March 22nd, 2011

 日本再生に向けて!

3月18日から黒姫です。
雪が70センチくらい降ったとのことで、きれいな雪景色が見えました。
雪かきを頼んでいたので無事、コテージに入れましたが、薪が1巻きしか残ってないので、使いたくなかったのですが寒過ぎて(氷点下8度くらいです)、どうしようもなかったので1晩で全部くべてしまいました。



3月19日には東京の家から大きな荷物が5箱着きました。自宅に飾ってあった作品を運んだのです。


それで、1日段ボールなどを片づけました。

私の先生の作品。お台所では申し訳なかったのですが、絵の色にはここが一番合うので。

母の刺繍のテーブルクロスと母の買ってくれたミニ人形の部屋のヘンジが壊れていたのでなおしました。

夕方はパンチ君がスキ―の先生を4時半に終えるので、喫茶「しなの」で落ち合い、薪を10巻き運んでもらいました。大工さんでもあるのでミニ・トラックをお持ちなんですよね。玄関まで運んで貰って本当に助かりましたが、風のように爽やかに仕事を終えると去っていくのでした。

雪は溶けて、翌日はずいぶん雨が降ったこともあって、この間雪にうずもれて消えてしまった「麻原彰晃in a coffin」が出てきました。
風景は凄い霧で、墨絵のような美しさです。
樹がたくさん、雪の重みで倒れてました。




家の中をチェックすると、やはり地震で揺れた形跡があります。被害は無かったのですが、小さなものがたくさん床の落ちてました。

☆長野では主に「信濃毎日」を読んでます。週刊誌は主なるものはほとんど目を通しています。長野の人は行動が早く、被災地に車を出して物資をおkる人たちや受け容れてる町がたくさんあります。
また、真実をこの目で観ると福島の原発を観に行った人はふらふらになって帰ってきたそうです。
哀しくて、皆、気が重いんですけど、よーし頑張ろうという姿勢が溢れてます。
義援金を送るとか、家にあるものを提供するとか、私たちの神山の廃屋に雪に強い東北の方たちなら受け入れても大丈夫ではないかと思ってます。皆、庭に野菜を植えようと言う自活生活ムードです。
ここ1年、東京から働き盛りの40歳くらいの方が移動してきて農業を学んでます。

私は生協が持ってきてくれたおにぎりなどで冷凍庫がいっぱいになってしまったので、雪の中にタコ焼きとラーメン袋2個を雪に埋めておいたのですが、翌日にカラスが全部持っていってしまいました。カラスの足跡がくっきりです。ちゃんとビニールは破ってね。本当に油断も隙間もないです!

☆今は名古屋です。それで、ホテルでインターネットが繋げたわけ。
だいぶ、町の気が違います。名古屋の若い女性は本当にきれいです。名古屋巻きと言うロールが流行っているだけあって、本当にメイクが上手でおしゃれです。ブランドショップも相変わらず。
高島屋のよって、歩きやすいスニーカーを買ったのですが、節電もないそうです。
13階の「モクモク」で夕食。「モクモク」は伊賀の手作りファームで、食べ放題のバイキングなんですが、2800円でした。ジャージ牛乳や野菜やハーブのウインナなどつい食べてしまいました。
しかし、お昼は中央本線でバナナ2本と伊予柑でしたから、いいかな?

 今読書は、西原健太さん。「小銭をかぞえる」「2度はゆけぬ町の地図」を名古屋駅で買いました。
やはり、たくましく生きるのは大事ですね。

☆明日は京都。娘と合流して、しっかり日本の再生のために祈ってきます。

☆制作の方は「Oneness Mato」
世界の民族のマトが日本の大きなマトリョーシカから出てくる民族マトです。

新しく「再生Rebirth from Lovely Coffins」のビデオを編集です。
苦しみや悲しみから美しい花が再び咲く大地。
神様はそのように創られたようです。

あるブログのコピーです!

☆報道協定が結ばれているのでしょう。一切報道がありませんが
 関西でも壮絶な避難民の逃避が深刻な事態を惹起しています。
 

自宅に放射能から逃れてきた方の長期滞在先を周辺自治体に問い合わせて近畿周辺の避難者たちの深刻な事態が判明しました。

 

30㎞圏内の人々

福島県の30㎞圏内の人々の多くは昨日(3月18日)までに罹災からバスで静岡県に続々と避難してほぼ完了している様子です。

 各県の対応の一部が判明しました。 
滋賀県では県立体育館を開放して罹災者の受け入れをしていますが名神のサービスエリヤで入所待ちで多くの方が待機中です。 

兵庫県では600戸の県営住宅を昨日開放しましたが即日に満杯となり現在では福島県30㎞圏内に限定した入居となっています。 その為殆どの避難民が路頭に迷っています。

 大阪府と関西広域連合では現在インテック大阪と言う広大なイベント会場(幕張メッセの様な所)を開放し、ブース(目隠し)を設置して順次対応予定ですがまだインフオメーションはありません。 

原発災害の罹災者と認められるのは奈良、和歌山、高地、滋賀、京都の各府県でも福島県30㎞圏内のみとなっています。

政府が避難指示区域を原発放射能汚染の実態とかけ離れた狭い地域に限定した為、それ以外の放射能汚染地域からの避難者が原発災害罹災と認められず、避難先で施設入所を拒否され、悲惨な状況になっています。 


最近、三ノ宮駅や大阪駅というターミナル以外でも、駒川中野駅などでも、難民を見かけます。母親が駒付きキャリーバックを引きながら、制服姿の子供を連れて歩いているので目立ちます。
駒川中野駅ホームで昨日見た母子連れ。広報板のふちのスチールに映る顔を見ながら、口紅をつける姿に哀れさを誘います。セーラー服姿の娘さんを連れ、大きな駒付きキャリーバック・薄汚れた布製の袋になにやらいっぱい入っています。昨日、昼は、高速バスターミナルのあるOCATのひな野でランチバイキングを食べました。制服姿の息子を連れたおばさん。子供連れのおかあさんが多数いました。この店は、月に2-3回行きますが、平日昼間に、このような人たちを見るのは初めてです。きっと高速バスで大阪に避難してきて、ランチバイキングで腹いっぱいというパターンだと推測できます。三ノ宮駅や大阪駅では、関西弁以外の言葉がいっぱい聞かれるようになりました。また、女子供の数が急激に増えています。そして、本日、AOKIの夙川総本店へ、粗品であるスヌーピーのタオルをもらいに行きました。さくら夙川駅では、大きな駒付きキャリーバックを引っ張った人たちが精算機の前に行列を作っていました。遠方からJRに乗る場合、大阪市内という切符になるので、さくら夙川など西宮市内の駅では、塚本駅からの差額を支払う予定があるからだと思われました。
でも、避難してくるって、放射能に対する管理リスクができているなぁと思われました。チェルノブイリでの原発事故では、ロシア内では、奇形児が多数生まれ、隣国ルーマニアでは、奇形児はうまれないものの、出生の男女比が異なり、男の子が生まれなくなったりしています。福島だけでなく、東北全域、関東全域がアウトのようです。

http://www.tpao.info/blog/2011/03/post-151.html ←ドイツの雑誌に発表されたものです。東京も放射能汚染済み。

ニューヨークタイムズに掲載されたグローバルホークのデータ解析結果。福島第一原発から1マイル以内は数週間内に死亡とのこと。
http://uproda11.2ch-library.com/2899285ZH/11289928.jpg
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html?scp=1&sq=estimates%20of%20potential%20exposure&st=cse
1.6 km以内は、数週間以内に死亡
3.2 km以内は、2ヶ月で死亡の可能性
4.8 km以内は、口や喉からの出血
8.0 km以内は、吐き気、嘔吐、脱毛
80 km以内は、血液の化学的変化

ところで、本日、三宮上空に地震雲が出ていました。ひょうたん良先生から電話がかかってきたので地震雲のことを聞くと、その場で神様に聞いてくれました。神様からの回答は、関西は大丈夫ということでした。
2-4年後に、今回地震がリハーサル。本番の地震となる関東大震災が発生しますが、関東の賢い人は、これを機に関西とか山陰に移り住めばとか。

参考 
アメリカ空軍無人偵察機 グローバルホーク

1 名無しさん@涙目です。(dion軍) 2011/03 /19(土) 06:39:02.51 ID:U2RGZrjn0● ?PLT(18000) ポイント特典
東日本大震災:福島第1原発事故 米軍無人機の映像、日本政府が公開に慎重

 日本政府が、米空軍無人偵察機「グローバルホーク」が撮影した福島第1原発上空の映像の提供を受けながら、公開に慎重姿勢を見せていることが関係者の証言で分かった。米軍側は「あくまで日本側の判断」とし、提供した映像の公開を承認している。

 無人機が搭載する高性能のカメラは「車のナンバーが読み取れるほど鮮明」(米空軍)で、映像は原発施設の内部状況をほぼリアルタイムでとらえており、
専門家の分析にも役立つ可能性が高いという。

 米空軍は日本政府からの要請を受け、グアムのアンダーセン空軍基地に配備されている最新鋭のグローバルホーク(翼幅約40メートル、全長15メートル)を震災の翌12日から、被災地周辺に飛行させている。

多量の放射性物質が検知されている福島第1原発上空では自衛隊機の飛行が困難なため、グローバルホークが24時間態勢で撮影。

衛星通信を介して映像を米カリフォルニア州の米空軍基地に送信し、日本政府側にも提供している。

 だが日本側は、映像を保有したまま公開していない。同米空軍基地では、米国の原発専門家らが映像を詳細に分析しているという。【大治朋子】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110319ddm012040016000c.html