August 26th, 2011

日々の恵みのありがたさ!

 8月25日(木)晴れのち雨。

朝食を片付け始めて、雨が降ってきました。
ロッジは12時までしか使えないので、坂を下りて12時半のバスで「古間松尾」までいきました。

「コメリ」で、シソの苗30円を2鉢。大好きなアメリカンブルーを2鉢。220円の白の丸首Tシャツを2枚で、支払いは700円台。

 それから「第一スーパー」で卵やお味噌など買いこみました。
 そして、バスが来る2時9分までは「おおさわ」でお茶タイムです。
今日は、ワッフルやゼリーを買って、お見せでいただいたのは今日が初めての新製品のかぼちゃパイ!


 2時9分のバスを逃したら5時台まで待つか、黒姫駅行きに乗って乗り換えるかですが、それも本数がないのです。
 5時14分までは待てないので、「宮沢賢治とはだれか」を読みながら、10分前には出ました。



☆雨は大ぶりですが、多少のカートの重さはむしろ快適です。
 八丁味噌や牛肉やたらこ、ブリ、カツオなども買ったので冷蔵庫は満杯に!

 朝に買った納豆巻きと赤飯があるので、ご飯は炊きません。

 雨がしばし止んだので、傷みやすいカツオの刺身で3時頃に軽いお昼にしました。


 夜は遅めに9時頃でしたが、コテージの中で。


☆山暮らしには恵みがいっぱいです!

「宮沢賢治とはだれか」を読んでいて、賢治がボーダーレスの考えがあって、童話の動物などの擬人化があるというところになるほどと思いました。

テレビで島田伸介が暴力団との交流で引退を声明して、いろいろな意見がとびかってます。

「このくらいのことで?」という伸介のコメントもわからないではないです。

「生きるのは大変だな」と思いました。

警察では「暴力団と交際したり、食事をしたりしただけでもいけない」という趣旨の徹底した撲滅運動が行われるとのこと。

 宮沢賢治の弱い者への差別ないまなざしと、「交際相手を選ぶ」ことを余議されない時代の法律と、人権問題や差別の問題がどう両立していくのか考えさせられました。

 暴力団が交際を求めるときには魂胆があるというのが一般の考え方で、ひとつの時代の浄化なのでしょか?

☆なんだか疲れました。

 夏のタオルケットや衣服なども洗濯や整理を始めると、人間の仕事はいい具合に忙しくてまぎれることが多いのでした。

☆午前中に10号のキャンバスが12枚届きました。
ユザワヤで買って郵送してもらったものです。

 秋になったら、集中的に仕事を始めるのですが、こんな時代に求められているのは何でしょうか?

 浄化!

 希望!

 普遍的な平和!

 誰でもが幸せになれる時代を目指して、神の意図に伴走するしかないと思われます。


☆暴力団の家の子供たちが孤立なく生きられますように!

雨の日の仕事もある!

8月26日(金)雨。


 今日は東京から送った本をダンボール箱から出して、二階に収めるつもりです。

 12枚のキャンバスも出して、12枚の絵とこの前描いた「妖精の四季」の絵と、雪の湖の絵を混ぜて、「創作物語」を考えてます。

 森の精霊たちの仕事の物語。

 森の美しさに隠れた森の犠牲の物語。

描いたり、文を書いたり、構成したりは、雨の日にはもってこいの仕事です。

☆ロッジを下りたら、11時20分の「黒姫童話館」行きのバスに乗って、「仕掛け絵本」展を観に行くつもり。

 雨の日もいろいろ忙しいものです。