April 19th, 2011

雪が降ってます!地震の原因をつきとめた!

 4月19日(火)雨から雪。
激しい雨の音が急に聴こえなくなったら、雪に変わっていた。

庭の花たちが凍え死にそう!
それで、薔薇とラベンダーのポットは家の中に運んだ。
元気に芽を出しているチューリップには我慢してもらおう。

娘の買った薔薇は部屋の中へ。

香りの高いイングリッシュ・ラベンダーは部屋の中で香ってくれるだろう。

落ちていた表札も直して木に再び吊るし、

雪の山になって迂回せざるをえなかった道もようやく見えてきたのだが。



ロッジまで来て、ストーブを点火して外を見ると、今はもっと雪が降り、真っ白だ。

☆4月18日(月)晴れ
10時21分のバスで娘と「コメリ」に行く。



買ったのはジャガイモ専門の肥料とジャガイモの種イモ。そしてラベンダーやパンジーやアプリコットのミントなどのハーブ。


カートを引っ張って「第一スーパー」へ行って、お豆腐やお肉など買う。

私が「大沢」でシュークリームを買いケーキでお茶をしている間、娘は後ろの「しまむら」と「中島」薬局で買い物。12時59分の野尻湖行きのバスを逃すと3時までバスが無い。


このお店は、喫茶店ではなくケーキや和菓子を店でいただく人にコーヒーと麦茶の飲み放題で、私はバスを待つ間、週刊誌を読むのが習慣。

バス停の迎えがコメリで、娘が来ないのでイライラしていたら、コメリの隣の「中島」から娘がバスと一緒に来た。

☆家の帰って、うどん玉を買ってきたので、きつねうどんにした。鰹節と鶏肉をのせたので、きしめん味である。


 それから、二人で庭に出てジャガイモの種を植えることにした。


耕して肥料と一緒に専用ポットにジャガイモの種イモを入れた。
苺もポットか移した。

買ってきたミントも。

ラベンダーはポットのまま。


雪の下に埋まっていた昨年の秋に植えたハーブは意外なほど強く無事だった!!!!!


蔦もロケットも。

蕗のとうも落ち着いて。

雪もほとんど溶けて、道があるけるようになった。

落ちていた表札も直して木に吊るした。

ひっくり返っていた鳥かごも元に戻した。

チューリップも昨年は全滅したので、今年の元気が嬉しい。古いカーテンをかぶせておいたのが良かったようだ。

歩けば、まだインスタレーションの蝋燭が落ちている。

これが正規の遊歩道で、雪にうずまって本来歩けない道を雪かきで作って歩いていたのだ。屋根の雪が落ちるのを想定しなかった設計ミスだが!

3時のおやつは「苺シュークリーム」。皮がパリパリで小さくて120円。おいしかったです。


 一生懸命、ジャガイモのために土を掘り起こしていたら、結構腰にきつい仕事だった。それでも、
娘もアメリカで6年生のときに理科で農業をしていたので、楽しかったらしい。
夜はアサリを買ってきたので、トマト味のボンゴレ!おいしかったですよ!

なぜ日本の地震・津波・福島原発はこのような被害をもたらしているのか?

 毎日、善意のボランティア・義援金募集・アーティストのチャリティや炊き出しをテレビで観ていると、考える。

 今、困ってられる方たちを援助するにはもちろん大切だが、間違っているところがある

 それは、例えば
おっちょこちょいの人が足をけがする。
けがの治療をする。
医療費が足りなければ皆で助ける。
「わたしもあなたといっしょだ。」
「ひとつになりましょう。」

☆報道されればされるほど、同じ条件で助かった地域がある。
御先祖様の言い伝えを護って高台に家を建てた。
お金を物に執着せずにひたすら高いところに逃げた。

過去の歴史をチェックして高い費用の投資をして高い堤防を創った。

☆東大出の学者がみな政府の援助で研究をしていた手前、原発設置に不利なことを言わなかった。
福島の方が「偉い東大を出た学者さんが『大丈夫。』と言ったのだもの。」

 安い賃金で本当の危険を知らされないお金の欲しい労働者が被ばく覚悟で働かされていると言う。
「借金があったり、手っとり早くお金が欲しい人たちが。」

☆これは、理想的すぎる意見かもしれないが。
 危ない堤防を高いお金を出して特別高く堤防を築いた村は、隣の村のことはどうでもよかったのか?

 原発設置に反対の京都大学の学者たちは冷や飯を食ったとか。
原発危険の本を出した政治家は無視されたとか。

 多くの人が死ぬとわかっていたのに。

 そんな学者や政治家は人類や日本のために要らない。

☆かねがね思っていたのだが、知識人が「エコ」とか「スピリチュアル」とか「ワンネス」と言うのに、多くの純朴な人たちは、それが優れたものであるように惑わされる。

 しかし、注意深く観ると、
 「ワンネス」と言っている学者が中小企業の乗っ取りで私腹を肥やしている人だったり
 「エコ」と意識の高さで大衆を啓蒙しようと言っている人が、実は「高級マンションでいい暮らしをしたい。」と言うレベルでやっていることを知って驚かされる。

 ある政治家も「エコ」の演説はうまくて、選挙に落ちたことが無いが、実態は会う人たちにたかって、数が重なり、普通の人に「人のお金だと食べ切れないほど注文するのか!」説教された。

 福祉も宗教も「名誉欲」やお金やいい暮らしのためだったりで驚かされっぱなしだ。

☆☆☆☆☆
 この災害は、日本の中枢を担う人たちのさもしさへの罰である。
 そのため、疑問なくしたがっていた純朴な東北の人たちが犠牲になったのだ。

 今、「政治は信用してない。政府は信用できない。」と言う。

 しかし、遅すぎたのだ。


 日本人は優秀だ。
 感動した。
 お行儀がいい。
 パニックにならない。
 暴動が無い。

 そうか?

 自殺者が年に3万人以上でる国が?
 自分の子供を虐待する親がいる国が?
 年寄りを介護するどころか年金を死んでからも当てにする大人を生んでいる国が?
 苛めで同級生を自殺に追いやる小学生や中学生がいる国が?
 ホームレスを平気でいたぶり死に至らしめる子供たちを産んだ国が?

 こんなにひどいへ福島原発の爆発の片づけを他国のロボットや支援に頼らなければ解決できない国が?

 優秀なのだろうか?

☆家や家族や築いたそ事を失った被災者の人たちは気の毒である。
 でも、この不況で
 家族や財産や命を失った人は同じくらい街にあふれ、
 弱者としてさげすまれていたのではないか?

 それも政治や雇用者の人権無視が招いたものではなかったのか?

☆ニュースでも、切れた市民の怒鳴り声が聞えるようになった。
 「ひとつになろう。」
 一つになりたくない人もいるのではないか?

☆老人が弱くて体育館で亡くなったり、102歳の老人が絶望して自殺したと言う。
 そんな国があるか?

☆現実はどうだ!
 若い人が結婚相手を選ぶ時に、平気で「姑と同居はいやだ。収入が多くないと嫌だ。学歴がよくないと嫌だ。」と言う。

 そして、そんな条件で結婚した人は勝利感でいっぱいだ。
 そのために、いい学校に入り、美しく自分を磨いたのだから。

 しかし、人間の財産や容姿や学歴は自然が許さなければ壊れるのだ。
何の保証のないものだ。

 そんなことをこの震災は教えたのではないだろうか?

☆家が無くても、財産が無くなっても、思い出が残る。
美しい海はこんなにも惨いものではあるのだ。

☆昔の人はどうだったのだろう?
 マンモスの時代は、マンモスは一人では片付けられない。
 村で共同でしとめ、さばいて皆でたき火を前に味わったのではないか?

 弱い年寄りは別にして食べさせなかったのだろうか?
 障害のある人はどうだったのであろうか?
 縄文の時代は、障害者は神さまだったらしい。特別大事にされたらしい。

 昔の人は神を恐れた。
 だから初めての穂を神様に捧げたのだ。

 そして、自然から学んだ。
 人はしていけないことがあることを。

☆自分が得すればいいという考えは恐ろしいものだ。
 でも、63歳まで生きて来て、実に多くの人が自分さえ得すればいいと考えているのに驚く。

 福島原発の汚水は世界に流れ、世界に迷惑をかけている。

 自分さえよければいいと言う考えの結果だ。

☆日本の財政はそもそも悪かったうえに、被災者の政府が蒔いた福島原発の補てんを保証すると言う。
被災者は1日も早く元の生活ができるようにすべきである。

 しかし、どこからお金を集めるのだろう?

☆このところ日本は酷かった。
 日本の要の皇室もやっと来てくれた皇太子妃へのいじめ、愛子さまの学校問題。どれもきちんとできるはずなのに、責任を持ってさばく人がいなくてあいまいな人権で解決しないまま。

 日本の国技は八百長。
 神聖な出雲の神様の相撲が汚れに汚れたお金の絡んだものとなり、だれにも知られるようになった。

 日本の歌舞伎。
 イケメンなら有名ならなにをしても許される風潮を許さなかった、若い街の不良。
 そんなことで、おごりが知らされるようになった。

 日本みんなで、おごりを育て許したのだ。

 そして、東大出の官僚が私腹で築いた東電。

 おいしい仕事だったらしい。

 庶民の無知を利用して、「大丈夫。」と言い続け。

☆おそろしいではないか?
 子供は観ている。
 東大行けば人格なんていいんだ。
 だから、敗残者のホームレスは死んでもいいんだと生意気にも棒で打ち、石を投げる。
 塾のストレスの解消にだ。

 おそろしいではないか?
 若く美しい母親はタレントの様な容姿を保つために、もっともてるために。
 子供をアパートに残して遊ぶ。
 子供が栄養失調で死ぬことは彼女は学ばなかったのだ。

 おそろしいではないか?
 タレントが平気で「ブスだ。」と女性をなじり、
 テレビの被災ニュースでさえ、美しい容姿の子供や婦人に多くカメラを向ける。
 当り前になったのだ。
 この被災現場ですら。

 おそろしいではないか?
 自分の幸福のために他者を踏みつけて生きている人がいる。
 プレハブを建てた宮大工は、普通10万円の中古のプレハブが今は6倍の60万円だとか。

 現実に美しいはずの日本人は自動販売機のお金を盗み、コンビニのキャッシャーを壊し、他人の家の金庫を破壊して中身を盗んでいると言う。

 おそろしいではないか?
 知名度を利用して、地位を利用して
 若い娘や子供ニワイセツ行為をする人のニュースが毎日あった国。
 校長が、教頭が、先生が。

 おそろしいではないか?
 「俺おれ詐欺」が蔓延している国。
 今は「募金詐欺」で「義援金詐欺」になっていると言う。

 この国は滅びそうだった。
 
 この国を愛する神が、なんとか目を覚ましてくれと起こしてくれた地震と津波。
 そして、この国の権力のずさんさが創った福島被災。

☆間に合うか?
 楽観的でいいのか?
 
 親を敬い
 子を慈しみ
 大地を愛し
 自然に感謝する

 そんな簡単なことがきちんとできれば
 日本は助かると思う。