June 22nd, 2011

真夏日で花の苗を植えるのは断念!

6月21日(火)雨、晴れ、雨。
朝、着ていた洋服に何かこぼして、しまったので、タカ子さんと出かける前に着替えをしました。
この服は結婚当時着ていた服で、娘を抱いた写真があるので懐かしく思い出しました。27年くらい着ている計算なのですが、実家にあったので忘れていたものです。

お昼は清貧に納豆ご飯。

道にトラックが2台留っていて、内側に道をカートを引っ張っておりました!

雨が降ったので、草木が濡れているのでガーデン用の靴で出かけました。軽くて正解でした。

ふたりで「コメリ」で、お花をたくさん買ったのですが、この緑の葉もあまりにもきれいなので、つい求めました。

タカ子さんは椎茸の原木やしいたけ菌も買いたいらしく、私は早めに買い物を終えたので「おおさわ」でお茶タイム。この間、長野で買い物をしたので、野菜もお肉もあるんです。
ココナッツとグレープフルーツのゼリー。

2人で2時9分の「野尻湖」行きのバスに乗って、野尻上町に降りると雨が降ってきました。
セブン・イレブンでトマトときゅうりも買って、日傘で坂道を上りました。

庭のテーブルの上に買ったお花を置いたのですが、薔薇以外は今日買ったもので、全部で2400円くらいでした。雨でお水の節約にもなるし、お花が喜んでいるのがわかるんです。





夕方にはもう、雨は止んだので、庭のテーブルを拭いて夕飯にしました。



 夕食後は9時からの「名前のない女神」の最終回を鑑賞。買った文庫本で終わりは読んでしまったのですが、子役が本当にうまいのね。

 そうして、私も20数年前に、娘のお入学もやった身なので、いろいろ感慨がありました。
私の娘も受験準備は半年でした。そして、模擬テストなども数回あるので、どうしてもその時点の子供の能力がわかってくるんですよね。でも、それは、あくまで、こどものときの能力の一つの面でしかないのですが、皆、ピリピリしていたのは本当。

 うちの場合は、本命に受かったのですが、本命に落ちお子さんの母親に言わせると、2年くらい引きずったそうです。しかし、今はそのお嬢さんは超難関国立大の医学生なので、なんてことはないんですよ。

 そのママが言うには、長い人生でやはり幼児期といえども、培ったものは財産というのでした。彼女は教育書を3冊出されているけれど、発達未熟児の子供には小学校受験のやり方がとても有効とのことです。

☆でも、ママ友と結構、今も続いているなあ。
そして、どの子どもも本当に優秀。気を抜かないんですよ。そこが凄いと思う。

☆「名前のない女神」の物語では、高校中退の夫婦は、学歴詐称をしていたけれど、子供の怪我で目が覚めて、お受験をやめて住んでいた地元で農家をやる。

 都会で名門小学校に入ってお嬢様の道を歩けば、輝ける幸福が娘に、もたらせられるという若い夫婦を、私は笑うことはできません。

 私たちは、皆、子供には、子供も、幸せになってもらいたいと暗中模索しているのです。

 「名前のない女神」の主人公も、お受験させる気なんてなかったんですよ。でも、そんな風に流されてしまった。

 ドラマはよくできていると思いました。
 誰もが完全でない。

 誰でもが試練がある。

 リストラや夫のちょっとしたセクハラ。経済的に不可能だったから水商売をして塾代を稼ごうとしたママ。

 子育てしていると、「姑が子供を看てくれないので、預かってくれない?」と言って、エステに行くママや、子供の成績が上がらず、手を挙げるママなどたくさん見ることになります。

 でも、このドラマのように、不思議と結果って納得できる。

☆人生の晩年に入り、人生も同じように思えました。

6月22日(水)晴れ。真夏日。
信州名物、サバと曲がりタケノコの味噌汁。


おやつは「おおさわ」で買ったシュークリームで自前の苺。

午前中は、大掃除をして、洗濯物を庭に干したのですが、夕方雨とかなので、取り入れましょう!