January 16th, 2011

この雪景色を見るために行ったのかも!

 1月14日のが消えてしまいました!
 雪の神山も命がけ訪問となってきました。
 年齢的にもいつまでも行けることはないでしょう。
 氷点下10度の世界ですから。

 1月14日(金)晴れ!


写真撮影に出かけるときはこんなスタイルです。63歳のばあさんですが、冬山は目立たないと危険ですから!


かすかに見えるのは湖です。朝は凍っているように見えました。



パンチ君が買っておいてくれたシャベル(左)。右はママさんダンプなのですが、平地で無いと使えそうもない。


朝ご飯です。


☆制作に入ったのでお昼はこれだけ!


絵を描くときは絵の具まみれの帽子にエプロンです!すでにドロドロ!

自分の敷地内で描きます。どうしても油絵の具で汚れますから。

午後3時ころ、雪が降ってきたので絵をデッキに運びました。そしてビニールをかけて置きました。

お昼が軽かったので、3時のおやつでエネルギー補給!


☆体が冷え切ったので、ストーブをガンガン炊きました。今年は薪をあまり買わなかったので不安でもあるんですが、明日は野となれ山となれです。
その間、ご飯を炊きました。そして、お風呂にお湯をはり、その間前髪のヘア・ダイをしました。
お風呂に入って、シャンプーしていつものように、自然乾燥をしている間にご飯が炊きあがりました。

夕食です!かなり遅めにしました!
とにかく体力をつけないと生きていけないのでしっかりと食べます。

もう暗くなり、雪ですので絵を部屋に入れました。
2階に運べないほど油絵が濡れてますので、手狭ですが1階で制作です。
白の巨大な絵の具チューブ2本が無くなり、次に今回宅配便で送ったビーズ類もなくなりました。


まるで天使が助けてくれたかのように、自分のビーズ箱から買い置きのいいビーズやボタン、専門の糊が出てきました!



それで、深夜まで制作を続けることができました!

この天使は今回家から運んだもの。袋のクマの天使は見えないけれど白い羽が刺繍してあるのです。母が刺繍したもので、家にはハンカチや袋がたくさんあります。母が意識不明なんですけどなるべく使うようにしています。


それぞれ一番いいところに置きます!かえるときのこはトイレです。

母はいろいろ珍しいものを見つけるのが上手でした。
母が買ってくれたミニチュアの絵の具はことキャンデー入れ。

一つの電球の球が切れてしまい。小さいのでこの辺では買えそうでもないので、娘の使っていたスタンドで読書です。

「わが愛する夭折の画家たち」を読んでました。下の布は今年のお年玉袋2000円のに入っていた無印のこたつしきです。それがふわふわと温かいのでベッドカバー代わりにかぶせてました。

夭折した画家たちは本当に貧乏で絵が好きで、体を壊してまでして世や家と闘って描いていた人たち。
この方たちの爪の垢でも煎じて飲まないといい絵は描けないかもしれない。
そして、甘い自分の叱咤のためにも幾度も読むのです。


いろんなものを整理中なんですが、このハンカチも廻られない子供たちへの寄付のためのもののようです。

生きることは厳しいね!自然も人間も!

日本海側、暴風雪警戒を 強い冬型、17日も続く

 気象庁は16日、強い冬型の気圧配置が17日にかけて続くとして、日本海側を中心に暴風雪や高波への警戒を呼び掛けた。

 同庁によると、日本海の上空には氷点下42度以下の寒気があり、16日夜にかけて北日本を通過する見込み。西日本から北日本の日本海側を中心に大雪となり、太平洋側の平地でも雪が積もる可能性がある。

 17日午前6時までの予想積雪量は、多いところで北陸地方90センチ、東北地方80センチ、関東甲信、東海、近畿、中国地方60センチ。17日にかけて、北陸と北日本の日本海側で降雪量はさらに増える見込み。

 西日本の日本海側から北陸を中心に非常に強い風が吹き、波の高さが6メートルを超える大しけのところもある。北陸地方と北日本の日本海側では17日にかけても大しけとなる。
2011/01/16 09:24 【共同通信】

☆今週の「週刊新潮」の記事にあった大阪の元資産家の63歳と61歳の餓死の記事はショックでもう10回くらい読みました。

 私が63歳。妹が60歳か59歳の我が家と状況が似てます。
 私は結婚して子供もいる。妹もキャリア・ウーマンの独身で貯金も収入もある。
 しかし、この姉妹も客観的には四億したと言われるマンションのオーナーだったわけです。
 銀行の監査役までいて山持ちだった父親の娘たちで、子供の頃は外車のお迎えのお嬢様だったそうです。
 そして40代までは学校の事務などで働いていたようです。
 父親も母親もなくなり、遺産が入ってから働くなくなって遺産管理をしくじったということなのでしょうか?

 私は思います。
 この記事が本当かどうかは和歌習いのですが、妹さんは軽い足の障害があったそうです。やくざと恋愛して親が結婚に反対した。これも親なら当然でしょう。お姉さんは心臓に問題があったようですが、小柄で147センチ。週刊誌で拝見した40代の写真で見る限り容姿も悪くない普通の裕福なお嬢さんたち。
 家柄がいいと結婚相手は誰でもいいというわけにはいかないのでしょう。
 そして大変な豪邸に住んでられたようです。
 家事など自分でする必要がなかったのかもしれません。
 亡くなった時のマンションの状態は凄く散らかっていたそうです。

 世の中には世間知らずはいい鴨だと見る人たちもいます。

 誰かに騙されてマンションを建てて、入居者が無くて、借金が払えないばかりか自分たちの生活もできなくなった。亡くなる12月後半の1か月前には親戚に借金も頼んでいるし、知り合いには一万円ほど借りてもいるのです。

 でも、世間は冷たいものですね。親戚も電気代もガス代も払えなくて留められているとか水道代も払えない状態だとは知らなかったとかで貸さなかったそうです。

 私は、かつてやはり家賃が払えない人や自殺する人のためには「少なくても止めなくては。」と思ったものです。それで、少しでもと現金を渡して、返ってくることはなかったのですが、やはり良かったと思ってます。もし、その人たちが餓死したら、一生罪悪感が身にまとわるのです。人殺し!

 でも、たくさん税金を納めていた家の対する行政の酷さは信じがたいです。

☆亡くなった方たちを批判することはできませんが、友達や趣味の仲間などはいなかったんでしょうか?
 それだけの家なら、売るものもあったのではないでしょうか?
 考えてみれば当たり前のことですが、ガスや電気がないとお風呂にも入れませんよね。
 寒くて、襟巻やたくさん衣服を着て亡くなっていたそうです。
 もう体力もなかったでしょうね。お二人とも体重は30キロちょっとだったようです。

☆☆☆
 生き延びる対策

1、あまりお嬢様、お坊ちゃまに育てない。謙遜に育てる。
 (資産家がつぶれて、お嬢様奥様は働くことができないそうです。私なら蕎麦屋でもコンビニでも働きますがね。)
 60代で倒産した家族が、息子の嫁の家から毎月25万円づつ請求し、嫁の実家から不満でやりきれない話を聞いたことがありました。たまたま、かつて、その家の隣に住んでいた人とスペイン語教室で一緒だったのですが、奥様は大変傲慢だったそうです。

2、プライドもほどほど。
 安ものでも楽しめるように育てる。
 無印賛成の考えの私で娘もユニクロでも喜んできてます。

3、楽をしない。
 自分の家は自分で片付ける癖を持つ。
 お手伝いさんは本当に病気のときや多忙のときだけでいい。

4、非常時のことを考えてどんな人とも仲良くなる努力を若いうちにする。
 相談に乗って貰えるようにする。
 若いうちから多少の知識を得るために週刊誌もニュースも必要。

5、やはり、人が食べれないときは少なくても食事代くらいは快く与えましょう。
 そして、できれば仕事を与え、何か買ってあげましょう。負い目をなくすためにですよ

 日本の貧しさが出ている衝撃のニュースでした!

古いものの香り!

 中川のハウススクエアに段ボールでできたお茶室を観に行きました。
 地下鉄ブルーラインの中川駅の彫刻も素敵!






 本物は愛知の犬山に移築したらしい。それも復興ですが。

国宝の茶室「如庵」が段ボールで再現され、横浜市都筑区中川一の住宅展示場「ハウススクエア横浜」で公開されている。完成間際に亡くなった大学の准教授で建築家だった男性の作品で、教え子らが思いを引き継ぎ完成させた。

 如庵は愛知県犬山市にある茶室で、国宝三名席の一つで、入室も限定されている。

 段ボールの如庵は、畳一畳分(厚さ八ミリ)の段ボール約三百枚を一万パーツに裁断、同型のものを重ねて作った畳や柱などを組み立て、四畳半の茶室を再現した。強度は強く、十人以上が入ることができる。

 この作品は、愛知県出身の建築家山田幸司さんが「安価で持ち運びもできる段ボールで、茶室を再現したい」と制作を始めた。完成が近づいた二〇〇九年十一月、四十歳だった山田さんが事故死。当時、准教授だった大同大学(名古屋市)の教え子や友人の建築家らが「多くの人に見てほしい」と、作業を引き継いだ。

 ハウススクエアの浜田由美さん(27)は「段ボールが劣化しているため、展示はおそらく今回が最後になる。珍しい空間を楽しんでほしい」と話している。

 最終日の十六日には、関連イベントとしてお茶会や、「茶室空間の可能性」と題したシンポジウムが予定されている。問い合わせはハウススクエア横浜=電045(912)4110=へ。 (細見春萌)

新しいホーリーショップ!

ホ―りショップの前でお店を出してる青年からサツマイモを買いました。

小粒でおやつにおいしそう!





パイプオルガンのミニチュア!16万円。


1階にはこういうものも売ってます!


聖遺物です!

近くにはフランシスカンの教会が!

父の家に行きました。

父は元気でシュウマイを4種ほど持って行きました。長野で杏グラッセを買って持ってきたのですが、食べてみたら歯にくっつくので父に出すのは止めました。
弟の車で駅まで。駅で醍醐で、蒸し寿司2箱とメゾンカイザーでエクレール・オ・ショコラと食パンを買いました。
目黒線で大井町線に乗り換えて、池上線で帰ってきたのですが、ショックだったのは目黒駅で人身事故があり内周りの山手線は走ってなかったことです。

 なんだか寂しい。
 誰でも辛い時はあるけれど、誰かが悲しむと感じたら死ねない気がする。


☆夕食です。味加減がとてもよくて真似して作ってみたいです。

 デザートは杏グラッセ!


☆ホーリーショップはフランスやドイツやスイスの手作りのアンティークが多く、どれもこれも香り高く素敵なもので、1点ものも多かったのです。
代官山で25年間も経営していたそうです。
 戦利品はこの紙袋に入ってました!


 この箱の中に

 おままごとのお掃除セットが入ってました。お掃除ってとても大切ですね。
娘にこのおもちゃで遊ばせたかったです。まだ間に合うか?

 引き出しの取っ手です。手作りの箱におしゃれですよね。

 イエス様を抱いた聖母のシール!

 白鳥のボタン10個!

 うさぎのかたちの蝋燭!

 コテージのベッド横の切れたスタンドの電球!

 たわいないのですが、なんとなく幸せ!
 いい人になれる感じです。

☆コテージから帰ってきて家の中がきれいなので驚き!
 主人も付近を10枚ほど買ってテーブルなど拭いてる感じです。
 私も片付けて出て行ったし。

 主人がお散歩から帰ってきて今日は13000歩歩いたそうです。意志が強いんですね。
私も明日から歩かねば!やはり脂肪がついてみっともないです。

 東京の寒さには驚きましたが、黒姫はずっと雪だるまマークでしたから、やはり家にいて正解。
 東北で屋根の雪下ろしで3人の高齢者が屋根から落ちたり、除雪機に絡まれて亡くなったのを聴いて、年寄りにそんなことをさせるほど若い人はいないのかと思いました。

 70代以上を人を屋根の上って、なんだか辛い。
 父も91歳にしてようやく家からでなくなりました。

 車の運転を止めたのが2年前でしたか?
 姑も止めさせましたが、気がついたら私たち夫婦も63歳です。

 この間、餓えでお亡くなりになった姉妹が61歳と63歳で年寄りって書かれてましたから、世間だと老人ですね。

 自分たちも健康と安全を心掛けなければ!