January 18th, 2011

1月17日の阪神大地震から16年を過ぎて!

 香しく凛とした水仙の花。


 昨日の日本経済新聞で、アメリカへの日本留学生が36%も減少したとあった。
【シリコンバレー=奥平和行】ハーバード大学やスタンフォード大学など米国の有力大学で学ぶ日本人留学生が大幅に減少している。日本経済新聞社の調査によれば、2010年秋時点の主要6大学の日本人留学生は477人で、5年前に比べて36%減った。 ...

☆これから日本はどうなるんだろう?
 国際関係が下手な国であるのに、若い人が育っていけるだろうか?

 帰国子女の雅子妃の御苦難を見ると、国民は女子の米留学を無理にさせなくともと思ってしるのかも。

 中国の友人からのメールでお子様が高校アメリカ留学が決まったとあった。

☆昨晩観た、神戸の地震のときの映像といまなお対応の市民運動の在り方を。

 自然には敵わない。

 長野にいてもあの雪には到底人間のなす技を超えてると思うもの。

☆地震は神の怒りと言う考えがある。

 こんなに心荒んだ今の日本。

 若者の教育にも中か根底から崩れている人間社会。

 祈りによって地震を回避する運動をしている人もいる。

 そんな方も年賀状では体力がおもわしくなく、耳が聴こえなくなったとあった。

 波動が救うとあるが、テレビの情報は極めて良くない波動。

☆フィンランドの映画を昨日観て、感じるところがあった。

 人間にはどんな荒んだ心にも溶かす愛があれば変わると言う奇跡があると言うことを。

 

なんとなく繋がっている!

 今日は通帳書き込み!そしてお金を三菱銀行に集めました。少しづつ残して。

 そして、先月は正月準備にお金が行ってカード引き落としの金額が多いので、万一、支払えないと困るのでそこにも入金しました。娘もここからカード引き落としをしているので、少し余裕がないとね。

 この間、ルミネの商品券8000円も現金にしました。9割になって7200円。
☆いつものホームレスさんから(彼はアパートに既に住んでます)ビッグ・イシュー2冊と「川柳路上の歌」の本を買う。それを読みながら。




この中で、2011年「生きる」カルタがあって、
「え」 絵を描くには、人生に耐えるための手段だ。
  泣かないでくれ。
  ぼくがしてきたことは、ぼくたちにとっていちばんいいことなんだ。
  ゴッホ

 そうか!人生を耐えるためなんだ!
 と頭にライトが着いた感じでした!
「ゲゲゲ)の奥さんが、「眼に見えないものを描いた」と言うご主人のことを理解して信じていたのも素晴らしいと思い励まされました。

☆目黒から蒲田まで行って(無料券で交通費は無料)、ユザワヤで買いもの。
割烹着2枚。絵を描くと洋服がダメになってしまうので、すっぽりとかぶれる厚めの割烹着はちょうどいいです。1枚1050円でエスニック柄です。

絵の具3本と筆洗油。

ボタンとビーズなどでルミネの商品券のお金とさらに1万円ほどかかりました。
でも、商売道具なのでこれだけは節約できません!

ミニバラの花を買いました。400円弱です。

帰りはずいぶん重い荷物になりました。蒲田で蜜柑やトマトやおやつなんかも買ったので。
帰りは川柳を読んで時間を潰していました。

アルミ缶 昔は捨てた 今拾う
初詣 さい銭なしで 願い事

 ほんとうにじんわりくるなあ。
☆今日の夕食
 「富美屋」のおうどんです。
 小さなお鍋なので2杯食べました。

 今日のおやつはユーハイム(ドイツ菓子)です。

 1杯目にはお餅、海老、シイタケ、かまぼこ、湯葉など入ってました。

 2杯目には鶏肉、油揚げ、長ネギ、がんもどき、うどんでした。

ごちそうさま!


☆今年は兎年でした!
私の家のお台所には5匹の兎が働いてます。
掃除に怠りがあるので23年住んでいる汚れが見えてますが!






☆昨晩、YOU TUBEで脳性まひの方や自閉症の方の絵を観てました。
 ハワイのリッキーさんの絵など本当にすごい。
 そして美しいお母さん。お母さんはリッキーさんに口移しにご飯を食べさすために自分の歯を全部抜いて総入れ歯にしたそうです。それで、リッキーさんはとても美しい心で、「今まで、だれも傷つけたことも悪口を言ったこともない。」とほめた母親が誇らしそうでした。絵の先生のアメリカ人は「どうしてリッキーが好きだかわからない。」と言って、離婚されたお母さんと再婚されたそうです。
 心が美しいと言うのは、もう何よりもの神様の贈り物だと思いました。

 そして、沖縄でバスばかり描いている自閉症の方も少し私に似ていると思いました。
彼はバスを毎日観察して、どのバスにどの運転手が乗って運転しているのか頭にインプットしていて、観なくても運転手さんの顔やバスの細部まで描けるのですよね。

 こういう人はやはり素敵です。
 アートをなりあいとしている私には彼らの純粋さが羨ましくもあります。

 神様はこういう人を通して語られている気がします。
 

お年玉をもらった!

ビッグ・イッシューを売っている田中さんから55円入りのお年玉袋を貰った!




 川柳の中から
 ホームレス 長過ぎたのか ホープレス
 (座布団1枚あげたくなりますね。)

 野良猫が 俺より先に 飼い猫に
 (父の家に野良猫が来ますが、猫が自分の彼女に餌をもっていくんですよ。)

 北の風 このままいると 北枕
 (この冬の寒さは着膨れしてる私でもしんどいからね。)

☆路上文学賞
 写真家 高松英昭と作家 星野 智幸で創立
 応募資格 路上生活をしていること

 
 九州の福岡デビッグ・イッシューを販売している髭戸太さんとその仲間
 大濠藤太さん
 沢野健草さん
 麺好司さん
 村中小僧さん
 山本一郎さん
 800句から300句を選んで

 ビッグイシュー日本 定価700円