September 4th, 2011

嵐!「ミニ・エデン」のバラが咲いた!

 9月4日(日)曇りのち台風の続き!
 昨晩は疲れが出たが、内村鑑三の本を読んで夜更をした。

☆ 今日は台風なので、長野お出かけは中止です!

 昨日、書房「しなの」のお母さんから頂いた辛いピーマンで作ったトウガラシ風味の佃煮をパンに載せて、時刻的にはお昼と一緒に食べた。

 忘れていたお花も咲いて!ちいさなかぼちゃも2個100円で長野で買ったもの。

 「ミニ・エデン」は6月のバラ祭りで中野で買ったもの。


 それから、土曜日の朝に届いた「ポットスタンド」を組み立てて、新しい米櫃にコメを入れました。
軽井沢のアウトレットで40%引きで購入したものです。



☆夕方5時くらいから雨になった昨日は、結構疲れて夕飯は好物のステーキにしたのだけど写真はデジカメのチップを入れなかったので、つなぐものがないとアップできない。

9月3日(土)曇りのち雨。ときどき青空が見えるが、夜は激しい雨を伴った台風日。
 絵本3冊を長野まで持っていかなければならなかったので、11時11分発の信越線に乗るべく10時台のバスに乗った。

 「ぐるりん」バスに乗って、善光寺まで。100円です。
 そして、「ちょっ蔵おいらい館」に行く。
 「台風で誰も来ないよ。」
 「それでは、ちょっ蔵おいらい館のパンフください。知人のお店においてもらいます。」と出かける。

 先に、「MAZEKOZE」へ。土曜日はお休みらしい。
 次に桜枝町の「Flat File」へ。今日はギャラリーをやってなくて、奥さんの子供服屋のほうの呼び鈴を押して、パンフを渡しておいてもらうように頼む。1年目の赤ちゃんの声がかわいい。今週はギャラリーはオープンしないとか。
 3番目に「ナウグラフィカ」に寄る。ここはやっている。
 薬草で染めた染色の講義をしていて、生徒が1人だということだった。
 展示物は染めた糸で織ったマフラーやバッグが置いてある。値段はよくて1万円を超えるものが多い。
 講師は、私にMAZEKOZEであったことがあるそうだ。

 生徒の方は「ナyグラフィカ」で働いている方のお母さん。
 講師は浅川に住んでいる男性の方で、近くで採ってきた草をたくさん持ってきて、それぞれが何色に染まるか説明。
 私はアイスコーヒーを頼んでいたので、厭が応にも聴こえてしまう。
 あまり気にせず、たぶん有料だったと思うのだけど、聴いてしまう。
 こちらに振り向いて「あのイラクサの出ている話ってなんて言ったっけ?」というので、
 「アンデルセンの12羽の白鳥でなかったかしら?」と答えて、
 結局、無料で参加してしまった。

 そのうち、カメラマンの女の子や、お弟子さんの家族が来て、7人くらいになった。
 別冊「太陽」の原始染めというのがいいらしい。

※No109 日本の布 原始布探訪(実物見本入) 別冊太陽  平凡社 平1
1冊 4.000円
 
 昔は麻でごわごわとしてきて、着るのがつらかったという。
 江戸時代に大阪から木綿が入ってきて、新品は裕福な人や江戸に行き、長野へはそのお古のお古がきていたらしい。

 リネンの種を貰った。今日播けば明日にでも芽が出るそうだ。
 ススキは黄色か?
 藍染めの草や、唐草や、結構長野で自然に採れるらしい。

 長野も昔は東北並みの飢饉で柳の根っこを食べたそうだ。

☆1時間くらいたったので、自分のほうにもいかないとと帰った。
 今日の善光寺は「大道芸人」の日だそうで、ずいぶん多くのパフォーマーが出ていた。
 私は2つほど見たが、ハッピー海賊という人。夕方長野テレビでニュースでボール遊びなど見せていた。

 「ちょっ蔵おいらい館」に行ったら、4人の方が絵本を見ていた。
 「ちょうどいいところに帰ってきた。」
と言われ、しばしお話を。

 とに書く、人を呼ぶのがいかに大変か!
 長野の地元の婦人たちと若いカップル。
 畳でお茶をしながらお話。








 デジカメに撮影したのだが、先ほどと同じ理由でアップできない。
 なかなか、長野も努力してます!

 いろいろな動きが町中にありますが、連結がいま一つで惜しい。
 向かいの武井神社です。


 今年は信州は豊作のお米です。

 隣の喫茶店も朝顔の屋根でとてもいい感じ!


 
「ちょっ蔵おいらい館」はこの長野1の油屋さんの建物。



 いろいろなお店が入っている「ぱてぃお」です。








☆4時11分の電車で帰りました。台風が来ているので。
「黒姫」駅で喫茶「しなの」に寄ったら、「ぼーしや」さんが絵本を3冊買ってくれたとお金をいただきました!
本当にいい人たちで、信濃の文化の底辺を支えている感じです。


 これは、長野にあった句碑です。


 一茶は、「満月をさして、これで1句を詠んでみろ。」と言われたときに、読んだのも食べたらおいしそうなお月さまを餅にたとえた俳句で、目の付けどころが童心です。

 「詠んでみろ。」といった人は、半月や三カ月でないと句は詠めないと思い、一茶をぎゃふんとさせたかったそうです。

 こんな一茶の逸話も、きっさ「しなの」にいると、お客さんが教えてくれるんですよ。

 お母さんが「ぼたん胡椒」とうのでしょうか?辛いピーマンとそれを佃煮にして瓶に入れたものをホカホカのうちにくださいました。

☆すべての流れが、自分の希み通りにゆったりと流れてます。
感謝!街で行きかう人が、とてもいい人たちばかりで、善の光を運んでくださるようです。

仙台でマリアさまが粉々になった!

 今夜は寒いので簡単なおでんにしました。

 帰ったら、童話作家のかたからメールがありました。仙台で被災された方からでした。
 毎日祈っていたマリアさまが粉々になったそうです。
 傷ついたお友だちが多いそうです。

 マリアさまは私たちに期待しているのでしょうね。

 皆が浄められますように!

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