May 19th, 2011

主婦も忙し!

 昨晩は豆ご飯

 今朝の豆ご飯は少し緑がくすみました!


☆昨日から東京の娘の部屋を掃除してます。
 家族の幸福は一番大事ですので、祈りを込めて仙台から買ってきた聖家族のお人形を飾りました!
(トイレに)地震が多いので、主人が窓の上に飾って会ったガラス瓶の中の貝殻を全部床に下ろしたので、代わりに聖家族を飾っているのです。



☆この間、テレサさん親子とも話しましたが、理想的な家族と言うのはなかなか無いのです。
 人間ですから、だれでも欠点があるし、その欠点修復には家族が一丸となって解決するときに祈りってやはり最も大切なもの。

 忍耐強く、愛情深く、信じて努力するのが主婦の勤めだと思います。

 日本列島も、いまひとつの家族ですが、一丸となって修復するのには総理で無くても、一家の主婦が主体的に動かなくてはね。

☆私の東京の家は姑との2世帯住宅ですが、1戸建てなので、やはり広いんですね。
それで、掃除となると1日では無理なんです。

 娘の部屋も、私と同じ「捨てるの大嫌い人間」なので、幼稚園の時からのものがありますので、汚いものは洗い、要らないものは地下に運ぶか捨てるかあげるか考えたりするので、4日間を考えて掃除中です。

 幸いに、いい天気なので、シーツや夏のブランケットも庭にほせるのでいいです。
夏風が吹いてとても気持ちがいいです。

 お風呂も、ちょっと長野にいると黴が生えて赤くなってたりするので、結構掃除に時間がかかる。

 肉体労働ですので、昨日は腰をやられ、ずいぶん痛かったです。

☆昨晩から読んでる本はモーツアルトの父親の本でこれが面白い。

内容(「BOOK」データベースより)
時はフランス革命前夜、貧しい町人の子に生まれながらも学業成績抜群。貴族の子弟に伍して超エリート大学へ、末は博士か大臣?のはず…だったが、何の陰謀か封建社会最底辺の楽士稼業に身を落とすハメに。母からも絶縁され天涯孤独の身となったレオポルトの運命は…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 宏
昭和5年12月東京生まれ。旧制静岡高等学校を経て、東京大学文学部美学科ならびに仏文科卒。著書として、『反音楽史さらば、ベートーヴェン』(新潮社) 第13回山本七平賞受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆まだ、読み始めですが、貧しい青年が何とか這い上がろうとしている情熱は私は割と好きなんですよ。(やる気のない人間より)

 テレサさんから芸能界で這い上がるために若者たちがどんなにか必至かの話を聞いたのですが、
「そんなことまでした?」と言うと、「名を上げるためにはなんだってしたいのよ。」
「でも、すごく貧しくて、バッググランドもない地方の娘だったら、私もやるかもしれない。」とも思ったのでした。

 モーツアルトのお姉さんは年取った5人の子連れの貴族と結婚したのですが、それほどいい身分と言うものにお父さんは価値を置いていたようでした。父が決めた結婚でしたから。
身分のはっきりとした昔のヨーロッパでは、ほとんど生まれたところから、這い上がることはで水、音楽家は路上生活者とさほど違いのない扱いだったそうです。唯一、差別されないのが教会所属の音楽長で、ハイドンも同じような暮らしから成功した人のようです。

 余談として、成功するにはどんなに年上でもお金のある地位のある家の女性と結婚することもあり、モーツアルトのおじいさんはそうだったようです。運よく10年くらいで子なしで亡くなり、若い娘さんと結婚して生まれたのがモールアルトの父親で血の中に、すごい向上意識があるようです。

☆このところ、出費が多く、少し経済面で努力をしなければいけないと思ってます。
 娘の部屋の漫画も売ってこようと思ってます。

 テレビは相変わらず、不明瞭な福島原発処理と被災地の具体的なできごと。

 人生には何が起こるかもしれない。

 そして、どんな人の人生もいいことだけだはないはず。

 毎日、一生懸命に働いて、夜は疲れてぐっすり眠るのが一番いいです!

 神様、見守ってくださいね。
地球に住む人たち皆を!

庭に干して良かったのか?ガイガーカウンターがほしい!







 爽やかな日なので、昨日に続いて庭にタオル・ケットなどを干したのだが、放射能は大丈夫だろうか?
こういうときにガイガーカウンターがあればと思った。昨日、検索したら、高かった(10万円くらい)が、安いのもあることがわかった。

 庭には、知らぬ間に無花果などが植えられていて、庭師がやったとだと思う。

☆娘の漫画を持って、ブック・オフに行ったら650円で売れた。
焼き鳥3本で325円で残りは東北の義援金にした。

 7時過ぎに宅配便が届くので、早めに帰ってきて、もう1度雑巾を洗い終えたら、娘の部屋の床拭きをしようと思う。

☆週刊誌を3冊買って来たのだけど、放射能については政府は大ウソで、数字は5倍くらい酷い量の放射能が東京を覆っていたらしい。

 ということだと、庭に干しておいたタオルケットは娘には使わせず、老いた私が使うことにしないと。

 仙台のコインランドリーはBMWで駆けつけた人もいたが、放射能のことを思うと庭に干したりしてはいけないのだから、大きな乾燥機があるコインランドリーを使うのは大正解ということか。

 私の家では、主人が花粉症なので、いつもな室内で乾かしている。
偶然とはいえ、これが正解かも。

☆私も10万円くらいお金を作ってガイガー・カウンターを買うことにしよう。
何か売るものを探そう!

夕飯です。桜の器は友人がアメリカで焼いてくれたもの。

デザートは無花果。庭の無花果とは偶然です!


☆追加
 8時前に主人が帰ってきたので、夕食後再び、娘の漫画本をブック・オフに売りに出かけました。
主人は「本は月曜日だぞ。」と言ったのですが、「無料で捨てるより、いくらかでも足しになるのよ。」
とカートと袋に入れて持って行きました。電話をかけて確かめたら12時までやっているとのことでした。
 
 本は1270円になりました。私が伊勢物語と竹取物語の画集を買ったのが300円で、帰りにキャベツと卵1ダースと軍手や分割粉せっけんで買い物をして消えました。
これは彼女の部屋の掃除に入りそうですし。

 私は結構、貧乏が好きで、ものを無料では捨てません!
とにかく1円たりとも無駄にしたくないのです。

 それにしても、娘は黒のバッグをたくさん持っていて、どれもいい状態なんですがブランド品ではなさそうなので、処分はしませんが1箇所にまとめて、箱などにしまおうと思ってます。

 本人も掃除がしたかったようで、お掃除の本が3冊出て来て苦笑してしまいました。
キット、どう手始めたらわからないレベルなんでしょうね。

子供達が人体実験を受けているという状態!!!!!

科学者の日記110517 国会・文部科学委員会にて




5月17日、午前9時から12時まで国会(衆議院)文部科学委員会で参考人として陳述をしてきました。

私の論点は3つ、

1) 日本の原発は自然災害で破壊する、
= 国策で大災害をもたらすことをやっている。

2) 放射性物質が漏洩することに国は防御計画がない、
= 国策で国民救済をしないことになっている。

3) 原子力基本法の「公開の原則」が無視されている.

でした。

さらに、代議士の方との議論は「小学校の20ミリシーベルト」に集中しました。

私は次のことを主張しました。

1) 福島を汚しているのは、単に「粒」なので、全力でできるだけ早く除去すれば、農作物は汚染されず、小学生も被曝しない、

2) 「粒」を福島全体で除去すると効果はさらに上がるので、国がやるのが望ましい、

3) 「1年20ミリシーベルトでも安全」という人がいるが、安全というデータがないのに人の命に関わることを言うのは医師とも専門家とも呼べない、

4) 文部省の1時間3.8マイクロシーベルトというのは、内部被曝を入れていないこと、学校以外の線量率を低く見ていることなどから、1年60ミリシーベルト相当である、

5) 子供はあらゆる面で大人より被曝量が多く、放射線に対する感度も高いので、子供を守れば大人は守れる。

すべて今までの私の考えですから、特に新しいことはありませんが、国会の場で発言の機会を作っていただいたことに深く感謝しました。

少しでも早く多くの子供の被曝が減ることを願っています。

・・・・・・・・・

文部科学委員会の議論を通じて、私は次のように結論することができました。

● 1年100ミリシーベルト以下の被曝では「医学的にハッキリとしたデータがない」こと、

● 「データがない」ということは、誰も「危険」とも「安全」とも言えないこと。

● 繰り返すと、「20ミリまで安全だ」という人は「何の根拠も無く言っている」ことになること、

● 1ミリから100ミリまでは「データがないが、危険性が高い」ので「国際的に約束した方程式を使う」と決まっていること、

● だから、1年1ミリ以外の数値は「一般公衆」で「健康のチェックもしない」という状態ではあり得ないこと、

● 仮に、「一般公衆」で「健康チェック、注意」などをすれば、5.2ミリまでは「安全のようだという実績」があること、

● 従って、一般公衆に対して、1ミリと5.2ミリ以外の数値はないこと。

今年、3月の初期被曝をした人は、1年5.2ミリを下回ることが難しい場合もありますが、少なくとも来年以後は、国民全体が1年5.2ミリ以下を守ることができるのです。

そのための除染を大至急することが、今、日本国にとってもっとも大切なことと思います

そして、綺麗な大地を取り戻した後、放射線医学、放射線防護の人たちが、慎重に「1年何ミリか」を検討して結論を出してください。

それによって「原発を選択できるか」も決まります.

つまり1年100ミリなら今の原発でもほぼ大丈夫で、原発は主要な電気を発生させるもっとも大切なものになるでしょう。

逆に1年1ミリなら、今の原発はすぐ止めなければなりません。ものすごく大きな選択なのです.

・・・・・・

でも、私は、こんな無意味な議論をして、除染の対策をとらず、子供達が人体実験を受けているという状態はまったくナンセンスと思いました。

(平成23年5月18日 午後5時 執筆)


武田邦彦


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(C) 2007 武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

加害者は、あなたであり、私です。

大人が何もしないなら、信じられない数の子供がガンになります。
加害者は、あなたであり、私です。
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福島原発事故 子供の被曝許容量はチェルノブイリの4倍相当

NEW ポストセブン 2011.05.18

東日本大震災の影響で発生した福島第一原発の事故。その国際的な基準に基づく事故の評価は、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」に引き上げられた。

いまなお、収束のめどが立たない福島第一原発事故について、チェルノブイリ事故直後から現地を取材し続ける『DAYS JAPAN』編集長で、フォトジャーナリスト・広河隆一氏がレポートする。


チェルノブイリ事故(1986年4月26日)のときは、原発から120km離れたウクライナの首都・キエフの子供たちすべてが、5月半ばから9月までの間、旧ソ連の各地の保養所に収容された。

日本でも政府は国内の国民宿舎などすべてを借り切って、被曝が疑われる地域に住む妊婦と子供たちの収容に踏み切るべきである。

それなのに、日本では政府が逆のことをやっている。

福島市と郡山市の学校の土壌が放射能に汚染されていることを受け、政府は子供の被曝量の基準値を、毎時3.8マイクロシーベルト、年間20ミリシーベルトとした。

これには国内からだけでなく、世界から猛烈な批判が出ている。

「20ミリシーベルト」という数字は、「国際放射線防護委員会(ICRP)」が、「非常事態が収束した後の一般公衆における参考レベル」とされる<年間1~20ミリシーベルト>のもっとも高い数値であり、大人を対象にしていることはいうまでもない。

それが特に子供たちにとっていかに高い被曝量であるかは、私の知る限り、チェルノブイリに汚染された土地のどの地域を居住禁止地区にするかについて、1991年にウクライナ議会が行った決定が参考になる。

そこでは1平方キロメートルあたり15キュリー(放射能の旧単位)の汚染地域を立ち入り禁止地区とする、つまり居住禁止地区に規定したのだ。

現在の単位に換算して、ここに住むと、年間5ミリシーベルト被曝してしまうという理由である。

日本ではその4倍を許容量として、子供たちの学校の使用を許可したのである。

また、「毎時3.8マイクロシーベルト」という数字は、いまは死の街となったプリピャチ市の数値とほぼ同じである。

私はかつて5万人が住んでいて、いまや荒涼としたプリピャチの廃墟の中に、日本の子供たちが走り回る姿など想像したくもない。

◆広河隆一氏の最新刊『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』(小学館刊)は5月22日発売予定。

※女性セブン2011年5月26日号

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文部科学省は、なぜ平然と法律を犯すのか。
なぜ、平気で子供を殺そうとしているのか。
なぜ、テレビ、新聞は黙ってしまったのか。

実は、日本の大マスコミより、海外メディアのほうが、このように怒っています。

海外の反応は、日本人が考えているようなものではありません。

地震が起きた当初、世界は「日本人の冷静さと団結心に感動した」と、確かに書いていました。

今は違います。
「なぜ、福島の子供たちがガンになるかもしれないのに日本人は声を上げないのか」。
「情けない国だ」。

このように論調が変わってきています。

海外メディアは日本人の代わりに「とんでもないことだ」と怒っているのに、日本のメディアは、そしらぬ顔。

誰かが何とかするんじゃないか。

誰もしません。


「20ミリシーベルト」は、文部科学省の下らない人間が強引に決めた数字です。それが誰なのかも分かっています。
どんな内情によるものかも、分かっています。

学校を休校にしたくない、たったそれだけの理由で「数字合わせ」をやったのです。
放射線の専門家の意見など、まったく反映されていないのです。
ド素人の文部科学省のバカが、面子にこだわっているだけです。

このまま何もしなければ、5年後には本当に大変なことになります。これは確実に起きることです。
私は、こういう風景は見たくありません。

残念ながら、日本の本当の状況はチェルノブイリより深刻です。知らされていないだけです。

福島児童20mSvは人体実験!政治家にメールしてください




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