June 1st, 2011

戸隠神社より鏡池まで歩いて心も眼も洗われました!

 昨日の5月31日は、「瀬織津姫物語」を届くのを待ってました。

内容(「BOOK」データベースより)
古代から水の神様として崇められていた女神は、なぜ古事記・日本書紀からその名を省かれ、祭神として祀られることを禁止されたのか?音楽家の体験に基づくスピリチュアル・ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山水 治夫
昭和30年代2月20日生まれ。音楽家庭に生まれ8歳より作曲をする。国立音楽大学別科ピアノ調律専修科卒。有限会社ヤンズ代表取締役、ヤンズレーベル主宰。作詞作曲編曲プロデュース、ピアノ調律師。国立音楽大学楽器技術研究会、日本音楽著作権協会、インディペンデントレーベル協議会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆幸いお昼前の11時ころに着いたので、娘と「今日は晴れているから戸隠神社の奥の社に行きましょう。」と、急遽出かけることにしました。
 バスは1時ころまで無かったので、2人でしたのでタクシーで出かけました。
 名産の曲がり竹の筍を取る車があちこちに停まっていました。あとで、長野の東急の食糧品コーナーで見ると3本で700円くらいもしていたので、商売になるんでしょうね。
タクシーの運転手さんに言わせると、サバの缶詰とジャガイモと一緒に味噌汁に入れるとおいしいそうで、この季節はサバの缶詰が無くなるほどのおいしさとのことでした。

 雨の後で、緑は美しいし、娘と一緒に着いてすぐに歩きだしました。二人とも歩くのは大丈夫なんですよ。

 多くの人が歩いてました。土日の混雑は車が駐車できなくなるほど。

 もう初夏と言ってもいい季節の、いい風のある澄み切った空を見ながら、水芭蕉が咲くせせらぎをまっすぐに歩きました。

 大きな古代杉には時々、ハグしたリ。

 祠には、しめ縄がかかってました。前は子供が入って遊んでいたものでしたが。




二人で参拝して、娘はフクロウのお守りを買ったようでした。それがかわいいのです。

☆帰りは鏡池まで向かう植物園を通って水芭蕉の群なす畦道を歩きました。
この時期に遠いアジアから来ると言う赤い鳥の撮影する本格的なカメラマンがあちこちで待機してました。「声はすれど、姿が見えない。」とのこと。
分類 ブッポウソウ目 カワセミ科
全長(翼開長) 27cm
属名 Halcyon
種小名 coromanda
亜種名 major
英語名 Ruddy Kingfisher
写真 成鳥
撮影者 冨山 義則
撮影機材 CANON EOS1N + EF600mm F4
撮影場所 山梨県富士山
判断理由 **
撮影者コメント 岐阜県、新潟県にもけっこう通ったのですが、人が集まって撮影するような所は極力避けているのでなかなかシャッターチャンスに出会えなくて。でも、この火の鳥に出会うとそうも言ってられなくなりますね!
特徴: 雄 体の大部分が茶色がかった赤色である。腰にはコバルトブルーの縦線がある。嘴が太く真紅色、足も赤い。
特徴: 雌 雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥) 詳細は不明。
鳴き声 鳴き声はキョロロロロンと震えるような声でさえずる。
採餌 池や湖に生えている木の横枝などに止まり、探餌する。獲物を見つけると降下して飛びかかり捕らえる。小魚、サワガニ、カエル、オタマジャクシを好む。
繁殖: 時期・夫婦 5~7月に、一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵 巣は大木の樹洞や崖の洞穴を使う。自分で巣穴を掘ることもある。洞穴さえあれば人家をも使う。造巣は雄が行う。卵数は5~6個。2001年に岐阜県では民家に出来たスズメバチの巣に穴があいており、そこで繁殖を成功させた例がある。
繁殖: 抱卵・育雛 抱卵は雌雄交代で行う。約21日で孵化(ふか)し、約17日で巣立つ。
分布 旧北区と東洋区。日本列島、台湾、ヒマラヤからタイを経て、ボルネオ島、小スンダ列島まで分布する。日本では夏鳥として琉球列島を除く全国に分布する。
生息地 低地、低山の広葉樹林帯にすみ、樹林内の小さい渓流沿いなどで生活する。スギ林などを交えた山間の集落周辺でも繁殖する。よく茂った薄暗い、大木のある谷間の樹林を好む。
生態 群れることはほとんどない。
類似種について **
亜種について アカショウビンと琉球列島で繁殖するリュウキュウアカショウビンの2亜種が確認されている。
渡り鳥条約

* 日中渡り鳥協定

がりメモ 戸隠で観察したことがある。さすがにファイヤーバードと呼ばれるに値する真っ赤であった。視界内にいれば、まず同定可能である。

☆☆☆
 鏡池までは距離はありましたけど、本当に美しいところで、険しい戸隠山なみを背景に、山桜もきれいに咲いていて、何とも言えない透明さに心が晴れていくのでした。

 ちょっと遅めにお昼は1時ころで、「どんぐりハウス」で、蕎麦のガレット!


ガレットとは?
フランス北西部、ブルターニュ地方の伝統料理で主食やデザートとして、気軽に楽しめるフランス料理です。

ブルターニュ地方って?
ブルターニュ地方は「そば」や「りんご」の産地で、酪農も盛んな所です。気候はここ戸隠と同じで冬は寒く夏は涼しい避暑地として知られています。
そこで生まれたのが、そば粉のクレープ「ガレット」とりんごの低発泡酒「シードル」です。地元の人達の間では、ガレットを食べながら、シードルを飲んで楽しむことが日常になっています。

※当店のガレットは戸隠地粉を100%使用して、一枚一枚丁寧に焼き上げています。

私は信州の野菜ガレットで、曲がりタ筍や菜の花が入っていておいしかったです。娘はハムとチーズと卵の蕎麦ガレットでした。

 お隣のカップルは東京から、新幹線で日帰りでいらしたようです。

 お土産もスピリチュアルグッズもずいぶんありましたが、私はイタリア製の貝殻パスタとフランスの塩キャラメル。娘はニンジンジュースやブルーベリーのマッフィンを買ったようです。


 私たちは、2キロ歩いて車道に出ました。娘はゴミ拾いをしていて、マスクなど拾ってビニールに入れてました。二人とも不思議と歩けてしまうんですよ。

 そこから中の社まで歩いて、バスが1時間に1本しかないのですが、5分くらいで来るというタイミングの良さでした。二人とも、すでに来ているので、バスから竹細工の店など観るだけでお十分なのでした。2時半のバスで長野に着いたのは3時45分くらいでした。

 途中の風景も見事でした。特に山に自生する木にたわわに咲き垂れる藤は、優しい色をしてました。

☆長野から私は若いアーティストの作品を観に八十二銀行本店のギャラリーへ。
二十代と三十代の現代美術の作家さんのグループ展で桜華書林さんが企画したもの。冷たいものを持って行ったので、本人のアーティストは不在でしたので、社長に「早く食べてね。」と渡しておきました。
 東京や外国で勉強した人や独学で勉強した人や、それぞれでした。若い人がどう成長していくのをみるのかは楽しみです。

 娘はメール・チェックのためインターネット・カフェに行き、6時15分に改札口で待ち合わせをしました。6時39分の信越線が黒姫駅からの最終バスの7時20分に接続するのです。

☆私は、それから、「栗の木テラス」でモンブランとマロン・シューを2個づつ買い、東急百貨店の地下で野菜やお豆腐やお肉などを買って、駅ビルの本屋さんをぶらぶらしてました。

☆二人で最終バスを降りて、山道を登るのですが薄明るいので、季節に感謝です。
 夜は、久しぶりの鮪尽くしの握り寿司とウニやエビなどの混ぜた江戸前の折りを2人で好きなものを選んだのです。デパートは7時で終わりなので、6時ころには少し安くなっていて買いやすいです。

☆夜は「瀬織津姫物語」を読みました。
竹内文献を評価されているようですね。アヒル文字や世界の中心が日本だったとか、高山の位山から人類は生まれたとか。青森にあるイエスの墓とかモーゼのいらした場所とか、、。

 歴史から瀬織津姫が権力者によって、消されるというのはわかります。

 そうして、日本の北からの新しい復興が始まると言う予言があったこと。

 作者は瀬織津姫様を前世でお守りしていた方で深い縁があるようです。

雨読!

 雨の日は嬉しい読書です!




☆昨日は少し興味深いテレビを4時近くまで観てしまったので、興奮して朝から娘の希望でヤングリーフのステーキ丼にしました。
 おいしかったです!
 ベビーリーフとヤングリーフはどう違うのかはわかりませんけれど、東急で昨日買ったものが鮮度もよくおいしかったです。

 娘は東京で銀行に用があるとのことで、私は洗濯と掃除と読書の日にしようと思ってます。

「アルクセイと泉」が届いた恵みの日!

  今日は雨が降って落ち着いて仕事のできる日だった。
インターネットをしてから神山を降りて、蕎麦屋に行った。

 娘がいなかったので、久しぶりに天婦羅ざるを食べた。

 生協のお兄さんが3時に来る簿で、コンビニで新聞など買ってコテージに帰った。

 留守中、佐川便が来た紙が入っていたので、4時から6時までに持ってきてくれるように電話をして、生協の兄さんにジャガイモなど基本的な食品を注文した。

 夕飯は、国道18号線の道端商店で買った名物の竹の子と鯖の缶詰と玉ねぎの味噌汁。竹の子の切り方も教わったので調理していると佐川便が届く。「アレクセイと泉」






 夕食の豚肉と椎茸とピーマンの生姜胡麻油炒めとグリーンピースご飯がほぼ出来上がったが、まだ5時立ったので、ヘアダイしながらおふろにはいった。

 湯上がりにガウンをひっかけてお茶していると、お隣のたか子さんが雨の中、庭つたいに来てくれた。

 韓国旅のお土産にいろいろ頂いて、こちらからは筍。


よん様の会社の美容パック!韓国の方は美容にはとても熱心なのだそうだ。


 暗くならないうちの7時頃帰られた。

 それから待望のアクセレイと泉!

チェルノブイリから180キロメートル離れたベラルーシの村。風の方向のせいで政府は村人に避難命令をだした。しかし、55人の老人と青年ひとり。

 政府は放射能の検査をしたが、森にも広場にも検出した放射能が唯一、検出されなかったのが村に100年も大事にまもられた泉!