July 10th, 2011

こちらも暑いです!今もロッジで汗がたらたら!!!!!

7月9日(土)夜、大雨
ロッジから帰ってきて、今朝、買った花を植えた。
朝顔の元気がないので、土を買ってきたので植え直したのだ。
他にアメリカンブルーの花をひとつの植木鉢にまとめて植え直した。
写真を撮っていると、タカ子さんがやってきた。
そのまま、庭でキュウリやアンデス・ポテトを植えていると、雨が降ってきた。
それで、私のコテージにタカ子さんを招いて、いろいろな話をしていた。
絵の話やおしゃれな話。とても楽にいろいろな話が通じる人だ。「おおさわ」でシュ―クリームを買ってきたので、「栗紅茶」で食べた。
雨は激しくなって、6時半ごろ、タカ子さんは帰った。
庭の花をもう1度チェック!
胡瓜の実

アンデス・ポテト

ヒョウタンの花

夕食は冷凍庫の餃子にシイタケと長ネギをソテーして、朝のお味噌汁が余っていたのでそれだけ。それがおいしかったのだ。

 雨は相当激しくて、テレビのチャンネルで見えるものはほとんどなくなった。
お風呂の湯を入れたのだけど、本を読んでいて忘れていたので(お湯は止めてあった)夜中の3時頃だが髪を洗った。とても暑い日で、眠れなかったので氷の入ったビニール袋を頭の上に乗せたり、首の下に置いたりして寝た。

7月10日(日)晴れ。
 綺麗な青空が見えた。
7時ころ起きました!

冷蔵庫の中の食パンやヨーグルトの賞味期限が近づいているので片付けようと、サンドイッチにすることに。卵は少し期限切れ。それでもゆで卵にして食べてしまう。
とにかく冷蔵庫の中を空にしよう。
 テレビでじゃがいもと人参の栽培の仕方をやっていて、参考になった。教育テレビだったかな?

 食事を運んだ時は暑かったのだが、食べているうちに涼しい風が吹いてきた。

 大体1時間かけて戴きます。

ふと気が着くと、娘が母の日にくれたミニ・カーネーションにつぼみが出ているので感激。
ミニ・カーネーション!


 毎日、庭を観てると、花はやはり瞬時が美しい。そして、あのどしゃ降りの中でも頑張って実をつけているので、感心。

 睡眠不足なので、少しお昼寝がしたい。
本なども整理しなくてはいけないと思った。





風車が音を立てて回ってました!



百合もすくすく。蕾をたくさんつけてますから花が咲くのが楽しみです!



慎ましく!ちいさな恵みもありがたし!

今日は古間松尾の薬屋さんに行きたかったんですけど、日曜日は黒姫駅までしかいかないんです。
それで、セブン・イレブンで新聞や氷やミカンなど買いました。
 今日、賞味期限の納豆を食べ終えて!


 ロッジの紫陽花も色づいて!


☆主人からメールで浄化槽のクリーン代金の請求書が2万1000円来ているそうです。グリーン・クラブの会費も含めて払っておいてくれるそうです。チェルノブイリから子供の作文集も届いたそうだ。正確には北九州の支援団体だけど。

☆12日から新青森に出かけるので、明日は長野まで買い物に行きます。
帰ってくるのは14日の深夜ですが、ビジネスホテルなのでインターネットができるかもしれません。

☆☆☆
 私はこう思ったのだけど、日本や世界の不幸を作ってたのは「メリット主義」だと思う。
さっきまで、スマートフォンで「発言小町」を読んでいたけれど、今どきの人の道というのはずいぶんドライなので驚いた。

 今日、読んだのは35歳の男の人で子なしの×1で、両親と妹と弟との同居を望む年収450万と蚊の男性の「結婚できるか?」という問いに、ほとんどの人の答えが「できない。」「無理。」だというのだ。

 失礼にも収入が低すぎ。
 両親はともかく弟と妹同居はない。

 でも、妹と弟は年齢が若いから、普通に考えて独立する日が来るんでないかしら?

 そして、収入が低いそうだが家があるわけだし。

 そして、郊外の都心から1時間かかる住居というのもダメらしい。港区や千代田区や世田谷区ならいいんだとか?

 そんな!

☆答えには「女性にとってメリットがない。」
「損だ。」
「滅私奉公だから、聡明な女性は結婚しない。よほどハンディがあるかで無ければ。」というのである。

 いつから人間はここまでさもしくなってしまったんだろう?

 私はそんな社会は心が貧しいと思う。

 私が知っている人間社会は、年寄りがいてお気の毒とか、少しでも家族を幸せにしてあげようという心がけのお嫁さんの世界だが、ここの解答は「妹なら結婚させない。友人なら全力を挙げて反対する。」という「女性を不幸にする結婚」だそうだ。

☆私は甘いのか?
 給料は頑張ってあげればいい。

 始めは奥さんになる人も働いて欲しいとも書いてあった。
 余程、金持ちで贅沢三昧できる相手なら話は別という答えもあった。

☆被災地で高齢の老女が「避難します。」とお墓の前で自殺した。
 高齢はお荷物なのか?
 高齢で生き残ったら、生きることは絶望しかないのか?
 高齢はそれだけで幸せになれないのか?

☆家族がいて彼または彼女が要る。
 その家族を愛せない結婚とは?

 私の2人の弟のお嫁さんも両親の介護はしなかったが、それが「聡明」ということなのか?

 私の母は長男の妻なのに、義理の両親の介護をしなかったと父はかなリ詰っていた。

 ちょっと前までは、老いた義理の両親は尊まれ、上座に座って大事にお嫁さんにかしずかれていた。

それで、お嫁さんはデメリットとは思わなかったと思う。年寄りはいろいろ教えてくれるもの。

☆東北の地震がまたあった。がれきの山は6割も片付かず残っていると言う。
被災地の仮設住宅も6割くらいしか住みこまれてないと言う。いろいろな意味で問題があるそうだ。

 孤独で1カ月人と口をきかない。
 暑くて熱中症になりそう。

☆私たち普通の日本人も毎日の報道で、落ち着かない。
後ろめたくも、自分たちの生活もあるのだ。

 そして、松本や和歌山の地震で、明日は我が身の覚悟を強いられる。

☆夏休みになれば、娘も長野に帰ってくるだろう。
2階は占領されたままだ。

 そして、姑も暑さをしのぎにやってきそうだ。
 主人の車に乗って来るかもしれない。足がだいぶ弱ってきたそうだ。