September 5th, 2011

日月神示

今日、昨日の和歌山県や奈良県を襲った台風の水の激しさをテレビで観ると、3月11日に東北を襲った地震による津波のようであった。

奈良県の天川!
神が特別に守っている土地も容赦しない。

「日月神示」によると、神は雷、地震だけでない災害が起こすという。2012年の12月23日までに.
世界の人口の3分の1までに減らされるという。

地獄の苦しみにおかれる人と、軽やかに飛ぶような気持ちでいきる人にわかれ、神徳をせいぜい積むしか打つ手はないそうだ。

「我よし」の気持ちがあってはいけないという。
つまり、自分さえよければの気持ちをもっていたら助からないという。

☆インターネットで聖母マリアの預言があって、1年分の食料をもって標高35メートル以上の高地に逃げよというのがある。期日指定が終わって、「何もなかったではないか?」と、せっかく用意して逃げたのにと、怒りのコメントが多くあった。

一方で、実際に地震と津波の被害から回復されてない厳しい現状があり、楽観的になることは不可能である。

☆いざ、電気が止まったり、交通の便がなくなったりすれば、私たちは襤褸を纏い草を食べてしのがなければ生きていけない時にも備えなければならない。

これから秋になり、厳しい冬が確実にくる。

☆政権は変わったが、国民の意識は気高く変化したわけではない。

神は計画通りに粛清をするかもしれない。

☆食べるものも安全上チェックが必要になった。まだ、被爆しても絶対安全な方法はないのだ。

納豆、ヨーグルト、八丁味噌、玄米が有効といっても、100%でじゃないのだ。

現実に、福島で多くの妊婦は中絶し、生物は奇形のものが誕生している。

言霊でマイナスを想定する発言はいけないといっても、現実に起きている事実はそんなにお目出度いことを言ってはおられないほど過酷だ。

☆汚れた大地は滅びるのだそうだ。
 
大地を汚した私たちの心を、変えるべく、心の砂漠に水を撒く人でありたいものだ。

人の痛みになにか動ける人でありたいが、せいぜい自分の身の回りから、平和波動で聖変化することができたら、どんなにかいいだろう。

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曇っているのは空だけか?

 9月5日(月)曇り。

 朝は、冷凍庫に残っていた焼き豚の肉とパプリカのピクルス。桃とヨーグルト。


 夜は「内村鑑三」を読んでいるのだが、この方の品格を私は好きだ。
 細かい自戒の中に、「宣伝しない」「有名人の名を使わない」などの教訓があって、それは私もそうありたいと思っているのだ。

 よく人と会う時に、自己紹介に「小野ヨーコと一緒に仕事をした。」とか「誰々さんが自分を評価した。」とかいう人がいる。
 突っ込みはいれないが「それで、あなたは何をしているん?」と訊きたくなる。

☆情報が飛び交っている現在の社会の不安状況。
 その中でどのくらい信頼にたるものがあるか?

 しかし、角が立つので、いちいち批判を自己ブログに書いたりはしない。

 個人的に、「ずいぶん目の曇っている方が多いな。」と思うことがよくある。

☆人間はずいぶん欲望があり、その欲望のために他人を泣かすとか他人を殺すとかはざらにある。

 過労死が今日もニュースに記載された。

 正当なる欲望ならもちろんいい。
 人の2倍3倍努力する人が、サッカーを勝たせ、国力をあげて、歴史に名を残すのだ。

 しかし、自分の名を上げるために、他人を限度を超えて利用して廃人にするのは人殺しである。

☆今は、地震による津波の被害で、現実に東北地方を中心に復興にどう努めたらいいのか個人レベルで楽観的ではいられない。

 しかし、人間の品性というのはこの土壇場の時にも、「おれおれ詐欺」や、放射能を溶かす薬を売る物や、「被災者詐欺」「寄付詐欺」があるののも事実。

 節電中で暗い夜道のひったくりも3倍に増えたそうだ。

 「日本人が世界を救う」とか「大和民族が上等だ」というのは、確かに劣等感を癒すのにはいい励ましの言葉だが、現実に「福島のこどもの被爆」を平気で許しているし、もう母親は国など信用できないのだ。

 広島、原爆の後に平気で福島を足した日本人。

☆ロッジはお昼は12時までしか使えないので、この延長は信越線からスマート・フォンでつなげます。

早く目の曇りから覚めてほしいと私は思います。
私もよい目薬を探しているところです。

情報は真実でなければ!

12時55分の信越線に乗りました。
買った日本経済新聞に「春秋」というコラムがあります。
医師の富家孝さんの著書
「小太りのすすめ」があるそうです。
医療ミスの実態や病院のしきたりのタブーに切り込む発言で、「医師に嫌われる医師」として有名だそうです。

富家さんによると、標準体形より小太りの方が平均寿命が長く、病気の回復力が強いことが各種の研究で証明。

このコラムは、メタボな人を減らせば医療費が削減されるという厚生省の発言を見直すべきだとある。

税金の無駄遣いを検討すべきで、余計な薬や検査でお金が出ていくのが今の国家財政が厳しいので必要があるかな?いうのだ。

☆国の経済の遣り繰りには驚くばかりだ。
 
普通の家庭では、無駄遣いを避けるために知恵を絞っていかなければ、普通の家を買い、子供に人並みの教育を与え、老後に路頭に迷わないようにはできない。

私もお昼は朝の残りのオープン-サンドにトーストの蓋をしてサンドイッチにして、あいすこーひをスターバックスの携帯カップにいれて、信越線の中でいただいた。これで、外食をしなくてもすむ。

☆今はしっかりしていないと、余計な出費を余儀無くされる。

さて、土、日、月の3日間の予、定だった「ちょっ藏おいらい館」についたら、月曜日は休みなんですね。携帯に電話もなかったので、長野ののんびり精神に、こころ穏やかにいるために、映画を観ることにしました。
グランド-シネマで「神さまのカルテ」を観ました。
少し時間があったので、アーケードの八百屋さんでさつまいも、キャベツ、にんじんを買いました。

☆映画内容は、長野の診療所に勤務する若い医者と夢見る仲間の画家と研究者。奥さんのカメラマン(趣味かもそれない)が、毎日の患者との診療で誠実に「これでいいのか?」と苦悶しているのだが、医者としての国際レベルへの招待のチャンスと現存の患者との出逢いの重さで、地道な活動を選びという話。

☆東北関東震災や紀伊の台風被害を現実としている日本の普通のひとは、こういう地味な犠牲を淡々とそている医者に救われるだろう。

しかし、上司が「自分も同じ道を選んだが後悔している。」というのも本当だ。

自分で決めればどの道を選んだとしても結局は人類に貢献していることだ。

今は帰りの信越線。
明日は東京。
割引乗り放題チケットを買った。

もう、黒姫!

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ガイガー-カウンター


ガイガー-カウンターを開けてみました。

☆このようなものを平凡な個人が持つ時代が来ようとは夢にも思いませんでした!

☆人間はなんて淋しいのでしょう?

被爆で一生、地獄の苦しみを背負うひとを踏み台にして、富む人がいる事実。

人類は技術は進化しても魂のレベルでは退化しているようです。

☆歴史上、闇に葬られた真実はどれほどあるでしょうか?

権力者によって!
または、闇利益によって!

死者は永遠に沈黙するでしょうか?

いいえ、
私は真実は光に照らされる時が来ると思います。

そして、真実に生きた人の魂は死を越えて、永遠の光の中にいるでしょう。

☆私は明日から、東京に帰りますので、家のなかを片づけているのですが、娘が2歳のときにもらったシュタイフの象さんを見つけました。
☆娘のお気に入りの像さん。

象さんと娘!5年生のときの娘!

私のお気に入りの本!
「ノアの箱舟」
フランスのルルドで買いました!

写真集も!
旧約聖書が好きです。

「新約聖書」ももちろん好きですが、神さまの怒りが生々しく語られる「旧約聖書も魅力的」です!
 
☆畏れよ神を!
人間の目は誤魔化せますが、神の目から逃れることはできません。

罪深い私ですが、
神はお目通し!

この世に絶対なものはないですが、宇宙には絶対な真理があると思います。

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