May 23rd, 2011

日本の子供を護るのはおとなの義務!

なぜ真面目な生産者も、困っているお母さんも、日本の食材を安心して買えないのでしょうか?

生産者も騙されているのです.

ここでそのことがはっきりわかったと思います。つまり、農作物の放射性物質を図っている件は、ただ測っているだけで、何も考えていないのです。

おそらく県にそのことをいうと、「わたくしたちは放射性物質について、何もわからないので、国のいうことに従わざるをえないのです」との答えが返ってくるでしょう。

それはお母さんにとってとても困ることなのです。お母さんは毎日子供のためにできるだけ安全な食材を探しています。

どうも最近、スーパーで産地偽装があるとの読者の連絡が多くなってきました。また特定の地方の野菜の仕入れ値段が安いので、それだけを並べているというのもあります。その中で困っているお母さんが目に浮かばないのでしょうか?

食材は本当に親身に考えてくれたものなければいけません。お茶の葉っぱにヨウ素の規定がないからヨウ素は測っていませんとか、魚の骨ではストロンチウムが危ないことはわかっているんだけれども、分析値を出していませんというのでは、危険ということと同じことなのです。

・・・・・・・・・

わたくしは静岡産のお茶を買わない方がいいとブログに書きました。そんなことを書くと反撃が厳しいことは知っています.

でも、検査を拒否するということ自体、すでに汚染を認めているということになるからです。それではお母さんは買えません。

食材は特に信頼性が大切です。そして、茨城県の発表は極めて不親切で、ただ測ったことをそのまま書けばよい、読んだ人が忙しい毎日の中で食材を選ぶことができなくてもよいと思っているような気がします.

・・・・・・・・・

さらに、ここでは詳しく述べることができませんが、例えば福島のお子さんは、外部被曝だけでほとんど1年に20ミリシーベルトという過酷な条件下にいます。

だから他の食材が規制値以下だからといって、放射性物質の入った食材を食べさせるわけにはいかないのです。

それでは、「誰が福島県のお子さんが、外部からの放射線、校庭で遊んだ時に受ける土煙の内部被曝、水、牛乳、ホウレンソウ、お茶、魚、それら全部を計算して、「子供は安全だ」という表を出している」のでしょうか?

それぞれが自分のところは大丈夫だというだけで、その被害は子供たちに及ぶのです.

子供達の健康を心配するお母さんは、茨城県の食材を買うのは危険です。そして、それを生産する人たちも、不完全な検査と発表の被害者です.

私が「今の時期は少しでも放射性物質の含まれている食材は避けよう」と言っているのは、誰も「合計を計算していないからです.私はとりあえず「1.0」を加えるようにと推薦していますが、細かい計算はデータがなければできないのです。

農業、漁業関係者も被害者なのですから、もっと厳しく県に要求して、消費者が安心できるようにしてください。それには、「水、野菜、肉類、魚類、牛乳」のそれぞれについて、「基準値の0.1」を目安にしないとダメです.

子供は空気だけを吸ったり、野菜だけを食べたりしている訳ではないからです.もし、どこかの関係者が「基準値の0.1を越えると自主規制する」と宣言したら、そこからは安心して買えます。

日本中、だれも自分のことだけで、被曝している子供のことを考えないのか!!

(平成23年5月22日 午後10時 執筆)


武田邦彦

三渓ダムのため「長江」の移住を観て、福島の方もより幸福に暮らせると確信!

 入ってくる情報はすべて神様からのメッセージある。

 深夜、中国のドキュメント「長江」を観た。

☆三渓ダムは姑のおごりで観に行ったので、長江はとても興味深い。私が中学生のころは揚子江と習った中国で一晩長い川である。

 三渓ダム建設で、水位が1メートル70センチほど上がり、水のほとりで何百年も暮らしていた民族が国の方針で移動したのである。

 それは、生まれる前から湖南省などから移動してきた人たちを含むので、「故郷は消える」と言えるものである。

 電気も通ってない不便な暮らしに工夫で生きてきた人たち。

 ダムの建設を待って、何十万もの人が他県に移動したのだが、新しい住所には畑や住むところが用意されて、彼らは希望に燃えて輝いていた。

 新しい住居には50もの部品が用意されていて、最初に住む日の昼御飯が皿や椀と含めて用意されていた。仲間も住んで、子供たちの通う学校で四川語しか話せなかった子供たちが、安徽省の方言を話しお友達ができたと言う。事実、映像からは歓びが伝わってきた

☆あの巨大な複雑な中国で問題は山積みだが、こういうところはまねをしてもいいのではないか?

 福島や東北の一部で畑や海での仕事が不可能となった地域では、移動も考えて、政府も協力すべきではないか?

 福島の子供たちを護るために、関西でも四国でも九州でも受け入れる場所を作れば、子供も親も順応できるはずだと私は思う。

「まだ、死んでないからいいでしょう?」と言った議員!

林久美子:「自分の息子は福島にやりたくない」とか

ここのところ、政府関係者の「証拠隠滅工作」がものすごいです。後先考えず失言ばかり。
ところが、すぐに圧力をかけて削除させてしまうのです。
で、キャプチャーを取って画像化したりして残さなければなりません。

それより、最初から、こんな暴言などは吐かなければいいのですが、どこかこの手の人たちは情緒的に変調を来たしているのでしょう。
こういう人間が国の側にいるのですから、原発の放射性物質とともに掃いて廃棄処分しないと日本は危ないですね。

いくら秘書の発言だからといって、こういた子殺し発言が日常的に事務所内に飛び交っていることは誰でも想像するわけですから、林久美子という人間には、かなりの問題があるのでしょう。

そんなに、子供の取り扱いが面倒くさいなら、なぜ文部科学省の仕事などしているのでしょう。

きっと、この女性は内部被曝のことなど知らないし、アルファ線、ベータ線や、ガンマ線の違いなども知らないでのでしょうね。
だから気楽なものです。

こうした「精神的に盲目」の連中が、子供の未来を自分たちの都合で決めているのです。

少なくとも、林久美子は、きちんと釈明する必要がある。それが公僕としての最低限の態度ですよ。
君には税金が使われている。


以下、
文科政務官の秘書が「校庭20ミリ基準」に関して大暴言を吐いた模様から転載です。


ベーレンライター
http://twitter.com/#!/Barenreiter/status/72257721457582080
文科省政務官・林久美子 全国のママたちの悲痛な叫びを完全無視して「まだ死者が出てないからいいでしょ?」とは…!!小学生の子を持つ母の言動か?怒りで体が震える、こんなに他人に対して怒りを感じたことはない!!


Y家の母妻
http://twitter.com/#!/yhahatuma/status/72214154555043840
林さんは20ミリ基準に講義の電話をした人に「まだ死者は出ていないでしょう」という反論だったそうです。そのかたは録音していると言ってました。


shimin(滋賀県)
http://twitter.com/#!/shimin_shiga/status/72277242125877248
録音者です。少し訂正。応対したのは彼女の秘書です。


shimin(滋賀県)
http://twitter.com/#!/shimin_shiga/status/69208888393736192
昨日の林久美子事務所への電話録音を全部聞きなおした。学童疎開が出来ない理由のひとつとして戦時中と違い「現実に死者が出ていないじゃないですか」というコメがあった。現実の死者・・・か。


shimin(滋賀県)
http://twitter.com/#!/shimin_shiga/status/72093465831424002
あー久美子氏秘書の「そんなこと言ってたら日本に住めるとこなくなっちゃいますよ」発言が脳内を巡るなぁ


shimin(滋賀県)
http://twitter.com/#!/___awo___/statuses/66112433181294592
林久美子議員の東京事務所秘書玉木武彦氏「あなたの子どもが福島に居るわけじゃないんだからいいでしょ」と弁。


shimin(滋賀県)
http://twitter.com/#!/shimin_shiga/status/72174671264620544
川端達夫元文部科学省大臣もナシのつぶて。地元有権者をなめんなよ


shimin(滋賀県)
http://twitter.com/#!/shimin_shiga/status/71170693248716800
さっきただいま。帰ってすぐ高木大臣の長崎の秘書と30分以上話した。自分の息子は福島にやりたく無いそうです/”うわ、秘書は正直


林久美子(民主党の参議院議員。文部科学大臣政務官)
http://twitter.com/#!/kumikouki/status/72255210457796608
ドビュッシーの月の光をピアノで弾いていたら、背中に息子が抱きついてきて、一緒にメロディーを口づさんでくれました。息子の体温が伝わってきて、あたたかい…。


林久美子(民主党の参議院議員。文部科学大臣政務官)
http://twitter.com/#!/kumikouki/status/72255981073076224
息子から元気をもらって、再び仕事!資料の読み込みです。


ココ
http://twitter.com/#!/candlepoplight/status/72260221870936064
林久美子議員 息子さんから元気をもらう気持ちがわかるなら、息子を守りたい母の悲鳴も心に響きませんか??まだ私はあきらめていません。貴女も母です。子がいる母です。どうか勇気を出してください。母の悲鳴を受け止めてください。


埒不埒
http://twitter.com/#!/hurati/status/72215939634053122
この議員は質問や意見を言う人を片っ端からブロックしてますね。


H. YOSHIDA
http://twitter.com/#!/yoppie0319/status/72262820129026049
林久美子議員は自分のこどもはとても可愛いみたいだけど、福島のこどもたちには放射能を浴びせさても平気らしい。

☆恐ろしいではないか?
 他人を騙して、福島の原発に働かせに行ったり、国民を騙して「大丈夫」と言い続ける政府は、自分の子で無ければ、国民がどうなってもいいと思う議員でできているとは!

自然にはかなわない!

アイスランド火山灰に警戒=空の便、混乱の恐れ-欧州

 【ロンドン時事】アイスランド南東部のグリムスボトン火山の噴火を受けて、他の欧州各国の航空当局者らは22日夜、火山灰が欧州全域に広がって旅客機の運航に大きな影響を及ぼす恐れがあるとして警戒を強めた。
 レイキャビクからの報道によると、グリムスボトン火山の噴煙は上空約20キロまで上昇。火山灰は早ければ24日に英スコットランド、26日にはフランスやスペインに到達する可能性がある。(2011/05/23-06:03)

他人を食い物にしない!他人を卑しめない!

 私が、今日の世界に不愉快を覚えるのはこの点なのです。

 どこの戦争でも、どこからの利権で弱い人たちが殺されていく。

福島原発では、福島県知事や東電が「自分達の利益のために福島県民を騙したのだ。」と吐き捨てるように仙台のタクシーの運転手が言ってました。美しい顔をした青年でした。

☆人間の務めは自分を含めて人間を大事にすること!

 人間を大事にしたら、命の危険を伴うような利益は求めないはずだ!

 貧しいから。
 学問がないから。
 弱いから。

 となめて、
 「大丈夫。大丈夫。」と言って嘘をついてまでして、補償費を援助するのをためらったのでしょうか?

☆もう、日本に住んでいるだけで、放射能の検査を拒否した野菜や魚をレストランや給食で食べさせられるのですね。

 生肉で死んだ事件にはレストランも牛肉業者も徹底的に罪を追求しますが、放射能でジワリ、ジワリと汚染されて癌になったり、弱って生命力を失った人には国は誰も責めません。

 農業、漁業から突き出された損害賠償に「国が補償します。」と言い続けるだけで、そんな国力もあるかどうか?

 ですから、今度は検査をしないという業者も、国は幸いと許可をするのですね。

☆仕事を失った人はどこに行くのでしょう?
 体の弱った人は誰が助けてくれるのでしょう?

 絶望で、死を選ぶ人を誰が救ってくれるのでしょうか?

☆人間は「浅ましすぎる」。
 私はこの頃、さびしく思います。

 自分の63歳までの人生体験で嫌なことは、この「浅ましい」人間の気持ちから来たように思います。

 自分は、いつでも、少しでも他人が楽なように、少しでも他人に幸せになって貰いたいと言う気持ちで働いてきましたが、人間って「そんなお人よしなら、食いものにしてやろう。」って言う人が多いんですよね。

 私は自分の体験しか語りませんが、
 学生時代から女子美術大学や芸術大学生から、毎日のように無心されて来て、「どうして、同じように健康で同じように環境に恵まれて美術をしている人間が、他人に食費や絵の具代を端わせるのだろうか?」と不思議で仕方がありませんでした。

 社会に出てからも、賃金を払わないのはザラ。「人の善意を食い物にするのは当たり前のことだ。)と言う人間に会って、驚いてばかりでした。

 福祉事業からは「税金は払わなくていいし、全国から贈って来る支援物は私物化できる。」と豪語して、「ボランティアはただ働きできる。」と自分たちは頭がいいと自慢しているのに驚いたものです。

 宗教家も「お小遣いが欲しい。」と恐喝されたり、「ただで自分の老後を看させる。」と奉仕的な人間をどう食い物にするかを自慢する人たちに会いました。

 ボランティア団体も「皆の寄付で、自分は世界中をいい待遇で旅できた。」と自慢しているのでした。

☆私は、神ではもちろんないですが、神様だったら、こんなに低いレベルの地球は失敗作として、潰してしまいたくなるでしょうね。

 「正直者がばかを見る」と言う言葉がありますが、純朴に命を投げ出して、被ばくを顧みず働く若者が辛いです。

☆そして、人を食い物にする生き方を育てる教育者には侮蔑を贈ります。
 おとなしければ、学生にわいせつ行為をする教師や教授。

 苛めで殺されたり、自殺したリしている生徒がいるのに、自分の教育の非を認めないで、「そんなことはなかった。」という良心のひとかけらもない教育者たち。

 そんな学校で、育った子供たちは大人になっても、まねをする。

「わからなければいい。」
「陰で苛めてやれば、自分がおいしい思いや収入を得るために、やりやすくなるだろう。
それは、自分の出た高校や大学が教えてくれた。」

☆今日の社会は、お金があると幸せがあると思わされている。
 今日の社会は、お金を出すのを損失だと思わされている。「補償だとしたら、大変だ。だまくらかしても出すのは、できるだけやめないと。」

 社会に信頼がないから、無一文が怖い。
 誰も助けてくれないと思う。

 しかし、自然界はそういうふうにはできてない。

 自分が食べるもの以上を望まなければ、だれでも飢えることはない。

☆あの生肉ユッケを販売して4人の死者を出した社長の愛読書は「斎藤一人」さんの「幸福が雪崩のように降ってくる哲学だ。

 これが現実だ。幸福は読書しただけでは、雪崩のように降って来ない。
 実践しなければ。

 毎日、他人を幸福にしなければ、幸福にはなれない。

 他人を食い物にしている宗教家も福祉家も「愛」って言う。

 言葉では何とでも言えるもの。

 でも、実践はどうか?

☆だから、きれいごとはダメだ。

 事実をしっかり見ないと!

 辛いもの、いやなものもしっかりと見ないと。

 それから、本当の過酷さがわかる。

 日本では見られない映像がYOU TUBEで見られる。津波で過酷な被害の下でいとなわれた過酷な遺体との別れ。

 こうしたむごさをしっかりと知れば、明日は我が身の「大丈夫」なんかにひっからない

☆人間は卑劣だ。
 これが現実だ。

 人間は他人の涙で生きている。

 英国はかつて、世界の四分の1を占めていたと言う。奴隷や植民地の涙で潤った国が無事であるわけがない。アメリカも然り。アフリカから連れてきた奴隷とインディアンの虐殺で流された血の上で建てられた国が豊かであり続けるわけはない。

 日本は被ばくが二度、福島で三度目。
もう、学習すべきではないか?

 自国の人を苦しめるのを止めないと、遠いアジアで流した血の復讐と言うのなら、なおさら、深い懺悔で国民総出で、原発の被害を無くさないと、子供たちが健全に育たなくなる。やがて、国を恨む子を作らないために。

「早期リタイア」の夢!

 気になっていた土曜日の日経新聞!

 お金がいくらあれば早期リタイアしてもいいか?
「1億円以上3億円以下」33%
「3億円以上5億円以下」28%
「早期リタイアしたいと思わない」13%

 リタイアしたい年齢
「60~64歳」24%
「50~54歳」18%
「55~59歳」17%
「65歳以上」12%

調査会社のマクロビル に依頼し、インターネットで実施。対象は全国の成人既婚男女 有効回答618人

☆皆、お金持ちなのねと驚いたら、主人が言うには「夢だから。」と言うこと!

「地震があって良かった!」と言う被災地の中学生たち。

 紙芝居屋さんが被災地を回っていて、会った中学生に紙と色鉛筆を渡して1日経過して渡された自筆の紙芝居をテレビで紙芝居屋さんが読んだ。

 地震が来て、皆が逃げた。
 火事が起きて、あわてていたら津波警報が鳴った。

 ものを取りに引き返す人や渋滞で動かない車で逃げようとした人の罵倒が聴こえた。

 被災のため体育館で暮らすようになった。

 水で洗おうとプールの水をくみ出して、やがてバケツリレーになった。

 「その時に、知らない人とひとつになれた気がした。」

 停電で電気がつかなかったが、電気がともって明るくなった。

 水道の水が出るようになって、汚れたトイレや洗面所がきれいになった。

 電気よ。ありがとう。

 きれいな水よ。ありがとう。

 地震があって良かった。そんなことに気がついた。

☆人間はこういう当り前のことに感謝することを知るために、こんなにつらい体験をしたのだろうか?

 中学生の女子たちは、きっと電気も水も人も大切にすることができるだろう。

今しなければならないこと(転載の転載)!!!!!

~今しなければならないこと~

食料難となる為 食べ物を自分たちの手で作れるようにすること。

安全な水を確保し難くなる為 無料で飲める水を確保すること。

電気・ガス・石油が使いにくくなる為 暖をとる方法を考えておくこと。

お金があっても和すことの出来ない人は、 食べ物を手にすることが
出来なくなる為 助け合い生きてゆけるように仲間を多く作ること。

ビタミン不足となり免疫力が低下する為 植物の乾燥した物、酢、お茶、
漬物を利用すること。

ビタミンの生成の為に太陽の光を10~15分頂くこと。

天変地異により、世界的に食糧生産が難しくなり 2010年頃より
日本は食料輸入量が大きく減る為 休田畑を活かし、早急に多種の野菜・
穀物・果物を 作れるように整備・学習すること。

食料難となる為、畜産は転業致し 穀物を備蓄と保存食生産に廻すこと。

天候悪化・ウイルス汚染・食糧入手困難となる為 都会を離れ
、縁ある地方へと移り 食糧生産を主とした生活に切り替えること。

食糧を手に入れるために犯罪が多発する為 コミュニティーにて
守護できる体制を持つこと。

食糧生産者に対する敬意を高め みんなで大切にしてゆくこと。

・・・・・・・・

2年前、ご近所、カフェフルールの尚さんにも、こんな出来事が・・・

『予知夢?』


そして、予言書『神々からのメッセージ 2』では、

息栖神社(茨城)で住吉三神からの神示(2006年1月21日)

「早速予言を伝えよう

大陸の動き、核爆発を起こしてはならぬ。祈りたまえ

大陸へ向けて祈りたまえ

不審な動きをしておるぞ

神はウイルスの災いで、それをくい止めようぞ

祈り人よ祈りたまえ

今核起こされれば地球の建て直しできぬぞ

大陸動かすのは、立て直した日本

どちらの国もこれより浄化の災害で苦しむぞ

食料確保せられよ、薬備蓄せよ

明子殿、伝えよ。皆自給自足の準備をして食べ物確保せよ」

(以上転載)

エクレール お菓子放浪記







☆これはどうしても観たかった。
よく探したけれど、新宿テアトルでしかやってないし、おまけに1週間なので思い切って出かけた。

☆内容は戦争中に孤児になった青年の平和への希望のお菓子「エクレール」。
 映画に中で幾度も歌われる主題歌は私も好きな歌だ。

「お菓子と娘」
 「お菓子の好きな 巴里(パリ)娘
     二人そろえば いそいそと
     角の菓子屋へ ボンジュール」


     「選(よ)る間(ま)も遅し エクレール
      腰もかけずに むしゃむしゃと
      食べて口拭く 巴里娘」

☆私が子供のころは不二家のコマーシャルで
「お菓子の好きなパル娘
食べるフランスキャラメルに
今日も5月の ボンジュール」
とテレビでいつも流れていた。

☆原作者地震も戦争孤児だったという。
戦争でいつも被害に会うのは子供と女。弱者である。

石巻で撮影された美しい日本の風景は、地震と津波で壊されてしまった。
エキストラの人も石田あゆみさんによれば、4分の3ほど亡くなられてしまったと言う。

古い味わいのある舞台小屋や北上川の風景も変わってしまった。

戦争で両親を失ったこどもは、かっぱらいやさい銭泥棒をしなければ生きていけない。
そんな時代には、それを理解する人情もあった。

撮影後、被災地のなった宮城県や福島県では、孤児や肉親を亡くした人も家屋を失った人もいる。

だぶる酔うな辛さ。

☆でも、美しい歌や甘いお菓子の夢が人のやさしさのように勇気を与える。

口が悪くても、本音はさびしがり屋だったり、優しい心を持ってたりして、照れで反対を言ってしまう。

☆主役の少年はなんと素敵なガキなのだろう。
そして、いしだあゆみさんもプロなんですねえ。
62歳なのに、お婆さん役を凄い迫力で演じている。

少年の透き通った声は、大人となったら、消えてしまうものなのでしょうか?

☆☆☆ブログ・コピーです。
以下は、「『エクレール・お菓子放浪記』速報3.12発行」の記事です。
 この速報は、映画「エクレール・お菓子放浪記」の政策・配給関係者内部報として作成したものですが、この日以来ほぼ毎日発行し各地の映画の仲間たちに情報を送っています。この後の記事は順治掲載していきます。
 
いったい何をどうしたら
石巻の町並みが、映画作りを支えてくださった宮城の方々が
「あーだめだー!」食い入るように画面を見つめる鳥居製作委員会代表の口から悲鳴のような声が飛び出ました。「俺のかみさんの母親があの集落にいるんだよ、あー!。」
 
 10日、ニッショーホールを埋め尽くす観客の方々から沸き起こる拍手を耳に、目を真っ赤にしていた鳥居代表。
 「いや、正直なところ少し不安だったんだよ。仙台の試写会(2月21日)の好評は、地元だったからじゃなかったのかって」
 充血した目を見開いて語っていたのは一昨日の10日でした。
 
 11日午後1時。赤坂見附エクセルホテルのレストランでまちづくり市民財団の春川事務局長とお会いし、今後の提携をどのように進めていくのかについて話し合いました。その後、この映画の企画製作の最初の道筋を開いてくださった全国和菓子協会の藪専務理事に10日の試写会の成功をご報告し、製作から上映へと重点が移るなか更なるご協力をお願いしようとお訪ねしました。
 藪専務理事からは作品に対するご意見、当日舞台挨拶をいただいた全日本菓子協会森永会長を始め菓子業界の方々の反応などを伺うとともに、今後の取り組みについてのご相談を行いました。
 スピードポスターの店舗ごとの掲示や割引券の配布など積極的なご対応を頂き、さて終わろうかという時でした。
―ゴトゴトゴトという揺れが突然ドスン、ドスンという横揺れに-
 ゴトゴトゴトという音がし、地震だと気がついたときにはドスンドスンという大きな揺れに。何分続いたのか、あまりに大きなゆれに震源は近いと一瞬思ったのですが。
 「テレビ、テレビ」との声で点いたテレビを見ていると震源は宮城県沖。すっと表情の変わる鳥居代表。
 ゆれが収まったところで藪専務、和菓子協会職員の方々のお気をつけての声に送られて階段で8階からおりました。甲州街道には大勢の人が飛び出しビルを見上げていました。新宿駅にたどり着きましたがJRも地下鉄も全面ストップ。
 「俺、とにかく東京駅に向かうよ」という鳥居氏。いや、とにかく正確な情報をつかんでから動こうよ、と六本木の事務所に向かうことに。いつになく街にあふれる人並み。
 新宿御苑を抜けて信濃町駅に通りかかりアナウンスを聞いたがやはり引き続き運行は見合わせているとのこと。目に入ったのは舟和の芋ようかん。事務所に二人残っている女性スタッフに甘いものをと思い購入、麻布台へ向かいました。
 事務所の入ったビルは、そのままの形で無事。スタッフも無事。
 胸をなでおろすのもつかの間、すぐにテレビをつけました。
―“あー、石巻は壊滅だよー”といううめくような声がー
 「アーッ」という声。
 鳥居代表が顔を引きつらせて言う。
 「石巻は壊滅だよ」。津波が襲う映像を見つめながら搾り出すように言う。
 テレビの映像を凝視する鳥居代表。
 しばらくするとまたうめくような声。
 「あーだめだー。」「津波で掻っ攫われたこの集落に、おれのかみさんの母親が住んでるんだよ」
「地震ですぐに飛び出して偶然通りかかった車が拾ってくれたのなら助かる可能性がないわけではないけどなあ」「おかあさん映画に出てるんだよ...」
返す言葉はない。ただただテレビの画像と、鳥居代表の声に圧倒される。
 宿を探すが、どこのホテルも予約を受けず、また交通機関もストップしたまま。結局鳥居代表とともに事務所に泊まることに。
 時間が進むごとに被害は加速度的に膨らむ。特に沿岸寄りはどこも壊滅的な被害を受けている。
「ここだよ、ここがいつも映画をみせている公民館だよー!」
 とにかくその被害のすさまじさに息を呑むばかり。疲れ果てたのだろういつの間にやら鳥居代表は寝入った。
 翌朝4時ころ、ふと見ると鳥居代表はじっとテレビ画面を見詰めている。
 何かお腹に入れようか、と外へ。
 「おかしいんだよなあ。テレビで見ていると何か実感が持てないんだよな。外へ出たら普通に車が走ってるんだよな」。
 10分ほど歩いて六本木交差点のお蕎麦屋さんで朝食。
―何で11日なんだろう、何で宮城県なんだろうー
 「もう無理だ、東北でこの映画をみせるのはしばらくできない」
 26日には、石巻市で試写会が予定されていたとのこと。東北4県で周到に進められていた上映の取り組みは断念せざるを得ない。
 「頼む。この映画には、被災前の石巻が映ってるんだよ。この映画を応援してくれた人たちが映ってるんだよ。とにかく、大勢の人に見せてやってくれよ。」
 「それにしても不思議で仕様がない。何で11日なんだろう。10日にあれだけ大勢の人に見てもらって、そして翌日これからどうやろうかと相談をして、何よりもこの映画作りの道筋を拓いてくださった薮さんと話してる時に...。」
 14日には静岡、15日には名古屋、そして大阪、岡山、広島、福岡、長崎と一週間の間にそれぞれの地域のローカルメディアや団体の方々と会う約束だったという。
「帰ってみないとなんとも言えないけど、もしものときは代わりに行ってくれ。どうか、石巻や宮城の人たちが心を寄せた映画を一人でも多くの人に見せてくれって伝えてくれよ」
 10時過ぎ、ようやく押さえたホテルに向かうという。
 「俺これ以上テレビ見てたら頭がおかしくなってしまう」
―“俺のできることなんでもやるよ”近藤監督の電話―
 昼前、事務所の電話が鳴り響く。近藤監督だ。
 先ほどまで鳥居代表が一緒に居た事,被災前の石巻の風景を、応援してくださった宮城の方々の心を一人でも大勢の人に伝えてくれといっていましたと伝える。
 突然くぐもる近藤監督の声。
 「俺もねキャスト、スタッフに声をかけるよ。俺のできること何でもやるよ」
 午後になって兵庫県映画センターの岡本代表より電話。今日は一日上映で出かけていると聞いていた。
 「アーごめんごめん、忙しいなか大丈夫なの?」と言うと
 「大丈夫って聞くのは俺のほうだよ」と岡本代表。
 阪神大震災の体験を持つ彼の意見を求めた。
 「とにかくあせらないこと。落ち着いて状況をしっかりと見極めることが大事。」
 「まずは、今の様子をそのままに関係者の方に伝えることが大事なのではないか」

■ “まずは今の様子をそのままに関係者の方に伝えること“から始めようと思う。どんな伝え方がいいのか戸惑いながら、おととい、昨日、今日3日間の鳥居代表の様子をそのままに皆さまにお伝えするしかない、と割り切ることにした。
■ 思い出したのは「ふみ子の海」の時の中越沖地震。それにしてもスケールが違いすぎる。
■ 「お菓子を食べることができなくって死んだ人は居ないけれど、不思議な力を持っているんです。映画だって同じでしょう?」お菓子業界の方に言われたことを思い出す。映画の不思議な力を出さなきゃならないのはまさに今じゃないか、と。              (K)

福島県でみみなし兎が生まれる!


直ちに健康被害に及ぶレベルではない。と政府がしきりに安全だと説明してきた、放射能の人体への被害だが、ここにきて奇妙な噂が広まっている。なんと福島県浪江町で「耳の無いうさぎ」が誕生したとのことだ。これが放射能の影響なのかそれとも、ただの偶然なのかは定かではないが、本当であれば直ちに健康被害に及ぶレベルになりそうだ。


 東日本大震災の被災者を支援する募金箱の窃盗が全国で相次いでいる。飲食店やコンビニなどで箱ごと持ち去るケースが目立つ。被害に遭った店は鍵を付けたり、こまめに箱から取り出したりして対策に乗り出すが、「情けない」とのため息も漏れる。

 警視庁によると、東京都内で東日本大震災の募金箱の盗難はこれまでにスーパーやコンビニなどで約40件あり、被害額は計約97万円に上る。募金箱の盗難は愛知で11件、大阪で15件、兵庫で25件起きているという。

 東京都昭島市のコンビニで約1万5千円入りの募金箱を盗んだとして、高校生の少年2人を窃盗容疑で逮捕するなど、警視庁は計5件を検挙した。募金箱はいずれもワイヤなどで固定されていなかったという。逮捕された少年は「レジで偶然、募金箱に手が触れた時、固定されていないことがわかり、盗もうと思った」と話しているという。