June 20th, 2011

善光寺界隈!

6月18日(土雨のち)晴れ
お昼は黒駅姫に行き、そば屋さんで「たぬきそば」550円を食べました。
それから、喫茶「しなの」でコーヒー。


6月19日(日)晴れ
 タカ子さんがピンポーンしてくれた。一緒に「道の駅」に行こうと。
昨日、電話がギャラリーFlat・Fileからあって、今日は長野に行くつもりで着替えていたので断った。

 郵便受けに「百姓リボリューション」が届いていたのでそれを持って、12時に坂を下りて、セブン・イレブンでおにぎりと新聞とお茶を買って、バス停でバスが来るまで本を読みながらおにぎりを食べた。いくらと赤飯かな。




 バスに乗って善光寺南まで行って、参道に生けてある花などを観て「この花や」という漬物屋でワイン漬けラッキョウやピクルスやワサビのなめたけを買った。いつも通るレストランも覗いて「おしょうゆ豆」を買った。キュウリに塗るともろ胡瓜のようにおいしくなる。
 それからFlat・Fileさんへ行って、土曜の「アレクセイと泉」の映画会についての打ち合わせをした。東京から飯綱のコテージを買って引っ越しする人や作家の人がいて、「蚊帳教会」のビデオを観ながらお話する。
 途中に唐辛子を買って、縄文お焼きを5個買った。大根も100円の特価だったので買った。権藤まで歩いて、松竹ロキシ―まで行ったら、観たかった「クレアモント・ホテル」が、あと5分くらいで始まるので観ることにした。4時55分から。
ロンドンが舞台で、とてもいい映画。年老いることもいいことだ。とても幸せな気持ちになる。暗がりで縄文おやきを食べた。野沢菜だったような。そして、カタログも買った。作家はエリザベス・テーラーだけど、映画女優とは違う人で、63歳で亡くなった人。
観終わってから、東急まで歩いた。地下でお肉や野菜や納豆等を買った。そして、パンも。
本屋に寄って、東京で買えなかった「名前のない女神」を買った。最後の1冊だった。ラッキーな日だったのだ。
信越線が7時42分に出たので、夕飯代わりにまた、おやきを1個食べた。そして、「百姓リボリューション」を再び読み始めた。タイムリーな内容だ。関東大地震が2012年のクリスマス・イブにあるのだ。





善光寺南門より左に入ると桜枝町の交差点がありさらに進むとお味噌屋「三原屋」さんがあります。そこを左に回ります。


ささやか空間ですが、新しいいい仕事をしているギャラリーFLAT Fileです。





















6月20日(月 )晴れ。ペンキが乾きました。

皆が幸せになるために試されている!

 毎日の新聞、毎日のテレビで、被災地の方たちが100日を経てすこしづつ立ち上がられる様子を知る。

 新しく復興する東北はどんな形になるのだろう?

☆私の場合は、苦しみを知ったことは良かった。
 
 私は鈍感だったから。
 
 私はあまりにも世間知らずだったから、理不尽のようでも友人たちの陥れによって、貧しい人の暮らしを支える町工場で働いて良かったと思う。

 格差がある社会は不健康だ。

 一部の富裕階層を支えるために、奴隷となる国も人もいてはいけない。
 
 富めれば富めるほど、おおく働かねば。

 貧しい人がいなくなるまで、尽くさなければと思う。


☆皆が幸せになる時代は、もう争うことがなくなるでしょう。

誰が上でも下でもなく、人間を信頼してあるがままでいきられる社会。

誰が統率もしない社会。

 この震災のレッスンをクリアすると、私たちの未来は輝く虹色の世界になるようだ。
 
 苦しみを通過すると、喜びだけの世界が始まる。

 至福1000年だ。

 私たちは心のコントロール次第で、いつでも溢れるほどの幸せがいつでも来る。

 



 そんなことが、今、すべてを失った人のいる現実を見せて、試されている。