December 9th, 2010

ある現代美術家が自死されて考えていた。

64歳という華やかな過去歴もある現代美術家の自死。
なぜだろう?

自分の制作に意味が見いだせなかったのか?

☆それであるブログのコピーにこのような文を見つけた。


要は、情報操作に「だまされない」ことですね。

自分と向かい合い、自分のココロに耳を傾けることだと思います。

大竹伸朗さんは、「現代美術と言われるものに、面白いものはない」と言っていましたが、人それぞれ、「他人の言うウソ」にだまされず、自分のココロに、自分が本当にどう思っているのか、耳を傾け続けることだと思います。

大竹伸朗さんは、作る側として、こうも言います。
「何ヶ月も時間をかけて描いた絵を、ダメと思ったら、10分で潰す勇気を持つこと」と

☆大竹伸朗と言う人を検索していたら、
あるこの絵を観た4歳の子供が「この絵を描く人は凄くいい人だね。」と言ったと言う。

「いい人」って凄い価値観だ。

☆とにかく今日はこういうことを考えながら家の大掃除と主人の衣類のクリーニング屋運びをしようと思う。

留守中に届いていたもの!

掃除片付けを終わってテーブルの上のレターを見ると年末らしいものが多いです。

☆惹かれるものがあってアマゾンで古本を購入しました。

東京美術学校で下村観山(のち松岡映丘)の元で、日本画を学んだ小村雪岱(こむらせったい)。卒業後に手がけた、泉鏡花の「日本橋」の挿絵が評判を呼び、その後も挿絵画家として数多くの名作を残した。その一方で、舞台美術、本の装丁,着物や帯のデザインなど、活動は多岐に渡っている。本業でもある日本画、特に美人画は繊細な色使いや人物の描写力が素晴らしく、今もなお評価が高い。
☆不思議研究所
☆山友会
☆タラ友の会
☆ユニセフ
☆チェルノブイリ医療支援ネットワーク
☆クレア「プライド」のチケットの発券(交換依頼をしたもの)
☆ロクシタンのコマーシャル
☆天然石のバーゲン案内
☆数か所の画廊個展案内
☆眼鏡のサービス案内
☆数枚の喪中の手紙
などでした。

☆その間、テレビを観ながらお昼に小ピザを3枚も食べてコーヒーを飲んだのでした。
テレビは海老蔵さんの事件を踏まえてか、酒の上の喧嘩や約束についての法律上の罰や無効について放映していて、なるほどなと思いました。

☆百合亜さんのブログに私がプレゼントしたマトリョーシカがクリスマスツリーと一緒に出ていて、シーズンらしいのでコピーを勝手にしてみました。


私の大好きなジェームス・アレンさんの本も記載されていたのでこちらの方もコピーです。


☆家の中を片づけながら思いました。
昨晩、娘からかかってきた電話。
主人が私の不在の間、いつものように階段の手すりに載せてあるYシャツ7枚。

これがあるから、アートもやれるんだなっと思いました。

☆63年も生きていると、お酒の上でなくても冷静さを試される発言をされることがあります。
「あなたは常識すぎるから大成しない。」
「子供がいるからダメだ。」
「普通、普通している。」
「ずいぶん、甘い夫もあったもんだ。」

私は、いい返したり、もちろん殴ったりしない性格なんです。

でも、不思議だとは思いますよ。
他人の生き方にいちゃもんをどうしてつけるんだなって。

☆テーブルの上の手紙の中でもう20年以上も続けているユニセフ、山友会(山谷のホームレスさんの支援会)、タラ友の会(フィリピンのらい病支援会がこのごろは救援が貧しい人全体に広がった)、チェルノブイリ医療支援ネットワークに少しづつでも今日送金します。

 私は正直に書いているように、ミュージカルや映画は無料券がもらえることが多い。
だから、そんなラッキーへのお返しかな?

☆それと、絵を描き続けていることへの感謝。

 絵に本物も偽物もないんですよ。


昨日、買ったビッグ・イッシューにイギリスの刑務所の人たちの絵画を展示されていることが記載されてました。

 刑務所の囚人の中には絵を描くことによって模範囚に変わる人もいるというのです。

 また、息子を殺された被害者の方が囚人の絵画展のためにボランティアとして働いて、彼らの更生を祈り助けることで、赦しを学ぶ人もいるそうです。

 新幹線の中で読んだ週刊誌に、自分の脚本がテレビ化され「自分の母親を侮辱されたから殺した」と言う犯人に同意する視聴者が多くて驚いたとあります。

 胸が痛むのは、フィリッピンの母親と日本人の混血の少女が小学校でいじめにあって、自死された記事でした。学校の先生に抗議をしても、自分で解決しなさいと受け持ちは言ったそうです。
母親を「ゴリラ顔」だとクラスメートはいたぶり、給食も仲間はずれにして一緒に食べる人は誰もいず、生徒は幾度も受け持ちにその事情をちゃんと言っているんですよね。

 本当に小学校教師の質に低さを感じて憤りを感じました。

☆絵って本当に絵を描いている人を救うんですよ。

 私は絵を描くことで魂が浄化することや解放されるのを感じます。
 それで、美しい良い心でいようと思いますよ。
ほっとけば、人間って弱くどうしようもない心が生まれやすいですもの。

☆刑務所の人に絵を描かせるのはとてもいいと思いました。
また、永山則夫もたった1回、自分をほめてくれたのは絵の先生だったと書いてあったと記憶してます。

 弱い人間は誰でも優しく包んで貰える人が必要だと思います。

 スポーツでもダンスでも、何か一つほめられたら、人間って幸せに生きていかれる。

☆だからね。逆になじる人って人殺しに近いですよ。
 なんだ、学校も出てないのか。
 なんだ、ブスの癖に。
 なんだ、おまえなんかが生きられる世界でない。

☆私はね。
 普通の人って凄く偉いと思っているんです。
 普通でいいではないですか?

 小さな家族。
 特別、秀才でもない旦那様と美人でもない奥様、子供だって並みの子。

 そして、もちろんおひとりさまだって素敵です。

 魅力があるから、おひとりさまがやれる。

 街を歩いていると、本当に凄い人だらけだ。
 
 凄い痣があっても、堂々と歩いている。

☆今回の海老蔵さんの事件を思うと、コメンテーターが言っていたけど「麻央さんは美人で損してる。どうしても微笑んでいるようにしか見えない。」と言ってましたが、「ハンサムで名門、美女が幾らでも手に入る。」ってなかなか彼の人間性を磨く条件としては不利なんだと思いました。

(☆今、ピンポーンとなって、BESSからカレンダーが届きました。)

☆人より優れぬ幸いってあるんですよ。
 
 人より優れぬ幸いを歓び、
 貧をもって品位とする

 これは私が25歳のころ、個展で出した詩のようなものの一部ですけど、「貧乏人」って他人を罵るって怖い。

 自分は、長野の黒姫が今過疎で、つつましい暮らしをしているのを知ったのですが、品と言うか、みな卑やしくないので、凄いなといつも敬服するのです。

☆私たち家族は幸い貧乏の文字通りから出発して良かったのだと改めて思いました。
 いつも、しつこく書くように、収入20万円の家族から、「お小遣いをくれてもいいのよ。」と宗教家に20万円取り上げられたところから出発したのでした。

 今、思えば、ありがたい神の御はからいだったのかも。

 それに、たった10万円の吊るしのウェディング・ドレスでの式で、引き出物まで手作りの我がアートだったので、さぞ「?」と思われたでしょう。

☆、しかし、帰りの新幹線で読んだ週刊誌に、ミステリー作家と漫画家の夫婦が合わせて年収入150万円で子供と3人で暮らし、毎年海外旅行まで行っているのが記載されていて、「偉いなあ。」と身が引き締まったのでした。

 これから、主人のワイシャツをクリーニング屋に運び、通帳の記入と多少の寄付をしに郵便局へ行ってきま~す。

幸福タイム!

 4時に終わる郵便局の振り込みと信用組合銀行の引き落としに合わせて、3時10分頃家を出ました。

最初のクリーニング屋さん!
主人のワイシャツ9枚だった!
それに私のブラウスを出しました。
返ってきたのはデニムの赤いスーツとワイシャツ3枚。

☆閉店間際のお店で1000円でウールの丸首ベージュのセーターがあったので買いました。

こういうプレーンのものが大好きなんです。

☆それから順序として、銀行なんです。引き落として通帳を観ると、JRから交通費が引きおとされてました。(当り前か?)

 待っている間に、4枚の封筒を開けて、振込口座を出し手揃えて、その足で郵便局へ。

 すれすれ間に合いました。私の後に待つ人1人。

 ユニセフはやや多めで、あとは同じ額振り込みました。





ここのは「のぞみ21」という被爆者が工作品を創り販売しているところを選びました。

☆こうして幸せな気分になったところで、ゴティバに行ってクリスマスのチョコケーキを買いました。


来年までもつというホールのチョコケーキ。娘が帰ってきたら食べよう!

ダークのチョコです。

これも好物のミントのチョコです。携帯で持ち運びできるもの。ちょっと疲れた時にいいです!

デジカメの電池が無くなりピントを合わせたバージョンが撮影できませんでした。


5500円以上買うとこのマグカップを貰えるんです。そして、10月のハロウィーンと11月のダークチョコのマグカップとクリスマスのマグカップを、そろえると2月に特別な袋に入ったマグカップが貰えて、ココアのおかげで3カップ揃ったので引換券を今日、貰いました!

☆目黒アトレに行って、とろろをマグロにかけようと、マグロの刺身を買いました。おミカン一袋。
チーズ二袋、食パン1斤くらいかな?家に野菜もあるしね。

☆それで、今は自宅に帰ってご飯を炊いているところ。
お米の匂いって本当に幸福な香りですよね。

フランス郊外ガルジュレ

仏パリ郊外の民家にある聖母子像のイコン(聖画像)の聖母マリアが「油の涙」を流すとの評判が広まり、奇跡を一目拝もうとする人々が何百人もこの民家に押し寄せている。

パリ郊外ガルジュ・レ・ゴネスにあるこの民家に住む男性が、玄関ホールの壁に掛けて
いたイコンのマリアが「涙」を流しているのに気付いたのは、前月12日のこと。
「奇跡」のうわさは瞬く間に広がり、今では連日50人余りが訪ねてくるという。
「ごく小さな奇跡だが、マリア様とイエス様からのメッセージに違いない」とこの男性。

信仰心の厚い男性の妻も、イコンの前で祈っていた時にマリアが「泣いているのに気付いた。
『これは、ただ事ではない』と自分に言い聞かせた」と話した。

奇跡を見に訪れる人々はフランス国内からにとどまらず、ベルギーやドイツからもやってくる。
人々の多くは小さな綿の塊を持参し、「油の涙」を染み込ませて持ち帰るという。
この「涙」には「癒やしの力」があると信じられているためだ。

2月半ばに訪れたある女性は、不妊に悩んでいたが、ハンカチに「涙」を染み込ませ腹部に当てたという。
「2日前、彼女から妊娠したと知らせる電話があったよ」と民家の主人は語った。

AFP通信(8日11:30)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2706748/5457301
(AFP via Yahoo NEWS)
http://d.yimg.com/a/p/afp/20100307/capt.photo_1267997344400-1-0.jpg

油の涙!


仏パリ郊外の民家にある聖母子像のイコン(聖画像)の聖母マリアが「油の涙」を流すとの評判が広まり、奇跡を一目拝もうとする人々が何百人もこの民家に押し寄せている。

パリ郊外ガルジュ・レ・ゴネスにあるこの民家に住む男性が、玄関ホールの壁に掛けて
いたイコンのマリアが「涙」を流しているのに気付いたのは、前月12日のこと。
「奇跡」のうわさは瞬く間に広がり、今では連日50人余りが訪ねてくるという。
「ごく小さな奇跡だが、マリア様とイエス様からのメッセージに違いない」とこの男性。

信仰心の厚い男性の妻も、イコンの前で祈っていた時にマリアが「泣いているのに気付いた。
『これは、ただ事ではない』と自分に言い聞かせた」と話した。

奇跡を見に訪れる人々はフランス国内からにとどまらず、ベルギーやドイツからもやってくる。
人々の多くは小さな綿の塊を持参し、「油の涙」を染み込ませて持ち帰るという。
この「涙」には「癒やしの力」があると信じられているためだ。

2月半ばに訪れたある女性は、不妊に悩んでいたが、ハンカチに「涙」を染み込ませ腹部に当てたという。
「2日前、彼女から妊娠したと知らせる電話があったよ」と民家の主人は語った。

AFP通信(8日11:30)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2706748/5457301
(AFP via Yahoo NEWS)
http://d.yimg.com/a/p/afp/20100307/capt.photo_1267997344400-1-0.jpg

☆山口敏太郎さんのブログにも

久々の奇跡!イコン(聖画像)の聖母マリアから油の涙が流れ続けている。

 2010年3月 フランスにて奇跡が起こった。イコン(聖画像)の聖母マリアから油の涙が流れ続けているのだ。パリ郊外ガルジュ・レ・ゴネス(Garges-les- Gonesse)の民家にあるイコン(聖画像)の聖母マリアから、油の涙が流れ出ているのを所有者の夫婦が発見、大騒動に展開した。この奇跡を一目拝もうとする人々が殺到、連日50人余りが世界中から訪ねてくるというのだ。
 「マリア様とイエス様から送られた、我々人類へのメッセージに違いない」と地元でも評判になっているが、元々は誕生プレゼントとして、妻が聖職者からもらったものであった。見物人の多くは綿の塊に「油の涙」を染み込ませて持ち帰っているが、不妊がなおるなど数々の奇跡が起こっているという。
  (文・山口)

ボスニア・ヘルスェゴビナ「奇跡の町」 聖母目撃 公式調査

ボスニア・ヘルツェゴビナの「奇跡の町」 聖母目撃、公式調査で熱気
2010.12.9 12:55
12月8日は聖母マリアの無原罪のお宿りの祝日
1854年 - ローマ教皇ピウス9世の回勅Ineffabilis Deus(英語)によって「無原罪の御宿り」がカトリックの教義として公認。




ボスニア・ヘルツェゴビナの山あいに世界中のカトリック信者が押し寄せる“奇跡の町”がある。29年前に聖母マリアの目撃談が伝えられ、これまでに3000万人以上が巡礼に訪れたとされる。ローマ法王庁(バチカン)も今年に入り目撃談の公式調査に乗り出しており、小さな町は熱気に包まれている。

 ボスニア南部のメジュゴリエ。台地状の山の上に開けた人口数千人の町だ。カトリック教徒が多いクロアチア人住民の地域で、1981年に地元の若者6人が町外れの丘でマリアに会い、その後も頻繁に姿を見たと述べたことから一躍有名になった。

 「29年前と比べたら驚くべき発展だ。これもまさに奇跡だね」。当時からメジュゴリエの教会に勤めるクライェビッチ神父(59)が笑う。教会のほかに目立った宗教施設はないが、巡礼者の波は止まらない。

 教会と民家が点在するだけだった村には今、日本人を含め年間200万人が訪れ、一帯は観光バスで渋滞する。教会の野外ミサでは数千人が一斉に祈り、信者のざんげにも各国出身の聖職者がそれぞれの言葉で応じる。
 ミサに参加したカナダ人のアグネス・ウォンさん(60)は「広々とした場所で祈ると安らぐ。聖母の存在を身近に感じられるようだ」と話した。

 バチカン公認の聖母出現の地はフランスのルルドやポルトガルのファティマなどが知られる。クライェビッチ神父はメジュゴリエについても「バチカンは今、ここで起きている現象を真摯(しんし)に受け止めていると思う」。

 住民の生活も一変。ペンション経営者トニー・ドディックさん(45)は「すべてが変わった。今はビジネス一色だね」。

 タバコ栽培が中心の貧しい暮らしは過去のものに。信者相手の店、タクシー運転手や旅行代理店と仕事には困らない。町の人口は10倍に増えたといい、地価も高騰した。

 町のホテルや民宿は100軒以上。教会前に連なる土産物店は増える一方で、2ユーロ(約220円)のロザリオから数百ユーロのマリア像まで並ぶ。あふれる信者に、数カ国語を操る従業員が応対する。

 ドディックさんは「ここにはあらゆる人が来る。聖母出現の地と認められると思っているよ」と期待を示した。(メジュゴリエ 共同/SANKEI EXPRESS)

☆以下は
「話のコレクション」さんのブログからのコピーです。

これから語る事は、実話である。

 スペインのムーアに、カラティナ・トロロペスという主婦がいた。
 声帯マヒのため、6年半喋ることができなかった。

 ところが、ある真夜中のこと・・・。

 就寝中の彼女の頭に、かたいものがゴツン!と当たった。
 彼女は、「痛い!」と叫んで、飛び起きた。
 そして、自分の声が再び出るようになった、と知った。

 彼女は、なんなのか明かりをつけて、調べてみた。
 すると、壁にかけてあった「聖母マリア」の絵が、はずれて落下し、自分に当たったのだと、わかった。

 敬虔なクリスチャンだった彼女は、「これぞ奇跡」だと大喜びしたらしい。

 まぁこれは、マリア様が助けたというより、偶然にすぎないのかもしれない。
 聖母マリアの絵は、人間が描いたものだ。
 しかし、どうであれ、6年半も喋れなかったのが、喋れる様になったのは事実。

 「信じる者は救われる」とは、こういう事ですな。

 
☆トラベルJPさんのブログのコピーです。

クシテュィニはブルノの郊外、モラビア・カルスト地帯(英語でMoravian Karst、チェコ語でMoravsky kras)にあります。街じたいはすごく小さいのですが、この街の中心の教会に、奇跡を起こす聖母マリアの像がある、聖マリア教会があります。今年の5月には800年祭があったそうです。
1210年にクシュティニの近くのブコヴィンカ村Bukovinkaにマリア様が現れ、そしてその近くでこのマリア像が発見されたそうです。
旦那の親戚も、このマリアさまに原因が分からない病気の快癒をお願いしたら、完治した事がありました。「病気は気から」という場合もありますが、藁にもすがりたいときには、変な新興宗教団体に勧誘されるよりは、このマリアさまにお願いしたほうがいいかも・・。

理由は忘れてしまったのですが、チェコでは5月に結婚すると、うまくいかなくなるという言い伝えがあって、5月に挙式を控えるカップルが多いそうです。
くわえて今年の5月はマリアさまの800年祭が始まるのと聖霊降臨祭があるで、私たちが立ち寄った4月の最終土曜日は結婚式ラッシュでした。
一時間おきに結婚式が挙げられていました。牧師さんはお昼休みもなかったです。(笑)
テーブルにあった登記簿を眺めていたら、この日は50代の熟年カップルも式を挙げたようです。もちろん、再婚なのでしょうね・・。こんな素敵な教会で再婚出来るのは羨ましいです♪(爆)

挙式を挙げていても、一般見学者は締め出されないので、大丈夫です。

クシュティニにはカソリックのプレモンストラテンシャン派(Premonstratensian、日本にはこの派はないようで、日本名は分かりません。汗)の尼僧院として13世紀に建てられたチェコの聖マリア教会と、16世紀に建てられたドイツの教会があったのですが、1718年にバロック設計家のヤン・サンティニ(Jan Blazej Santini-Aichel)が再建に着手して完成したのが、現在の教会だそうです。予算などの都合で、完成は彼の死後1750年だったそうです。資金が足りなくてまだ設計図のみの部分もあるそうです。

800歳のマリア像がユネスコ遺産に登録されないのは不思議なくらいです。

教会の向かいには、サンティニSantiniという小さなホテルとレストラン&バーがあります。チキンシュニッツェルを頼んだら、濃厚マッシュルーム・スープとすごい量のポテトサラダのつけあわせが出てきて、さすがの私も半分残しました。(笑)
ここに泊まって、ハイキングしたりサイクリングしたりするのも楽しいかなと思いました。
結婚式を終えた参加者や、自転車やバイクでツーリングしている人たちが、一休みして食事をとっていました。
ホテル・サンティニのウエブサイト★http://www.hotelsantini.cz/★

教会の向かいの丘に、ホテルのような建物がありましたが、現在では、お金持ち用の老人ホームになる予定だそうです。

またゆっくりと訪ねてみたい教会です。

マリア・アザミ



マリアアザミ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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マリアアザミ
Milk thistle.jpg
マリアアザミ
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
属 : オオアザミ属 Silybum
種 : オオアザミ S. marianum
学名
Silybum marianum
和名
マリアアザミ、オオアザミ
英名
Milk thistle

マリアアザミ(オオアザミ、学名:Silybum marianum)はキク科オオアザミ属の二年草。英名はミルクシスル (Milk thistle) 。原産地は地中海沿岸。日本においても帰化植物として分布している。
特徴 [編集]

葉に白いまだら模様があるのが特徴。模様はミルクがこぼれたように見えるために、ミルクを聖母マリアに由来するものとしてマリアアザミの名がある。種子にはシリマリン (Silymarin) と呼ばれる4種のフラボノリグナン類 (flavonolignans) が多く含まれ、傷ついた肝細胞の修復を助けるとされている。

ヨーロッパでは2000年以上も前から、主に肝臓の疾患などに対して種子が利用されてきた。近年では肝機能改善のためのサプリメントとして利用されている。ドイツのコミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、粗抽出物の消化不良に対する使用、標準化製品の慢性肝炎と肝硬変への使用を承認している。米国ハーブ協会の分類はクラス1で、適切に使用される場合、安全に摂取することができるハーブに分類されている。
外部リンク [編集]

* オオアザミ(マリアアザミ、オオヒレアザミ、ミルクシスル) - 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)