November 12th, 2010

秋の神山には神気溢れ!

 11月8日(月)晴れ
  「深川ラボ」で買った「蛙のオブジェ」の代金を振り込む。長野に送って貰うよう手配。
  銀行に行って(マイナーな信用組合なので)、大手銀行に3分割してお金を入金。

  目黒から横浜まで特急の東急線に行く。(無料パスなのでここまでは無料)
  横浜から小田原までは各駅の東海道線で行く。
  途中、お昼になったので「グリーン車」に1000円支払って移動して、横浜で買ったしゅうまいと自分の家から持ってきた手作りの梅と海苔のおにぎりで昼食。

  小田原で降りて、箱根登山鉄道で「強羅」まで。意外と紅葉はまだ。
  お天気のいい日だったので観光客の華やぎがいい感じ!

  4時半までの入場で5時まで観れるので、時間的には大丈夫。
  「強羅」で降りて、「ぐるりんバス」でポーラ美術館まで。290円


☆「ルソー」はやはりいい!

  何とも言えない魂の純度が響く。
  本を買って読んでいたら、精霊の導きで描いていたそうだ。
  微笑ましい逸話がたくさん。

  お土産ショップではフランスのアンティークのかわいい四葉クローバーのボタンとか天使のろうそくなど買った。

  帰りのバス停では5時でももうまっくろだ。
  でも、山の風のさわやかさが箱根山の奥深い美しさと重なり楽しい。
  「こもれびの道」とかバス停の名も!



  バスの乗り「小湧園ホテル」まで。
  父が囲碁のために借りている部屋があるので、鍵を持っているので借りる。





  コイン・ランドリーで温泉風呂の後全部洗って、乾燥機で乾かしてナイトガウンを着て、ベッドカバーの上で寝る。暖房が暑くて下着がびっしょり!
  夜はコンビニで唐揚げ2個と豆5品目のサラダを買って、持参のおにぎりでお部屋で終える。
  買った「ルソーの謎」を読む。

11月9日(火)晴れ、
  朝5時半には起きる。
  東京から持ってきた「ボルケーノ」というチーズ・ベーグルに生チーズを塗ってコーヒーで朝食へ部屋で終える。掃除とゴミ出しをして、7時のバスに乗って小田原まで。800円くらい。

  小田原かまぼこを買う。
  新幹線で豊橋まで。
  豊橋駅から電車(150円)で、公園前まで。
  「ユトリロ展」を観る。

  「ユトリロ展」は観てよかったです。
3期にわけて、ユトリロの絵の展開を見せてます。
重いけれどカタログも買いました。

  隣の市民会館の上のお昼を取りました。
 イタリアンだったのですが、スパゲッティのボンゴーレを取ると飲み物やパンなどは食べ放題で、サラダもピッザもよくいただきました。11時半に入ったので戴けましたが帰る頃には長蛇の列でした。

  その隣にはカトリック教会があって、マザーテレサの言葉が書いてありました。
魂の休息のために入りました。









 名古屋に出て、2時の「特急しなの」に乗りました。
木曽路は風景がいいのでしばしシャッターを切りましたが、、、。
動いているので、線になってましたね。

 5時28分の信越線で黒姫駅には6時ころ着きました。
喫茶「しなの」でアメリカンを飲んで真っ暗だったのでタクシーに乗り7時過ぎにコテージに着きました。

 とにかく疲れたので、お風呂にも入らずよく寝ました!

暦の上では冬ですけど、引き続き芸術の秋!

 11月11日(水)晴れ!
 横浜で買った「鱶ヒレ粥」の朝食!

 お昼は蕎麦パスタにハーブのトマト・ソースです!


 しいたけはずいぶん出てました!

 




家の中は氷点下です。今年初めてストーブに薪を入れました!


蛙のオブジェもヤマト運輸が届けてくれました!

おトイレは蛙コーナーになりました!

秋の空は高いです。そして風でこの葉が落ちて,雨かと思ったら雪なのでした!


11月12日(木)晴れ!
 ユザワヤで1000円で買ったインド製のテーブルクロスは大判でテーブルを全部覆えます。 

 

 お弁当を持って絵を描きに!

 近くには野田英夫さんのお墓が!






 湖のバス停から1時20分のバスで黒姫童話館に行きました!

 まずはお昼!




 テーブルで絵を描いてました。
 本当に風景は最高です。寒いのがちょっと!

 美術館で松谷みよ子さんの童話の挿絵展を観ました。
 バスが来るまで3時半までですけど、「ベトくんとドクちゃん」「とうろうながし」など読んでました。
 「舌切すずめ」絵も面白かったです。なかなか丁寧な物語で雀のお宿まで行くのにはかなりの試練があるのでした!

 バスの乗って(行きも帰りも客は私がひとり)、グリーンタウン前で降りて、そば屋さんで温かいてんぷらそばを食べて体を温めました。
 それからゴミ袋を買いにグリーンタウンのロッジまで行きました。

 もう帰りは真っ暗で管理人の人が車で送ってくれました。
「インターネットを使うのなら、ロッジで使えますよ。」と言われました!
光ケーブルをひいてあるのです。

 夜は「悪人」を読みました。


内容紹介
福岡市内に暮らす保険外交員の石橋佳乃が、携帯サイトで知り合った金髪の土木作業員に殺害された。二人が本当に会いたかった相手は誰だったのか? 佐賀市内に双子の妹と暮らす馬込光代もまた、何もない平凡な生活から逃れるため、出会い系サイトへアクセスする。そこで運命の相手と確信できる男に出会えた光代だったが、彼は殺人を犯していた。彼女は自首しようとする男を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何か? その一方で、被害者と加害者に向けられた悪意と戦う家族たちがいた。誰がいったい悪人なのか? 事件の果てに明かされる殺意の奥にあるものは? 毎日出版文化賞と大佛次郎賞受賞した著者の最高傑作、待望の文庫化。
内容(「BOOK」データベースより)
九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日々。そんな彼を殺人に走らせたものとは、一体何か―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 修一
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞し、デビュー。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、2007年『悪人』で第34回大佛次郎賞、第61回毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 けっこう重いです。1晩で1冊読めました!

11月13日(金)