December 31st, 2010

大きな嵐の中でも平和な大みそか!

 昨晩は、友人と外食をした娘が帰り、仕事先の忘年会から主人が帰り、いつものように川の字になって寝ました!

 娘が紙類(紙袋など)を縛って整理していたので、家の中も今日の大掃除で大丈夫です

 夕飯はここのところ食べすぎだったので、チーズ・トースト1枚とおみかんくらいでした。

☆2010年12月31日!大みそかです!
 この年は今までのツケが爆発した年だったような気がします。
 何人も、奢っては生きられない。

 国の政策が弱いものへと行かなければ常に普通の人が犠牲になるでしょう。

 皆が、敏感になって慎ましい幸せに感謝することに気付く年だったかも。

☆私もやはり感謝です。
 今夜は恒例の「みみうのうどんすき」で4人で年越しをします。
 材料はこちらが店まで取りに行って、お鍋を姑の家の大きなこたつの上に載せて、4人で戴くのです。

 12時半には宝くじの発表があるらしい。
 それから白金に行って、おせちとうどんすきを取りに行くのですが、少しはお雑煮の支度もするので野菜や栗きんとんくらいは買うでしょう。

☆それから夕方まで大掃除です。
 主人はこの間、渡したクリスマス・プレゼントをまだ開けてなくて、お正月からニュー普段着とニューパジャマを着るそうです。
 娘が「昔、そうだったよね。」とか、昔生きていたようなことを言います。
 主人はお風呂の電球が切れたので、私がお風呂に入っているので出るのを待って換えます。
 普通の暮らしって大切で、けっこういろいろなやることがある。

☆昨晩、坂本龍馬を暗殺した犯人のテレビを観ました。
 最後の手紙に暗号が隠されているそうです。
 それによるとイギリスが武器の貿易の利益を求めて、日本人同士を喧嘩させて利益を得ようとしたたくらみがあったと言うのです。

 龍馬は暗殺されましたが、西郷隆盛と桂海舟は無血開城に証印し、龍馬の「日本人同士が血を流すことはおろかしい。」と言う願いの通りになったと言う話でした。

☆吉田松陰は人間は自分の周囲の人に善を成せば十分だと教えていたそうです。

 こんな世の中ですが、できるだけ自分の周囲の人と仲良くして温かい空間を作りたいもの。
そして、その温かい空間が少しづつ広がればいいと思いました。

☆近くに住む友人から今電話がありました。来年3日以降なら会えそうですと答えておきました。
☆山梨の志田寿人さんから素敵な自家製のカレンダーが届きました!部屋に設置したときに写真をアップしますね!

☆留守中に中国かメール!!・A・V・Eからメールのニュースレターが届いてました!
ボランティア団体も会員が減って100人足らずでしょうか。でも、韓国やインドネシアや頑張っている国もあるようです!世界に意識を向けるのは大切なので会員を継続する予定ですが。

☆今年も幸せだった気がします。
 多くの方の善意と協力で、前に向かう気力が満ち満ちています!

 ありがとうをたくさんです。
 そして、皆さまがもっともっと幸せ度が増すことを祈ってます。

 今は洗濯中です!
 宝くじ楽しみですね!当たっても当たらなくても!

☆☆☆宝くじチェックしました!
ダメだったです!でも、ほかのことでいいことが!

慎ましく健やかに!それだけでいい!

東京はいい天気です。全国的には雪の地方も多いようですが。

娘はアメリカの友人から、「Happy New Year!」の声メッセージを受けて話中。

主人は自室で仕事中。

平和な風景です。

☆主人のワイシャツ6枚持って、おせちとうどんを取りに行きました。
 中華おせちなので、お雑煮くらいはとかまぼこ、栗きんとん、三葉、鶏肉、里芋、油揚げ、餅、みかん、品川巻き、飲み物、夕飯前のおやつとして鮪の寿司を二人前と赤飯を用意しました。

 クリスマスの花がまだ咲いてました。買ったときはうまくクリスマスまで持てばいい方ですと言われましたが。


こちらの方は豪華な年越しうどんです。姑の家に持って行き、4人で鍋をつっつきます。

打ち出の小槌!

 今日は暇なので、読売新聞の「発言小町」というのを見てました。
 女性の家庭問題や結婚・恋愛問題や友人との付き合い方など悩み質問があって、大勢の方がメールでアドバイスしているのです。
 割と常識的なアドバイスが多く、非常に勉強になります。

 今の多くの普通の人はとても成長されて、成熟しているのだなあと感心です。

 私はアートという常識的でなく困ったさんの多い分野で生きてきたせいか、普通の人は厳しいんだなあと思いました。

☆例えば、義理のお姉さんが佐賀錦と言う高級さくらんぼを10キロ買って姑との戴きものを冷蔵庫に入れるスペースが無いと言う話がありました。本人は子供が2人いて高級サクランボの佐賀錦が大好きで、分けて貰いたい。自分の主人はリストラされて、借金を義理の兄さんに頼んでも断られた。貧乏なのを知って、お金持ちの子なしの夫婦が自分たちに気を使わないのが許せない。子供が好きなので食べさせてあげたくて仕方がないが、姑たちはサクランボを義理の兄夫婦から送って貰ったのに、分けてくれない。辛くて悔しくて、自分のお昼を食べれないほどサクランボが気になるという相談があった。

 500以上あった答えに、皆「意地汚い。たかり根性だ。自分も働いてサクランボを買うべきだ。安いアメリカン・チェリーでもおいしいから、子供に佐賀錦でなければ食べないと育てるのは間違っている。」と答えている。

 その中の3人がそんなに食べたいなら安いのが売っているから「佐賀錦さくらんぼ」を贈ってあげる。
その中の1人は自分は1000万円以上の年収があるから、送ってあげると言うのでした

 実は、私は最初に「サクランボ贈ってあげようか?」と思ったのです。
 働いて買いなさいと言うアドバイスに働いても給料出るまでは買えない。季節が変わると答えているのです。

 他人の裕福さをねたむのはいけない。他人から何かありつこうとしてはいけないと答えている。

☆しかし、アート畑ではこんなに厳しい常識はないように思う。
 前にも書いたけど、有楽町にあったグラフィカと言うギャラリーで24歳くらいだった私に、気に入ってない「絵を買え。」とオーナ―女性は言った。「買えません。」と答えたら、「だったら、オーバーコートを着るな。」と寒い12月に安い2万円くらいのコートを着ていた私に言ったのである。
さらに、「私の主人はパリにいないとぜんそくが出る病気なので、仕送りしなければならない。」と言った。30代から40代の方だった。その話をアートの畑の人に話しても、彼女に厳しいことを言う人はいなかった。
 最近、長野のアート喫茶の奥さんに話したら、くすくす笑って呆れていた。彼女も有名なギャラリーで働いていた人なので、その反応は私を救った。彼女の勤めていたギャラリーは美術館に入れるギャラリーで社長は株か何かの大きな利益で経営していたので、絵をそんなふうに売らなくてもよかったと言う。

 仮に「発言小町」に相談したら、お客に恐喝して売るのは間違っていると言ってくれるような気がする。
 目からうろこ!

☆姑が自分が子供に用意しておいたクリスマスプレゼントを、自分が留守中に自分の主人と入り込んで勝手に包装紙をびりびり破り、自分が買って置いたようにして孫(当人の子)にあげて、腹が立って仕方がないと言うのもあった。
 アドバイスのほとんどは姑が間違っているというものだった。

 しかし、私がお産のときに、友人たちが持ってきた花束を姑が買ってに開いて花瓶に入れていたので、私は姑が買ってきてくれた花なのだと思っていたこともあったのを思い出して、考えた。

 赤ちゃんが生まれる幸福な時に、いいじゃないかと言うのが私の考え。
 お礼状は自分が出せばいい。

☆結婚してると、そんなことはザラ。
 娘と幼稚園に行って、帰りのはやい水曜日はみなとお茶を飲んで2時間ほど過ごし、子供を連れて帰る。マンションに帰ったら、姑が姑の友人と私の家に上がり込んで、紅茶茶碗を出してお茶をしていたのである。
 その日は大変きれいに掃除がしてあった。
 主人に言うと、「綺麗にしてあったからいいじゃないか?」と言う。
 大家さんは姑だと言うと、黙って鍵をあけてくれたそうだ。
 私は喧嘩なんかしない。
 姑は息子夫婦の暮らしを友達に見せたかったのだろう。
 ちょっと、優しい気持ちになって許した。
 間違っているけれど、姑の気持ちを汲んだら、和やかになってなんでもない気になって行った。
 しかし、姑はもう2度と部屋に黙ってあがらなかった。

 発言小町で姑さんへの攻撃と蔑視は多かったけど、孫にいい顔をしたかったんですよね
 優しい気持ちをこっちが示すと、お姑さんって変わるんですよ!

☆「ママは打ち出の小槌だから。」と主人は娘に言った。
「欲しいものがあったら、ママに願いなさい。ママは打ち出の小槌を持っているからね。
ははは!

 しかし、主人の家族はそう思っていたのかも。
 姑も「ガーデン・セットがほしいわ。私は趣味が悪いから。あなた買ってよ。」
 う~ん。
 それで、買ったガーデンテーブルセットは庭にあるのだが、私が「野尻の持って行く。」と言ったら、
「庭師さんたちがご飯を食べる場所がなくなるから。」と主人たちは言う。

 これは何だろう?

☆私は主人を打ち出の大槌に育て、元を取り返している最中ですが!
 生きることはなかなか知恵がいりますね!

年越しうどんすき!

 主人が待ちきれなくて隣に材料を運んで、私と娘はかなり出来上がった頃行きました。
4人前頼んだんですが、食べきれなくておつゆは明日のお雑煮にそばはまだ食べれます!




 みなで紅白が始まるのも観れました!
 姑は82歳ですが、今も何でもできます。
 高峰秀子さんの訃報がテレビから告げられました。
 時代ってあっという間に過ぎていくのですね。


 デザートは姑の家にあったラ・フランスでした。皆でおいしくいただきました!

 明日の元旦は10時から私の方の家で中華おせち。

 1月3日は主人の兄弟の家族で、近くの「アリエッタ」でお昼食会です。

 たぶん1日か2日に父の家に行きます!

おせちの用意!

「いのり」の歌のモデルの貞子さんの写真

歌うクミコさん。

老上海のおせちです。

招き猫のコースター





お正月のための食器は楽しい!



テーブル・クロスは娘の友達が送ってきたものでヨルダン製のものか?絨毯は西安で買った自然の染料で染めたもの。障害者の方が3人で2年かけて織られたとか。

白の象牙のお箸2組は姑が広州で買ってくれたもの。

一応、雑煮や栗きんとん、赤飯、かまぼこなどの用意もしてます。白いご飯も炊くつもり。

ラストパートをかけて、これから台所の掃除と長く使わなかった食器を洗おうと思います。