August 7th, 2011

今を神様に感謝して元気いっぱいに生きる!

 遅すぎないうちに神を求めよ!

 ありがとう!


 仙台を歩いていると、今年は言葉のメッセージがある七夕飾りが溢れていたように思います。
単純で心からほとばしる、感謝の言葉ほど人間を元気にするものはないのではないでしょうか?

☆今はインターネットの普及のおかげで世界中に情報が溢れています!
 どの情報もそれなりの根拠や意図があるでしょう。

 私は、不安材料を与えるものに対して、それほど神経質になる必要はないという考えです。
 食べ物に関しても、毒物や極度の放射能汚染物は別として、何でも食べていいという考えです。

 聖書にはイエス様の言葉に「口から入ったものは汚さない。汚すのは口から出たもの。汚れた言葉がその体を汚す。」という趣旨の聖句があり、インプットされてきたからかもしれません。

 アフリカで猿を食べる。アジアで昆虫を食べる。それ自身が罪ということはないと思うのです。

 それより、出されたものをおいしく感謝して食べれば、食べ物が聖変化するという考えです。

 自分の理想は、健康で強い気にあふれれば、多少の植物の痛みから生まれる菌を浄化されるまで持って行けたらと思います。

 たとえば、どこそこの聖地が安全だから避難という考えもあるでしょう。
しかし、私の大姑は第2次世界大戦のとき、皆が疎開して防空壕に入っていたときに、易をたてて、
「この家は燃えないので安心です。」という卦が出たので、空襲警報中に東京のど真ん中にいたそうです。姑が話すには怖かったけど母を信じたというのです。そうして、B29号が爆弾を落とし、東京が焼け野原になったときに、今、住んでいる私の家と隣だけは焼け残ったということです。

 ですから、心の在り方のほうが大事だと思うのです。

 今の情報氾濫によると、8月の12日、17日、9月26日に関東大地震があるという予知があります。
その度に家族で安全地に移動したり、家から出ないようにするのは実に大変です。

 昨日も夜中に地震があり、食堂の電気の傘が揺れているのを見て、「このまま大地震になってもこれが運命だ、いいや。」と思えたものです。

 死んだら、至福1000年に転生できる可能性があるので、毎日、地震情報をチェックしているより、ストレスがないではありませんか?

 宮崎県のお米が1割値段が上がっているそうです。
お米ぐらい配給にして、皆に食べてもらえるようにしないと!

☆コピーです。
「お米の問題  玄米好きの人には申し訳ないが」



セシウムは胚と糠層に貯まります。土地が5000ベクレルなら、その3%から5%は玄米に入りますから、250ベクレル(キログラムあたり)のお米ができるでしょう。



でも、その多くは胚と糠層にありますから、現実的には今年とれたお米を精米した白米は100ベクレルを切ってくると思います。



また、昨年のお米を買った場合、少ししか貯めておけませんが、それでも、



1) ペットボトルに詰めて床下などの冷えたところに置く、



2) 凍らない冷凍室で保存する



などがあります。精米をそのまま冷凍保存するとカビは生えませんし、分析結果を見ると変わっていないのですが、味は落ちるようです。



結局、



1) 少し古米を買って、時間稼ぎをする、



2) 新米はできるだけ北海道、西日本、新潟、秋田などのものにする、



3) 仕方が無ければ、100ベクレル以下の関東のものを買って精米し、よく水で洗って使う、



ということになると思います。現実に新米が出てきたら、その時点でデータを見て計算し、ブログに出したいと思います。



「takeda_20110807no.45-(3:39).mp3」をダウンロード



(平成23年8月5日 午前9時 執筆)



武田邦彦

☆☆☆
 仙台の方が言ってました。
「人間性が出た。地震でね。人間が出たんだよね。」


 「自分だけが助かればいい。」言うのは地獄jの考え方ですよね。
皆が、安心で、不安なく、どうしたら助かるのかいつも考えていると答えが出てきます。

 地震の予言も善意から出ている限りOKです。
正しい予言なら、インターネットだけでなくメディアにでも、政府にでも公布してもらいましょう!

 個人的に正しい食事のことを本に書かれている方にあったことがありますが、その方はずいぶんお金に汚く、たかる人でした。「白い砂糖はダメ」という、頷きやすい説でしたがその方への信頼はまるでなかったです。

 スピもエコも人類愛も別に唱えなくていいんじゃないかな?
黙って、重い荷物を持ってあげる人や、食べ物を分けてあげる人のほうがいいな。

 テレビで被災地のこどもを自分の家に呼んで無料で夏を過ごさしてますというのもあるけれど、黙ってやっている人もいるんだよね。でも、どちらも好きですよ!

 そして、被災前よりも、困った人や飢えてる人はいたのよね。

 ですから、東北支援だけでないのよね。人助けはね。
だから、東北へ行かなくても、身近で老人の荷物を持ったり、妊婦に座席を譲るだけでいいとも思う。

☆そういえば、G2ギャラリーで東北支援バザーをやっている透子ちゃんから電話がかかってきた。
「ルイコさん、ありがとう!ルイコさんの東北支援段ボール、今、気がついてあけたの。
 透子ちゃんはロシアで個展するようなアーティストなんだけど、マトリョーシカ展で仲良くなった人。
自分の父親の看病をするために病院に泊まって、アート活動をしていた。今回も気仙沼にイタリア人の女性シュフと行って、1000人分のスパゲッティを作ったんだって。ゴールデン・ウィーク中のこと。
こういう人はいい仕事ができるのは当然!才能って神様からの贈り物、giftだもの。

☆イエスさまは「着るものや食べるものに思い煩うな!神様はそれは必要なのはよく知っているから、与えてくれるから。」とおっしゃっているでしょう?

 政府はダメでも、そう信じているとそうなる気がします。

 その代わり、神様の好まれるように、隣人を自分のことのように愛さなくてはね!

☆☆☆
 鍵は「神は愛」。


 すごいでしょ!
 これ全部折り鶴で、学校ごとに作って下の短冊に学校名が!

生きてます!生きてます!生きてます!

 お花は咲いてるだけで愛の讃歌ね!



 神さま、ありがとう!
 この世にはあなたの創った完全な美しいお花がいっぱい!

 神様、ありがとう!
 この世にはあなたが創ったおかわいい声で囀る小鳥がいっぱい!

 神様、ありがとう!
 大地は緑でいっぱいです!

 あなたの愛が地球に命を与えたのです!

 私たちは、皆、美しい!

 汗をかいて働けるどの体も等しく美しい!
 
 そうなんですよね。
 神様のお創りになったもので、美しくないものなどなかったんです!

 私たちは、感じる心を持っている。

 耳が聴こえなくても、

 目が見えなくても、

 生きてることはなんて素敵なんでしょう!

 だって、神様の愛を感じることができるのよ!

 風がほおをなでて、「今日も素敵ね!」。

 ええ、ええ、

 毎日、素敵なんです。

 昨日も明日も素敵なんです!

 生きてるだけで、神様はいいって!

 私たちはどんな食べ物も、人たちの目に見えない力が重なって口に入っていけるのを

 知ってるんです!

 お魚がおいしいのも、

 命をかけて、日焼けした漁師さんが海に出てくれたから。

 若いお兄ちゃんが、朝早く魚河岸に行ってせってくれたから。

 そうして、八百屋さんがきれいに並べてくれたから。

 生きてるだけでみな感謝!

 そう知ったら、

 うれしくて、うれしくて、

 神様、ありがとう!

 って、大声で叫んでしまう!

 神様はね。

 人間の「ありがとう」の声が一番好きなの。

 私が、神様の白く大きな光にあったのは、

 「神様、ありがとう!」って言った20歳のときはね。

 気がつかなかったの。それまでは、神様がどんなに私たちを愛してくださってるか!

 そうしたら、神様はね。

 とても気前がいいかたなので、

 「『ありがとう。』といえる子には、もっともっと、幸せにしてあげよう。」

 とくるわけ。

 それで、私は、それ以来

 幸せの毎日になって、とても元気になってしまった!

 自分が幸せだとね。

 他人を幸せにできるのよ。

 だから、幸せになって、おすそわけして!

 幸せを拡大して、幸せでみなを包んでしまおう!

 生きてます!生きてます!生きてます!

 何があっても、神様、ありがとう!


 夜も闇もいいのよ。

 夜があるから夜明けがあるんじゃない?


 闇があるから光がみえるのよ!


政府の直下型地震想定レッスン!

9月1日

 都心への車両は一斉ストップ――。「防災の日」の9月1日に、警視庁が東京都内で実施する直下型地震を想定した「渋滞」訓練の全容が明らかになった。

 都の防災計画に基づき、同日午前9時から約10分間にわたり、都心に向かう主要幹線道路は環状7号と交差する20か所で一斉に通行を遮断。都内全域の計97か所で交通を一時的に規制するなど、訓練は過去に例のない規模で、同庁は大震災発生時の備えが十分か検証するとともに、震災時の通行規制をドライバーに周知したい考えだ。

 訓練当日の午前9時、時報に合わせて各交差点で信号を赤に切り替えるなどして通行を規制する予定で、同庁は、交差点を起点に渋滞がどの程度になるかなどのデータを集める。

 都の防災計画では、震度6弱以上の大地震の場合、緊急車両が通行できるよう、環7内側の都心部は全面的に通行止めとする。環7の外側も、青梅街道や京葉道路など「緊急交通路」に指定された37の幹線道路では一般車の通行が規制される。

 今年3月の大震災で都内は震度5強で、通行規制は行われず、幹線道路上に渋滞車両があふれ、都内は終日、大渋滞に。緊急車両の通行にも支障が出た。このため、警視庁ではより実践的な訓練が必要と判断。当日は環7だけでなく、国道16号でも規制を実施。国会前の内堀通りや銀座の中央通りなど主要幹線道路の一部区間でも交通規制を行い、渋滞などのデータを集める。

 当日は混乱防止で交通機動隊なども動員し、交差点などで混乱に備える。詳細は同庁ホームページ(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp)で確認できる。
(2011年8月6日 読売新聞)