June 5th, 2011

8日目の蝉

 8日目の蝉のテレビの話題でたか子さんと盛り上ってしまいました。
深夜の集中上映だったので夜更かしをしたのでした。

 それで、映画もみたくなったのでした。

 6月4日の金曜日はお洗濯日和で、たか子さんは庭いじりで私も庭いじりの後に、古間のお菓子やで買ったクッキーをもって、たかこさんの家でお茶して冬の間に雪できれいだったたか子さんのコテージの写真をパソコンでお見せしました。

 それから坂を降りて、セヴン-イレブンで新聞を買ったりポテトチップスを買ったりしたのでした。

 娘の部屋と私の寝室なども、やや遅い
夏じたくで、タオルケットなど用意をしました。夕飯は軽くしようと思っていて、何を食べたか記憶が定かでないのです。
いじりお

 6月5日の土曜日はさらに暑くて、朝7時くらいから洗濯を繰り返し、外とベランダのデッキにたくさんの洗濯物をほし、階段や2階の床の拭き掃除をしました。

☆バスに乗ろうとと、バス停に行きましたが当分来ないので3つめの黒姫高原からのバス停まで歩き、バスに乗って黒姫駅についたのが12時くらいで55分に出る信越線まで、ラーメン屋にいって、なかよしの経営者の奥さんとお話ししながら、昼食を済ませ隣の喫茶しなのでコーヒーを飲んでいたら、たかし君のお母さんが地元名産の鯖と筍のお味噌汁をもって来てくれていただいて、駅に向かったのでした。

 長野駅から長野電鉄で「権藤」駅まで電車にのり、映画のチケットを買って上映まで50分ほどあるので、歩いて善光寺の桜枝町のギャラリーflat fileに行きました
 東北震災のチャリティのためにカードを20枚寄贈し、ジン君のチャリティ「缶バッジ寿」を買って、ベラルーシのチェルノブイリ被爆から汚染されなかった「アクセレイの泉」の映画を皆で観ようと企画提案。映画は営利抜きで義援金を集めて東北に送ろうと日にちも時間も決めたのでした。
 6月25日、日曜日、午後2上映。 場所はflat file 無料。

☆それから、私の冬のDVDのテスト-バージョンがあったのでオーナーの守屋さんにプレゼントしました。Rebirth from Lovely coffins は、彼もニューヨークに10年も住んでいた時期にあのテロがあったので、私の意図する普遍的な災害は自然ではなくて人間のあしき欲望なのではないかと言うテーマが通じる気がしたのでした。

 それから、タクシーでグランド・シネマに行き、ジャストタイミングで「8日目の蝉」を観ました。

 映画は永作と井上真央が主演で、テレビとは切り込みの違う生活臭さがリアリティーを感じました。

 私生児を生ませられた女性たちは、不倫男に泣いてはいない。その中で、肯定的にいきる喜びを見つけられる。

 小豆島は昨年行ったので、「天使の散歩道」など懐かしかったです。瀬戸内海も黄昏時の光と波のやさしさが、こどもにこの世の美しいものを全部見せてあげたいという母の願いを、いきとしいけるもの全てを祝福する神がいると作者の大きな心を感じさせられて、この小説のオリジナルを読みたくなってしまいました。

 どんあハンディがあろうとも人間は不孝ではない。

 そして、どこかでバランスをとっていきられる。

 他人の子を誘拐するのは、誉められたことでないけれど、そうせずにはいなかった女を私はどこかで許している。

 人間は愛されなければ生きていけない。

 しかし、その不確かな愛で傷ついた女たちも作者のテーマだと思う。

 傷ついた女だけの駆け込み寺のような天使ホーム。みな、悲しくて 癒されたい。しかし、その周囲には現実がある。

 時代がオーム真理教だったり、女の自立が促されたりの時代だったのだ。

 それから、長野行きの電車がけっこうあとなので、歩いてブロッコリーを八百屋で買ったり東急の地下でパンを買って信越線にのったのは6時8分で、黒姫駅で本屋しなので、原作本を買ってお昼のお味噌汁のお礼を言って、バスにのった。

 映画館でポップコーンとコーラと善光寺で買ったお醤油団子を2本も食べてしまったので、夕食はサンドイッチにした。

 バス停で、バス停のうらにすむお婆さんが、バス停留所ハウスの椅子がきれいになって、皆で感謝しているんだわと言われた。その小屋も、道路工場の時に工事者が寄贈してくれて建てられたもので、地元の婦人が交替でボランティアで掃除をしているそうだ。

 たぶん、人間はみないいんだと思う、そのいいところを引き出すのが人間の義務ではないかと。

 コテージで本を読み始めたら、よいのよねえ。さすがというか。

幸福な朝!



 携帯から写真をとりこみました。

 まだ、なれないので2枚目の取り込みに手こづってます。


 ☆今日は千曲川で、バラ祭りがあってバラの苗も安く売ってるようなので出掛けられたらいいなと思います。

 長野の昨日行った権藤近くに聖ヨセフを守護神にまつったカトリック教会も在るようなので、少しでも寄れたらいいですね。

 今日は涼しいいのでカートを引いて苗を運びやすいかも。

☆森と芸術はとてもいい本です。
まいにち、すこしづつ読んでます。
アダムとイブの森やケルトの森が出てきて、魂が喜んでいるのが分かります。

バラ祭!

 坂道を降りたら、こんなに不思議な花が咲いてました。



 12時32分のバスにのって、55分の信越線にのり、しなの線に乗り換えてテクノ坂城まで行きました。バラ園まで15分歩いてバラ祭に行きました。

 昨日の朝日新聞にバラの苗が安く売ってるとあったので遠路遥々。

 千曲川と畑がのどかで田舎のバラ祭もよかったです。


 今日はキュロットスカートにtシャツにベスト!よく歩いたので正解です。雨は降ってなかったのですが、日傘がわりに雨傘もって、土田靴も正解でした。

 薔薇の香りは本当に華麗で甘いです!田園風景のもとで多くの業者と車で訪ねている地元の方でにぎわってました。





 行きは「テクノ坂城」駅から15分くらい歩いたのですが、帰りは3時15分の最終シャトルバスに乗って、坂城駅からしなの線に乗り4時11分の信越線に乗って帰ってきました。
黒姫駅は雨のあとのようで、きっさ「しなの」で訊いたら、大ぶりだったそうです。長野も坂城も晴れていたので、地理条件の差は大きいですね。
 カートに入れてきた新聞紙も乾いたままです。


 薔薇は信じられないくらい安く、10本で500円です!きれいですよね!

 夜はセブン・イレブンで買ったボンゴレ・スパゲッティを自分の家のお皿に移し替えて電子レンジに入れただけです!

 日曜日なので「江」での観ようと思ったのですけど、雨が降っていた関係でNHKはよく観れず代わりに、ルドンをやっていた教育テレビが観れたのは良かったです。

 いつもかけているサマ―用の模様入りの色のシ―ツも今日は洗濯中で干してあるので、キャンバス箱のママですが、移動でき安いのでとても便利です。


 夜は読書。たかし君に薦められた「楽園への道」を読んでます。ゴーギャンと彼のおばあさんの話でノーベル文学者を取った南米の作家による本です。