August 18th, 2011

Welcome!

8月16日(水)晴れのち雨。
 みずほ銀行に行く用事があったので長野に行く。
ロキシ―でいい映画をやっていたので、10時20分の間に合うように出かけた。
8時50分のバスで9時19分の信越線かな?
 交番でみずほ銀行を訊くが、着いたのはみずほ信託だったので、そちらで2度目に尋ねて歩いて行った。カードが使えないので、確かめたところ入力ミスを幾度かして使用不可能になったという。カードはいらないので、映画館まで歩く。

 ロキシー「君を想って海をゆく」
 2010年セザール賞 作品賞/監督賞/主演男優賞/助演女優賞/新人男優賞/撮影賞/脚本賞/編集賞/作品賞/音楽賞/ノミネート
☆すてきな映画だった。
主人公はイラクのクルド人の17歳の少年と40代の元ゴールド・メダリストの市民プールの水泳コーチ。原題は「Welcome」。
 水泳コーチは結婚していた小学校教師の彼女と離婚した。
彼女が探していた結婚指輪をベッドの下から探す。
それは、17歳の少年が難民でシャワーも食事も満足にできないので家に泊めたときにベッドのマットを動かして発見したものだ。
 結婚していた彼女は家具や本を取りにまだ、家に来る。
彼女が人種差別や難民差別でホテルやレストランに入れないフランスの同胞に抗議をして「なぜあなたは黙っていたの?」と彼に言った言葉が胸に刺さり、水泳を習いに来た17歳の青年が気がかりになる。
 ロンドンにいる彼女に会いたくてイラクから歩き、今度はカレ市からドーバー海峡からイギリスまで泳ぎきる気である。彼はサッカーの選手で、イギリスのサッカー・チームに入る夢もある。
 少年の彼女は親が従妹を結婚させる気で少年からの電話を受けつけない。携帯で電話をしてもなかなか本当の気持ちがわからない。
 
 水泳コーチは若い彼が無謀にも愛のためにドーバー海峡を泳ごうとする決意に失った自分の愛を引き留めたくなる。
妻だった彼女も、彼が自分の身を危険にさらしてまでも少年を助けるところにひかれる。

 コーチは妻の指輪を少年に渡し、彼女に渡せば由緒あるダイアモンドとサファイアの指環なので、両親は許すだろうと言う。

 彼の家のマットに書かれている「welcome」

☆映画が素晴らしかったので、ゆっくりと駅まで歩いた。
長野の東急百貨店でお肉や野菜やパンを買う。どうしても重くなってしまう。
お昼は、地下で海鮮のお弁当のような寿司を買った。400円もしない。

 1時37分の信越線に乗り、駅弁として食べる。
バスに乗ってセブン・イレブンで氷を買う。重いが氷がないとしのげない。
少し、暑さで熱中症だったのか、頭がズキズキ。

 それでも、山根さんが来たらしく郵便ポストにレターが突っ込んであったので隣に行ったら、あすの3時に来るように言われる。こちらも、お客様があったので、絵が見えやすくなっているので、どうぞと言ったら、家族皆で来てくれた。お嬢さん3人とお孫さん5人かな?

 また、桃を2個いただく。桃は好きなのだが、冷蔵庫にも大きいのが2個入っている。


デザートのトマトのケーキは庭で食べた。

生協が来るので、庭を見ながら書き込みを!

朝顔も咲いていたし、ひょうたんの実も大きくなっていてびっくり。




 のどかにヨットもたくさん出ていた。いいな!



夕飯は買ってきた調理パン2個とサラダ!やはり疲れた!


夕飯の後は、お風呂に入って髪を洗っていつものように自然乾燥!
それで、読書を始めたのだが、朝の5時までかけて読み終えてしまった!
なんとなく奇妙な本でいい感じではなかった!しかし、日本を救った人のお話である。