January 12th, 2011

東京のお昼も美味!

今日はとってもいい天気です!

 朝ご飯は昨日買ったパン・オショコラの大きい方を1個にコーヒー。主人が小さい方を食べたようです。

朝にお風呂の掃除をしながら、洗濯チェック!
そして、洗濯機が壊れているので修理の電話をしました。
明日と言うことでしたが、今日来てくれることになり、泥縄で洗濯機の周りの掃除を!
ラッキーなことに近くに仕事人がいると言うことで、恵比寿を11時半に出て、今修理中です。

なおるようです。
☆それで、昨日買ったパンと主人が残しておいてくれた柿と長野から持ってきたトマトとゆで卵でお昼中です。ほとんど残りものですが、おいしかったです!


 修理が終わったら洗濯をすぐして干して、お買い物に出かける予定です。
 余力があったら、多摩川の「聖遺物」のお店に!

神様の下さる1日はいつもいいことばかり!

 洗濯機なおりました!もう20年以上は使っているのですが、洗濯機は2007年に買い替えてます。

右の机はアイロン台です。お裁縫などもここでします。

 20000円弱でした。排水ポンプが不良だったようで交換しました。

☆新幹線を使っているビューーカードからルミネの商品券を8000円贈ってきました。


 昨日、主人から生活費を送って貰ったので(10日20日30日に振り込み)、私が今日そこから銀行振り込みに行きます。

☆洗濯機の水回りは綺麗になるし、明日から野尻に行けそう!
片付けていたら、携帯のお茶道具とハーブなどの肥料が出てきました。

黒姫でお薄を飲めたらいいですよね。





少し送るものがあるんです。

 西武有楽町の後がルミネになるって言うことなので、少し使うの待っていましょう。

かわいいものを見つけました!

瀬戸内国際芸術祭で買った漆玉。漆の家で買いました。作品に使えそう!

リモージュのノアの方舟です!

お家の部分は外せます!

クロアチアの教会の前でお婆さんが作ってました。これも作品に使えそう!

ナンタケット島で買った観光客用のミニチュアです。

開くことができます。お人形用にと母にプレゼントしたものを持って帰ってきたもの。

絵の具箱は小さくて、母が買ってくれたもの。どこで売っているんでしょうか?

単4の乾電池で大きさがわかります。筆とか絵の具のチューブがよくできてるんです。
どういうわけかクマのプーさんの絵が描かれてました。

仕舞うこともできます。

生活保護過去最多 辛い

生活保護、過去最多141万世帯 2010年10月

2011 年1月12日13時29分


 厚生労働省は12日、昨年10月に生活保護を受けた人数が196万4208人だったと発表した。統計を取り始めた1951年度以降で過去3番目の高水準となる。世帯数は過去最多を更新し、141万7820世帯になった。長引く不況の影響で雇用状況が改善せず、受給者の増加に歯止めがかからない。

 厚労省が毎月まとめている福祉行政報告例によると、昨年10月の受給者数は前月より約1万3千人増え、一昨年10月と比べると1年間で19万980人も増加した。受給者数が200万人を超えたのは1951年度と52年度だけで、これに迫る勢いだ。

 生活保護を受けた世帯数は、前月より9413世帯増えた。前年同期比では、約13万6千世帯の増加だった。

東京は寒い!ぶるる!

 2度目の洗濯が終わったところで、思いボストンバッグを持ってヤマト運輸に行きました。
金曜日の午前中に着くように頼みました。

 それから今日の洗濯機の修理代をコンビニから振り込みました。
 JRで渋谷に行き、銀座線で表参道へ。
 表参道の地下鉄はずいぶん変わって、お菓子のお店が並んでいたので、「ダルワイヨ」でシュー・クリームを買おうとするとまだクリームを挟んでないので、売り切れになるので予約して下さいと言われました。
12月20日にあたらしくできたばかりなので、サービス価格でした。
ここのシュ―はシュー・サブレというのだそうです。

 それで、フランスのボタン屋さんでかわいいボタンやビーズを楽しく買いもの。


 原宿の街はいつもクリスマスのようにイルミネーションが光っています。

 新潟の物産ショップでおにぎりや柿の種屋へぎそばなど安かったので、いろいろ買いました。

 ケーキショップで4個のシューサブレを買ったのですが、マカロンを2つサービスしてくれました。
ですからトータルで1000円ちょっと。


☆地下鉄のメトロ線の運賃表をよく見たら、山王で乗り換えたら白金台まで190円で行けることが分かり、JRは使わずに乗り込みました。
 白金台で降りて、ちょっとおしゃれなスーパーでいろいろ買いました。タイムサービスの時間だったせいかずいぶん安いものもありました。

 家に帰って、手抜きの食事です。
 お出かけや掃除があるとなかなか夕食を作らないものです。


 かきフライ3個。シジミのお味噌汁。新潟物産で買ったコシヒカリのおにぎり2個。苺2粒。野菜の煮物。貝も入ってましたけど。笹餅。

☆自分で思うんですが、スーパー・マーケットって幸せな感じがあります。
 食べるって言う感じは「人を良くする」と書くんですって!
 なるほどね。
 食べ物が並んでいると幸せに感じるのでしょうか?

 長野で無くなってしまったスパゲッティのパスタやトイレット・ペーパーを買ったりも結構楽しい。

 「新潟物産」も笹餅とか草餅とか「柿の種」を見ると、なんだか懐かしくて買いましたよ。
新潟で行列のできるラーメンも買ったし、油揚げまで買った。とてもこだわりのあるおいしそうな油揚げでしたから。

 スーパーでも木綿豆腐買ったり、みかんも買った。
 平凡な食品が一番おいしい。

 そして、新潟は黒姫の隣りの妙高高原なので、なんか親しみを感じます。

☆☆☆
 この間、村上隆さんの「芸術論」を読みましたけど、アートってやはりお金がかかる。
私が電車代を160円+150円を節約してメトロに乗って190円にしたところで、ボタン一つザラに500円1000円かかる。

 だったら、止めればいいのにと思われると思うけど、主婦として家の中をピカピカにする技術もないし、家にいるだけでは退屈すぎて到底もたないキャラクター。

 アートは私にすれば薬のようなもので、この陰で病気にならない。

 友人の韓国の女医さんは、「ストレスで癌になったり、鬱病になるよりずっと安い。」と励ましてくれたが、こんなにハッピーになるので多少の過酷な現実も忘れられる。

☆明日から野尻です。
 ロッジまで雪で行けそうもないのでノート・パソコンは東京へ置いて行きます。

1月21日(金)から大崎のO美術館でグループ展なので前日も木曜日には東京へ帰ってきます。
吹雪が来そうだったら、もう少し前かも。

どちらにしても、元気でハッピーですから心配しないでね。

初詣お賽銭!

福井が最高、徳島は最少、初詣おさい銭、平均149・3円
【社会ニュース】 2011/01/12(水) 16:25

 気象情報会社「ウェザーニューズ」によると、初詣のおさい銭全国平均は149・3円で、都道府県別では福井県の平均238・9円が最高。次いで奈良県 208・7円、石川県200・9円の順。一番少ないのは徳島県の90・0円。男女別では、男性が平均168・2円、女性は135・8円で男性の方が多かった。年齢が上がるほどおさい銭の金額も多くなる傾向がある。会員約1万3千人のアンケートをまとめた。


(情報提供:共同通信社)
☆長野に行ったら、善光寺に初もうでに行こう!

明日持って行くカートの中身!

雪で引きこもりになるので、買い物はできないのでこんなものを持っていくことにしました!


食糧の下には絵の材料がびっしりと入っていてこれが相当重い。

これはカートに入れて、宅配便で金曜日に着くようにしますが、まだあるのが冷蔵庫の中の生もの。
それは軽いバッグに入れるつもり。

最悪だとタクシーがセブン・イレブンまでしか行かないので、あとは自力で歩かなければならないので、滑らないように傘など持っていかねば。(杖代わりです)

他に牛乳などは近場で買うことになるでしょうね。

☆自宅では絵を描く場所が無いので、仕事をしに長野に行くという生活になってます。
 主人はそれに関しては協力的です。

 こうなるためには、神の加護があったと思います。

☆アメリカで久しぶりのアートを学び始めた頃、私に油絵を教えてくれた先生が、私が彼のおかげでハーバード大学で無料で勉強できるようになった時に、心からの感謝で絵を隣のコネティカット州での個展で購入したのでした。
 その時に、その先生は個展が終わってから、購入した絵を自宅まで運んでくれて、主人に「奥さんは才能があるから協力してあげてください。」と話してくれたのです。

 彼の絵は本当に地味なのですが美しいので、基礎を学ぶ段階の私にはとても必要だったのでした。

 彼の熱心な働きでハーバード大学の正規の授業で学べるようになったのです。

☆この秋の学期で、長い間コンプレックスのあったコンプレックスのデッサンを学ぶようになって、芸術というものがいかに神聖で美しいものか新しい教授から学べました。

 その新しい教授が「絵を捨ててはいけない。デッサンの1片も取っておきなさい。絵を売っても行けない。絵を全部保管して持っていなさい。」と言ったのです。

 それまで、絵が売れなければと思っていた私には目から鱗の発想でした。

☆それなら、どこから収入があったかと思うかもしれません。

 私は1昨年の秋まで、会社に属していて月給をもらってました。
 それは、結婚したばかりのころは100万円近くありました。そのお金で海外の個展の費用にしたり、自分が語学など学ぶ費用にしてました。ボストン美術館の学校に4年ほど行きましたが、その学費もその中から出しました。

 私自身は、すでにパリでも個展をして美術館に買いあげられたので、ボストンの美術学校に行く必要はなかったのです。でも、娘が中学だったので1人でアメリカに残して帰ることはできず、学生ビザを取ってアメリカに合法的に残るために、主人に頼まれたのでそうしたのでした。

 頼まれたのに、支払いは私でした(笑)。しかし、私の身になったので自分で支払って良かったです。
娘の学費は主人が支払ってましたから、それで問題は何もなかったのでした。

☆今は、会社を辞めてしまったので、月に10万くらいの固定給しかないです。でも困りません。
少し、貯金があって年金生活まで2年ぐらいの我慢ですもの。

 それで、他人への応援がそれほどできなくなってますけど。(寄付とか作品の購入)

☆☆☆私が今しなければならないことは、真剣に自分の仕事をすることです。
冷たくて美しい空気の中で、体も頭も引き締まりますよ。

かなり集中するので、夜はよく眠れます。
ほとんど誰も訪ねてきません。
私にはそれがありがたいんです。

アートの現場ってかなり厳粛でした。
そんな空気は日本ではなかったんですけど。

自分1人だとそれが可能なんです。

2人の立派な先生の期待に添うように自分のできるベストをするというのが私の仕事。

☆甘えの構造の日本人ですけど、
 絵の仕事って寄りかかれないですよね。
 他人に絵をいちいち指導してもらえるのは、極めて初期の段階。

 あとは自分でしっかりと判断していかなければならない。

 正しくないかもしれない。

 しかし、孤独に突き進むしかない。

☆私は有名になるとかお金を儲けるって興味が無い。

 ただ、できるかぎりいい仕事がしたい。

 自分のベストを尽くすだけ。

☆いろいろな考えのアーティストがいる。
 誰が間違っているわけでもない。
 だから、他人の仕事には口を挟まない。
 お金を儲ける人が悪いわけでもない。
 名を売ることを考えている人が悪いわけでもない。

 自分は神と向かい合って仕事をしているだけ。
 
 神が良きに計らってくれる。

 のちの心配など何もいらない。

 ああ、それより時間が欲しい!

 体力もね。

 でも、今、こうして絵を描き続けていられることにとても感謝してます。

 主人にも神にも。

 そして、東京と地方の知人たちにも。

 生かしてくださっているのですから。