November 4th, 2010

神山は寒くて夜中に2度も起きてしまいました!

 ただ今、帰りました!
 今日の黒姫は雲ひとつないいい天気です!


 とにかく寒くて寒くて、凍え死にそうでした!

10月30日(土)台風の影響で雨。
 長野に行くのでカートをスーパーから出す。(近いのでこれからはそうしよう)
手荷物はハーブの苗や食糧です。

 少し体調が悪く感じたんですが、11時半に長野のチカちゃんと都営線の清澄白河で、待ち合わせです。

 あってから、互いにコイン・ロッカーに荷物を入れて、集合ギャラリーに行くまで、時間があるのでお気に入りの雑貨商をのぞきました。
スイス製の大型の携帯魔法瓶を買いました。黒くていいデザインです。

 清澄公演を通って、3、4のギャラリーの入っている倉庫に行きました。
蟻の掘った旗の作品とか手染めの格子模様のテーブルクロスとか軽く楽しいのが現代美術の良さ!

 それから新しいクラフトショップもいいものが売られてましたが、高い感じ!

 店じまい間近い骨董品屋さんとかぶらぶら楽しいのが深川の良さ。でも雨で体が冷えてきてようやく「深川飯」屋に辿り着いてホッとしました。
アサリ飯や野菜の煮物などをいただき、自分の家でも作れる「アサリ飯の素」を買ってそのまま道を歩き、今度は「深川いっぷく」へ。ギャラリーの方は動物の顔の作品があって、かぶってパフォーマンスもするんだとか。お手頃価格の蛙バージョンを買いました。チカちゃんも気に行ったようでした。
喫茶部の方で、奥さんとも話し、「M7」に行きました。私は都立現代美術館に行きたかったんですが、黒姫の開発話になってしまって出そびれてしまいました。

 私は新幹線で長野。チカちゃんは6時半のバスで深夜12時に長野に着き、お父様が駅まで迎えに来てくれるそうで、昨日観た「夜明けのソフィア」を観ることを薦めたので時間的に3時15分のに間に合うように、タクシーで清澄白河駅に行きました。

 半蔵門線で私は大手町に降りて東京駅まで、チカちゃんは渋谷までで別れたのでした。

☆長野の黒姫には6時ころ着いて、喫茶「しなの」に行ったら、パンチ君がいました。
それで、軽トラで送ってくれました。それとおおきな梨をもらいました。

 コテージに着いたら、携帯が光を放っているので留守番電話を聴くと鹿児島にいる妹が脳こうそくで倒れたと言うのです。勤め先から実家の方に電話があり、脳外科病院に入院したとか。

 それで、私が鹿児島まで行くことができることを伝えました。
 今日の体調の悪さはなんとなく妹の虫の知らせかも。

 夜は東京から運んだ「お好み焼き」セットをフライパンで作りました。
形はともかくおいしかったです。長野はやはり寒い!北海道で雪が降った時は黒姫にも雪が降ったそうです。

10月31日(日)晴れ
 


 隣のタカ子さんもまだいるのでお声をかけました!

 朝からステーキ丼なのはいつでも鹿児島に行けるように食材をつかいたかったから。

 チカちゃんからのプレゼントの草間弥生のクッキーです。なかなかスパイシーでおいしい。


 午前中はわけぎを植えて、お昼はこんな感じです!

 夜はお部屋でコテージにあった里芋と豚肉と東京から持って行った人参で煮ものです。


 妹が心配で家中ン電話をかけたり、1カ月留守をしていいように片付けてました。遅くなると水抜きが必要になるので、第三者が家の中に入るので絵なども片付けます。

 それで、届きものがあるので水曜日までは神山にいて、木曜日に父の家に行き、入院費や旅費を受け取って金曜日には鹿児島に行く予定だったのです。最初は3週間入院といってたので。

11月1日(月)晴れ、寒い。
 お昼に「アサリ飯」と昨晩の煮ものの残りを食べていると、お隣さんがきました。

 「文化の日」には大阪に帰らないといけないそうです。
 林檎を持ってきて切れたので、ゴティバのチョコを二人でいただきました。胡桃と栗の形になっていてなかなか凝った味なのです。
 もみじが場所の加減か私の家の方が赤いので、写メールを何枚も撮影されました。
 毎日毎日、刻々と赤くなっていくのです。

 タカ子さんが帰り、私は末の弟からの電話で妹が退院が早くなり、軽傷なので入院費の心配もなく、来る必要が無いと言うので、私も安どして絵を描き続けました。

 夜の読書はコテージにあったフランスの美術家の翻訳の「ゴッホはいかにしてゴッホになったか?」という面白い学術的な考察の本です。


ゴッホはなぜゴッホになったか―芸術の社会学的考察 [単行本]
ナタリー・エニック (著), 三浦 篤 (翻訳)
5つ星のうち 4.0 レビューをすべて見る (2 件のカスタマーレビュー)
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ゴッホはなぜゴッホになったか―芸術の社会学的考察 (単行本)
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
伝説が築かれてゆくありさまを時系列と主題に即してたどり直し、ゴッホがいかにして徐々に公的な人物となり、特異な人物として注目され、偉大な人として讃美され、聖人として称揚されるようになっていったのかを明らかにする。
登録情報

* 単行本: 360ページ
* 出版社: 藤原書店 (2005/3/1)
* 言語 日本語
* ISBN-10: 4894344262
* ISBN-13: 978-4894344266
* 発売日: 2005/3/1
* 商品の寸法: 21.2 x 14.4 x 2.4 cm

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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 美術ではなく社会科学の本である, 2005/5/19
By カスタマー
レビュー対象商品: ゴッホはなぜゴッホになったか―芸術の社会学的考察 (単行本)
社会科学系の読者には星5、美術史系の読者には星1、間をとり星3としました。美術の本と勘違いして読む方は辟易するかもしれません。
ゴッホの絵についの言説は全くなく、あるのはゴッホをとりまくこれでもかという膨大な雑学?知識の往来のみ。ゴッホの作品の前で社会科学者である著者が、まわりくどく核心を得ない周辺の話を延々と続けており、本当はゴッホの作品について知りたいのにと、飽きてしまうかもしれません。翻訳は最高学府の美術史家で、翻訳にはご苦労があったかと思いますが、「ひまわり」を落札した「安田火災」を「安田生命」(p.171)と間違えるなどの誤訳が目立ちました。「美術館の入口あるいはグッズ売場において、展覧会は聖物売買の場となり」(p.197)とゴッホグッズ売買に否定的な言説がありながら、東京国立近代美術館「ゴッホ展」のショップにはこの翻訳本が天高く積まれています。この出版社の矛盾はどのように説明がつくのでしょうか?発行日も展覧会の会期に合わせているのも聖物売買を期待してのことでありましょう。いろんな意味でたいへん興味深い本であります。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゴッホを調べるための出発点として利用できる, 2009/9/26
By kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)
レビュー対象商品: ゴッホはなぜゴッホになったか―芸術の社会学的考察 (単行本)
本書は美術書ではない。

絵画は、図録以外はいらない。

作家に興味があるときは、本書のような資料がちょうどよい。

いろいろな文献のありかがわかったので、ゴッホについて調べたいことがあるのに役立つ。

大事なのは、ゴッホの絵から何を感じるかだ。

感じたものを他人に伝える必要があるときに、文字を使う。

文字を使う時に、背景となる情報が役立つことがある。

ゴッホの絵を伝えたければ、図録だけでよいと思う。

絵の解説はいらない。

ちがうだろうか。

☆私にはこの本は凄く面白かったです。
特に聖人としてもゴッホ伝説が!

芸術三昧!

 神山の四季の妖精たち!





 キャンバスに針を通すのが結構大変で錐を使ったりトンカチを使って作業です。

11月2日(火)晴れ

 郵便物を出しに出かけたのですが、アサリ飯ばっかりなので「そば」を食べたくなり駅まで出かけたのですが、文化の日の明日の前倒しにおそば屋さんがどこもお休みだったので駅で480円の「てんぷら蕎麦」を食べました。それがおいしかったの。
寒くなったのでセーターでもとバッグを探したら、バスの中に絵の具まみれの汚いセーターを忘れてきてしまったのでした。
 きっさ「しなの」でコーヒーを飲んで、バスの運転手さんに訊いいたら、12時半のバスの運転手さんのバスが留まっていて、「牟礼」行きだったので牟礼の倉庫に置いておいたそうです。野尻行きのバスの運転手さんが最後の牟礼行きに乗るから「野尻駅」のバスの終点のハイヤー待合においてくれるとのことで皆の親切に感謝です。

 それで、毎日朝から外に出て制作し、夜は部屋でビーズやボタン刺しです。

 ゴッホの本に赤線を引いて読んでいて、ゴッホの作品は「エクセ」で過剰ということです。

 それは私もそうなのです。過剰なのです。

 構成とかデザインとかでなく情熱が過剰にさせるのです。



 ガラス加工をしているので冬には間に合わないかもしれません。
とにかく制作中に着ているものも家具も床も絵の具でダメにしてしまいますので、掃除のときに絵の具溶解油を使って何枚も雑巾を捨てます。

 ゴッホは絵の具代のために食べるものを削っていたそうです。
お金のことを考えたら制作はできません。

 ゴッホは自分の作品は無価値だとも思っていたそうです。
そして村の人もお金を貸してはゴッホから絵を貰ってくれと言われても断っていたそうです。

 これだけのお金と時間と体力を使って見合わっているかどうかなんて考えたら描けないです。

 ゴッホの本はなかなか情報が多くて面白かったです。

11月3日(水)「文化の日」晴れ

 朝、庭で絵を描いていたらようやく宮崎県から玄米10キロが届きました。
 また、3時ころ、生協のお兄さんが土を3袋にカレーや玄米茶を届けてくれました。
 黄色のカサブランカ3球も。
 
 早速、この前に植えた球根の上に土をかぶせ、ワケギの上にも土をかぶせ、黄色のカサブランカも植えました!

 庭のシイタケを観たら、ちいさな粒が出ていて1週間も経ったら収穫できそうなしいたけが10ほどありました。

 日曜日にタカ子さんの家でお茶をしていていたら、シイタケ栽培をしてくれた長野電鉄のNさんがきていて、メールでシイタケのお礼をしていたのですが返ってきてしまうので、会ってお礼を言えて良かったです。

 みんな気にかけてくれているのでありがたい長野暮らしです。



 絵が一段落したところで、野尻のバスの終点までセーターを取りに行きました。
文化の日なので遊覧船が出た様です。湖が見えると本当にここにいるのが不思議です。
「生姜薄荷」という飴を観光船の船着き場で買いました。

 絵を描き続けるのも結構しんどくて、限界がある。
私はテレビを入れないので、掃除か洗濯か読書がそんなときの気分転換です。

11月4日(木)晴れ、寒い。
 昨日、湖から見た温度が3度でしたから神山は0度か1度だったでしょう。
 ちいさな湯たんぽと電気ストーブをつけてますが、制作中は薪だと時間がかかるのでまだ薪ストーブは使ってないのです。

 でも寒い。
 東京から持って行った材料もなくなりました。

 部屋の片付けとシーツ替えなどの洗濯も終えて、早めに帰ることにしました。
 12時半にバスに乗りために11時半に家を出て「樹香」で暑いてんぷらそば!今日は朝に台所をもう汚したくないので食事をしなかったので、そうしたのです。

 セブンイレブンでは蜜柑2個。コテージにあった梨と柿、リンゴ1個づつは東京に持って帰り自宅で食べる予定です。


 夏のインスタレーションの一部はそのままにして雪景色を観るのが楽しみです。

 とにかく夜中に幾度も湯たんぽのお湯を温め直しましたが寒いです!