May 12th, 2011

林檎畑!

 5月10日(火)雨
 朝1の新幹線と思ったが、朝2の新幹線に乗って長野に帰った。
朝食は車内で350円のサンドイッチ。
福島の風景はこんな感じで淋しくなった。


 荷物もあったし、信越線とのつなぎも良かったので、自宅に帰ってきたのは11時ころだった。
無事に娘のミニ・カーネーションもベランダに置いた。


 2時間くらいしか眠れなかったので、軽いお昼を取って眠った。
4時ころに起きたので、お野菜を買いにバスに乗って、黒姫駅まで行った。
霧が出ていて、なんともいえない美しさと緑の力で命が蘇った。


好物のウニとわかめ、イクラなどの冷凍もちょうどいい具合に溶けていて、夕飯はとてもおいしかった!




立夏も過ぎたので、6時半頃のバスで帰っても、坂を歩いて帰れた。
夕闇の中のガーデン・チェアは美しく、なぜか妙な平安の中で再びぐっすりと寝た。

5月11日(水)雨
 雨の日は芽ぶき時の美しい時で制作したかったのだが、外にキャンバスを出せないので、長野グランド・シネマに映画を観に行くことにした。
朝の10時半のに行くためには8時51分のばすしかなく、卵かけご飯に昨夜の味噌汁を書き込んで、バス停留所まで走った。

 信越線の窓から観る林檎畑は幸せのシンボルのように白い花を咲かしていた。


 長野駅前のバス停には藤棚が!

町の大通りにも花籠が吊るされ「花祭り」の余香を放っていた。

 宝くじをチェックして1000円で、映画代金となった。


118分‎‎ - 人間ドラマ‎
監督: トム・フーパー - 出演者: ジェフリー・ラッシュ, コリン・ファース, マイケル・ガンボン, ガイ・ピアース, デレク・ジャコビ, ヘレナ・ボナム=カーター, ジェニファー・イーリー, ティモシー・スポール - : 評価 4.4/5.0
トロント国際映画祭で最高賞と観客賞に選ばれた、実話を映画化した感動のドラマ。英国が誇る名優コリン・ファースが扮するのは、二つの世界大戦を体験した英国の“善良王“ジョージ6世。吃音で苦しみながら、第2次世界大戦下の国民たちを励ます演説にこぎつけるまでの努力を、妻エリザベスとの夫婦愛、言語障害の専門医との友情を絡めて描き出す。

☆お昼を食べそこなったので、MAZEKOZEに行った。
善光寺通りの茶碗屋に50円で絵の具皿に最適なものを見つけたので、3枚買うと奥により小さいのが4枚あると言うので、しめて7枚。店内で「木彫りのおしゃもじ」を買った。450円。
店主と話すと技術の講師として、盛岡大学や東北大によく行くと言う。これからはアジアに教えて貰わないと、日本は再建できないと彼は言うので、「ふ~む。」とうなづく。



☆MAZEKOZEは日、月、木、土と休みで、今日はやっていた。お昼定食はサンドイッチとスープでコーヒーを入れて900円。2階はギャラリーだが、2階に住んでいると言う。
小学校3年生のお嬢さんが帰ってきて、雨の日だったので遊びに行くお友達の家にご機嫌を携帯で伺っている。そんな時代なのね。
 やはり、なかなかアート面の活性化は難しい時期のようだが、近所に2人展をやっているガラス作家が今、いたというので、寄ってみる。

 涼しそうなビネガー入れを買った。3700円。


 参道で100円の靴下を5足。


 4時11分の信越線に乗るまで、時間があったので古本3冊買ったのだけど、結構いい値だった。

☆夕飯は、カツオの刺身を買ったので、お刺身と小さなハンバーグを作って、食べきれないのは明日に回した。


☆☆☆
 テレビは3月11日から2カ月目と言うので特集が組まれていたが、精神面のケアが大変だと言う。
乳児を持っている家族も、格差があって、恵まれている立場の人も後ろめたいようだ。

 津波の映像が再び助かった人を中心に映し出されていたが、「ほんの少しの差」のような運命が精子を分けたのだと言う。

 泳げる能力も体力もこんな時に差がつくのかもしれないと思った。

 ビデガーの瓶はマリア様のための香料入れがいいかもしれないと思った。


5月12日(木)晴れ
 今日は晴れたので、外で朝食にした。



  9時に宅配便が届いて、クロアチア映画のビデオとか東京から持って来た紅茶やコーヒーのパックが入っている。娘も家に届いていたコーヒーと紅茶とクッキーなどを持って帰ったので、少しでも節約ができる。

 コテージにいる限り、4日間ぐらい無料で暮らせる。野菜やお肉が買ってあるからだけど。

こんなことも!

大地震「予言」で動揺=欠勤続出、ローマ閑散-伊

 【ジュネーブ時事】巨大地震が襲い、街は壊滅する-。ロイター通信によると、ローマで11日、インターネットなどで広がった「予言」を信じた市民の欠勤や商店休業が相次ぎ、閑散とした風景が市街に広がった。予言は外れたが、ちょうど2カ月前に起きた東日本大震災の記憶も残る中で、多くの市民がうわさを真に受けた格好だ。
 騒ぎの発端は、1979年に86歳で死去したラファエレ・ベンダンディというイタリア人地震研究者の予言。地震は太陽や月など天体の動きで起きるため予知可能だと説いた。23年に中部マルケ州の地震を2日違いで予言し有名になり、時の独裁者ムソリーニから称号を与えられた。
 ローマではここ数日、「5月11日に大地震が起きる」と不安をあおりかねないベンダンディ信者の予言がネットやテレビを席巻。市長が「地震の予知は不可能」と火消しに努めたが、企業などでは約2割が欠勤し、郊外に避難したという。(2011/05/12-05:45)