May 9th, 2011

今、仙台です!

 娘と家を出て、10時8分の新幹線にギリギリで乗りこみました!
混んでいましたが座れないほどでは無く、娘と前後に座りました。
娘の立場から見れば、母親はうざい存在のようではありますが、主人と相談して一緒に出てきたわけです。
 娘は何か失くしものをしたらしく、警察に行くので先に食事をしてほしいということで、鍵を預かり、タクシーに乗る前に駅のお店で食べたのが「牛タン」!
やはり、おいしかったです。

 それから950円の距離で彼女のお布団まであったので、車で運んだのです。
新しいのを買ってあげると言ったのですが、「石巻の被災地のことを思うと贅沢だ。」ということで、東京の彼女のお布団を運んだわけ。
 娘が一向に帰る気配もないので、洗濯物を持ってコインランドリーへ。乾かしている間に今日のホテルの「アークホテル仙台」にチェック・インをした。

奇跡のように偶然空いていたビジネスホテルはお値段も安く5900円です。

コインランドリーに大変近いので、お茶をしたりテレビを観たりして時間を潰し、乾燥したものを持ってアパート?(マンションと言うにはいささか)に帰り、娘に携帯で電話をしたら、近くのコンビニにいるとのことで帰ってきました。

 amazonなどの買い物の小さな段ボール類を大きな段ボールに詰めていたら、段ボールを出すのは日がだいぶ後だと言うので、私が黒姫でストーブの火をつけるのに最適なので、使うことにして黒姫に送ると言うことになり、一生懸命詰めたのでした。

☆☆☆☆☆
 信じられないほど運がいいことには、娘のアパートから大きな大きなダンボール箱と、私のカートとバッグとカーネーションの入った紙袋と上着の入った紙袋を2度にわたって階段から降りたところ、佐川便のお姉さんが、前のマンションに停まったのです。
「この土地のものでないので、どこに宅配便があるかも知らず、この段ボールを出そうとしているのですが、佐川便で長野まで運んでくれますか?」
「はい、いいです。」
と、伝票も無かったのに、ほかの紙に私が必要条件を書いて渡して、箱のサイズを測り、すぐ問題が解決したのでした。

 娘が贈ってくれたミニ・カーネーションも主人が水やりをやってくれるとは思えず、持って来たので、野尻に植えてやりたいと思います。


☆帰りに娘のよく行くコンビニでキャッシングをしたのですが、テーブルがあって便利なコンビニなので、食事などしやすいのがわかりました。

 私はホテルに帰る前に、仙台名物の「ずんだ餅」を買って、今日のおやつにしました。

☆仙台の新聞を読んでいると、全国からの贈り物の衣類などが余って、体育館に場所を取るので処分を始めているとありました。

 昨日の「母の日」の白いカーネーション。

 娘の不出来なのに溜息の止まない私ですが、そんな娘でも赤いカーネーションを贈るところは、かわいいものです。昨日も家族をするために帰ってきて、父親のベッドで一緒に寝てました。

 年齢に関係なく、不安な時代。

 今日も山手線では東北新幹線と山形新幹線が地震のため〇〇と書かれ、大江戸線が人身事故、
田園都市線が人が線路に入り、遅滞とありました。
こんなことが、普通になってしまった時代なのですね。