May 15th, 2011

子を護るのは母親の勤め!

読売新聞のコピーです。
15日から計画的避難開始…妊産婦ら移転準備


特集 福島原発

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、全域が計画的避難区域となった福島県飯舘村と、一部が同区域にかかる川俣町で、15日から住民の避難が始まる。

 対象は飯舘村が約4500人、川俣町が約1200人。妊産婦や乳幼児、園児のいる世帯優先で、町や村が用意した施設へ移る。2町村内では14日、住民が引っ越し準備に追われた。

 夫婦で地元農協に勤務する飯舘村の川井美香さん(37)は、3月14日に原発が2度目の爆発を起こしたのをきっかけに、村内に勤務する夫の智洋さん(38)や子供3人ら計8人で、いったん郡山市の親類宅に避難。4家族の20人以上が身を寄せ合う生活は神経がすり減り、美香さんらは1週間ほどで村に戻って夫婦で職場復帰した。

 村はほとんどが30キロ圏外だが、警戒区域の20キロ圏内並みの高い放射線量が続いた。9月に4人目の出産を控える。妊婦や乳幼児が影響を受けやすいと知り、「産むのを諦めようか」と思ったこともあるが、「赤ちゃん、大丈夫?」とおなかをさすってくれる子供たちに励まされている。

 年間の積算放射線量が20ミリ・シーベルトを超える可能性があるとして、政府が村を計画的避難区域にする方針を示したのは4月11日になってから。「勝手に逃げても誰も助けてくれないでしょう。国や村はもっと早く『逃げろ』と指示し、避難の手配をしてほしかった」

 村からは福島市内の2LDKのアパートを割り当てられたが、この広さでは夫の両親、祖母と別居せざるを得ない。14日に新居を下見した美香さんは「何でこんな目に遭うのか。早く当たり前の日常を返して」と目を赤く腫らして訴えた。
(2011年5月14日21時41分 読売新聞)

どういうわけか娘が今ホテル!

娘が「仙台にきて!」と言ったわけではないんです。
私が勝手に来たんです。
でも、うきうきするほど嬉しかったんですって!


 こんな非常時ですから、娘が乳児で無くても最善を考えないと!

福島より汚染度の高かった東京 3月25日

☆ドーム・パラダイスのみおサンのブログのコピーです!

文部科学省が5月10日、隠し続けてきたWSPEEDI(第二世代SPEEDI)
情報の一部をついに公開し、中鬼さんが、解説してくださいました。


『ヨウ素131汚染区分(3月25日時点の地表堆積量)』


全域が計画的避難区域となった福島県飯舘村と、一部が同区域に
かかる川俣町で、今日、15日から住民の避難が始まりますが、
この汚染マップを見ると、それ以外の遠方地でもまだまだ、幼児、
子供、妊婦さんたちにとって緊急避難が必要な超高濃度汚染地区が
ありそうです。

さらに、東京都心は福島県西部より汚染濃度が高いこともわかります。

3月25日時点の地表堆積量では、東京都心は高濃度汚染地区、
ここ嬬恋村は中濃度汚染地区ですが、その後、どうなっているかは、
現時点ではまったくわかりません。

SPEEDIというシステムなのに、隠蔽により、ちっともスピーディー
じゃないところが笑いたくても笑えないところです。

こうした事態になっても、原発政策の大幅な見直しはない
というのですから、ダンディ・ハリマオさんがおっしゃるように、
原発より核爆弾よりも恐ろしいのは、いわゆる「負の想念」、
「魔界の念」とも言いますが、それに取り憑かれてしまって、
思考能力が完全に殺がれてしまっている、憑依された政治家、
官僚、学者、電力会社だということです。

ひょ~いと憑依されたら、もう、あとは落ちるところまで
落ちるまで、自ら気づくことができないのだとしたら悲しいですね。

明日16日発売の「週刊ダイヤモンド」最新号の読みどころを、
深澤 献 副編集長に解説していただきます。

皆さん、拍手でお迎えください。

パチパチパチパチ・・・

・・・・・・・・

5月6日、菅直人首相は中部電力に対して、東海地震の想定震源地の上に立つ
浜岡原子力発電所の停止を求めました。
「再び地震によって原発事故が起きれば日本全体に甚大な影響が及ぶ」
というのがその理由でした。

そして中部電力もそれに応じ、運転中の2基と定期検査中の1基を止める
決断をしました。

運転中の原発を、政府が止めさせるというのは前代未聞のことです。
この事実だけ見れば、日本が“脱原発”に大きく舵を切ったと
受け止められなくもありません。

しかし、実際はそうではありません。

菅首相は、「あくまで浜岡だけ」と協調しましたし、
枝野幸男官房長官は「原発政策の基本は変わっていない」と語り、
海外への原発輸出の旗振り役だった仙谷由人官房副長官も
「戦略、政策としては原発を堅持する」と述べています。

東京電力・福島第1原子力発電所のあの大惨事を受けても、
日本の原発政策は止まることはありません。それが現実です。

その理由は、原子力発電所という産業そのものが
巨大な“システム”になっているところにあります。

日本には商業炉として54基の原発があり、
現在約20基が運転を続けていますが、その裾野は実に広大です。
何しろ、用地選定から運転までに20年、そして運転は最長で60年間続きます。

役目を終え廃炉にするのも
放射能の除染や核廃棄物の処理などで20年を要します。
すべての過程で100年に及ぶ、恐ろしく息の長い産業なのです。

当然、その間には膨大な人と企業、カネが絡みます。
関わる企業や団体は500をくだらないでしょう。
福島第一原発の事故では、東電の責任が大きく取り沙汰されていますが、
東電とてこの大きなシステムの中の一事業者にすぎません。

また、原発を誘致した自治体も、交付金や電気料金の割引措置、
各種の助成金も付いて潤います。

さらに、原発産業の推進に際してはもちろん政治家が介在し、
行政と産業界を結ぶパイプ役として天下り官僚も跋扈しています。

大学をはじめとする研究機関も安全性を保証する国の代弁者として
一役買います。

国民が払う電気料金という非常に安定した収入を、100年の長きにわたり
関係各所で分け合う“共存共栄”のシステム。それが原発産業なのです。

この、強固につくり上げられた原発を巡る利権の構造は、
易々と崩れるものではありません。

世界最大の原発事故を受けても、日本の原発は止まらないし、
止められない──。

今週号では、そんな日本の原発の現実を、さまざまな角度から読み解きます。

(以上転載)



まだまだ、予断を許さない、緊迫した事態の続く福島第一原発ですが、
でも心配はいりません。


私たちには希望があります。

うちのお客様で、カラーセラピストの高瀬美智子さんが、希望あふれる情報を
伝えてくださいました。

自然のメカニズムを理解し、永続・循環のサイクルに還す最新技術情報です。

主な事業の中にフリーエネルギーモーターまであるところがスゴイです。

『一般財団法人テネモス国際環境研究会』

テネモスの汚染土壌&水浄化システムの実績はこちら!

『放射線測定結果報告』

このテネモスの技術を応用した空気清浄機、浄水器情報は、
こちらでお求めいただけます。

『輝く未来へ・テネモス!!空気清浄機、浄水器 ご紹介サイト』

5月18日(水)までのご注文は、サイト開設記念価格になりお得です。

水道水は、すでに磁気活水器、還元水浄水器、LOA環境エネルギーで
トリプル浄水してますので、うちは、空気清浄機のみ、早速、注文しました。


原子力の専門家も、国民の危機に、最善の情報提供をしてくださってます。

用心必要派の中部大学総合工学研究所教授の武田邦彦氏のサイトから。


『科学者の日記110514 医師の100ミリ』

『「被曝場」と化した学校・幼稚園』

『科学者の日記110515 「奴(やつ)」はどこにいるか?』

最新情報はこちら『武田邦彦(中部大学)』で。


「全国の放射能濃度」や「拡散予測」「食品検査」他、役立つリンク集です。

ただし、全国の放射能濃度は空中10メートル以上のモニタリングポストが多いので、
実際に子供たちに影響のある地上面での数値は、これよりかなり高いようです。

『全国の放射能濃度一覧ほか』

どちらも日本の気象庁からデータが提供されいるという、下記シュミも要チェック!

『ドイツ気象庁による放射性物資の飛散シュミレーション』

『ノルウェーの放射性物質飛散シュミレーション』


大切なことなので、このツキアップ日記でも繰り返し書きますが、
まったく心配はしなくてもいいですけど、用心はしてくださいね。

心配と用心は、まったく別ものです。

心配は、ネガティブに“心”を“配る”ことから、
恐れにつながり、増幅されてパニックに至ります。

不安、心配、恐れが、一番、免疫力を落します。

これからは放射能とも仲良くつきあっていかないと、
そのストレスでかえって免疫力を落としそうです。

実際、不安や怒りは放射能より怖いです。

100万ムクレルで、即、あの世行きだそうですから
皆さまご注意ください(笑)

一方、用心は、ポジティブに“心”を“用いる”こと、
つまり、軽快な警戒ですから、パニックにはなりません。

この、軽快な警戒であるところの用心なくして、
私たちの大切な命は守れません。

「ただちには影響はない」というのは、「そのうち影響がある」
ということの、ちょっとオシャレな表現かもしれませんから(笑)

過去の原発事故でも、発病するのは幼児で5年後くらいからです。

『ベラルーシから甲状腺ガンの治療で来日した子供たち』

青葉繁る仙台!

 9時半ごろ、ホテルを出て2人で本屋さんへ。
 10時からなので、バス停の椅子に座って待ってました。

 私は本屋さんの後は、カトリック教会へ行きました。日曜日ですから。

 バチカンから枢機卿がいらしているそうで、10人の神父様が壇上に上がり、たくさんの子供たちが手伝ってミサが盛大です。

 東北地震のための寄付をバチカンから持ってきて下さったそうで、カトリック新聞からのカメラマンがたくさんいました。

 ミサはフランス語と英語交じりで、外国人の信者さんもたくさんいらしてました。マザー・テレサのところのシスター達もいらして、大きな祈りを捧げました。

 教会もシンプルで素敵なステンド・グラスだったのですが、一番大きなところのが震災で割れているようでした。

☆教会の前ではホームレスさんがビッグ・イッシューを売っていたので、新しい号を買いました。

 枢機卿さまたちが大行列でミサ後、お庭にでられたので、フランス語でお礼を言ったら、黒人の枢機卿さまが、それはそれはチャーミング奈笑顔で受け取ってくださったので、力を得ました。母国語はフラン語だそうです。

 東北地震のために、枢機卿様たちがきてくださったので、記念に家族のために聖家族の陶人形を買いました。トラピスト・伊万里で、女子パウロ会のショップで買いました。ブルーでテラコッタでヨセフ様、マリア様、イエス様の3体なので、東京の自宅に飾ると思います。

 それから本屋さんをチェックしたのですが、何も買うものがないのでパス。

☆アーケードに入って、イタリア製の黒の靴を買いましたが、頑張れ仙台セールとかで5500円でした。黒のプレーンで、人に会う時に必要があったのです。

 それから、どのくらいかかるか歩いて、いつものコインランドリーに行きましたが、意外と近くて、仙台駅から20分くらいです。

 2人の衣服を、汗をかく季節になったので洗って40分。その間、甘味喫茶でスパゲッティ・ミート・ソースとサラダと紅茶などをいただきました。

 次に乾燥の40分は、タクシーで宮城美術館まで行って最近亡くなった彫刻家の展示会と洲の内コレクションの絵を観てきました。応援のために無料だとか!

 無事、乾燥が終わるころに帰って、娘のマンション(アパート)に彼女の分を運び、私は素敵な喫茶店「モーツアルト」に行きました。広瀬川のほとりで緑の風景が良く見える素敵な喫茶店でした。
チョコケーキを2個、冷凍剤を2個入れてもらって、家路に向かいました。


 遠回りしたので、よくあるきました。鶯なども鳴いていて、藤棚なども見事でした。
写真は撮影したのですが、ちょっと容量が多すぎて取りこめませんでしたけど。

 娘は大学に行ってしまったので、私はホテルの先に帰り、少し休んでいると携帯にメールが。

☆今は、二人でチョコ・ケーキを食べて、リラックスしてます!
 





☆気仙語聖書でおなじみの山浦玄嗣氏と
大船渡教 会の仲間の出演する「ようがす、引ぎ受げだ」という
1時間番組 が放映されます。
カ トリック大船渡教会の聖金曜日、聖土曜日の復活徹夜祭、復活祭の
ミサも収録されまた。
NHK教育テレビ「こころの時代 ~宗教・人生~」
    「私にとっての3・11(シリーズ) ―ようが す、引ぎ受げだ―」
 5月22日(日)午前5~6時
 5月23日(月)午後2~3時(ただしこれは 地デジのみ)
 5月28日(土)午後1~2時

夜は「うに弁当」