June 3rd, 2011

晴れの日は命の洗濯と衣類の洗濯!


 6月2日(金)お昼をいただいていると小雨が降ってきて、途中から大雨に!

 タカ子三の所によって、お茶をしたり、バザーで買ったビーズのハープを弾いているエジプト女性のブローチを渡したりおしゃべり。
テレビでは総理の辞任を請求する討論があって、何か人間のやさしさを超える嫌な派動を感じました。
「どう思う?」とタカ子さん。
「今、被災地が人のやさしさを求めている時に、人間の浅ましさを見せつけられると、神様は日本に反省が足りないから、もっと大きな災害を与えなくては、わからないのか?とお怒りになると思うわ。」と、私。
「そうよね。」
タカ子さんは本当に心がきれいな話ややさしい人なんですよ。

後に、バスがちょうど来たので、古間に行って野菜の苗などを買ってきました。

 少し風邪気味だったので、古間の薬屋さんで風薬を買ってくるのも理由のひとつでした。

☆バスの運転手さんは行きも帰りも同じ人で、「雨の中、大変だね。」と労りの声かけ。
地元の人もやさしんですよ。だから、皆が良くなればといつも思ってます。

 暗い雨雲からも光が射す。

 そして、湖は静かで緑を映して。

 坂の下には、清らかな泉も沸いているんですよ。


 里芋やトマトの苗を買ってきました。

 夕飯は軽く!マーボー豆腐。


 娘から電話で日曜日に教会のミサに出てから月曜日に長野に帰ってくるとか。

☆6月3日(土)晴れ
 ビール酵母のパンはタカ子さんから頂いたもの。

 お洗濯をしながら、苗を植えてました。

 トマト!

 アイビーは枯れたと思ってたんですが、ちゃんと小さな葉が出てました。

 キンモクセイは枝が折れて枯れたと思ってんですけど、これも若芽がちゃんと出てました。

 苺も色づくのが楽しみ!

 シーツも干して!

 お昼も庭で!

 テーブルクロスも洗ってテーブルの上で乾かしてます!


 雑布も含めると5回、洗濯機を回しました!

☆テレビを観ていると仮設住宅に移ることができない体育館住まいの被災者の方たちが、
がんばってでなくて、何かできることはありませんか?何をしたらいいんですかと声をかけてください。」と言ってます。

 3億円、宝くじが当たったらコテージ12軒建てて、被災者の家族を12組及びできたらいいなあと白昼夢をみてました。

☆いつものように、「みお&ゆきツキアップ日記」をスマート・フォンで検索していると、こんな悲しい事実も!
☆☆☆☆☆
東京・調布市の保育園児に起きている症状

はじめてコメントいたします。
(また、先のお断りしておきますが、このコメントは他の掲示板でも同じ内容で書いたものを、ペースト、編集しております。)

私は現在調布市に在住の者です。これから書きますのは、極私的な「体感」と観察でありますので、本当にご参考までにご覧頂きたく存じます。

他の方にお話する意味はあまりないことですが、私は幼少時より、比較的敏感な肉体的感受性があると認識して来ました(つまり他人からは、思い過ごしと認識されること多し)

さて、その私の体感では、三月上旬までは、例年の飛散花粉による連続の鼻水と目のかゆみを覚えていて、毎日山のようにティッシュが消費されていました。三月中旬に至り落ち着いておりましたが、下旬より、盛んに目じりが痒く、鼻水が大量に出て、毎朝起床時に、鼻粘膜がカサカサで息苦しく目が醒めるようになり、毎朝何枚も鼻をかむようになり、血が混じるようになりまして、それが一ヶ月弱継続しておりました。

また、その間、体中でピンポイントに、弱き痛みを伴う痒みが発生して、毎晩睡眠が困難な状態となりました。

その状態が再び弱くなって現れたのは、五月上旬でした。
今では体が痛痒くなるので、感覚的に「それ」(つまり放射性降下物と自分は判断するところのもの)が多い日は分かる様になっています。

ここからが書き込みの本題ですが、当方は現在、調布市中心地の保育園に勤務している事務員で、かつ防災担当者です。事務員というのは、園内すべての園児の情報を耳に入れることが多い立場であり、園児が今どのような体調不良で休んでいるのかを、朝のミーティングで確認します。

それゆえ、上記にあげた自分の体調の推移が、子供たちに起きた健康上の異変と、リンクしていることに気がつくのに、時間はかかりませんでした。

水道水の汚染のニュースが駆け巡りまして、水道が大変不安と、子を持つ親なら殆どが思いました。その数日後から、子供たちに下痢が発生し始めました。その数は、0歳児が最も多く、クラスの三分の一、一歳児、ついで二歳児、五歳児、三歳児と四歳児は同数という分布で、低年齢児ほど、顕著な状態でした。

さらに、少数とはいえ、鼻血の報告がボツボツ入ってきました。「生まれてはじめての」と言う言い方とともに。
その他、いったい何の流行か分からない、風邪か、発熱、気分が悪くなる園児がボツボツと医務室(事務所とドアひとつで繋がっている)にやってくるという状態であります。

以上のことは、当保育園では認識されてはおらず、私も上司に伝えてはおりません。園の方針は、市役所の指示に従い、市は都に従い、都は官僚の通知に従うのですから、対策が取れませんから、逆浸透膜浄水器(放射能がかなり除去できる)の設置も進言しましたが、否定されましたし、基準値以下とは言え、汚染された食品の流通を意識しないことで、やり過ごしている現状ですから、自分の体感・観察という根拠なき言動は、園全体としては迷惑行為となるのが実情です。

自分は以前から、放射能は人類に手に負えないものであるというスタンスの人間です。情報もフクイチ事故より日々チェックしております。しかし、周辺で情報をチェックしている職員、保護者は、数名しか居ないと思われます。

マスコミの情報以外を知らぬ、それを基準にする以外を知らぬ方々ばかりですから、大切な子供たちの生命が脅かされるのを感じる身としては、日々苦しさが増すばかりです。

さらに言いますと、ここには相応しくないと思われますがあえて書きますと(ここはカットされて構いません)、私の認識では、敗戦よりここ日本では、表向きの民主化、主権の移管があった裏側で、欧米の軍産複合体の支配が連綿と続いているという認識で、故に、三権は分立せず、官僚の不正はおろか、司法、検察警察も、いわゆる正義ではなく、利権構造の一部であると、東電に莫大な資金が流れるマスコミ・メディアな、静かでかつ悪辣なプロパガンダ組織として機能してきたと、一市民として認識してきました。

故に、今回の政府対応が、東北住民の穏やかなる殺人(語彙が強くて申し訳ありません)として見え、東電に対して警察が全く動かない、マスコミも記載、放送をしない不思議も、利権構造の内にあるから不思議ではなく、原発訴訟がほぼ敗訴に終わるのも、司法も利権構造に取り込まれている(※以上、全てではありません、大半は、です)故に、国民の訴えに、動こうとはしない実態の裏側は、元より国民は無視されている「基本」があるからというのが、一市民の見解としてあります。(私はなにも活動などしていませんので。)

その点を皆様、知ってのうえで、子供たちの未来(生命・健康)を守る、子孫から環境を借りている大人として、もう自滅しか先のない進み方を転換して行きたいと切に願う一人です。

文中、見苦しい部分もあったかと思いますが、ご容赦下さいませ。微々たるものではありますが、ご活動を応援いたします。失礼します。

~~

☆一部の人の利益のために、日本人は殺されてしまうのでしょうか?
 組織にはこのような傾向があります。

 本当に政権争いをしている場合では無いですよ。

 情報にも矛盾があります。
 被災地の野菜が売れないと言うのです。

 炊きだしに来てくれる人は、野菜を九州や北海道から持ってきて、放射能に安全な宮城な野菜が売れないと言うのです。

 しかし、テレビでは「安全な九州の野菜で嬉しい。」と被災者の人たちの声。

 何もできなくなります。

☆自分が心がけていることは無であることです。
 他人を生かし、感謝し、最後には自分の手元には何も残らなくてもいいと思う心が大切だと思うのです。

☆☆☆
 最近観たテレビの中のセリフです。
 「他人を不幸にすることを考えるのは止めて、自分が幸福になることを考えなさいよ。」

 日本人が本来のおおらかで、やさしい心が消えていく。
 
 節電で暗くなって、犯罪が多くなったそうです。

 被災地では強姦も続出しているとか。

 ここまで壊れてしまうほど、日本人は不幸なんですか?

 幸福でなければ!

 ベラルーシーの貧しい村でも、他人を不幸にする人なんていない。
チェルノブイリの爆発を恨まず、マリア様に感謝して、美しい泉に感謝する。

 だから、奇跡も起きる!!!!!

 心を洗わなくては!
 心が美しければ、神様が味方してくれます。

 神様には何もできないことはないと言うんではありませんか?

 その神様に見放されたら、日本は消えてしまうかもしれない。

 美しい日本は消えてしまうかもしれない。

 私はっもっともっと反省して、少しでも神様の怒りを止めたいと思ってます。