August 4th, 2011

自転車操業的節約生活!

8月3日(水)晴れ「節約生活」
 グリーン・タウンの会員なので、夏には毎週のように温泉に連れて行ってくれる無料バスが出る。
4人以上が原則で、車がある人は自分の車で行った方がいいようなロケーションなのだが、アメリカ生活で雪国の車の厳しさを知っているので、日本では乗らない主義の私には助かる。

 途中、桜ケ丘に住むご夫婦をピック・アップにいったのだが、こちらは凄い山道で雪のシーズンは大変だと思われる。野尻湖の遊覧船の出発地よりタクシーで1000円はでるそうだ。
今日は赤倉温泉に行く。1時からグリーン・タウンのマイクロバスで赤倉温泉まで
今日の参加者は、清明台から夫婦、神山から私とおじいちゃん、桜ケ丘から夫婦の6人。運転手は今井さんで、ロッジのマイクロ・バスだった。
赤倉スキー場があるので、結構、ホテルやペンションの多い温泉町だ。
赤倉ホテルのお湯はいいらしい。
設備もちゃんとしていて、シャンプー類は馬油。

赤倉ホテル内のお風呂。800円。バス代は無料。
ホテルの前には山草がたくさんいけてあり、コケモモの花と実が名前と初めて一致した。

皆で、いいふろを浴びて1時間後の2時半にホテルを出た。
帰りは「いもり池」に、蓮がきれいだった。

 駐車場に行く前に、皆で5,6分歩いたのだけど、私だけ間違えてこの道に行ってしまった!





5分くらいなので、今井さんの好意で連れていってもらった。
妙高が見える。皆を送って帰ったので、清明台の先の大学村の位置もわかる。

清明台の夫婦、神山のご老人の次に今井さんはコテージまで送ってくれたので、荷物を置いて一服してタカ子さんを呼ぶと、生協が来ている。
「今日は、水曜日!」
次に家に生協が来た。
日持ちのするビスケットや冬に買いに行くのが大変なテッシュ―などかなりの量。
リンゴやナシも届いた。

 請求書を見ると5回分で33000円強!!!
金曜日に引き落とされるので、銀行口座を確かめないと!
「私も今月はテレビ、洗濯機をみなカードでおとしたので危ない!」

キャッシュのチェックをしにタカ子さんとコンビニに。
そして、帰りは家に寄って、かわいいミント・ハーブに天使の輪がたくさんできているのを見せる!

写真はあるのですが、これから10時50分に、第一スーパーまでの無料バスが出るので、タカ子さんに教えるためにコテージに帰りますので、お話の続きは午後か明日です。
ミントの茎にかわいいかわいい白い花が上まで輪になって咲いてます!
回転ができなかったので、顔を傾けてみてくださいね!


タカ子さんも、
「ここは本当にいい匂いがするわね。百合かな?薔薇かな?」

「薔薇のお花はもう咲いてないけれど、葉からも香るよね。」

8月の地震について!

 昨日、買った「週刊現代」に8月に地震が起きるとあった。

 また、「幸福への近道」の松原照子さんブログにも8月にも地震がたくさんあると出た

 1説によれば、今年は3回大きな地震があり、その中でも東北震災は最も軽いとも。

☆日程についてもいろいろ。
 8月6日という説もあります。
 8月12日という子供の夢を母親が書いたブログもあります。

 山梨のおじいちゃんの預言では、「3.11」にちなんだ数字だと言うのです。

 私はこれは、2011年8月11日ではないかと思いました。
 3.11に鏡を立てれば、11.8.11になりますよね。

 9.11と3.11。
 この世界を変える大きなメッセージは人類の反省や心がけに寄っては、軽減もしくは、無くなるといいます。

☆人類は9.11と3.11で反省したのでしょうか?

 いいえ。

 日本では大学で研究費の横領がたくさん露見され、名門の副学長も昇進を辞退しました
 「おれおれ詐欺」の被害は前年より上がっているそうです。

 東北震災に寄って、多くの政治家や学者の無能さや卑劣さが見えてきました。

 しかし、民間人もどれほど反省しているかはわかりません。

 現地では仮設住宅の老人が孤独で亡くなっているといいます。
身内に亡くななれば、年寄りは生きる張り合いをなくすでしょう。

 牛肉や野菜だけでなく、お米まで放射能の影響で安全が疑われてます。

 日本人はお米と梅干しがあれば生きていける人種ですが、お米が高くなって買えない層が増えれば、心穏やかに平和を祈る心境にもなかなかなれないでしょう。

☆私個人は、人間は死んでも魂は死なないのですから、震災で亡くなった魂が心に応じて、至福1000年に転生できるのなら、それも運命と思いがっかりしません。

 しかし、日本はどうなるでしょう?
 
 一説によれば、これから関東大地震が起き、関西大地震が次に起き、日本が終わるそうです。

 我が国は、品格のある美しい人の集まりだと思いたいのですが、
 実際には、老人を大事にしない、子供を大事にしない、若者を大事にしない、弱い人を大事にしない、貧しい国の人を大事にしないと、震災より前から心の問題では崩れ始まったいたように思えます。

☆間に合うか間に合わないかはともかく、
 真摯な祈りを捧げましょう。

 広島
 長崎
 福島の犠牲の上に成り立っている「もろい文化生活」

 原発の反対の人は電気を使わないのか?
 という鋭い批判があります。

 本当に便利な美しい生活が電気によってできました。

 お米もだれでも、スイッチひとつで炊きあがる。
 電気がなければ、火加減が難しく、お嫁さん泣かせだった炊飯。

 洗濯機のおかげで、あかぎれもなく、手も疲れず、その間読書もお買い物もできる。

 昔は、どれほどの時間が洗濯にとられていたでしょうか?

 電気に感謝を捧げ、
 そして、電気がなかったとしたら、前のやたらと家事に時間のかかる生活に戻る覚悟もして、原発反対を言わなければならないのかもしれません。

 被爆を恐れて、福島の幼稚園児の2000人がすでによその幼稚園に転園しているそうです。

 私は胸を痛まずにはいられません。
おばあちゃんが関西にいるお家やおばさんが北海道にいる家や、兄弟が九州にいる家は引っ越しやすかったのかもしれません。
 または、お金があって、マンションや1戸建てが借りれる家も、子供のために引っ越しできたかもしれません。

 しかし、ゆとりのない家や、母親が付いていけない事情のある家の子供は、だれが福島から出してくれるのでしょうか?

 政府はなぜ、みな同じように大事な国民として、集団疎開させなかったのでしょうか?

☆格差というのはある。
しかし、生きるチャンスや健康になるチャンスは公平であってほしい。

 一生付きまとう被爆の恐怖。

☆私たち日本国民は、もう野菜とか魚とか肉とかで、神経質にしてても内部被ばくは免れないかもしれません。
 よそ様の結婚式や葬式に招かれて、いちいちガイガー・カウンターで測って「いただけません。」といえる人がいるのかどうか?

 また、仕事で肉の販売や魚の販売や漁に携わる人皆が、ほかの仕事をしなければ食べてはいけないでしょう。

 高校生が大学を諦めたり、働きながら学ぶ決意をした人もいるでしょう。

 どこかでつながっている日本人同士が、間接的にも直接的にも被爆したり、地震によって経済を不安にされているのです。

☆神様、
 私たちは、
 あなたのくれる美しい青空や
 健康な空気や
 おいしい水を
 当たり前のものと思って
 感謝もせず
 湯水のように粗末にしてきました。

 こうして、
 放射能が蔓延している空気や
 安全性を確かめざるをえない
 口に入るものすべてが
 体を
 生命を
 脅かす恐怖を与えられて
 つくづく
 どれも
 当たり前に戴けたものでなかったことに
 気がついたのです。

 神様が下さる光
 光があるから
 水があるから
 植物は育つ

 野菜も稲も木も
 そんな神様の大きな大きな恵みだったのに

 私たちは 
 心地よい生活のために
 むさぼるように
 木を切り
 むさぼるように
 水を汚してきた。

 熊が食べ物がなくて村に降りて
 人を襲う
 杉が危険を感じて
 花粉を放つ
 そんなものに脅かされt
 人間は自分のしたことに
 しっぺい返しをいただいたのですが、

 それでも
 気がつかない
 貪欲で浅ましい人間

 感謝を忘れ
 神様のように何でもできると思いあがって
 エネルギーは自分でできると
 作ってみたものの
 自分以外の犠牲者のもとに
 便利なだけだったのでした。

 人間って恥ずかしいね。
 アフリカ大陸で幸せに暮らしている黒人を連れ出して
 奴隷にしたり、
 神様に感謝して生きるものの精霊を大事にしている
 アメリカ原住民のインディアンを
 追っ払って
 横取りを自慢して大国を作るのが勝っていると
 思ってしまう。

 神様はそうは創らなかったのよ

 皆が仲良くできるように
 賜物を変えた。

 そして、生物たちも喜んで人間の命のために
 与えつくして果てることを
 昔の人間は知っていた。

 木を切るときは
 お神酒を流して
 「ありがとう!」
 といった。
 そんな大木は
 人間が病気になると、
 枯れて人間の代わりに果ててくれた。
 そんな昔の人間と植物の信頼関係はどこにいったのだろう?

 自然は本当に美しい。

 人間のアートなんか
  本当にかなわない。

 だから 謙虚でないとね。
 神様だって怒るのよ!

 のぼせるんじゃないよ。
 誰が木を作ったのだ?
 お調子に乗るんじゃないよ。
 誰が海に航海できるような知恵を与えたのだ?

 それなのに、弱いものを平気で殺し。
 自分だけ生きれればと平気で他人を殺してしまう欲望がある。

 それは無知。
 それは神を知らなさすぎる。

 神さまは怒っている。
 まだ、気がつかないのか?

 そんな気持ちが地震を起こしているのだ。
 できれば、地震がないほうがいい。

 神様、許してください。
 こんなに美しい大地を
 こんなに汚して
 めちゃめちゃにしてしまった
 愚かな私たちを。

 神様、許してください。
 私たちだって、神様の子なんです。
 他人のこどもだって、
 他人のおばあちゃんだって、
 死んだら辛いんです。

 他人の家が流されても
 他人が職を失っても
 胸痛むんです。

 神様、私たちを許してください。