December 22nd, 2010

慈しみ!

 昨晩、有楽町で買った「ビッグ・イシュー」の表紙はダライ・ラマだった。


 慈しみ深き幼子エスは♪

☆世界には慈しみを求めている人がどれほど多いか?
そうして、不思議なほど冷酷で慈しみを知らないひとが多いか?

 世界には天使も悪魔もいる現実。

 天使の戦いは悪魔に勝つか?

☆昨晩、テレビのドキュメントでしていたのは西サハラ。

西サハラ(にしサハラ、アラビア語: صحراء غربية、スペイン語: Sahara Occidental)は、アフリカ大陸北西部の大西洋岸にある地域で、北から時計回りにモロッコ、アルジェリア、モーリタニアに接している。旧スペイン領サハラ(リオ・デ・オロ及びサギア・エル・ハムラ地区より成る)。面積26万6,000平方キロ、人口約 27万人(2004 年)。

帰属については議論があり、亡命政権であるサハラ・アラブ民主共和国とモロッコ王国が領有を主張している。国際連合の「非自治地域リスト」に1960年代以来掲載されている。

多くの地域をモロッコが実効支配(もしくは不法占拠)しているが、モロッコによる領有権の主張は大多数の国から認められていない。サハラ・アラブ民主共和国は「砂の壁」の東側の地域を実効支配し、アフリカ諸国と中南米諸国を中心に国家として承認されている。しかし、欧米や日本などの先進諸国はモロッコとの関係上からサハラ・アラブ民主共和国を国家として承認しておらず、また同国は国際連合にも加盟できていない。モロッコとサハラ・アラブ民主共和国それぞれの実効支配地域については砂の壁の項を参照。

世界でもっとも人口密度の低い地域のひとつである。
アフリカ分割においては、ギニア湾岸を除く西アフリカのほとんどの地域が東西5000km、南北4000kmにも及ぶ広大なフランスの植民地(フランス領西アフリカ)となった中で、西サハラとモロッコ最南部はフランス領に囲まれた島状の形でスペイン領として残った。

1886 年にスペインの保護領となり、1912年にイフニとモロッコ南部保護領(タルファヤ地方)と合併してスペイン領西アフリカを形成したが、1958年モロッコ南部保護領(タルファヤ地方)、1969年イフニを、それぞれモロッコに返還する。1975年のマドリード協定によりスペインは領有権を放棄して撤退し、1976年にはモーリタニア とモロッコ が分割統治を開始する。その一方で、西サハラの独立を目指すサギアエルハムラ・リオデオロ解放戦線(POLISARIO、通称ポリサリオ戦線)はアルジェリア の支援を得て武力闘争を開始し、1976年にはアルジェリアの首都アルジェで亡命政権サハラ・アラブ民主共和国 (SADR) を樹立した。
ポリサリオ戦線の兵士たち

ポリサリオ戦線はまずモーリタニアを集中的に攻撃し、同国の首都ヌアクショットまで攻撃するなど戦闘を有利に進めた。度重なる多額の戦費支出によってモーリタニアの国家財政は圧迫されていき、1977年のポリサリオ戦線の軍事的勝利は1978年にモーリタニアで無血クーデターが引き起こるまでに至った。1979年にモーリタニア政府はポリサリオ戦線と単独和平協定を締結し、西サハラ領有権を正式に放棄した。しかし同年、モーリタニアが放棄した領域をモロッコ軍がすぐさま不法占領したため、現在に至るまで独立をめぐる問題が続いている。1984年にはモーリタニアがサハラ・アラブ民主共和国を国家承認している。

1988 年に国連事務総長の和平提案をポリサリオ戦線とモロッコの双方が合意した。提案内容は、独立かモロッコへの帰属を決める住民投票を実施するというものである。1991年に国際連合の仲介でポリサリオ戦線とモロッコは停戦し、国連提案にあった住民投票を実施することになり、国連平和維持活動 (PKO) として国連西サハラ住民投票監視団 (MINURSO) が創設された。しかし、この地域は遊牧民が多く有権者の認定が困難を極めるためという理由で、投票は現在に至るまで無期延期となっている。また、モロッコ国王モハメド6世の相次ぐ西サハラ訪問、モロッコによるインフラ整備などにより、モロッコは西サハラ実効支配を既成事実化し、サハラ・アラブ民主共和国の独立を妨害し続けている。

現在は、モーリタニア国境を中心に地雷がモロッコ軍によって埋設されている。モロッコは主にモーリタニア国境に沿って「砂の壁」と呼ばれる防壁を築き、ポリサリオ戦線を排除している。砂の壁はモロッコ国内からつながっている。

サハラ・アラブ民主共和国は1982年2月22日にアフリカ統一機構(OAU)(2002年からはアフリカ連合(AU))に加盟しており、アフリカ・中南米・南アジア諸国を中心に約80か国から国家承認を得ている。モロッコがアフリカ大陸の国家の中で唯一AUに加盟していないのは、サハラ・アラブ民主共和国のOAU加盟に反発して1984年に脱退したためである。なお、AUの現在の加盟国総数は53であり、アフリカの国連加盟国数53か国と同じ数であるが、サハラ・アラブ民主共和国はAUのみの加盟、モロッコは国連のみの加盟となっている。

☆西サハラから亡命してきた人は貧しいが、とてもきれいな民族衣装を着ている。
☆まるで、美神につかれてるかのように、チャンネルを回すと最初はイギリスのsleeperという隠れた名画を探す美術商の話で、古い絵にホワイト・スピリッツという油で拭くと曇りガラスがきれいに拭われたようになって、隠れた名品が見つかり50万絵くらいの絵が50億円くらいになったエピソードをたくさん紹介していて面白かったのだが、地震になり画面が地震のニュースに代わってしまった。小笠原で起こった地震と津波の紹介だ。

☆それで他の番組を回すとバリ島で国際的な画家になったおじいさんの作品を紹介していた。
おじいさんは絵を描く前に画面が見えて、それそっ繰るに描くだけだと話していた。特別の絵が1枚あって、それは死んだ連れ合いが、いつも絵を描くときに観てくれていた絵なのだという。

クリスマスに向って!

「くるみ割り人形」の絵本を見つけて!






☆「いじめ」「嫌がらせ」をよくしてた人は、その後(年をとって)どんな人、どんな人生になるんでしょうか?!

こんな質問を検索で見つけました。

☆ガンジーの言葉(金木犀さんのブログから)
弱い者は、
人をゆるすことができません。

ゆるすということは、
強さのあかしなのです。

☆今日は自分の部屋を片付けようと思います。
 娘に電話をしたら、クリスマスに帰ってくるのでしっかり家族をしたいものです。

☆いらない紙なども捨て始めてます。
どうしてもスリム化しないとね。
でも懐かしく麗しいものが出てきます。それは捨てません。

亡くなられた写真家の方からの手紙や写真が出てきて、もちろんこれもキープです。
彼女は最初の個展後に亡くなった。

みな、思いを残して空に帰るのでしょうか?

☆来年はパリに行きたいな。
 そして、まだ老いないうちにもう1度個展をしたいな。
 死ぬときに悔いは残したくないもの。

☆掃除、片付けと言うかなり地味な仕事を1日しますので、書き込みを休憩タイムの間に足すつもりです。

 辛いこともあるけれど、今、天から癒しの香りがきたのでずにがんばります。

☆冷蔵庫の中を掃除していて、賞味期限をとっくに終えた(2007年)、蟹に瓶詰を見つけました。
高価すぎて誰も食べなかったのでしょう。来年に持ち越す前に戴くことにしました。

もうひとつ、見つけたのは賞味期限は問題ないオニオン・スープ。姑がくれたものですが、クリスマスに招待したときに、まだあると言うのはまずいので、これも使ってスープを作りました。


右の猫のイラストのマグは母がくれたもの。

 食事が終わって、引き続き部屋の片づけをします。
綺麗なクリスマス専用の切手が出てきたので、さっそく使って友人に手紙を書きます。

☆ダライ・ラマの表紙の「ビッグ・イッシュー」をめくったら、ラマが、「世界不況は幸福が物質ではないことを考えるいい機会。」とおっしゃっているのがわかりました。

全く同意見です。

☆ 他のページで「臓器略奪」貧困層が標的、暗躍する国際的ネットワークという記事がありました。

 政府が自国民をまともに保護しようとしない国で、貧困ライン以下の生活に困窮し、何の希望もなく助ける術もない人々。

 失業中だったカーンさんは、見知らぬ人から、デリーで3カ月の仕事があるともちかけられた。デリーに着くと、郊外のアパートに12人の同居人とともに住まいを与えられ、翌日、大きな黒い車でクリニックに連れていかれ、銃で脅かされて無理やり血液を採集された。「何をされたかを他人に話すと撃つといわれました。」とカーンは話す。鎮静剤を注射され、15時間後激しい痛みに目を覚ますと、腎臓がなくなっていた。
 カーンの話が明るみに出たのは、入院中にたまたまクリニックが警察の強制捜査にあったそうだ。
報酬の話は一切なし。

 クマルは08年に逮捕されるまで、600以上の腎臓を摘出した。貧しい人々をドナーにしたてて。
インド、カナダ、オーストラリアの各地に数百万ドル相当の不動産を所有していた。
臓器提供者は、残った方の腎臓が絶えず感染症にかかるため、高額な治療が必要になり、前よりひどい貧困に陥る。

 中国の死刑囚の臓器摘出、米国の臓器売買ブローカー、イザク・ローゼンバウムが逮捕され大きなニュースになった。
 裕福な患者に最高で1500万ドル(約120万円)を受け取っていた。
 被害者たちは自分の身に何が起こるのかも知らず、帰してくれと泣いて訴えるが、ローゼンバウムの手下が拳銃を出して脅かしつける。「ここまで来た以上、取引には応じてもらう。腎臓を渡さないのなら、国に帰るのはあきらめろ。」

☆私も63歳にもなると、客観的にいろいろ見えてくるのだが、こういう犯罪者の神経は普通の人も持っているのである。

 「レオニー」と言う映画はイサム・ノグチのお母さんの話だが、この原作の本を読むと私が19歳のときに、公募のモダン・アート展に入選したときに、受けたセクハラの大学教授が幾度も出てくるのである。
 彼は、広井力で、イサム・ノグチの前の奥さんである山口淑子さんの実の妹を奥さんにしていた。
上野の都立美術館でモダンアート展があった時に、葉書が来て1時か2時ころ、都立美術館で待っているという内容で、何の疑いもせず出向いた。
展示風景を一通り観て、私の作品にファイルを見せた。そのときに、広井力は「自分の作品よりいいなあ。」と言った。「自分は学芸大学の教授でモダンアートの審査員をしているので、あなたに新人賞を上げることができる。今夜は帰れないよ。」と言った。
 19歳の私でも、それがどういうことを意味するかは分かった。それでも、恥をかかせないように、「今夜は重大な電話がかかってくるので、どうしても家にいなければならないのです。」そして、車で無事送って貰った。それまでに夕食くらいは玉川高島屋で食べた様な。
 デパートの中をあるいて、「このバッグもいいね。この帽子もいいね。」と無邪気に言っていたら、「買わされそうだ。」と言っていたのがおかしかった。
 彼は一応、インテリだったから強姦しなかったのは良しとすべきだけれど、臓器を騙して取り立てる悪漢とまだ19歳の大学生にセクハラするのは同じくらい悪いと思う。

☆坂本龍馬の奥さんのおりょうさんは親が医者だったが、没落したときに妹2人が騙されて、島原の遊郭とかに売られる手続きが終わったときに、親の代わりに短刀を持って、女衒から妹をまもるために啖呵を切ったいい女だった。
 つまり、騙してお金を稼ぐために人間はあくどいことをするのである。

☆私はキリスト教の教えに添って、従順だったのと人を疑るとか悪く観ると言うのは罪だと思っていたので、ずいぶんひどい人にあってきた。酷い人から見れば、「訴えないだろう。クリスチャンだから許してくれるだろう。黙っているだろう。」という空気が漂っていたようである。
 「あなたはお金を貸してはいけませんよ。あなたなら返さなくてもいいだろうと思われますよ。」とか、「信じすぎ。」とか「人のいいのもほどほどにしないと。」とか言われてきた。
そして、始末の悪いことに私はそれを自分の美点だと思っていたのである。

☆しかし、現実の世には人の善意を食い物にする人に満ちている。
 そして、それに気がつかされた今は、私はとても傷ついているのだ。
 騙され続けてきたとも言えるだろう。
 私はキリスト教に懐疑的である。

☆あるテレビディレクターの奥さんの話だが、若い飯島愛ちゃんに整形をさせたりいいようにむしゃぶったのは彼女の夫だったと言う。15歳とか16歳の家出娘にだ。

 私も大学のときから、「家を出ろ。」と幾度もとても親切そうにアドバイスされたことがある。
 若かった私でも、家を出たらどんなにいい鴨になるかはわかっていた。
 
 そう言えば、「売られる。」という忠告もされたことがある。

 事実、大学の同級生に「遊びましょう。六本木まで出ておいで。」と言われて、それもお断りしてきたが、現実に何をされるかわかったものでないことは知っていた。
なぜなら、大学出てからも、執拗に呼びだして卑劣なことを言ったり(女子大です)、私の家にいきなり来て、玄関で殴るけるをした人なのである。さすがに、絶交しましたが、彼女は私を離婚したといいふらしているそうだ。事実でなくても言わせておいてるが、とにかくこれ以上の迷惑はこうむりたくないので。

☆本題だったはずの「いじめ」のことだが、小町と言う質問欄に、大人になってから集団で一人の人に耐えられない苛めをしてきたが、最近、幼稚園と蚊の父兄会で苛めていた人に会うようになった。
いじめられていたことが恥ずかしいから言わないだろうが、自分がいじめていたことがばれたら困ると言う質問が出ていた。
 結構、普通の人は正しいなと思ったが、100%「苛めたあなたの方が恥ずかしい。因果応報だ。
謝るべきだ。」とたくさんの解答が出ていた。
 しかし、質問者の最後の答えは、「あなたたちがどう私に厳しいことを言っても平気だ。今度もうまく立ち回って苛めてやる。」というものだった。

 人間には、とんでもない人がいるものだ。

☆もうひとつ、驚いたのは「息子が自分の欲しいものを働いて高校の時から買ってくれた。
離婚を2度ほどして、離婚相手と作った借金を背負って息子は自己破産した。そのかわいい息子も罰1だが、今度来たお嫁さんが40以上で子供が産めなくて、自分は孫を抱けそうもない。おまけに自分に厳しく息子からたかるのはやめてくれと言ったので、結婚を許せない。」というものだった。

 また一般が凄くまともで、「そんな自己破産をした息子さんのところにきてくれる人には感謝で、優しい息子さんにもう迷惑をかけないで自立しなさい。」と言う意見が主流だった。

 しかし、質問者は嫁が不細工とかとにかく批判だけ。

 いろいろな人がいるなあ。

☆私の暴力、たかり、危害を与えた人のほとんどは「軽蔑しないで、馬鹿にしないで。これからも付き合って。」とのちの日に言ってきたが、私にはもう時間が無い。そんな人とつまらない時間を過ごす時間はもう残されていない。

☆「いじめ」とういのは教育なのか?生まれながらのものなのか?
 私はわからない。
 現実には苛めと言うのは、自殺者が出ることでもわかるが、加害者はかわらないのである。
 加害者の精神構造はちょっと普通では考えられないレベル。

 いじめを戒める人も私は観たことが無い。
 「苛められないようにしろ。」って言う人はいるけど。

☆苛めの因果応報はあるのか?
 あると言うのが教えだけど、応報がこの世では無く来世になる可能性も。

☆「あんたをいじめたい気持ちわかるなあ。」と言われたこともあるけど、自分にはわからない。
 
 とにかく長い間、過酷な暮らしをしてきたのでボロボロ。
 
 その時は選べないのよね。
 苛めから逃れるのも案外できない。

 自分は前世よっぽど苛めっこだったのかもと思うといくらか納得がしやすいですが、それもわからないです。

師走の街へ!

 郵便局へ行って、約束していた「蚊帳教会」のDVDを送って、手紙を3通出しました。

 コンビニで黒姫コテージの電気代を支払いました。10000円弱。かなりガンガンストーブや電気毛布を使っていたので、心配していたけれど支払い可能内でした。

 東急へ行って、今日のケーキと夕飯の支度など。

 庶民的な街なので、気楽なんですが師走なので、皆、慌ただしく買いものしている感じ。

☆夕食はヒレかつ2個に牡蠣1個。
スープをトマト味にして、残りをいただきました。
ゼリーは伊予柑で、ダンジリン・ティーです。、


デザートケーキはスタバのアップルパイです。主人が帰ってから一緒に食べる予定です。