December 17th, 2010

弱者が弱者であることを武器にした時点で弱者でなくなる

 クリスマス近くなるといろいろ考えます!

「信祥」ブログのコピーです。
平成10年12月5日は熊本市の夜を楽しみましました。迷い込んで珍しいバーで飲んだのですが、余り人目のつかないところに面白い冗句を見つけました。
密かに、「そう」とうなづける句が幾つかあるはずです・・。

いい女

1.容姿の美しい女より もっといい女は お金持ちの女です。
2.お金持ちの女より もっといい女は 賢い女です。
3.賢い女より もっといい女は 良く気の付く女です。
4.良く気の付く女より もっといい女は 親孝行の女です。
5.親孝行の女より もっといい女は 仕事の出来る女です。
6.仕事の出来る女より もっといい女は ユーモアの分かる女です。
7.ユーモアの分かる女より もっといい女は 可愛い気のある女です。
8.可愛い気のある女より もっといい女は 明るい女です。
9.明るい女より もっといい女は 素直な女です。
10.素直な女より もっといい女は 綺麗な言葉使いをする女です。
11.綺麗な言葉使いをする女より もっといい女は 上品な女です。
12.上品な女より もっといい女は 健康な女です。
13.健康な女より もっといい女は 正直な女です。
14.正直な女より もっといい女は 純情な女です。
15.純情な女より もっといい女は 優しい女です。
16.優しい女より もっといい女は 料理上手な女です。
17.料理上手な女より もっといい女は 字の奇麗な女です。
18.字の奇麗な女より もっといい女は 礼儀正しい女です。
19.礼儀正しい女より もっといい女は 口の堅い女です。
20.口の堅い女より もっといい女は 勤勉な女です。
21.勤勉な女より もっといい女は 愛敬のある女です。
22.愛敬のある女より もっといい女は 控えめな女です。
23.控えめな女より もっといい女は 真面目な女です。
24.真面目な女より もっといい女は 心の奇麗な女です。
25.心の奇麗な女より もっといい女は 胸の大きい女です。
26.胸の大きい女より もっといい女は 責任感の強い女です。
27.責任感の強い女より もっといい女は 男に尽くす女です。
28.男に尽くす女より もっといい女は 頑張って男に貢ぐ女です。
29.頑張って男に貢ぐ女より もっといい女は 男の言うことを直ぐ聴く女です。
30.男の言うことを直ぐ聴く女より もっといい女は 多分いない。

悪い男

1.威張る男より もっと悪い男は 気の弱い男です。
2.気の弱い男より もっと悪い男は 人目を気にする男です。
3.人目を気にするより もっと悪い男は すぐ触る男です。
4.すぐ触る男より もっと悪い男は 移り気な男です。
5.移り気な男より もっと悪い男は 家庭的過ぎる男です。
6.家庭的過ぎる男より もっと悪い男は 尻に敷かれる男です。
7.尻に敷かれるより もっと悪い男は 後悔する男です。
8. 後悔する男より もっと悪い男は 女々しい男です。
9.女々しい男より もっと悪い男は 女心を分からない男です。
10.女心を分からないより もっと悪い男は 頭の鈍い男です。
11.頭の鈍い男より もっと悪い男は 鈍くさい男です。
12.鈍くさい男より もっと悪い男は ブランドにこだわる男です。
13.ブランドにこだわるより もっと悪い男は 格好をつける男です。
14.格好をつけるより もっと悪い男は 自慢話をする男です。
15. 自慢話をする男より もっと悪い男は 見栄を張る男です。
16. 見栄を張る男より もっと悪い男は 嘘をつく男です。
17. 嘘をつく男より もっと悪い男は 冷たい男です。
18.冷たい男より もっと悪い男は チャラチャラした男です。
19.チャラチャラした男より もっと悪い男は仕事の出来ない男です。
20.仕事の出来ない男より もっと悪い男は 軽薄な男です。
22.軽薄な男より もっと悪い男は 成り上がり男です。
23.成り上がり男より もっと悪い男は 女にたかる男です。
24.女にたかるより もっと悪い男は ホモの男です。
25.ホモの男より もっと悪い男は 煮え切らない 男です。
26.煮え切らない男より もっと悪い男は 女に貢がせる男です。
27.女に貢がせるより もっと悪い男は 女を食い物にする男です。
28.女を食い物にする男より もっと悪い男は 立たない男です。
29.立たない男より もっと悪い男は 思いやりの無い男です。
30.思いやりの無い 男よりもっと悪い男は いない。

鹿児島からの同伴者4名で大いに誉めてやったら、親切にもコピーが届きました。素面にはピンと来ませんが、深酒を楽しんだ当夜は相当な冗句と評価しましたので、ご披露してお裾分け致します。これは(その2)から場所を移動しました。

☆これもあるプログ・コピー
 長く付き合うなら、あるいは結婚するなら、思いやりのある人が一番だよ。

☆昨晩は、月刊「聖母の騎士」が届いたので、読んでました。
 印象になったのは聖コルベ神父がアイシュビッツで身代りに亡くなったのは、長崎で昔殉教した歴史のあるところに6年ほどいらしたので、その影響も受けられたのではないかと言うことでした。

 イエス様のことを学ぶと、
 普通に愛すべき人ではなく
 犯罪者に向けられる愛の深さも感じる。

 殺人した死刑囚の日記もあるのですが、家族に愛されて信仰が日々を救っているようです。

☆また、赤道ギニアのドキュメントを観ました。
汚職があって、一部の人以外は石油が出て国が潤っているはずなのに貧しいそうです。

☆ミッションで義足を作って安く軽く戦争で手足を失った人が楽に生きられるように支援する人も観ました。
 子供たちは嬉しそうでしたが、戦争って大人がつくったんですよね。
本当は戦争が無かったら、健康な子供たちだったので、素直によろこべませんでした。

お掃除をしていたら、ピアノの上から羊マトリョーシカがおっこってきた!

 今、お掃除をしていたら、「こんなの作ったっけ!」という羊のマトリョーシカ・ガラガラが落っこちてきました。
 羊って「神の子 羊」でイエス様のことなんですよね。お耳が可愛いね。上から見ると頭の毛がクリンクリンしてるんですよね。






羊の尾っぽはこうでないんですが、ロシアから届いた白生地にすでにあった木の模様です。


 今、思い出してデジカメで撮影しに1階に下りたんですけど、黒柳徹子の「徹子の部屋」で故長岡輝子さんがズーズー弁で「雨にも負けず」の詩を朗読していた。

 「宮沢賢治さんもこういう言葉で詩を朗読してたんでしょうね。」と徹子さん。

 惹かれますね。こういう生き方。

しかし、始めの書き出しはこうだったんです。

☆☆☆おせちの支度を忘れていた!私の周囲はラブの花盛り!

我が家は恒例である大みそかの美ううのうどんすきとお正月のおせちを予約する時期にきているのですが、ぐずぐずしていてまだです。

 父のところに「中華おせち」を31日に届けてあげようと在庫の確認を自由が丘のシェルガーデンにしました。まだ、中華の在庫はあるそうで、今年はイタリアンもおせちもよく売れているそうです。

 娘も中華おせちがいいと言っていたなあ。

☆今日、父のところに行く予定なので弟と父の方は相談して、家の方はお雑煮は作ると思うので、ちょっと考えています。

☆ずっと、家の中を片づけていて、捨てるものを捨て、取っておくものを取って整理したり、コロコロを買ったので細かくゴミを処理しているところです。

 テレビを点けっぱなしなので、聴こえて来たのは無差別に女学生に刃物を振り返した27歳の青年のニュース。
「これで、人生を終えたかった。」

☆新聞を読んでいたら、ひったくりの一番多いのは東京で8万件以上あると言う。
 淋しい時代ですね。

☆ご飯が炊きあがったいいにおいが充満してます。

今日は、薄めのお布団も洗濯機に入れている最中で、寒いけれど晴れているので外で干そうと思います。衣類の整理も大変で、主人にパジャマを買ってあげようと思いました。半袖で寝ている。

 主人は脂肪が厚いので、どうしても暖房の制定が17度くらいで、私には寒い。
 結婚してから、とにかく家の中が寒くて、お手伝いさんが来ていた時も、「こんなに寒い家ではご飯が食べれない。」というので、暖房を買ってあげたくらい。

 それで、主人が家から出るとすぐに制定を22度にしてます。
 とにかく喧嘩を嫌いなので、いるときは彼に合わせているかな。

☆とにかく、1年分の整理中の今は、冷蔵庫の中のいただきものを片っ端から白いご飯とともに片付けている最中です。
 この間はキュウリと蕪の漬物があったのでそれと白いご飯。
 まだ生姜と紫蘇の漬物があって、これも賞味期限がせまっているので、これから食べる予定です。

☆忘れ物にも気がついた!
 お砂糖のキューブがなくなっている!
 買わなければ!

☆ここのところ、独身の方たちの吉報が続いている!

 いいな!いいな!
 それぞれ最良の伴侶に出会っているみたい!
 そんなカップルにはおあいしたいです!
 明日はそれで表参道の国連ビルの中のギャラリーに4時半です。O美術館のパンフも持って行けるので良かった!
 かわいい映像作家のCちゃんは第1回の北軽井沢の「蚊帳教会」でキャンドル・アートをしてくれた人。ボランティアでろうそく代も受け取らなかった。その時は親戚が悪い宗教だと思って、家から出るのを阻止されて大変だったみたい。

 でも、お陰できれいなアート・イヴェントになったんだよね。


 周りにいる人がCちゃんの仕事はプロの仕事で、火事にならないように凄く安全を心がけていたと褒めていた。

 そんな人は幸福になれるよね。
ご両親はもう亡くなっているけれど、お名前はチェ・ゲバラからつけたんだって。

 彼もそんな御両親も安心っていう人のようです。
この北軽井沢「ドーム・パラダイス」の「蚊帳教会」では、光のマリア様がご出現されて、「蚊帳教会」と「祈りの椅子」に祈る人に祝福をくださったのよね。

 光のマリア様が両手を広げておられるでしょう?
 このときはUFOも現れたんですが。


 彼の方もマリアさまが守られている方のようです。
 「マリア・コード」のパート2の出版される時は出てくるかもね。

 わあ!嬉しい!

☆さて、私たち老夫婦。
 
 憎まれ口を叩いている主人だが、結構歴史のある夫婦なのよ。
 7歳くらいから知っている。

 小学校の入学式でお隣だったの。

 大体、お隣の席だったのです。
 でも、後ろからおさげを引っ張られて、「何よッ!」って言ったり、子供の頃って喧嘩してますよね。

 それが結婚して27年くらいたっても続いているのですよ。

 娘が、
「あなたたち、仲良くしている?」
と小学校の先生のようなことを言うんですよね。

 私も、
「私はちゃんとやっているんですけど、〇〇君のことは知りません。」
 とまた、子供の頃のように答えてます。

 最近、妹が脳こうそくで倒れたので、
「鹿児島まで行ってあげなさいよ。淋しがっているわよ。」
と主人と妹がメール友達なのでからかってます。

「ああ、結婚は妹に譲ってあげれば良かった。全日空の株主優待券2枚持っているから、あげるから行っておいでよ。今から、励ましで結婚してあげたら?譲ってあげるから。」
と嫌みを言うと、生意気にも
「もっと若いのがいい。」だって。

 とにかく、妹は私の家の年賀状に主人の名前しか書かないし、お姉さんに内緒という贈りものが家にと届けたり、私にはわからない人なんですよ。

 父が結婚前に、「できれば妹の方をもらってほしい。」と言ったのが、後を引いているのかな?

 でも、娘が姑にその話を最近言ったら、
「意味がわからない。」
と答えたそうです。

 だって、小学校1年から5年まで毎日、通っていたのは私目当てで、妹はまだ幼稚園くらいだったんですよ。

 譲るって変ですよね。

 末の弟に言わせれば親の適当ないい加減なところで無責任に言っただけだろうと言うのですが。

 私には絵があるし、親が私ならもっといいのがたくさんいると思ってくれたのかな?などともこちらも、いい加減に考えていますが、今はなっては仕方がないでしょう?

 でも、独身の妹っていうのには、男たちはそれなりに気を使うのですよね。

 ですから、私が死んだら、妹と結婚してあげてねと言ってます。

 果たして、そのころに何歳になっているかはわからないのですが。

 昨日のまんがミュージカルを観て、少し自分のことも考えたかも。

お布団も干したし!

 お昼は柴漬け、卵、ちりめんじゃこ、苺で十分。
私も「武士の家計簿」と同じくらい清貧です。


 それで、使ったのが私が絵の描いたお茶碗で思い出しました。
娘が、
「これはなんというお茶碗?」
と訊くので、「ママが描いたのよ。」と答えたら、ゲラゲラ。
いいじゃないのよね。




ホーリー・コーナーもそれぞれに言われがあるので懐かしいものばかり。

左のボックスは「ヨルダン川の水」で、イスラエルで買いました。


羊のぬいぐるみは幼稚園のときのクリスマスに娘がもらったもの。


☆さあ、これから本箱の整理に入ろう!
お布団を干してしまったので、今日は父の家にいきません。
乾くまでいます。

「酔いがさめたら、家に帰ろう」観ました!

☆お布団は今日中に乾くのは無理なので、急いで取り込んで、4時半から始まる映画に行くことにしました。
今日は金曜日なので割引きらしく900円でした。


☆内容はアルコール中毒の病院で精神病院や癌病棟も出てきて暗いです。
実話でこの本をもとにしたらしい。


 西原理恵子さんって本当にたくましくて、愛深い人なんですね。

 また、アルコール中毒患者の背負っている幼児体験や人生体験の重さを知ると、本当に優しい気持ちになりました。

 看護士さんたちも命がけですね。

 それぞれ弱かったり、繊細だったり、敏感だったりで、荒れる人の気持ちもわかる。

☆体が壊れるまでお酒を飲まずにはいられないほど、人生は辛い時もあるのだろうか?

 誰にでもあるに違いない。

 こどもたちにとっては大事なお父さん、この映画では医師のアドバイスで癌で手術も不可能な状態の父親を受け入れる家族。

 西原さんのほかの「命より大事なお金の話」に出ていたけれど、西原さんが稼ぎがあったお陰で最良の医療ができたのは良かったです。

 ご主人も幸せだし、子供たちも幸せですね。

☆映画館で幾冊かの本を買いました。

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
東陽一監督・浅野忠信主演の映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の主人公が、見て、歩いて、撮った「世界」と単行本に未収録の原稿をまとめた遺稿集の続編的写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鴨志田 穣
1964年、神奈川県川崎市生まれ。北海道札幌市育ち。高校卒業後、風来坊生活を続ける。1992年、フリージャーナリストの橋田信介氏とタイで知り合い弟子入り、戦場カメラマンになる。96年、取材で知り合った漫画家西原理恵子氏と結婚。執筆活動を始める。2003年、離婚。2007年3月20日、腎臓がんのため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

映画館で定価の1500円で買いましたが、アマゾンではずいぶん高くなっていて驚きました。