながるモリタクBLOG』でも、政治・経済から身近な出来事まで日々意見を発信している。ミニカーのコレクターとしても有名で、コレクション博物館の設立も計画中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報

* 単行本(ソフトカバー): 216ページ
* 出版社: あ・うん (2007/2/16)
* ISBN-10: 4901318519
* ISBN-13: 978-4901318518
* 発売日: 2007/2/16
☆一つのコピーです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 どこまでいっても自分目線の人, 2010/9/18
キッズレビュー
レビュー対象商品: 緊急版 年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫- (単行本(ソフトカバー))
本書の内容を大きく4つに分けると・・・

1 自分の節約術を公開
 ・服は安物で十分じゃないか、食品は賞味期限ぎりぎりの値引き品でいいじゃないか
 →年収120万円では、そもそも服すら買えないのでは?
  値引き品しか買わなくなったら、スーパーがつぶれます。
2 自分の資産運用法を公開
 →年収120万円で株や家が買えるかっ。
3 田舎礼賛を展開
 ・北海道の田舎へ講演に行ったら、時間つぶしの場所がない。仕方がないから市役所の課長の家でジャガイモをご馳走になった。おいしかった。田舎はいいね。
 →田舎では公務員くらいしかまともな仕事がありません。現実を見てください。

残りは、「下流向け大前研一」といったかんじの政策批判。
「上流批判」と「下流批判」のコンビで本を書くとちょうど良いのでは?

少なくとも、年収120万円の人が読んでもどうにもならない本。
副業で増やすといっても、著者の周りにいる、数少ない成功例を取り上げているだけ。
小泉首相が「レストランの予約が取れなかった」から景気はいいんだ、といったのを批判している論調がそのまま、はね返っている。
だいたい、大企業による搾取を批判しておきながら、株を買ってお得に暮らそう、なんて言っていることは矛盾そのもの。

 ※早速250円で古本を購入!
安い服で十分でないか?
 同意見です。1000円でデニム・スカートを3本購入して着てます!
 資産運用 家や株はたぶん120万円時代前に買うのだと思う。
 (自分は偶然、長野コテージを2008年から9年にゲット)
 田舎賛美 田舎はお金はかからない。それは本当。だから収入は都会でゲットがいいと思う。
 個人的にお金の無駄遣いはしない主義。はたからは無駄遣いのように見えてもアーティストといての必要経費です!