November 23rd, 2010

カートを引っ張って急遽長野へ!

 月曜日に帰ろうと思ったコテージだが、今なら間に合うと急遽長野に行くことにした。
その前に、部屋の片付けや洗濯ものを干したり洗ったりで、慌ただしい!
 衣類などは持って行かないで携帯とノート・パソコンと絵の材料である。

 行きがけに花屋で縞模様の葉の苗を3個買った。3個で900円に消費税。

 それから、カートをヤマト宅配便に出さずに引っ張りながら、目黒の行き、アトレでお肉や刺身を買った。

 さらに、JRで渋谷まで出て、メトロに乗って表参道まで。
車掌さんに訊いて、コインロッカーを東京駅に向かう千代田線の中のにカート入れた。

 A2の入り口で降りて、ビーズ屋さんに行くのだ。
「雪の聖母」のイメージ。2万円くらい買った。しかし、材料がフレッシュでないと!

 もと来た道を戻り、カートを出して大手町まで行き、乗り換えて東京駅まで行く。
5時4分の新幹線に長蛇の列だったが、無事乗れた。座れた!


 夕食は「北海メッセ」でかなり贅沢。ヤマト宅配便で送らなかったが、途中に表参道と長野でコインロッカーに入れたので600円くらいの節約の代わりだが、、、。
しかし、おいしかったのである。
 買ったビーズを観て、充実感が!

 新幹線内の読書。

 長野に着いたのは6時40分ぐらいで次の信越線が7時40分くらいなので、「栗の木テラス」でモンブランでも買おうとカートをコインロッカーに入れて買いもの。

 ありましたよ!
「栗の木テラス」
しかし、モンブランは売り切れ。
それで、「栗パイ」を2個買う。
駅ビルの5階の本屋さんで読みたかった本を2冊買う。

 さすがに「黒姫駅は」まっくら。8時15分くらいか?
温かい。10度もある。この間帰るときは1度だったのだ。
タクシーでコテージまで行くと、妙に明るいので電気消し忘れたかなと思ったのだが、月明かりだった。
月明かりって明るいんですね!

☆この日は、妙に興奮して1時まで絵を描いた。
聖母の絵を描いた。
墨で描いてみた。
途中です!



 それから満たされた想いで寝た。

11月22日!

11月22日(月)雨
 東京から持ってきたベーグルで朝食。

 10時のおやつ。

 お昼。
雨で外に出れないので、大きく窓を開け、光を取りながら戴きました!さつまいもは先週に生協で届いたもの。

 3時のおやつ。草間弥生デザインのクッキー。



 昨日買った本を読む。

ショックでしたよ。世界で一番幸福だと感じている国民はデンマークで、日本は90位なんだそうです。
このままでは日本は沈没するというのです。精神的に!


この本も読みたかったんです。奥様が描かれているんですけど、唐十郎や赤テントが懐かしい。
人間にはいろいろなことが起きるんですね。体にも心にも。

☆夕飯はサツマイモと卵をストーブで調理。寒いので火力を強めに!

鰤を照り焼きにして、たまごは甘からにしてとろけるようにあつあつのをご飯の上に載せました!


エネルギーをつけて2冊のヘビーな本を読み終えました。
夜中の3時まで!

希望の声!



出版社/著者からの内容紹介
軍事政権下のビルマ国内にあって,長年にわたり政府への反対を表明しつづけているアウンサンスーチー.彼女の強さ,そしておだやかさは,どこからきているのだろうか.ビルマで長年修行をした米国人僧侶を聞き手として,宗教観,人生観,家族の思い出,そして国への想いを語ったロング・インタビュー. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
軍事政権下のビルマにあって、長期間にわたり自らの意志を貫き通し、民主化運動の精神的支柱であり続けるアウンサンスーチー。彼女の強さ、おだやかさは、どこからきているのだろうか。ビルマで僧侶として修行した米国人ジャーナリストによるロング・インタビューの増補版。二〇〇七年八月に生じた民主化運動の中心人物である全ビルマ僧侶同盟の指導者へのインタビューなどを新たに収録する。
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登録情報

* 単行本: 372ページ
* 出版社: 岩波書店; 増補版版 (2008/09)
* ISBN-10: 4000225693
* ISBN-13: 978-4000225694
* 発売日: 2008/09
* 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
彼女が2歳のときに父やが暗殺されたそうです。そして7歳のときに実の兄が目の前でおぼれ死んだそうです。
彼女は哲学者であり求道者であり、赦しについて完全にできているのですね。
凄い人だと思いました。

☆喜ばしいニュースも!
次男と10年ぶり再会=スー・チーさんが出迎え-ミャンマー

 【バンコク時事】ミャンマー民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)の次男キム・エアリスさん(33)が23日午前(日本時間同)、最大都市ヤンゴンに到着、スー・チーさんと10年ぶりの再会を果たした。
 空港ではスー・チーさんが出迎えた。軍政筋によると、キムさんの滞在期間は4週間で、主にヤンゴン市内のスー・チーさん宅で過ごすとみられる。
 キムさんは今月8日にバンコクでビザを申請。その際、「(スー・チーさんと)会えたら、家族の話をする」と語っていた。(2010/11/23-11:33)

見えないアジアを歩く!



内容紹介
国境とタブーを越え、隠されたアジアの真の魅力に迫る旅行ガイド。
アチェ、カレン、ナガランド、チッタゴン丘陵、スリランカ北東部、チェチェン、イラクと、外務省が「退避を勧告します」「渡航の延期をお勧めします」など、いわば「行ってはいけない」「見てはいけない」と警告している地域ばかりを案内する旅行書。行って事件にでも巻き込まれたら、たちまちお上と世間様から「自己責任」のバッシングを受ける。それでも、行かずにはいられずに行ってしまう無法な人たちがこの本を書いている。
アジアには、メディアや旅人がめったに越えることのできない見えざる線が多く引かれている。「その先」にはどう行くのか、何があるのか、何が隠されてきたのか。
本書で扱う地域は、実はバックパッカーなど旅好きにはたまらない魅力がっぷりで、紛争さえなければ、旅をするには最高のところばかりだ。バックパッカーも未踏の地はまた、豊かな自然や伝統が息づく人びとの暮らしがあることを、この本が教えてくれる。
内容(「BOOK」データベースより)
バックパッカーもまだ見ぬ魅惑の世界の数々。国境とタブーを越える「紛争地」旅ガイド―立入禁止、退避勧告、自己責任…こんな言葉にめげずに、さあ、行こう。
商品の説明をすべて表示する
登録情報

* 単行本: 288ページ
* 出版社: 三一書房; A5変型版 (2008/4/11)
* 言語 日本語
* ISBN-10: 4380072258
* ISBN-13: 978-4380072253
* 発売日: 2008/4/11
* 商品の寸法: 21.2 x 14 x 2.8 cm

☆本当に私は何も知らなかったんだと思いました。
ユーゴやアイルランドに行って戦争の爪痕を見たものの、アジアは中国しか知らない。

昔、イスラエル巡礼のときにガザ地区で子供たちのバスの石を投げられましたけど、今はどうなっているんでしょう。

これからはアジアも行きたいです。
とにかく、こんなにも苦しみ貧しい人がいるんですから。

11月23日!

 11月23日(火)雨
昨日のお味噌汁にお肉とピーマンのソテー。ちりめんじゃこをかけて!

昨夜、薪をくべ過ぎて、もしかしたら冬越すのには足りないかも。


 昨日のヘビーな読書で、私は聖母マリア様が観る世界と言うものを思いました。
アウナンスサン・スー・チーが言うように「世界は確実によくなっている。」と私も思うんです。
聖母マリアはいまだ戦火の中にいる民も貧困の中にいる民も息子イエスを抱いて観ている。

人間が自分たちの力で「赦し、理解し、愛し合う」ことがこの世の不幸を救うのだと。

☆私はお野菜を買いに第一スーパーに行きます。
そして、今夜は聖母マリアの観る、世界の苦しみから希望が埋めれる絵を描きましょう。
苦しみも悪くない。
学ぶために苦しみも必要。
それが神の見守る人類の進歩なのでしょう。