June 2nd, 2011

祈り 泉 愛!



 ☆タカ子さんが帰られてから、ナイトガウンの中が裸だったので、パジャマを着てベッドの上で、DVDを観た。
 撮影者は日本人。

 ☆貧しいベラルーシ―の村。
  雪景色でなんとなく私の住んでいる神山の森に似ている。

  ロシア正教の信仰のシンボルはイコンの聖母マリア!

  無教会主義もいいけれど、こうして美しいシンボルはあってもいい。

 チェルノブイリの原発事故で風加減で、180キロメートル離れていても強い放射能の影響を受けて、政府はアパートを用意して避難するように促した。

 しかし、年金で生きてる貧しい老人55人と、そんな老いた両親を無視できなくて、30代の息子が1人残った。

 ☆彼らは原発事故の後に生活を、貧しくても淡々と暮らしている。

 ジャガイモの収穫や、泉の洗濯場の囲い修理のために放射能の強く洗われてる森で木を伐採し老人たちの最後の力で大工仕事をする。

 女はジャムを作り、機織りをして泉のそばのイコン画を飾った十字架に布を奉納する。

 貧しい村でも、宗教のためには労力を惜しまず、十字架をそれぞれ作って村人と交換し、泉に浸して1年家に飾っておくと言う。

 貧しい生まれどうしの結婚で、反対されたけど好きで結婚したと言う愛し合っている老夫婦。

 町に出たほかの息子も、手が要る時は助けに来るし、また、孫に会いににわとりを潰して持って行く老夫婦。

 昔のように、村で老人たちだけのダンスパーティがある。ウオッカを飲み、パンを食べ、リンゴをかじる。

 素朴すぎる暮らし。

 でも、この村が好き。

☆ピクニックをする広場も、畑も、森も人体に危険を及ぼす放射能が検出されるのに、この泉からは放射能は出てこない。

 野菜を洗い、日々の飲み物となり、洗濯する水が汚染されていないので、老人たちは泉への祈りを忘れない。

☆本当に貧しすぎる暮らし。
 最初は、村の老人があまりにも老けていて、あまりにも差別されて惨めな暮らしに思えたのだが、
実は神から祝福されている。

 豚や馬へのためのジャガイモも、人間のパンのためのジャガイモも、同じように扱われていて、猫やガチョウが家の中に普通に暮らしている。

☆ベラルーシーからは、私も原発事故後に白血病を発症した人たちの工房「希望」から、マトリョーシカの材料のきのこがたを仕入れていて、それは彩色されてトイレに飾ってある。

 猫の横の3つのきのこがそれです。

 どっかで繋がっている祈りの世界。

 昨日は、届いていたのに読んでなかった「聖母の騎士」を読んだ。


 どこのマリア様でも同じ。
 真剣な祈りには答えてくれる。
 そうして、人間の作った愚かなエネルギーにこうして、染まらない清らかさを示すのも聖母のメッセージなのだ。

 世界のお母さんは、人間を愛してやまないのだもの。
早く、気がついて!

「八月の蝉」NHKで二晩続きでやっていたので、ついつい観てしまいました!

第0章 - 第1章
1985年2月、愛人であった秋山丈博の家に侵入した野々宮希和子は、眠っていた赤ちゃん恵理菜を見て衝動的に誘拐する。希和子は赤ちゃんを薫と名づけ、親友の家や立ち退きを迫られている女の家へと逃亡。しかしやがて、警察が追いかけていることを知ると、公園で天然水や自然食を販売していた謎の団体・エンジェルホームに身を隠すことを決意。所持金をすべて手放し入所する。

第2章
希和子が逮捕されて17年後の2005年。秋山恵理菜は大学生になり、過去の出来事を忘れようとしていた。彼女がアルバイトをしているところに、かつてエンジェルホームにいた千草と名乗る女が現れる。入所していた人間を取材していた彼女は恵理菜からも事件のことを聞き出そうとする。一方、恵理菜は妻子持ちの岸田と付き合う中で希和子と同じ道をたどろうとしていることに恐怖を覚える。そして、恵理菜にある異変が起きる。

登場人物 [編集]
主な人物 [編集]

野々宮 希和子 / ルツ
1955年生まれ。大手企業に就職、不倫と知りながらも相手の言葉に乗り、秋山丈博と付き合い始めた。堕胎経験がある。恵津子になじられた言葉が未だに心の傷となっている。恵理菜を一目見るはずだけだったが衝動的に連れ去り、薫と名づける。これが元で誘拐犯として追われる身となって、潜伏先を転々としながらエンジェルホームに逃げ込むが、そこでも事情そっちのけで自分達の娘を奪い返そう息巻く家族団体からの抗議が切っ掛けで顔が割れて、再び逃亡を計画。久美の協力を得て小豆島へと逃亡し、久美の母・昌江の下で働きながら薫を育てようとするも、指名手配犯となってしまっており、最終的に警察に逮捕された。
秋山 恵理菜 / 薫 / リベカ
1984年8月19日生まれ。薫としては7月30日生まれ。大学生。親の反対を押し切って独り暮らしをしている。出生後に希和子に連れ去られ、彼女の娘・薫として育てられたが、4歳の時に希和子は逮捕され、家族のもと(秋山家)に戻る。しかし、このことが大々的に報じられ、世間からの好奇の目にさらされてしまったため、誰ともなじめない日々を過ごしていた。親との関係もぎくしゃくして、独り暮らしをしているのもそのためである。18年前の出来事を客観的にみているものの、実は自分が何なのかもわからないでいる。岸田と不倫関係にあり、希和子と同様の道を歩んでしまっている。
安藤 千草 / マロン
1976年生まれ。エンジェルホームでは薫とよく遊んでいた。エンジェルホームの問題や恵理菜の事件を取材し、自費で本を出している。エンジェルホームにいたことが原因で幼い頃は周囲にいじめられ、その経験と周囲の冷たさから、歳を追うごとに性格が荒んでいった。本人いわく「母親のすねをかじって」いる。
沢田 久美 / エステル
1957年生まれ。夫の不倫が原因で離婚した後、子供を夫の親に取られ、裁判で親権も奪われたことに絶望し、エンジェルホームにやってくる。のちに希和子に自分の母親の住所を教え、希和子の逃亡を手助けした。
沢田 昌江
久美の母親。小豆島で素麺屋を営む。久美が離婚した後、突き放すような言い方をしてしまい、それによって久美が姿を消したと思い心配している。希和子が久美の事を知っていて、自分を頼る様に言付かっていた事から希和子を受け入れて自分の店で働かせるが、彼女が指名手配されていることを知らなかった。
康枝
希和子学生時代の同級生。希和子の不倫関係の相談に乗っていた。事情も知らずに一時的に希和子を住まわせる。
中村 とみ子
希和子が逃亡後、最初に逃げ込んだ家の住人。家からの立ち退きを迫られているが、周囲とのかかわりを一切絶ち、要請にも応じなかった。演歌を大音量で流している。
秋山 丈博
1951年生まれ。恵理菜の父親。希和子との不倫を成就させるため、堕胎させた。静かな性格だが家族の問題を直視しようとしないばかりか、希和子に未練を持つなど、かなり身勝手。
秋山 恵津子
1953年生まれ。恵理菜の母親。ヒステリックな一面を持ち、他人を平然と罵倒しても全く悪びれない。
秋山 真理菜
1985年生まれ。恵理菜の妹。今でこそ恵理菜が唯一緊張せずに話し合える仲だが、戻ってきた当初は彼女を避けていた。
岸田
恵理菜の不倫相手。

エンジェルホーム [編集]

ボランティア団体を自称し、現世において具現化された楽園としている。ここではこの楽園を世間に伝えることを奉仕として行っている。「スタディ」という名の研修を行い、その後の面談を経てホームメンバーの可否が決められる。このとき、持っている財産をすべて手放さなければならないという誓約を交わす。なお、雑誌などの持ち込みは一切禁じられている。メンバーは俗世で「ワーク」という名の労働を行う。

エンゼル
エンジェルホームの代表。
田辺エレミア
諸橋サライ
エンジェルホームの指導係(マザー)。

年表 [編集]
年表[表示]

* 1985年02 月03日 - 秋山宅に侵入し、恵理菜を誘拐。
* 1985年02 月04日 - 康枝の家で過ごす。
* 1985年02 月09日 - 名古屋へ逃亡。中村とみ子の家で過ごす。
* 1985年02 月11日 - 警察が事件として捜査開始。
* 1985年02 月13日 - 公園でエンジェルホームの移動販売に遭遇し、天然水を購入する。
* 1985年02 月17日 - 中村とみ子の元を出て、エンジェルホームに入所。同じ日、全国に指名手配。
* 1985年03 月04日 - エンジェルホームの正式なホームメンバーになる。
* 1987年08 月04日 - エンジェルホームから抜け出し、再び逃走。
* 1987年08 月07日 - 小豆島にて久美の母・昌江に逢う。あるラブホテルにて住み込みで働く。
* 1987年08 月30日 - 四国八十八箇所めぐりを始める。
* 1987年10月06 日 - 昌江の素麺屋にて働き始める。
* 1988年09 月12日 - 7月の祭りで撮られた写真が、全国紙に載ってしまう。
* 1988年09 月19日 - 小豆島・草壁港にて逮捕。恵理菜は家族の元に戻される。

以上で八日目の蝉に関する核心部分の記述は終わりです。
テレビドラマ [編集]
八日目の蝉
ジャンル テレビドラマ
放送時間 火曜日22:00 - 22:43(43分)
放送期間 2010年3 月30日 - 2010年5月 4日(6回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
テレパック
演出 佐々木章光・藤尾隆(テレパック)
原作 角田光代
脚本 浅野妙子
プロデューサー 大加章雅、黒沢淳(テレパック)
出演者 檀れい
北乃きい ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング 城南海「童神〜私の宝物〜」
外部リンク 公式サイト
特記事項:
最終回3分拡大(22:00 - 22:46)
テレビ
ドラマ
関連リンク[表示]

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概要 [編集]

これまで火曜22時台で放送してきた『プロフェッショナル 仕事の流儀』が半年間休止されることに伴い、空いたこの時間に『ドラマ10』が新たに設けられることになった(復枠した)。当作品はこの第1作となり、主演を務める檀れいの初主演作でもある[1][2]。

なおこの作品以後、ドラマ10で放送される番組はレターボックス16:9で放送されている。

2010年10月29日、第27回 ATP賞テレビグランプリ2010にて、同作品はグランプリを受賞した。[3]
キャスト [編集]

* 野々宮希和子(ルツ) - 檀れい
* 薫(=恵理菜) - 北乃きい
* 薫(幼少時) - 小林星蘭
* 薫(2歳時) - 篠川桃音
* 秋山恵理菜(=薫)(6ヶ月) - 奥村夏帆
* 秋山丈博 - 津田寛治
* 秋山恵津子(丈博の妻) - 板谷由夏

東京の人たち

* 道代(薬局の女主人) - あき竹城
* 岸田(恵理菜の不倫相手) - 岡田浩暉
* 里美(希和子の同僚) - たくませいこ
* 女医(希和子を診察する医師)- 安藤玉恵
* 永井千草(マロン / ホーム時代の幼馴染) - 高橋真唯 / 畠山彩奈(8歳)
* 地裁裁判長(希和子の担当裁判官) - 牧村泉三郎
* 遊園地係員(希和子と薫が訪れる遊園地) - 松林慎司

小田原の人

* 仁川康枝(希和子の同級生) - 京野ことみ

名古屋の人たち

* 中村とみ子(ごみ屋敷の謎の女) - 倍賞美津子
* 島本弁護士(とみ子に立ち退きを迫る弁護士) - 松永玲子

岐阜の人たち

* 沢田久美(エステル) - 坂井真紀
* 高石敬子(サライ / ホームの主導者) - 高畑淳子
* 長谷川ナオミ(エンジェル / ホームの教祖) - 藤田弓子
* 永井智恵子(エレミア / ホームの女) - 西山繭子
* 小村文代(ホームの女) - 池津祥子
* 榊原みえ(ホームの女医) - 筒井真理子
* サラ - 宮澤美保
* 亮太(久美の息子)の継母 - 有坂来瞳
* 徳田宏美 - 宍戸美和公
* 飯塚ユリ - 柳英里紗
* 島崎沙絵(臨月でホームに駆け込んできた少女) - 水沢奈子
* 島崎一郎(ホームにいる沙絵の父親) - 武野功雄
* 取材レポーター - 櫻田彩子

小豆島の人たち

* 篠原文治(希和子に思いを寄せる島の漁師) - 岸谷五朗
* 沢田昌江(久美の母) - 吉行和子
* 大出喜美(ラブホテルの従業員) - 左時枝
* 良子(素麺食堂の従業員) - 阿部朋子
* 光恵(素麺食堂の従業員) - 内山千春
* 土田(醤油工場の若社長) - 石井正則
* 島の医者 - 志賀廣太郎
* 病院の看護師 - 小野晴子
* 島の男(希和子に言い寄る男)- 日野陽仁
* 写真屋店主 - 藤村俊二

☆縷衣香記。
NHK「江」で、秀吉をやっている人が出ていた。
この人は格好悪いが、愛情深い人を演ずるのがうまいのか?秀吉の方は信じられない感じがあるが。

「八月の蝉」は映画化もされていて、長野グランドシネマで夕方やっているそうなので、見たいような!

☆娘は明日に帰って来るので、今日は自由に遅く帰れますが!

小雨の神山! ちょっと寒いです!

 六月は紫陽花ですよね!

 お野菜も植えました!

 白い花弁が散っていて雪のようですね。


 森のコテージはたぶん、神様からのご褒美。
 隣のタカ子さんの家も六年くらい前に建てられて、未亡人になってから立派に四人のお子様を育てあげて親族のギフトでできたそうです。美しい心を汲み取ってくださる神が地上にいるんですよね。


 これは仙台の聖母像ですが、私も早くお庭に聖母像をお屋根を作って出したいです!


幸せ!

 ブータン国の価値。伝統の暮らし。
 フランス-余暇の充実。
 欧米-自己実現が評価される。
 日本-社会都の結び付き。支えられる。