November 28th, 2010

風邪をひいたみたい!

 ずっしりと疲れが出てきてますが!

 家の大掃除を開始します!

 父の家に行って元気だと言う父の顔を観て、蒲田の「ユザワヤ」でアート材料を買う。

 まあ、不可能だろうけど銀座の画廊と映画でも観れたらと思います。

☆長野移動が片道3時間ぐらいですが、昨日出ていた10代のフィギュア―の女の子が練習のために名古屋に片道5時間かけて通っているというのを聞いて、「おばさんも頑張らなくてはね。」と思いました。

 主人は出かけたみたいです。
 疲れると東京では甘いものをつい食べてしまいます。
 昨晩、買った浅草に10円饅頭が意外と美味しくて、小ぶりとはいえ、主人と私ですぐ10個たいらげてしまった!

 夜半、しいたけを醤油で焼いて3個食べました!
 他に柿の種を少々。
 コーヒーを1杯。


 私の体系は酷いことになっているんですが、体重計に乗ると長野から帰ってきてすぐのときは53キロくらいです。結婚前は32キロ。そして大学生のときは45キロ。細かったんですよ。
中学や高校はクラスで一番痩せていたと思う。
そのせいかいつも太り過ぎって思いますが、ダイエットはしてません。
歩くのは苦では無いですが、何か体型が悪い感じです。
御化粧もクリームとかはほとんどつけないので、シミと皺の出放題ですが長野にいるせいか、さほど苦ではないです。

☆長野コテージの浄化槽の請求が5000円余り来ていた。
 厳しい年の瀬なので、やりくりをしっかりして目減りを防ぎたいところである。

☆、いらなくなった衣類から処分しはじめようか!

薔薇の奇跡!

 この薔薇名11月19日の主人の誕生日に買った薔薇なんですが、奇跡のようにこの状態でした。
もう10日にもなるのに!

 主人が水を変えてるとは思えないので今日、水を変えて気付いたのです。

☆それから、お昼はサツマイモ2本。
「今日は、父の家に行くから大阪寿司にするね。」って主人に言ったら、「今日は韓国の方と食事だから要らない。」と言うのです。

 「私、風邪ひいているんですけど薬代が無い!」と言ったら、1万円くれました。

 2人でテレビを観ていたら、御坊さんで自殺願望の人を助ける仕事をして自分も過労で倒れたと言うのを放映してました。自分の周囲の人が何人も自殺をしているんだと言うのです。
御母さんは、「体が大変だから時間制限をしなさい。」と言うのですが、御坊さんは「自殺をする人には時間制限はできない。」と言うので、毎日、3,4時間の睡眠だそうです。

ティッシュ・ペーパーも切れたし、風邪薬も買わないといけないし、やはり御父さんの所へ行こうと腰を上げました。
 玄関の聖母マリアもきっとそれがいいとおっしゃるでしょう。


☆薬屋で風薬を買って、東急で水ボトルを買って薬を飲みました。
父のために焼き鳥3本。家から肉饅頭を1個持ってきました。
池上線に乗りました。

 電車は日曜日のためかのどかな風景でした。
私の前の席は御爺さんとお孫さん。足し算の問題をお孫さんが出して(3歳くらいに見えました)、おじいさんが答えるのです。
 2たす2は?「5!」「違うよ。4だよ。」とお孫さんが正解を答えて、おじいさんはわざと間違えるのでした。
 「1たす2は?」5」「違うよ12だと。」この辺がお孫さんのかわいいところ。
御爺さんは、「そうかな?」と指を出して、「1たす2は、3ですよ。」と答える。お孫さんもわかったみたい。

 私は、それを観ながら、
 「こんなことをしていていいのかな?」
 と思ってました。
 池上線で蒲田に行って「ユザワヤ」に行って、そのまま多摩川線で父の家に行こうと考えたところで、ちょうど千鳥町くらいの駅でした。
 「ビーズやボタンも馬鹿にならない値段になるし、すぐにお金になるというわけでない制作のために、こんなにお金をかけて、わざわざ黒姫まで幾度も通い、こんな生活していいのかな?」
 と考えて、風邪もひいていたせいもあるけれど、弱気になってました。

 すると、むせる様な清らかな薔薇の香りがしてきたのです。

 周囲を観るとおじいさんやおじさんやこどもばかり、どう考えても薔薇の香水をつけてる人っていないんです。

 「天から聖人の幼きイエズスのテレジアか聖母マリア様が元気を出すように薔薇の香りを放ってくださったのね。」

 そうしたら、ずいぶん元気になって爽やかな気分が体に満ちたのです。
 
☆「ユザワヤ」で、ビーズの売られている5号館とボタンの売られている10号館に行って、途中に私の住友カードで1万円降ろしまして、お金を継ぎ足しました。合計1万5千円くらい買いました。

 それから多摩川線で多摩川で降りて、父の家まで歩くことにしました。
 途中、「マリー・コレクション」にマリーさんがいたので「今日の薔薇の奇跡」の御話をしました。
彼女もカトリック信者で私と同じように聖母マリアを信じているんですよ。
「蚊帳教会、観た。」TOU TUBEで観てくれたので、「神様って凄いね。
『これでいいのよ。』ってマリア様が元気付けてくれたんよ。」と大阪弁で。
「今日は、これから父の家に行くので、お店の中のものはよく観る時間が無いのでまた来るね。」と急ぎ足で父の家まで行きました。

☆父の椅子に父がいないので、「寝室?」って弟に訊いたら、2階から降りてきた弟が「お風呂で気分悪くしているんで、そこに寝かしてある。」と言いました。
御風呂を出て着替え室で寝かしていたのでしょうか?

「焼き鳥と肉まん持ってきたけど、食べないかもね。」

そうしたら、弟は父と話して、毛布に寝たまま(パジャマを着てました)台所と食堂のあるフロア―まで運んできました。

私は御風呂で裸だと娘だと見られたくないだろうなと少し距離のあるところにいました。

「大丈夫なの?」
「自分で立てないだけだから。いつもだとちょっと肩を貸せば歩けるんだけど。」と弟。

「私も手伝うわ。」
二人で、食堂を抜けて、2段くらいの階段のところまできました。
階段で痛いから、足から降りられるように父をひっくり返したのですが、お座りするとひっくり返るそうで、
上手に電話を乗せる台のところの壁を使って一気に二人で座り起こし、弟が父を背負いました。
父は末の弟より体格がいいので、潰れないか心配です。たった2段のことですが絨毯のある居間までは運ばないと!食堂と台所はリノリュームなんです。

私も手を貸したり、家具をどけたりして一番近い、マッサージ・チェアに上に父を座らせました。

焼き鳥をチンして、串から外しました。
雛肉と、ネガ葱とニンニクのコンビネーションで3本をお皿にほぐすと、ゆっくりとお相撲を観ながらお箸で食べ終わりました。父って自分で食べられるし、歯も入れ歯でないし、91歳としては上できですが、こんな日もあるのでやはり、年寄りは大変だと思いました。

末の弟の手厚い介護の御蔭で体はきれいだし、清潔なパジャマで心地良さそうです。

「熱いタオルで拭くだけにしたら?」
「駄目だ。臭くて。汚くて。」

やはり、上の弟の方が体格もいいし近いので手伝うべきだと思うのですが、仲が悪いので替わってやってはくれないでしょう。

「今日はカミサンの父親の法事なので4時45分にでかける。」と言うのです。

「いいよ。私がいるから。」

「パパ、肉まん食べる?」
「要らない。」

ふたりで大相撲を観てました。
相撲など観るのは久しぶりですが、そう言えば昨日両国を通りましたっけ。

父が居間で寝れるように、居間にお布団も敷いたので、父も1時間くらいで歩けるようにあり心配がなくなったので帰りました。

☆駅のショップの花屋さんで蔦のからまるように鶏の方位の示す鋳物の台をカードで買って、野尻に金曜日に届く手配をしました。それと香りのするパッケージと野外用のクリスマス・オーナメント3個。
カードで払いました。

 主人はいないので、醍醐の御寿司を「鉄火巻き「と「箱煮物」の大阪寿司と煮物のセットを買いました。

☆自宅で、お寿司を食べたところ。
主人は韓国料理とのことなので、こっちは少し贅沢な寿司!
大阪寿司の方は大根の沢庵と昆布巻きを食べて、生姜の煮ものも味わいましたが、あとは取っておきました。
お醤油は小豆島で買ったものです。


鉄火巻きのお刺身はとてもいいものみたいでした。