December 25th, 2010

クリスマス・ミサ!

【ベツレヘム(パレスチナ自治区)=加藤賢治】キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムにある聖カテリナ教会で25日未明、恒例のクリスマスミサが行われた。

 フアド・トゥアル・エルサレム総大司教は、「教会の鐘の音が、中東で響く武器の騒音をかき消すことを祈る」と和平実現を呼びかけた。

 同教会に隣接する「聖誕教会」前の広場には、世界中から信者や観光客が集まり、聖夜を祝った。西岸での治安改善を受けて、ベツレヘムへの今年の観光客数は外国人を中心に約145万人を超え、過去最高を記録した。

 越境テロ防止を理由にイスラエルが設置したコンクリート製の分離壁で、ベツレヘムは聖地エルサレムと分断され、観光客は同国軍の検問を受ける。分離壁近くではユダヤ人入植地の建設も進んでおり、ベツレヘムは和平の難しさも象徴している。
(2010年12月25日11時19分 読売新聞)

明日は雪の長野に!大掃除続行です!

 ゴティバのチョコケーキは小さくて8等分の切って、お昼のデザートに戴きましたが、おいしかったです!


 埃がかぶっていたので、本を片づけて拭きました。
出てきたのはこんな雑誌も!


 北長野は雪だるまが大みそかまで並んでます。
 行くか行こまいか迷ったですが、本と雑貨を片づけたいので、今日、ヤマト運輸で送りだします。
 捨てる雑誌も多いのですが、捨てられない本も多い。

 そしてじっくり読みたい深い本もあるので外に出れない長野はいいかも。

☆今、テレビで「オズの魔法使い。アメリカの闇と夢」を観ました。

 虹の先に夢の国があるとハワイに住みこんだ青年がジョン・レノンを撃った。
「キリストより有名になった。」というジョン・レノンが許せなかったという。
 ニューヨークのジョンの家、ダコタ・ハウスはジョンが言っていることとは違う豪邸だったので、インチキな有名人だと思ったと言うのでした。ジョン・レノンはサインをねだられていた時に、嫌な顔をしたというのです。ファンと言うのは歌の歌詞やアッピール映像そのままのジョン・レノン像に期待があるんですね。

 その彼が子供のころから「オズの魔法使い」が好きだったと言うのでした。
 カンザスは竜巻がある地方で、家も農園もすぐ飛ばされてしまう。そんなところに住んでいる人たちはたくましく、アメリカそのものだと言うのです。

 アメリカは弱くて頼るもののない普通に人々が作りだした国で、皆の心に虹を求めて頑張って生きてきたものが、カンザスを舞台にしたドロシーと小さな仲間、かかしとかブリキとからいおんが表現している。アメリカ人にとって「オズの魔法使い」はアメリカ歴史のようなものらしい。

☆あの歌はいいですよ。
 ヘップバーンも歌ってますよね。

 本当に素敵な詩もある。

(☆今、長野に電話をしたら行きな20センチぐらいで雪かきの必要が無いそうです。)

☆人間は誰でも弱いと思う。
 昨晩、皿洗いを終えて読んだのが、そうじの合間に見つけた西原恵理子さんの「いのちより大事なお金の話」。
 西原さんってが「週刊朝日の恨ミッシュラン」に連載されている時から知っている(あくまで本で)んですが、女として凄い。そしてタフ。

 私っていつも言っているように、お嬢様なんかではないんです。西原さんの育ちの方が近いと思う。
父は、私が生まれた頃、毎日マージャンしていたそうです。父も博打が好きでしたけど、私の父は勝つんですよね。博打で育ったかもしれません。
 ですから、西原さんの切なさは私には染みとおる。

 昨晩も姑と話していたんですけど、私って実際以上にリッチに見えて、大金持ちから自分たちと一緒だと思われる。「私はあなたほどお金持ちではありません。」と正直に言うタイプで見栄なんか絶対はらない。でも、その大金持ちから「嘘、おっしゃい。」って言われた。大金持ちっていうのもケタが違う世界の話で、アメリカで個人財産トップと言う人から言われたわけ。

 姑は息子である主人が大金持ちと言うよりはプワーに近いのを知ってますから、「ゲラゲラ」とわらいます。将来再婚で大金持ちと結婚するようなオーラーでも放っているんでしょうかね?

☆そして、「ノストルダムスの2012年の預言」をテレビで観ていた。

 南仏のノストルダムスの家って私行ったことがあるんですよ。
ゴッホの精神病院の近くでタクシーの運転手さんが(タクシーと言ってもフェラ-リ)、かわいい街だからって寄ってくれて、ノストルダムスの家も教えてくれたのでした。その家のそばにポールが建っていて、そこに2012年の12月21日に地球が先が亡くなるメッセージが記載されているというのです。

 人間の中には見える人がいる。
 津波や火山があってり天の警告が実現しているらしい。

☆テレビを観終わると、あさ5時だったのでした。
 こういう毎日、自分に飛び込んでくるすべてが神からのメッセージなんです。

 その前に、さんまが「不幸話」を聴いて、同情できたら、プレゼントを隠しパネルとひっくり返して貰えると言うのがありました。サンタさんにふんした明石屋さんまが不幸な人に贈り物をするというサンタさんなのでした。

 笑える内容が多かったのですが、不幸な人って贈り物をもらえるんですね。
羨ましいかも。

 私って皆から「幸福」って言われます。
 娘もこれからクリスマス・プレゼント買いに行ってくれるらしんですが。


☆「バスキアのすべて」が観たい!


80年代、アートシーンで脚光を浴びた天才アーティスト、ジャン=ミシェル・バスキア。ブルックリンの黒人中流家庭に生まれたバスキアは、高校時代に友人と組んだグラフィティのユニット“SAMO”で、NYの地下鉄や街角に多くの落書きを残し、注目を浴びる。やがて絵画制作を本格的に始めたバスキアは、22歳の時に開いた個展でブレイク。急速に有名人になるが、成功と引き換えにドラッグにのめりこんだ。そして早すぎる死が訪れる…
シネマライズ
宇田川町13-17渋谷区, 東京都 150-0042 ライズビル - 03-3464-0051
バスキアのすべて
‎88分‎‎ - ドキュメンタリー‎ - : 評価 4.2/5.0
11:20 13:20 15:20 17:20 19:20

多く愛しましょう!

 大掃除も終わったので、長野に行くことになった。明日の早朝から行こうかな?
主人から娘も連れてってくれと言われたが、娘は行かないと言うので置いていくことに。


☆それで、カートと大きな段ボール(マトリョーシカのシーツとか本が入っている)をヤマトの宅配便に出しました。27日の早朝に着くようにしました。
 浄化槽の支払いをしました。5000円強です。

☆5時20分からの「バスキアのすべて」を観に行きました。
渋谷は若者の街で活気がありますね。
映画館は渋谷だったので、最初に東急本館で主人へのクリスマス・プレゼントを買いました。
それから、道を訊いて、幸いその方は別の映画館のオーナーで「バスキアのすべて」を観に行ったばかりと言うことで、丁寧に教えてくれて5時15分に着きました。

 少しオタッキーな内容なせいかガラガラでしたけど、内容は最高!
ニューヨークのアートシーンがドキュメントなのであるがまま写し出されてます。
バスキアって映画化されましたが、実物の方が数段素敵です。
チャーミングで悪がきでクール!頭がいい感じ。お父さんはハイチでお母さんがプエルトリコだったかな?
スペイン語とフランス語と英語(ブルックラインの)が話せて、とても教育がいいと言うこと。お父さんは会計士で裕福に育った黒人でハイチ人です。お母さんはプエルトリコ人で8歳のときに親は離婚した。それで、父親に育てられるんですけど15歳で家出。でも27歳でなくなってしまうんです。セレブで大成功して、その重圧に負けてアルコールや麻薬で自分を殺した。


 どんなにセレブでも街に出ると黒人でしかない扱い。
アート界は金の亡者。
そんな言葉を話す彼は、とても魅力的でアンディ・ウォホールに愛された。アンディの大きさがみえる。
美しい元彼女が彼を語る。最後はとても孤独で疲れていたと。
「天才は嫌われる」
彼はピカソのゲルニカが大好きだと言った。
彼はずいぶん大きな敵と戦ったのだと思う。
作品は彼のメッセージ。とても面白い彼の解釈。
とにかく私にとっては一番のクリスマス・メッセージ。



夕飯の後にまたいただきました!

西原さんのご主人の本!アマゾンで古本を取り寄せました!

バチカンからのクリスマスのミサ!

 映画館から出て、かわいい下着屋さんがあったので娘に腹巻とか温かい冬用シャツと帰り道に買いましたが、どれもとてもかわいいデザインでした。

 渋谷からJRに乗って8時ころでしたが、地元でカレー・ルーだけ買いました。360円かな?
白いご飯は家にあるので、外食はしません。

☆さて、家に帰ってカレーもおいしかったんです。
娘はよく寝る子で寝てるんですよね。それで、プレゼントは渡しそびれてます。
娘が要らないと言った下着は私が使うつもりです。娘にはマントも買ってあげましたからね。
こちらは有楽町西武にファイナルセールで買ったマントです。

 これは自分へのご褒美で買ったブーツ。やはり西武のファイナル・セールで買ったもの。

 こちらは雨靴です。買ったのはオ・プランタンでだいぶ前。

 こちらは秋用のスニーカーで長野東急のバーゲンで買ったウォーキング―・シューズ。

 これは今日、東急本店で買った主人へのプレゼントで長袖パジャマと自宅用長袖。
洗濯機でも洗えるそうなので経済でしょう。