December 15th, 2010

明日は「プライド」を観る

☆足長あじいさんからの無料チケットです。

今日から31日までは大掃除のため、毎日場所を変えて掃除です。
合間のビタミンでしょうか?
場所はシアター・クリエです。

調べると楽しくなってきました!
プライド (一条ゆかり)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


『プライド』は、一条ゆかりによる日本の漫画作品。月刊『コーラス』(集英社)にて2002年12月号から2010年2月号まで連載されていた。2007年、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2010年9月時点で発行部数は300万部超の売り上げ[1]。2009年1 月17日に、実写映画が公開された[2]。また、2010年12月には舞台化も決定している[3]。

あらすじ [編集]

オペラ歌手を志す麻見史緒は音大卒業を控えたある日、ハウスクリーニングのバイトで家に来た、同じくオペラ歌手を志す苦学生の緑川萌と知り合う。直後、史緒は父の経営する会社が倒産し、イタリア留学してプロを目指すという予定が不可能になってしまう。2人は優勝者に留学と帰国後のCDデビューの権利が与えられるコンクールで再会。史緒の尊大な態度に傷つき嫉妬していた萌は、決勝で史緒の出番直前に「あなたのお母さんはあなたを庇って死んだのよ」という衝撃的な事実を言い放ち、その言葉に動揺した史緒を舞台で失敗させて優勝をもぎ取る。

その後2人はひょんなことから、史緒の大学の同級生で無一文同然の史緒を助けてくれた恩人、池之端蘭丸の母 奈津子が経営するクラブ「プリマドンナ」で働き始める。史緒は一度は断念した留学を果たすため、結婚を取引だというクィーンレコード副社長 神野隆と婚約する。顔も見たくないほど嫌い合う史緒と萌だったが、一緒に歌うと自分の実力以上のものが引き出されることに気づく。

ピアノの蘭丸と史緒・萌3人での演奏はクラブ・プリマドンナの客達に好評を博し、客の中にテレビ局のプロデューサーがいたことから音楽オーディション番組にユニット「SRM」として出演することになる。その番組を見た広告代理店の東はSRMに注目し、手がけている清涼飲料水のCM曲に推すが、すでにeikoという歌手(実は神野の腹違いの妹)を使うことがほぼ決まっており、スポンサーの意向を覆すには至らなかった。

史緒はウィーン、萌はイタリア、蘭丸はニューヨークへと旅立つが、SRMを諦めきれない東の奔走で改めてCMに起用されることになり、録音や撮影、ライブ出演と、度々故郷の日本で顔を合わすことになる。史緒、萌、蘭丸、そして神野隆を巻き込み、日本、ウィーン、イタリア、ニューヨークを舞台にオペラと人間模様を描く。



原作は『有閑倶楽部』や『砂の城』など数々の名作を世に送り出してきた少女マンガの女王・一条ゆかりの大ヒット最新コミック。
脚本を手掛けるのは、連続テレビ小説『ふたりっ子』や大河ドラマ『功名が辻』などで国民的に知られる脚本家・大石静。
まるで原作マンガから飛び出てきたかのように役さながらの競演をみせるのは、本作が初共演となるミュージカル界の二大ディーヴァ・笹本玲奈と新妻聖子。
さらにテレビや映画、舞台など多方面で活躍する実力俳優の鈴木一真、注目度No.1の若手人気俳優・佐々木喜英が出演。
最高のスタッフ&キャストで贈る上質な人間ドラマと迫力のライブ対決を、
ぜひ劇場でご堪能下さい!

【大石静(脚本)】
私はオリジナル脚本に拘って書くことが多いのですが、今回の『プライド』脚色のオファーが来た際には、是非やってみたいと思いました。全 12 巻もある超大作の原作を、たった 4 人の登場人物で、約 1 時間半の舞台にまとめるということで、色々頭をひねって考え、一条ゆかり先生の原作に込められている魂のようなものを描くことが出来たらと思っております。

【一条ゆかり(原作)】
『プライド』は原作を執筆する際に初めてオペラの世界を勉強して、今までの自分の作品とは違うものにしたいという思いもあり、非常に思い入れの強い作品です。今日、初めて(扮装した生の) 4 名の役者さんにお会いしたのですが、すごく似てらっしゃるので安心しました。存分にやって頂きたい、という気持ちです。

■ 報道関係者との質疑応答
Q : (一条先生へ)原作の舞台化は初めてですが、今回 OK を出した理由についてお聞かせ下さい。
【一条】 歌を聴かせるにはぴったりだし、私はミュージカル界は疎いですが、笹本さんと新妻さんという 2 大歌姫の初めての競演ということを聞いて、私自身もすごく楽しみになったということが大きな理由です。また、登場人物を 4 人に絞った大石さんの脚本が素晴らしいと思いました。

Q : (一条先生へ)扮装したキャスト 4 名の皆様の印象をお聞かせ下さい。
【一条】 佐々木さんは、このままでも凄くかわいいし、蘭丸役にぴったり。先ほど控え室で、ピアノを弾くシーンはあるの? とお伺いしたのですが、子供の頃にピアノを習っていたこともおありだとかで、そのシーンが出てくるのを楽しみにしてます。笹本さんは、見た目と立ち居振る舞いも含めてお嬢様の史緒役にぴったり、でももう少し偉そうにしてても良いかな(笑)。新妻さんも、扮装姿があまりにも原作と似ているので笑ってしまったくらい。ボブのカツラが非常に似合っていて萌役にピッタリです。鈴木さんは、元モデルということもあり、立ち姿が奇麗で、佇んでいるだけでカッコ良い、神野役イメージそのままです。

Q : (寺﨑さんへ)なぜ 4 名の登場人物のみの舞台にしようと考えたのですか?
【寺﨑】 原作が 12 巻もあり、相当長いストーリーを、どのように舞台化すれば良いかと、プロデューサーや脚本の大石さんと色々話し合ったのですが、物語の核となる史緒と萌のラブバトルに加え、それを見守る蘭丸と、 3 人に振り回される神野と、 4 人をきっちり描くことで、『プライド』の世界観、テーマ性を伝えることが出来ると思いました。

Q : (笹本さん、新妻さんへ)ライバル役で初共演ですが、その感想をお聞かせ下さい。
【笹本】 原作を読んでいる時から、この『プライド』が舞台になったら、史緒と萌の役は私と新妻さんだと思っていました。新妻さんとは3度同じ役をやらせて頂いており、周囲には私たちのことがライバル同士だと映っていたかも知れませんが、新妻さんにはいつも刺激を頂いて、いつか共演したいねと話す間柄で、今回それが実現して大変嬉しく思っております。
【新妻】 笹本さんとは、2003年から『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、そして苦楽を共にした世界初演の『マリー・アントワネット』と、3度に渡って同じ役を共に作り上げてきた同志という思いが強く、ライバルだと思ったことはないです。初めての共演は姉妹役かなぁと思っていたら、なんとライバル役でした(笑)。彼女となら良い作品が作れると信じています。

Q : (キャスト 4 名の皆様へ)ご自身の演じるキャラクターの魅力や役作りへの抱負などについてお聞かせ下さい。
【佐々木】 まず、ピアノ科のプリンスという役が面白いと思います。また、女装するシーンがあるので、不安と同時に楽しみでもあり、女性の仕草など研究したいと思っております(笑)。
【笹本】 お嬢様としての役作りで、マナー講座に通おうかとも考え中です(笑)。また、自分とはかけ離れている部分も多いですが、一人の女性としての人間らしさや、恋にゆれる気持ちなど、共感出来る部分を膨らませたいな、と思っております。
【新妻】 最初は普通の無邪気な女の子が、どんどん変わっていく姿をどう表現するかがポイントだと思います。神野への純粋な恋心や、母の愛を求めるもろさ、萌の中にある美しいものを見失わずに、いかにお客様と苦しみや喜びを共有できるかが重要だと思っております。
【鈴木】 神野は、仕事もプライベートも全てを手に入れた完璧な男だと思います。静かで冷徹なその神野が、他の 3 人との関係性の中で、少しずつ弱い部分が見えてくる、というところがこの役の面白さ、感動できる部分だと感じてます。

Q : (脚本の大石さんへ)今回の脚色で大切にしている部分をお聞かせ下さい。
【大石】 原作がある作品を脚色する際、最も大切なのは原作者の哲学に共感できるかどうか、という部分です。そう言う意味で一条ゆかり先生の原作には共感する部分が多く、人間には良い面も悪い面もあるという立体的で多面的な奥深さや、一つの目標に向かって頑張る姿の美しさが描かれており、それらを凝縮した舞台にしたいと思ってます。

☆昨晩はアメリカのダンス・コンクールを観ました。
貧しくてチェンスの無い若いアーティストの応援のもの。
ペアをプロの振り付け師がついて、ドレスや演目が決められて6時間くらいの練習でコンテストに出るもので毎回3人づつワースト3といって脱落していくようです。

アメリカのショービジネスの洗練を愉しみました。
また、時代でしょうか、黒人と白人のペアが素敵でした。

ロミオとジュリエットのようなクラッシックやストリートダンスもこなせるんですね。
半年くらい続いているらしい。
昨晩はかなりファイナルで10人くらいに落とすらしい。

とにかく皆本当に上手で、審査員のコメントも面白かった!

星野富弘美術館に5000万円の寄付!

☆(掲載日時:2010年12月15日)
2010 年12月14日、星野富弘氏ゆかりの公立美術館2館に、現金入りの茶封筒が郵送されたことが分かった。送付されたのは市立富弘美術館(群馬県)と、町立星野富弘美術館(熊本県)で、内容は計5000万円の現金。差出人の名前は無記名だったが、同封された付箋の筆跡から、同一人物と見られているという。

両館は、画家・詩人の星野富弘氏(64)の作品を展示。生命の尊さや優しさにあふれた作品が人気で、富弘美術館(平成3年開館)の昨年度の来館者数は17万人、今年11月は累計入館者が600万人を突破した。

両館では共に現金を「寄付」とみなし、運営費などに充てる考え。

☆ 手足に障害を持ちながら、口にくわえた絵筆で詩画を描く星野富弘さん(64)の作品を集めた「富弘美術館」(群馬県みどり市)に現金計約3000万円が入った封筒が届いた。

 同館を運営する市が14日発表した。寄付の意思を示すメモが添えられており、市は、匿名による善意と受け止め、同館運営に役立てる方針。ほぼ同時期、姉妹館の熊本県芦北町立星野富弘美術館にも2000万円が届いたという。

 富弘美術館などによると、今月10日、A4サイズの茶封筒が二つ郵送で届いた。輪ゴムで止めた1万円札の束が入っており、100万円分の束が計19個と、101万円の束が一つ入っていた。13日にも計1000万円が入った封筒が一つ届いた。

 いずれも差出人の氏名はなく、8日から10日にかけての日付が入った「さいたま」と記した消印があった。封筒には薄黄色の名刺大の付箋があり、「お役立て下さいましたらさいわいです。いつも本当にありがとうございます」と手書きで書かれていた。同館側は、地元警察署に相談したうえで、寄付として受け入れることを決めた。

最終更新:12月15日(水)1時52分

読売新聞


産経ニュース

財政逼迫の美術館に 年の瀬な“贈り物” 「お役立て下さい」と5000万円 (1/2ページ)
2010.12.15 02:05
みどり市の富弘美術館に届いた現金みどり市の富弘美術館に届いた現金

 画家で詩人の星野富弘さん(64)の作品を展示しているみどり市などの公立美術館2館に、計約5千万円の現金が差出人不明の封筒に入れられ郵送されていたことが14日、分かった。両館は現金を「寄付」とみなし、運営費などに充てる考えだ。自治体の財政が逼迫(ひっぱく)し運営が厳しくなっている両館にとって、一足早い“クリスマスプレゼント”になったようだ。(伊藤徳裕)

差出人不明で5通

 現金入りの茶封筒が郵送されたのは、みどり市の市立富弘美術館と、熊本県芦北町の町立星野富弘美術館。富弘美術館には今月10、13の両日に計3通、星野富弘美術館には11、13の両日に計2通が届き、それぞれ計3001万円と計2千万円が入っていた。

 いずれの封筒にも「さいたま」の消印があったが、差出人の名前は記されていなかった。現金は、いずれも使用済みの1万円札で輪ゴムで止められていた。

 また、5通とも「お役立て下さいましたらさいわいです いつも本当にありがとうございます」と黒ペンで書かれた付箋(ふせん)が同封されていた。いずれも筆跡が似ていることから、同館では同一人物が筆記した可能性が高いとみている。

「本当に助かる」

 富弘美術館は大間々署に相談したうえで、現金を寄付として受領することを決定。一方、星野富弘美術館も寄付金とみなし、新たに基金を創設する方針だ。


みどり市の富弘美術館に届いた現金みどり市の富弘美術館に届いた現金

 富弘美術館は「自治体の財政が厳しい中、多額の寄付は本当に助かる。美術館の運営に役立てたい」としている。

 星野さんは旧勢多郡東村(現みどり市)生まれ。中学校教諭としてクラブ活動の指導中に首を痛めて手足の自由を失い、口に筆をくわえて絵を描くようになった。星野さんの作品は生命の尊さや優しさにあふれているのが特徴で、平成3年に開館した富弘美術館には昨年度17万人が来訪。今年11月には累計入館者が600万人を突破した。

 今回の多額の寄付について、星野さんは「ぜひ美術館のために使ってほしい」とコメントしている。

不景気ニュースより

厚生労働省が発表した「福祉行政報告例」によると、2010年8月に生活保護を受けた世帯数は、前月比9488世帯増となる139 万9237世帯で過去最多を更新したことが明らかになりました。

生活保護の受給者数でも前月比1万3388人増の193万7286人となり、6月に初めて190万人を超えてからも増加ペースは鈍化の兆しを見せていません。
3月 4月 5月 6月 7月 8月
世数 134.4万世帯 135.3万世帯 136.4万世帯 137.8万世帯 139万世帯 139.9万世帯
実人員 186.6万人 187.4万人 188.8万人 190.7万人 192.4万人 193.7万人

世帯類型別で見ても、失業した場合を含む「その他の世帯」の増加が最も多く、早急な雇用対策による受給者の抑制が求められています。

厚生労働省:福祉行政報告例(平成22年8月分概数)

☆20人に1人が生活保護…大阪市「貧困の連鎖」断つ事業に18億円 (1/2ページ)
2010.2.18 15:09

 「コック(栓)を適正に閉める」。大阪市の平成22年度当初予算案で、過去最高を更新した生活保護費。平松邦夫市長は支出拡大に歯止めがかからない現状を垂れ流し状態の水道に例え、不正受給の防止や自立支援など制度適正化に向けた事業に18億円を計上した。生活保護世帯で育った子供が後に受給者となる「貧困の連鎖」を断ち切る“新作戦”にも乗り出す。

 市によると、昨年12月現在、市内で生活保護を受給しているのは10万5474世帯、13万6617人で、市民の5.1%が受給している。22年度に計上した生活保護費2863億円は市税収入(6091億円)の5割近くに達し、この4分の1を市が負担する。

 適正化に向けた事業の柱は関連職員400人の増員だ。人員不足が深刻なケースワーカーを3年の任期付き職員として242人雇用、約1100人に増やす。市長部局職員の15人に1人がケースワーカーになる計算だ。

 さらに、職員の不十分な対応で受給者が自立できない“悪循環”を防ぐため、窓口での説明や調査補助にあたる嘱託職員を53人配置。国に制度の抜本改正を提案するため設置した生活保護行政特別調査プロジェクトチームでは、受給者に住居を提供して保護費を吸い上げる「貧困ビジネス」の実態調査や不正受給防止策の検討を進める「適正化推進チーム」を、現在の4人から警察OBらを加えた13人に増強する。
一方、将来的な負担軽減に向けて貧困の連鎖を断ち切る施策に取り組む。

 市によると、生活保護世帯の子供は一般家庭と比べて高校進学率が低く、中退率も高い傾向にある。卒業後、仕事が長続きせず受給者となるケースも目立つという。市の担当者は「親の働く姿を間近で見てきた家庭の子供と比べると、自立心が芽生えにくい」と分析する。

 市は22年度から、東住吉、浪速、西淀川、生野、旭の5区役所に社会福祉士を1人ずつ配置。受給世帯の中学3年生と高校生を対象に、ケースワーカーや学校と連携しながら進学指導や将来設計の助言などを行う。全国的にも珍しい施策で、効果があれば全区役所に拡大する方針だ。

 平松市長は「市民の20人に1人が受給者という実態が、生活保護制度が本来目指すべき方向性に合っているのか。働ける人には働いてもらい、真に生活に困窮している人を保護するというあるべき姿に戻したい」と話している。

☆最も厳しいのは離婚や死別でないシングルファミリーで、国からの援助が出ないと言う。

内容(「BOOK」データベースより)
DV、うつ、虐待…。別れた夫との修羅をひきずり、子どもとの生活のため、そして行き場のない寂しさから出会い系サイトで売春するシングルマザーの壮絶な性と生。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 大介
1973年生まれ。「犯罪者側の論理」をテーマにアウトローや触法少年少女の最新事情を探り続ける取材記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆私は今、卵かけご飯を食べ終えたことろです。
 アマゾンから早くも本が届き、早く掃除をして読み始めたいとも思いますが。

 今日は冷蔵庫と玄関を徹底的に掃除をすると決意してます。

☆昨晩、読んだ「原因と結果の法則コミック版」p154

 つねに愛に満ちた思いを巡らしながら
あらゆる人に好意を抱き
あらゆる人と楽しく接し
忍耐をもって
あらゆる人の中に
良いものを
探し続けることは
天国への王道です

あらゆる生命体に対する
深い思いやりとともに
毎日を生きる人間には
大いなる安らぎがもたらされます。

掃除の合間に!普通のクリスマス準備!

 
埃をかぶっていた自家製のクリスマス・ツリーを出して!


 後ろはこうなってます。


☆玄関の秋の靴などは片付けました。


左端がオバマテディ・ベア。右がコンテンポラリーの「ノアの方舟」で娘が小学校へ入ったときにある弁護士さんが贈ってくれたもの。彼はもう一つ、「ベルリンの壁 天使の詩」の本をくれましたね。素敵な贈りものです。

窓の方には天使の音楽隊をおきましたが、娘が幼稚園くらいのときに貰ったもののような。


☆今年は健全化が一方では進められている年で、「トイレ掃除」の歌や本がよく売られてました。
トイレは2つあるので、私も2つ掃除をしました。

 トイレの掃除をすると女性はきれいになり、男性は金運が高まるとのことです。
 これは本当だと思います。

 私は一時期、父の家、ウルトラ・プチ・スタジオ、自分の家と4か所のトイレの掃除をしてましたが、これでコテージが建ちました!

☆これから2階までの階段と2階の掃除に入ります!

4時半からシネ・スイッチで映画をやっているみたいです。掃除が終わったら行きたい!

内容(「BOOK」データベースより)
酒はやめられるのか!?その時、家族がとった行動は!?そして、待っていた意外な結末…。強制入院したアルコール病棟で起こる珍奇な騒動。別れた元妻と子どもたちとの優しい時間。情けなくも笑えて切ない脱アル中私小説。
内容(「MARC」データベースより)
酒はやめられるのか!? 強制入院したアルコール病棟で起こる珍奇な騒動。別れた元妻と子どもたちとの優しい時間。そして、待っていた意外な結末…。情けなくも笑えて切ない脱アル中私小説!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鴨志田 穣
1964年、神奈川県に生まれ、北海道で育つ。高校卒業後、アルバイト生活を経てタイに渡り、戦場カメラマンとなる。1996年、アマゾンで漫画家・西原理恵子氏と出会い結婚。一男一女をもうけるも、2003年、離婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
映画

監督 東陽一
俳優 浅野忠信、永作博美、市川実日子、利重剛、藤岡洋介、森くれあ

塚原安行(浅野忠信)は“戦場カメラマン”として、世界中を駆けまわってきた。帰国後、人気漫画家の園田由紀(永作博美)と結婚し、ふたりの子供も生まれるが、安行はアルコール依存症となり妻に暴力を振るうようになる。やがてふたりは離婚、安行は精神病棟への入院することに。そこで出会った人々との触れ合いと元妻の由紀の懸命な支えに安行は不思議な安堵感を覚え、穏やかな日々を取り戻すのだが…。鴨志田穣による自伝的小説を原作に、彼と彼の妻であり人気漫画家の西原理恵子ら家族たちの日常を描いた物語。

せこ三平サンのブログより!

せこ三平さんのブログのコピーです。


悪を裁き、厳罰を下す神のイメージよりも、私はすべてを慈しみ、善も悪も包み込む聖母マリアの愛に惹かれます。

どんなに不出来な子どもでも、母は無条件に愛してくれる。

ときに、どんな言葉よりも、お金よりも、力よりも、黙って流す母の涙は、人を動かすことでしょう。

著者に起こった様々な、奇跡的な出来事。

聖人たちの物語も感動的だったのですが、やはり、いちばん最後の、著者自身のお母さまのお言葉に私は尽きると思いました。

すべてのメッセージは、実際の母から娘への、この一言に集約されているのかもしれないと思いました。

「安心しなさい。心配ない。」

裁くよりも、抱きしめる。

そのことの大切さに、みんな気づいて来たようにも思います。

聖母マリアの時代がやって来たのかもしれない。

どうぞ、みなさん、この本を読んで、この大切な情報をシェアしてください。

冷蔵庫の中を片づけるためにマリン・カレー!

 いざ、掃除となるとコロコロの紙が無かったりで、買いにいかなければ!
 2階の階段の上に窓の聖母もフラッシュが利かないタイムから利くタイムになった。

左がルルドの聖母、右がミレ―の描いた聖母の絵ハガキ。

左が中国の少数民族で右が玄宗皇帝の奥さんの楊貴妃。毛沢東の前でも演奏した中国の音楽家に戴いたもの。


冷蔵庫に、使わなかった冷凍のエビ・イカ・帆立貝があったので、私が買った責任上食べることにした。
父の所から貰って来たグリコのカレーのルーをいれて、家にあった人参、玉ねぎと芽キャベツを早めに入れて、水分を蒸発させていく予定。


☆宅配便が2回届いて両方とも本。

 家事をしていると「あれもこれも。」と掃除の場所はよく見つかるし、洗濯物や衣類の整理も娘のを今終えたところだけど、1日が簡単に通り過ぎていく。

 うっかりすると何も残らない。

 子育てとかは充実があるだろうけど、食事作りや掃除や片付けは何の評価もなく、明日もまたやるしかない仕事である。

 カレーの匂いはなんとなく平和だけど、別にとりたてての料理でもない。

☆クリスマスにふさわしく生きるということは神様のがわにつくことなんだけど、現実には悪いニュースも聞こえてきて、明日はどうなるんだろうとも思える。

★貧困層が拡大する日本=子が親世代並みの生活を維持できない負のスパイラルに—米紙

・2010年4月21日、米ニューヨーク・タイムズは記事「貧困問題の拡大に直面している日本社会」を掲載した。25日、環球時報が伝えた。以下はその抄訳。

昨年10月、長妻昭厚労相はこれまで公開が阻まれてきた相対的貧困率を発表した。所得中央値の半分である世帯の年間収入224万円がラインとなるが、 2007年時点で15.7%の世帯が貧困状態にあることが判明した。

記事にはシングルマザー・佐藤さんの例が掲載されている。3年前に夫を亡くした後、一人で娘を育ててきた。アルバイトをかけもちし必死に働いているが、苦しい生活は変わらない。関節痛やめまいなどの持病もあるが、病院にかかることすらできないという。2009年、娘が高校に進学する際、制服を購入しなければならなかったが、そのために食事を日に2回に減らしたという。日本の貧困層の8割はこうした「ワーキングプア」だ。

注目するべきは日本の子どもの7分の1が貧困状態にあること。人々の多くは高額な学費を支払えないと不安に思っている。十分に勉強できなかった子どもは競争力に乏しく、親世代並みの生活を維持できない。こうして負の循環が成立してしまう。

経済学者は、労働集約型産業に強い中国との競争の中、日本にも低賃金労働が増えていると指摘した。その典型的なケースが60歳になる横山さん。正規の仕事をなくしてからというもの、さまざまな低賃金労働に従事したが、苦境を変えることはできなかった。3度にわたり生活保護の申請も行ったが、「まだ十分に働ける」として却下されている。横山さんは「日本では一度転落すれば誰も助けてはくれない」と話した。

☆相対的貧困率を発表した。 所得中央値の半分である世帯の年間収入224万円がライン
絵描きである私には224万円以上の収入のあるアーティストがどれほど少ないかを考えます。

お部屋の片づけを始めるとママの思い出が!

 ☆今日は、外に出ずマリン・カレーを食べて1階の片づけをしてました。

コロコロの紙がなくなっていたのに、買いものに行けなかったので2階は断念しました。

自分の洗面台の歯ブラシを捨てて、新しいのをおろしたり一応主人のハンカチーフのアイロンかけもした。


 こういう日の時間ってゆっくりで、結構、お鍋を磨いたりできた。

 私の旅行用ポーチなんですけどケーキの刺繍は母がしたもので、右上のちいさなバッグのキラキラとしたものは母がつけてくれたものです。洗って干しておいたのが乾いていたので、化粧品などを詰めました。
 

 ハンカチや袋ものですが、菫の刺繍も母がしたものです。
大体のハンカチ類は母からのプレゼントで娘が幼稚園で使っていたキティちゃんまでまだ使ってます。
捨てない主義なんです。


 私のホーリー・コーナーです。立っておられるのはヨセフ様です。


 この天使も母がくれたものですね。右は自由の女神のリモージュ。


 3人の天使の音楽隊の後ろは「ノアの方舟」です。右は今はなき世界貿易センターふたごビルです。


 この3人の天使も母がくれたんだと思う。
 母はもう6年くらい病院で寝たっきりで、意識もないので段々病院へは行かなくなった。

 でも、母ってつぐつぐドメスティックな人だったんだと思う。

 それなのに、「主婦って馬鹿馬鹿しい。よほどいい男でなかったら結婚することはないよ。」と言って、母が信じる幸せはオノーヨーコだった。ジョンレノンを捕まえて偉いと言うのだ。

 さらに、母の考えは変わっていて、「離婚するときは、子供を相手にぶつけて、おいてらっしゃい。」と言うのだった。

 しかし、現実には私の娘のファンで、「子供はわたしの家の子になりなさい。」と父も母も言っていたのだ。

人生ってあっという間だ。

とにかく、香水瓶やテディ・ベアも母がくれたもので、私が買ったのはオバマテディベア。姑がくれたアッシジのサン・フランシスコ・テディベアだけが別。

母がくれたものに、兎の絵描きさんのお皿がある。
それとちいさな油絵の具セットもある。箱とパレットがあって絵の具と筆も入っていて、2センチも無い長さの箱。写真では写せそうもない。

期待に添えたかどうかはわからないが、母は私に女流画家になってもらいたかったのだ。
飛躍すぎる表現だが、たぶん、上村松園のような。

それで、本当にパリから2年以内で帰って来た時は父も母もがっかりした。
母にしてみれば、画家になるために多少のアバンチュールはあってもいいと思っていたのだろう。

父もこのごろわかったのだが、たくさんの愛人というか女友達がいたのだから、その辺はよろしくやればいいと思っていたのかも。

でも、私って親に似ず?
とても堅実なのよね。

とにかく、母が倒れたベッドの上には不倫ものや性愛ものの本に赤線が引いてあって、80歳の女性がねえと呆れたり驚いてしまった。

でも、ママは綺麗なものが好きだった。
美人でなかったけれど女女したものをたくさん持っていた。

ハンドバッグなんて30くらい持っていた。洋服も全部オーダー。

父の女性の趣味は、私の観察によると知的な人や優しい人が好みのようで母のような華美なひとではない。

父は母にうんざりしていた。

ハンドバッグなんて1つあればいい。
と言うのが父の考え方。同じようなものをたくさん持っていて!

しかし、私は基本は凄く地味で定番好きなので、ほっておけば洋服はどうでもいい人。

母からはいつも叱られていて、洋服の色がくすんでいると言われていた。

でも、やはりママに似ているんだな。

手仕事したり、聖グッズのコレクションで分野別ですが、同じことしている。