May 30th, 2011

山菜祭りで古代米のプレゼント!

「道の駅」で土曜日と日曜日だけ山菜祭りをしているとチラシをもらったので、2時40分のバスに乗って、カートを引っ張って行ってみました。
 あいにくの雨なので、もうお店を終い始めているお店もありましたが、それでも多くの人のにぎわいがありました。


 お店のみなさんの気前の良さにはびっくりです。
 まずは中華饅頭を4個600円買ったんですけど、おまけにもう1個の中華まんじゅうに、ウーロン茶でゆでた台湾名物のゆでたまご4個に、1個は別に「ここで、食べてみて。」とふるまってくれたのです。おいしかったし、体に良さそうです。

 次に7種米を買ったら、350円を250円にしてくれ、さらに紫米をプレゼント!周りから「こんなに気前良くしていいんかい?」と言われてました!



 隣のパン屋さんでブラジルパンを!
これも100円くらい安くしてくれたような?


 その隣のふじりんごジュースは1本850円だったのですが、2本買うなら1000円でいいと言うことなので、好物なので買い求めました!


 つぎにみずみずしいお菜です。ゆでただけでとてもおいしかったです!

 店舗の中に入ってからは「黒姫高原の放牧豚のカレー」2袋。

 わさびネーズ!

 いつもは売れ切れでなかなか買えない「黒姫高原牛乳」2本。

 好物の杏ジュース2本。

 りんごの缶ジュース2本です。


 帰りも、黒姫高原からのバス停の「貫の木」で10分ぐらいまで待って、バス2駅乗って帰ってきました。カートがあったのでたくさんの買い物ができました!

☆それから、夜は娘が「神隠し」にあって、なかなか帰ってこなくて心配しましたが、長野に行ってけりのバスが黒姫駅まで出てきたもののなくて、8時から2時間彷徨って、10時にコテージに帰ってきたのでした。
 「タクシーに乗れば良かったのに!」
「そうも、思ったのだけど、蛙の声があちこち聴こえて、一茶が蛙を詠んだのがわかった。」とか、のんきなことを言ってます。普通、黒姫駅からコテージまでは50分ぐらいなんですが、なにしろ、真っ暗ですから、迷子になって、道を訊きながら帰ってきたとか!

 幸い、家で用意していたミートの蕎麦パスタと温野菜と肉まんがおいしかったですよ。

☆それから、午前中に届いた「セオリツ姫」の本を読み始めたのでした!

瀬織律姫!!!!!

 昨日、届いた本はこの2冊ですが、さっそく最初に出版された物語の本をアマゾンで購入しました!



☆この本は「縄文の姫が現れる」というサブ・タイトルで購入しようと思ったのです。私の絵本ノ「コノハナサクヤ姫」に、「この本を買った人は、こういう本も購入してます」という欄にあったので、「へえ~。」と思っていたのです。

 何かとても私に縁の深い本で、少し「困ったな。」と思いました。

 数日前に「野尻湖には中之島があって、弁天様が祭ってあるのよ。」
と娘に言ったところ、「ママは、どうして前後の脈絡なくそんなことを言い出すのよ。」と言われた弁天様が前には瀬織律姫だったのですよ。

☆私の「マリア・コード」にも書いてありますが、私の前世はとても古い魂で、アマテラスに仕えた織姫だったと、「海のオルゴール」の著者である、竹内てるよさんに言われたことがありました。竹内照代さんは、皇后さまの歌の選者もなさっていたことがある詩人です。
 そして、昔、「因縁霊の不思議」たま出版の本では、ブックカバーも描かせて戴いたご縁のある方です。

☆作者のヤンズさんによれば、
 瀬織律姫はコノハナサクヤ姫であり、マグダレナのマリアであり、すなわち聖母マリアでもあり、マヤの女神であると言うのです。

 縄文の時代に7割以上の日本の神社に祭られていたセオリツ姫様は、その後、その存在を消されてなかなか今は神社で見つけるのが簡単ではないようです。

 セオリツ姫様は水にご縁がある神様で、雨を降らし災いを少なくしてくださると言う。滝のそばにも祀られていることの多い神様とのことでした。

☆どうしましょう?
 私は神山に住み、水明台にいるのです。
 それも芙蓉湖「野尻湖」の見える。

 イエス様の足を拭いたナルドの香油はひのきに似た香りで、セオリツ姫様のおられる時に香るのは、カサブランカの花の香りだと言うのです。

 カサブランカ?
 スペイン語で白い家の意味です。

 そして、昨年の8月11日の「蚊帳教会」の翌日に現れた虹と花咲いたカサブランカの花!
YOU TUBE「蚊帳教会」で観れるのです。

 11という数字はセオリツ姫様の数字だそうです。
 3.11
 9.11
 そして、ルルドの聖母出現の日は
 2.11
 蚊帳教会は
 8.11

☆ヤンズさんが訪問されたというセオリツ姫様の祀られている神社。
 「せおりつ姫」様の降りられて作曲されたCDを奉納されているそうです。

 本の中に、ある神社が「変な戴きものをもらって捨てよ。」とされている地に2日後に。震度6弱の地震が起きたそうです。時間からしてみると新潟地震のように思われますが、もちろん、作者は因果関係を語ってはいません。ただセオリツ姫さまを侮辱されたとだけ書いてあります。

 別のページに、ある神社の鏡が盗まれて、その盗人の母親が返しに来たそうです。当人は、手足が麻痺して動かなくなったそうです。

 神は確かに生きているということでしょう。
☆今日の神山は大雨で、風も吹いてます。


☆ヤンズさんに言わせると
せおりつ姫さまが、世界を助けてくださるそうです。

そうでしたら、やはり、マリア様ですね。

聖なる泉!祈りは放射能より強い!


これほどに自然で、しかも奇跡的な話があるだろうか。村中から放射能が検出されるというのに、数本の十字架に見下ろされたこの泉だけは、何の混ざり物のない澄み切った水を今も滾々と湧き出している。その泉に守られるように生活する人々もまた、ささやかで慎ましやかな奇跡のひとつ。
解説 - アレクセイと泉

チェルノブイリ原発事故で被災した村に、今も暮らす老人たちとひとりの青年の生活を見つめた長篇ドキュメンタリー。監督は「ナージャの村」の本橋成一。撮影を「ナージャの村」の一ノ瀬正史が担当している。第52回ベルリン国際映画祭ベルリナー新聞賞&国際シネクラブ賞受賞、芸術文化振興会映像芸術振興事業作品。スーパー16ミリからのブローアップ。
あらすじ - アレクセイと泉

ベラルーシ共和国ゴメリ州、ロシアとの国境に接するブジシチェ村。1986 年4月26日、180キロ離れたチェルノブイリ原子力発電所で起こった爆発事故によって放射能に汚染されたこの村には、現在(2001年…
>>『アレクセイと泉』あらすじ全文


ベラルーシ共和国ゴメリ州、ロシアとの国境に接するブジシチェ村。1986年4月26日、180キロ離れたチェルノブイリ原子力発電所で起こった爆発事故によって放射能に汚染されたこの村には、現在(2001年)、 55人の老人と小児麻痺の後遺症のあるアレクセイという1人の青年が暮らしている。6千人いた住民は、政府の移動勧告によって村を去った。何百年、何世代に渡って大地を糧に営みを続けてきた彼らの生活は昔と変わらない。収穫の夏は1年で一番忙しい季節。ジャガイモの収穫には、町に出て行った息子たちも手伝いに帰って来る。夏の終わりには収穫祭。そして、厳寒の冬には川や池に張った氷を割って川魚漁も行われる。しかし、村や周囲の森には今も放射能が検出されているのだ……村人たちの心の拠り所となっている百年の泉と呼ばれる泉を除いて。その泉は、事故以来、一度も放射能が検出されることなく、綺麗な水を混々と湧出している。ある日、泉の隣に作られた洗濯用の槽の木枠が修理されることになった。それが最後の修理になるだろうと心中で思いながら、作業を手伝うアレクセイ。やがて、木枠の修理が終わると、司祭によって泉に祈りが捧げられ、イコンが飾られた。

☆縷衣香記
 こういう時代は、個々の心のあり方が問われます。
 美しい心でいる努力。

 セオリツ姫のヤンズさんの本でもありましたが、ゴミを拾うとか感謝するということをいつもしていると祈りが実現されるようになると思います。

 放射能を作ったのも、誤用したのも、軽く扱ったのも、危険を軽視したのも人間ですが、
心美しく、被災者を護り、被災者を救うことができるのも人間だと思います。

 たしかに安く奈ないですが、この映画は早速DVDを購入しました!
多くの方に観てもらう機会を作りたいです!