January 1st, 2011

あけましておめでとうございます!

 今年はかわいいウサギ年ですね!
 耳を長くして、しっかりと情報を聴きながら
 夜更かしの赤い目をしつつ
 ぴょんぴょんと飛んでいきたいもの。

 皆様にとっていい年でありますように!
 今年もよろしくお願いします。

いい正月!

姑が花
弁餅をもってきてくれました。
甘いゴボウに白みそ!おいしかたです。
昨晩は「朝まで生テレビ」を結構4時まで観てしまい、朝起きたのが8時半です。
それで、お雑煮用のお餅を焼いたり、キントキニンジンで花型を作ったり里芋を煮込んだりしてました。
中華もさっぱリとおいしく、和物で付け足したものは結構いいものを用意したので評判良かったです。

☆それで、父のところにも好物の中華料理なので持って行くことにしました。






お雑煮もおいしいという評判だったので、父のところに持って行くことにしました。


☆明日は母の入院先に娘を連れて行きますが、意識が無いです。
☆年賀状がたくさん届いてました。
明日はその賀状も書くタイムです。

☆きのうの生テレビでは、経済的には相当厳しい今年。
 今年は節約気味におせちをオーダーしましたが、どれもおいしかったです。

画家の悲しみ!私も自称画家だろうか?

栃木県足利市で大学准教授の弟を包丁で切りつけたとして、自称画家で39歳の兄が現行犯逮捕されました。弟は搬送先の病院で死亡しました。

 足利市の自称画家・石川貴久容疑者は、31日午後6時ごろ、帰省してきた弟で山口大学准教授の石川晃教さん(37)を包丁で切りつけた疑いが持たれています。晃教さんは病院に搬送された後、死亡しました。警察によると、石川容疑者は晃教さんの帰省を玄関で待ち構え、母親の目の前で突然、首など数カ所を切りつけたということです。調べに対し、石川容疑者は「恨みがあった」と話していて、警察は殺人容疑に切り替えて詳しい動機を追及しています。「ただいま」と言うやいなや、帰省した弟が玄関先で兄に刺し殺される衝撃事件が発生した。 栃木県警足利署は12月31日、年末で実家に帰省した弟を刃物で切り付けたとして、 殺人未遂の疑いで足利市鹿島町の自称画家、石川貴久容疑者(39)を現行犯逮捕した。 弟は病院に運ばれたが死亡、同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい動機を調べる。 足利署によると、死亡したのは山口県宇部市中央町の山口大准教授、石川晃教さん(37)。 貴久容疑者は「恨みがあった。(刃物は)自分で用意した」と容疑を認めている。 晃教さんは同31日に帰省し、実家に着いたところを玄関先で貴久容疑者に襲われた。 貴久容疑者は父親(70)と母親(61)の3人暮らしで、止めに入った父親が左手に軽いけがをした。...

☆兄が帰省した弟刺す 足利署、殺人未遂容疑で自称画家逮捕

足利署は31日、殺人未遂の疑いで足利市鹿島町、自称画家石川貴久容疑者(39)を現行犯
逮捕した。逮捕容疑は同日午後6時5分ごろ同所の自宅で、殺意を持って弟の山口県宇部
中央町1丁目、山口大准教授石川晃教さん(37)の首に、包丁のような物で切りつけた疑い。
晃教さんは間もなく死亡、同署は殺人容疑に切り替え、詳しい動機などを調べる。

 同署の調べによると、貴久容疑者は、晃教さんが帰省のため自宅に着いたところを玄関で
待ち構え、いきなり数回、切りつけたという。晃教さんは、車で迎えに行った母親(61)とともに
到着した直後で、止めに入った父親(70)が手に軽いけがをしたという。

 貴久容疑者は父、母の3人暮らし。同署の調べに対し、同容疑者は「弟を刺した」と容疑を認
め「恨みがあった」などと話しているという。

 現場は住宅街の一角。近所の女性が119番した。

☆石川晃教准教授の論文のタイトル

「情動の制御に関わる内側前頭前皮質-扁桃体ループ神経回路の機能解析と形成異常の検証」

まったくイミフ
優秀な弟だったんだな・・・・


石川貴久はどんな絵を描いていたのだろう?
そして、同じ画家である私には石川貴文の悲しみがわかるような気がする。

弟は京都大学出で、ツイッターによるとゴルフにも熱心で、交友関係も華やか。不器用な学者馬鹿ではない感じだ。

画家である石川貴文を自称と新聞が記事に書いているほど認められない画家なのだろう。
そして、39歳というのは自分の未来が夢ばかりとは思えないことも知っていた。
両親の加護の中で、結婚もせず(離婚したかもしれないが)、年を重ねていくのは辛かったと思う。

そこに、キラキラとした医学の准教授の弟が得意面(こころはどうかはともかく)で、さっそうと帰ってきた。これから正月、自慢話や自分の学校話を聞かされるのだ。散々、今までも劣等感を持っていたけれど、前は「イマニミテオレ。」と思えたけど、もうそんな光も見えない。

画家は惨い仕事だ。両親は覚悟をして一生食べさして行く気がったろう。

止めに入った父親は70歳。かわいい息子である画家。誇りである准教授。
どちらも彼の息子として受け入れて、いい正月を迎えるはずだったのだ。

母親も画家である息子を愛し受け入れていたと思う。そうでなければ勘当できていたはずだ。

☆他人事ではないわが家庭。
 2チャンネルのなかからうなづける部分をいろいろ発見。
48 : :2011/01/01(土) 01:33:02.50 ID:n8aGCWEq0 (1 回発言)
>>40
画家(自称)を「定職に就かないとクズ」と切り捨てる考え方の日本って、芸術家(自称)には暮らしにくい国だよな。
昔から、日本からフランスに逃げ出す芸術家(自称→一部は「本物の芸術家」に大化け)が多いのも、宜なるかな。
58 : :2011/01/01(土) 02:28:09.40 ID:2kUT8BTKO (1 回発言)
無職と言わず画家を自称しているところからプライドの高さも伺えるし
出来のいい弟に対する妬み嫉みがあったんだろうな
待ち構えて殺すなんで計画的だし創作活動するよりも思考が弟に囚われてる感じがする

59 : :2011/01/01(土) 02:28:27.20 ID:XoR49+xY0 (1 回発言)
40間際で売れてなさそうな自称画家か、詰んでるな
元々詰んでるから順風満帆の人生を送ってる弟に嫉妬してたのかな
75 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:12:54 ID:BpOOUjrq0
弟 37歳。国立大学医学部卒。脳神経外科医。国立大学医学部準教授。年収1500万。妻子あり。

兄 39歳。高卒、代○木アニメーション学院中退。自称画家。年収120万。素人童貞
91 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:18:49 ID:LHDfIzmT0
日本国内で、純粋に画家で食えてる人って
現在何名くらいいるの?
画家と名乗れるということで、イラストレーターやデザイナー職は除いて、
また美大教授・講師職など兼任というのは除くとしてだけど。
200名弱くらい?もっと多いのかな。
100 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:21:36 ID:KKK9pdGx0
ゲージツ分野の画家は、食うには相当きついらしいからな
需要は圧倒的に二次元絵、単価は安いが

101 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:21:38 ID:FutDeSnG0
この准教授、最近研究成果のニュースあった気がするんだが…
体内時計関連じゃなかったっけ?

102 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:21:44 ID:2KsxWCS30
兄弟でこんなに出来が違うって珍しくね
大抵、兄弟で駄目か両方良いかだと思う

103 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:21:53 ID:siCgHRav0
>>91
少し前までごく少数だったらしいが、中国人が若手現代作家も買うようになった
と聞いた。
151 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 22:40:11 ID:U4LXZNkcO
>>103
芸大卒ですが、ぼちぼち売れてても絵だけでは無理
売れっ子の知り合いも、結局ギャラリーにとられて
あまり安定した収入じゃないっていってたよ

もっとコンスタントに買う土壌がないとなぁ
201 :名無しさん@十一周年:2010/12/31(金) 23:09:45 ID:w+j6Jtzi0
そういえば画家認定される基準ってなんだろな
個展開けば画家だろか
不定期ながらも画廊に扱ってもらえば画家だろか
272 :名無しさん@十一周年:2011/01/01(土) 00:52:59 ID:6l+IgllL0
画家なんて余程の才能が無い限り
コンクールに出品して賞取ろうにも審査員の身内有利の歪んだ業界だし
この人もどうせ自称画家なんだろうな
391 :名無しさん@十一周年:2011/01/01(土) 03:27:56 ID:SEYzAHTJ0
>>387
しかし画家ってのは自営でやってたらみんな自称じゃないのか? 画家の免許があるわけじゃあるまいし。
それに画家はゴッホのような乞食で死んでから評価されるのもいるから実は天才かもしれんぞ。

545 :名無しさん@十一周年:2011/01/01(土) 09:34:45 ID:7z6kE1NZ0
自称画家=事実上の無職ニートの暴発か・・・・
盆暮れの年中行事のひとつ。
この時期は家族や親戚の集まりで、無職ニートたちにとっては、
自分の立場のミジメさを思い知らされる時期だからな。

40歳目前の身で”自称画家”、較べて弟は国立大の教員。
兄弟の勝負は明らか。
コイツが”画家”と言ったのは、せめてもの見栄だったような気がする。

☆☆☆
 画家と言う職業は過酷過ぎる。
 成功してても自殺するくらいだ。
 アメリカ現代美術のゴーキー、ポロック、ルツコ。

 成功しないで自殺する画家は更に多い。

 成功してもバッシングはつきもの。