July 21st, 2011

掃除、お片付けが早く終わってしまったので神山に帰りました!

 7月20日(水)東京は雨、長野は晴れ!
 部屋中片付けて、不要なものは地下か私の部屋。そして、私の不要衣類と駄本は大きな段ボールに入れて宅配便の書き込みをした用紙を上に乗せました。

 東京はかなりひどい雨で、庭で干そうと思ったプラスティック・ケースが濡れ始めたのですぐに引っ込め、
布巾で拭きました。庭の無花果の木を見たら、まだ実はつけてません。
また、サボテンの花が狂い咲きしてました。

 東京にいるつもりだったのですが、雨で買い物に行く気もなく片付けも終わったので困ってました。
 
 そうこうしているうちに携帯が幾度か鳴り、八丁味噌とアマゾンで頼んだ本が3冊届けられてその問い合わせでした。「安全ですから、黒いディレクター・チェアの下に置いておいてください。」と答えたものの、生協もサバイバルグッズの乾パンや携帯トイレを届ける日なので、雨でも降ったら行けないと長野に帰ることにしました。

 急いで、冷蔵庫に保管していたパスタの残りと白桃をタッパに入れて(主人は剥いてまでしては食べない。)ユニセフなどの振り込み書も全部カートに入れてあるので、主人が観たばかりの「ビューティフル・マインド」のビデオも入れて、急いでコンビニに行ってキャッシイングをして、大人の休日の割引チケットを自動販売機で買ったのです。それが17時47分五反田駅です。つまり、この行動は正しいということ。
 満員ラッシュの中でしたが、和んだ風景で東京駅に着いたのが6時24分の「あさま」に間に合う5分前でした。それで、お弁当もこだわりなく駅のキオスクで「アサリおこわ飯」にしました。880円。飲み物はコンビニで買った冷凍のお茶。

 接続もよく9時10分前には黒姫に着き、仲良しの女性タクシー・ドライバーで着いたのですが、「黒姫は1日も雨が降らなくて、青空だった。」というのです。
「えっ?それでは、お花達がかわいそうだったはね。」
 部屋に荷物を入れる前に30分かけて、お花と野菜に懐中電灯で照らしながらお水をあげました。
夜空の☆の美しかったこと。少し、勉強して☆の名前を覚えましょう。
 それから、家の中に入り洗濯とお風呂に入って仕事を終えたのですが、自分のベッドに青森のヒバの大きなパックが2個もあって、その香りがあまりにもいいので早く枕にしたいと思いました。

 主人は「掃除は成果主義だから、掃除の結果を観て、生活費をくれる。」と言ってたのですが、合格したようで、生活費が入って生きる心配がなくなりました。

 と言っても、娘とカードの引き落としが「15万円?あり得ない。軽井沢での買い物が今頃引き落とされるのはおかしい。」と思ってチェックをしたら、その請求書は4月分ですでに払ったものだったのです。
やれやれ。

 他にガイガー・カウンターが私が申し込んだウクライナ製のものは入手困難で「フランス製はどうか?」と言ってきたり、「ウクライナ製の新しいのはどうか?」と言ってきたので、「ウクライナ製の新しいの」は前のより高くで2万円くらい、さらに銀行に振り込まねばならないのです。自分が食べる分にはいいのですが、他人に酷いものを出して一生罪悪感にさいなまれるのは嫌なので、買わねばならないのです。

 コテージには1冊のアマゾンからの本はドアのぶにひっかけてあり、ほかのは依頼した通りにディレクターチェアの下に置かれてました。

7月21日(木)晴れ 神山
 朝はお花のお水やりで1時間ぐらいかかります。行ったり来たりの幾度も水道まできて、じょうごにお水を入れるからです。

 朝食は8時ころで、東京から持って来たスパゲッティのパスタに、賞味期限が大幅に超えたソースをからめました。桃も冷やしたのでおいしかったです。
 今日は風がありますよ。


 娘が母の日にくれたミニ・カーネーションもこんなにかわいく花を再び咲かせました。

 パプリカも大きくなりました!

 昨年買った「隅田川」という名の紫陽花です。たぶん、墨田川の花火大会の花火のイメージなんですね。綺麗に花が咲いてます。

 なすも頑張ってます。

 南瓜はタフですね!




 トマトもすくすく。

 風車がヒョウタンの蔓に絡まれて。


 4日前に蒔いた種ももう双葉がいっぱいです。お水もやらなかったのに感動!