June 6th, 2011

暑くなりました!

今朝も早く起きたので、朝風呂に入り髪を洗い、いつものように自然乾燥しました。
 このごろ、朝とお昼を兼ねてと言う感じの食事になりました。
 スープは中村屋のオニオンスープです。
b
 
 薔薇園の人に「すぐい苗を植えてください。」と言われたので、
 バラを早速、植えました。
 ついでにほかのおは何も水やり。
 スマートフォンから画像を入れたので、横になってますね。あとで直します。


 苺も色づいて感激!

 隣のタカ子さんに庭伝いに薔薇のお花のおすそわけをしに行きました。
電気屋さんが2時に来るそうで、それが終わったたら一緒に牟礼に買い物に行こうということになりました。
 今日も洗濯日和です!


娘が帰ってきた!

 午後3時34分のバスに乗って、たか子さんと牟礼行きのバスにのった。

 黒姫は今日は暑い。二人とも、日焼け止めに長袖をきていた。

 二人で古間松尾で降りて、園芸ショップの「コメリ」に行った。

 私はピーマンがほしかったのだが、もう苗はなくて、黄色、赤、オレンジのパプリカに、さやいんげん、さつまいも、セロリなどの野菜に朝顔の変わり品種。

たか子さんはとうもろこしもかわれたようだ。わたしは、とうがらしも購入。

 他に衣類用の虫コナーズが、マトリョーシカ形で可愛いので色違いのを2つと雑巾3枚、どれも半額セールだったので、しめて700円。




 次は第一スーパーでお肉や野菜や魚ナド。デザートのぶどうなども。

 最後は和菓子屋大沢で、シュークリーム3子を買って、グレープフルーツのゼリーを店でいただいた。

 5時14分のバスに乗って、家路につく。

 まだ、明るいのよねえ。

 それで、頑張って苗を全部植えた。庭は適度の広さで、みずやりなど朝の仕事が体にいいので、夕焼けが見えるまでに全部終えられた。




 娘が最後から2番目のバスに乗って、帰ってきた。


 電気代とガス代の東京に送られた請求書を持ってきてくれたのと、通帳の書き込みをしてくれたので、今回は新幹線代金を節約できたわけ。

 預金通帳を見ると、思っていたよりは残金があった。JRの引き落としで残金が割れるのではないかと心配だったのだ。

 私は案外、心配症なのかも。



 兎に角、娘が無事に着いたので主人に電話をしたら、テレビがつけっぱなしだったと。彼は節電マニアで、3分の1の電気代にしたそうだ。

 娘のベッドに戸隠の本があったので、自分の部屋で読んだら、植物ももっと丁寧に観察しなければと思った!


 夕飯は、ご飯を炊いたのでたらこと海苔のワサビ茶づけを2人で食べた。
こういうのも食べたい時があるのよねえ。


☆深夜のNHKで「下流の宴」と言うテレビをやっていた。
黒木瞳が中流の上クラスの母親で主人が早稲田でいい暮らしをしている家の息子が高校中退で沖縄の高卒の娘とフリーター同士で暮らし始め、結婚を前提にしているところから始まった。


脚本家のことば…中園ミホ

 林真理子さんの小説を脚色するのは今回で四作目だが、『下流の宴』ほど苦労した作品はない。これまでどんなドラマでも見たことのない、まったく新しいキャラクターが登場するからだ。

 高校中退してフリーターをしている二十歳の青年。覇気がなく、金銭欲も物欲も性欲もなく、何かに奮起することがまるっきりない。この生きているのか死んでいるのかよくわからない「翔ちゃん」という若者をちゃんと描かなければ、『下流の宴』という話題作をドラマ化する意味がない、と私は自分にプレッシャーをかけていた。

 一方、この物語に登場する女たちは全員、強烈な存在感を放ち、自分の信条をしっかり持っている。タフな女たちを生き生きと描くのは、とても楽しかった。

 特に翔の母親・由美子の心情は身につまされる。私にも高校三年の息子がいるからだ。子どもを頑張らせるのは、自分が頑張るよりもはるかに大変で、まったく思いどおりにならないという由美子の苛立ちも痛いほどよくわかる。

 その由美子に結婚を反対され、「愛と名誉のために」医大をめざす息子のオンナ・珠緒もエネルギッシュで、すごくチャーミングだ。

 こうして由美子と珠緒の意地とプライドをかけた戦いの火蓋が切って落とされる。それは、一人の男の子をめぐる母親とカノジョの、三角関係のバトルでもある。そして最後の最後に、翔はまわりをびっくりさせるような決断をする。そのクライマックスの台詞を書きながら、私はようやく翔ちゃんのことを理解したような気がした。どこまでもやさしく素直で、敵を作らず、穏やかな人生を静かに生きようとする。そういう翔のような生き方もあるのかもしれない、と。  まあ、それにしても、こんな若者ばかりになったら、日本はどうなってしまうんだろうという不安はふくらむ一方なのだが・・・。

 ところで、この連続ドラマは2011年3月以前の、物があふれる日本を舞台に描かれている。クランクインの直前に東日本大震災が起き、急遽、ドラマの設定時期を数年前に戻したのだ。そうしなければドラマのリアリティーが保てないと、スタッフ一同が感じた。今回の震災で日本人は大きく変わらざるを得ないだろう。実は私はひそかに、2011年3月以降の「日本中の翔ちゃんたち」に期待をしている。勝ち組や拝金という価値観にまったく心を動かされなかった彼らだからこそ、地下のマンガ喫茶やバーチャルな世界から這い出してきて、新しい日本のために何かをしてくれるんじゃないか、そんな希望と祈りをこめて。

☆縷衣香記
 これからの時代は、下流とか上流とかは無くなるんではないかと思う。
 私は下流志向が強かったせいか、このなにチャーミングな綺麗な奥様たちは苦手だ。
 むしろ、沖縄の女のこが可愛くて好き。

 でも、どうだろう?
 息子がいて、高校中退したら、結構母親は辛いかもしれない。

 私の友人の綺麗でエリートでお嬢様の奥さんは、娘さんの交際相手が日本人で無いアジアの人であると言うことで、会いたくもないし、結婚はだめよと言い聞かせていると言う。

 私も娘がいるが、子供なんて裏切られっぱなしのものだ。そして、親の言うことや先生の言うことに素直な子供は教育評論家に言わせると危険なのだそうだ。

 私も父と母と価値観の違いで相当喧嘩もしたし、どちらもかなり頑張ったので自分が妙に安定したところに落ち着いてしまったことに関して、不思議な感じだ。

 知り合いの中には私生児を生んだ人もいるけれど、親はたぶん、傷つきながら何かを学んでいくのだと思う。だから、世間体とかで苦しんだりしても、たいがいの親は子供の味方になるのではないかと思う。

☆今日も娘に言った。
「あなたの人生なんだから、親の価値観に付き合うことはないんだよ。好きにやればいいのよ。
ママもそうしてきたし、最後には好きなことをやった人間が勝つと言うか、得すると言うか、悔いがないものよ。」

 私は主人やこどものことで誇ったり、絶望したリは止めようと思っている。
 自分の作品や生き方で絶望したり、挫折したリはいいと思うけれど。