April 8th, 2011

仙台沖に大きな余震が!神様、お教えありがとう!

 昨晩、11時半近くの仙台沖の地震は辛かったです。
娘は寝ていたのですが、宮城に帰ることが安全になるのはいつなのだろうかと思います。

 りんごの枝の薪がコテージ前に置いてあったので片付けました。今年の秋には使えるそうです。

 昨日の手抜きの夜のお食事。娘が9時半ごろ帰ってきてワンタン麺の鶏肉スープ味を食べさせることができました。もう、27歳なのにアライグマのぬいぐるみを持って大きな重い荷物を二つ運んで帰ってきました。不安がいっぱいなんでしょうね。

 お夜食のピザパイ。どうしても3時まで起きていてしまうのです。

 娘のアイデアで取り寄せたポテトを作るキット。


☆ベッドの上で「親鸞」を数ページ読みました。法然のただ念仏を唱えるだけで救われると言うところに、親鸞が感銘を受けたところです。
 テレビの購入のおかげで、ニュースは隈なく観れるのですが、不安と言うか暗いニュースが続くと、普通の人間は心地よく亡くなるんですね。

 それで、馬鹿馬鹿しいビデオを世界中から見せる番組を観て、おなかを抱えて笑ってました。
世の中は何と楽しいところなんでしょう。それぞれこだわりがあって、他人から見れば滑稽なことを怪我や命をものともせず試みる普通の人がなんと多いのでしょう。

 そしてNHKや民放のニュースを観ると。
 専門家も歯切れが悪くなって決定的なことを言えなくなってくる。
 今日の朝のニュースは1000年前の享保の地震と似ていて、富士山の噴火もないとは言い切れないと言う。

 被災地の人はようやく家を片付け終わってホッとしたところで、再び停電や怪我されて不安は一層だと思う。誰が悪いと言うのでは無くても「いい加減にしろ。」と怒鳴った被災地の人の気持ちが心に響く。

 そんな時は念仏がいいのかもしれない。

☆土葬になる新しい木で作られた棺桶が並ぶ。
 もう、遺体は判明不可能の状態のものが多いと言う。

 親鸞が生きた京都も餓えの中で京都中に遺体が転がっていたと言う。

 生きてる方も辛い。

 何ができると言っても、せいぜい節電と義援金。
 
 もう少しで被災地の東北に桜が咲くと言う。
 花を観ても哀しい。

☆私は今日は、実家から持ってきた結婚前に親から買ってもらったニットのワンピースを着ている。
40年前かな?

 日本女性はダイエットしすぎで最も妊婦としては痩せていて、とても危険なのだと言う。

 漠然とだが

 行き過ぎがあった気がする。
 日本人全体が余剰に不自然な方向にエネルギーが行ったのだ。

 今、日本人は家族を大事にすることを再び学び始めているようだ。

 結婚式で資金の1部を被災者に送ると言う。こういうときに結婚式を挙げたカップルは堅実に人生を生きたいとより願うのではないか?

 いざと言うときは美人よりもイケメンよりも頼れる人は優しくて力持ち。
学者や知識人の無能者ぶりを示したように、自衛隊のようにきびきびと動いてくれる人が頼もしい。

 私たちの家も、夫と姑が東京を護り(いつでも受け入れますよ。黒姫に。)、仙台に住む娘と私は長野県の黒姫コテージ暮らし。主人はそれが安全で安心だと思っているのだ。

☆娘は昨晩、寝る前に「星が見たい。」と私のダウンを着て、外に出た。
自然界は優しく強く、そして怖い。

 星はいつでも人類を観ていた。

☆種をまいてお花を植えよう。
 娘はそんなことがしたいと言う。

 不思議ですね。

 いつも娘と災難を超えてきた気がする。

 子供を失った人。愛する人を失った人。親を失った人。

 私たちは誰でも危ういところにいる。明日は我が身かもしれないのだ。

 でも、つかの間、寄り添い護る人がいるのは幸せだ。
 仮に、失ってもそれは不幸では無い。
 
 悲しんでいる人は幸いである。イエス様の言葉。
 人間はこんなにも人のことに悲しめる。
 
 昨日はとても苦しかった。そして暦が替わる前に地震が再びあったのだ。

 黒姫の雪は泥を見せて溶け始めている。

 今日は長野は雨だとか。

☆神様、

 わたしたち人類が神様から多く離れていたのを忍耐してくださっていたのですね。
 私たちは多く学びます。

 私たちも目覚めたのです。

 神様への感謝を忘れてました。

 水も温もりもあなたからの恵みであったことを。

 食物に飢えて、当り前にいただけるものではないことを学びました。

 肉親を失い、損ない健康が普通の暮らしが当り前で無いことを学びました。

 神様、私たちの無知をお許しください。

 神様、私たちのおごりをお許しください。

 私たち人類はこうべを垂れて、あなたに憐れみを乞います。

 あなたが下さるものはすべて善なのです。

 私たちに必要なものなのです。

 私たちは弱いのでこれ以上はお許しください。

 神様と昔のようひとつになりたいのです。

 神様の望むように争いのない愛に満ちた世界のために働きます。

 神様のお造りになったものを決してないがしろにはしません。

 神様、私たちを許して力を与えてください。

 神さま、あなたを賛美させてください。

 私たち人類は再びあなたのもとに帰ります。