March 25th, 2011

ゲスト・ハウスに引っ越し!

ホテルをチェック・アウトする前に、主人にヤマト運輸の12号の段ボールで水、トイレット・ぺ―パー、ティッシュ・ケースと娘の買った古着の着物一式を東京に送りました。
ヤマト運輸まで歩いている間に発見したもの。
時節柄、納得の言葉です。

国際センターの親鸞の像。

ホテルの前のローソンの庭らしいが、なんとなくアート!!!


ゲスト・ハウスの名前はBudget Innです。和風カプセルも別館にはあって、インフォメーションも全部英語で、エレベーターで会った人も外国人家族だった。
部屋は1日10000円で4人まで泊まれる。

テレビもあるし、

調理はできないけど、冷蔵庫はある。そしてトイレとバス・ルームもある。


「天神様に行かれるんですか?」と訊かれたので、「どうして?」「天満神宮で1月に1度のお祭りだ。」
とのことで京都駅から50番のバスに40分ほど乗って、天満神宮に着くと、名物のお豆腐屋さんには長蛇の列。娘はよく眠れてないので、部屋でグダグダ死体と言うので、別行動。

桜の咲いてました。


縁日にアーティストさんもたくさん参加してました!

制作者自ら売る棒状の風鈴。青と透明のものを買いました。

後方の耳の垂れた兎を買いました。これも作家さんがじかに売ってました。

セージの種を210円で1袋買いました。

果物のねる苗木のいいのがたくさん安く売っていたので、近かったら買いたかったのですが。

梅は満開で綺麗でした!


百人一首も飾ってました。

お花も見事!
どこもかしこも地震の募金はたくさんの人が箱を持って「安全な京都だが、日本人として、、、。」と叫んでいました。バスを降りたらすぐに献金したのですが、そのあとでもその人たちの前を通るのが大変でした。



お灯明を私も灯しました。




「古の花」という喫茶店でひと休み。

四条烏丸まで行ってバスから降りて娘に電話をすると御池にいるそうで、高島屋のCorch前で待ち合わせて、鍵を受け取りました。私の方が先に帰りそうなので。
四条河原町の人形屋の五月人形。



京都駅まで地下鉄で二駅。焼き鳥と漬物を買いました。縁日でのたこ焼きが今日のお昼。
ぶどうパンもスライスしてもらって、西村堅太の本を二冊ジュンク堂で買いました。
京都駅からは歩いて10分くらいです。
501だったのですが、ネットが通じる201に移りました。
娘がいないので読書。




テレビで神戸の企業オフィスを被災者の5県の研究者の方たちに無料で貸し出すとのこと!
研究と言うのは2年も放置すると遅れてしまうのだそうです。素敵なことを思いつくのは神戸も被災者だったことと日本の復興には必要な研究を応援しようということでしょう。

タオルも寝間着もないので、シャンプーを買ってきました!コップなんかもないので後でスーパーで紙コップを買いましょう!

娘はコンピューターを繋げる苦戦中に帰って来て、もう6時半なのに寝てしまいました。今日は寝れそうな気がするそうです。
ホテルから使わなかった歯ブラシや櫛を持ってきたのは正解でした。