June 12th, 2011

今日は娘のお味噌汁をいただきました!

 朝、うとうとしていたら娘がジャガイモのお味噌汁を作ったので食べるかというのです
じゃがいもに三つ葉の信州味噌仕立てだったのですが、おいしかったです。

 庭に出て、はちからだしてお花の苗を植え替えて水をやると、どんどん元気になっていきました。

 朝ごはんは、ウインナーにチンゲン菜としいたけと榎茸を胡麻油十醤油仕立てにしたものと簡単なサラダです!

 曇り日ですが、昨日の雨で庭木が喜んでます。

  テレビで昨日観た映画の主人公が笑っていいともに出てました。はなのあなからうどんをすする芸を披露してましたが、本当に真面目に何でもやるひとのようです。松本人志監督も出ていて、スイスで監督の特集が映画祭の大きなスクリーンで上映が決まったそうです。

 人間の一生は愚行のように見えることがあっても、その心情は不滅なんですね。
 
 娘が小学校のころ、むすめはダウンタウンが大好きでよくテレビを観てました。
 
 風雲たけし城もそうですが、結構、体を張って芸をやるので、お笑いというものの魅力が育っていく過程を私たちも見ていたんですが、映画を観るとそのロマンのようなものがわかってきました。

 東大出のインテリよりも、格好いいんですよ。それをゲーム世代の若者は知ってるんですね。



☆テレビを観てると、仮説住宅はまだ半分しか入居してなくて、義援金もほんの一部しか被災者のに支払われてないそうです。それどころか、担当の職員に自殺した人まででたそうです。

 1時のバスに乗って、娘は仙台にかえりました。

 娘がいなくなると寂しい。

☆私たち母子は、結構いつも一緒に行動してきました。読書の嗜好なども似ている。それで、彼女の読んだあとのビューティーフル-マインドの本も今日、読めるのが楽しみ。

 私の主人も精神的に不器用な人で、ビューティフル-マインドの映画が好きで、ビデオを買ってきたほどです。

 地上では、beautiful-mindの持ち主は傷つくんですね。でも、汚いことをして生きても意味がないという価値観が、日本人の生き方にはあります。

☆原発で自分だけ生き残っても意味ない。せめて、子供は助けたい。そんなことを発言して、干された役者さんがいる。

 現実の世の中では、正しいゆえに殺されることがある。しかし、こどもの命は今がだいじ!大人しく事ながら主義を通していると、障害のあるこどもをかかえて地獄をいきる家族が生まれるのを見棄てることになる。

 生きる価値とは、長生きすることがベストではない。

 納得のいく生き方をすることだ。

 侍の
家族は生き恥を認めない。子供は親を誇れれば納得できる。貧乏でも障害があっても。

 誰がどう生きたかは、神と本人しか知らなくていい。

 義援金の利子で甘い汁を吸おうか、げんはつでともうが、私は薄汚い人のことには興味ない。

 それよりも、誰かを救うために津波に流されたり、日本の安全のために被爆しながらあの福島で働いている人に、美しい未来が保証されていてほしい。

 神山にすみ、祈り何か発言するとしたら、やはり地上は美しいものを生むためにあることと、それをまもるために人類はいかされているということだ。