September 6th, 2011

夏の思い出を乗せて東京へ!

☆今は長野新幹線!

カツ・サンドイッチを遅めのお昼にいただいてます。

携帯に入っていた野尻湖の花火です。7月31日です。


目の前は琵琶島。弁天さまを祭ってます。宇賀神社。明治天皇も参拝されたとか。

写真がよくないですが、昨晩はピザと梨と味噌汁と奴豆腐。

今朝は、サツマイモとアスパラとバナナ。残り物を食べ終えて、さらに食べきれなかったものは東京へ持って帰ります。

☆いい夏でした。
神山での3年目で、いいお友達がたくさんできました。

少しですが、素人の野菜やお花の栽培の収穫もありました。

自然の中にいると煩雑な世事が小さく見えて来るので、幸せが大きく拡がります。

今年は東北関東に大きな地震と津波があり、福島の原発、今回の紀伊の台風による水害の被害が毎日、報じられて傷つく事が多かったです。

自然は侮れない。

那智の神社を襲った台風を観ると、神風ではないようですね。

☆今、新幹線は軽井沢駅を過ぎたところ。

いろいろな想いが交差します。
 
こんな時代ですので、被害状況や災害予言が飛び交っているのですが、自分はなるべく根拠のないことや責任のとれないことは書くまいと思ってます。

いつも思うのですが、人はそれぞれ違っていいと思います。どちらが正しいというのでもなく。

仮に、ある人が私をどうしても嫌いで、会うと不愉快だと言うのなら、私はできる限り、ある人の前に現れないように努めます。

マザー-テレサはダイアナ妃に「夫が別れたがっているなら、望むように離婚してあげなさい。」と、「愛とは相手の望むようにしてあげること。」と教えたそうです。

人の嫌がることはやめましょう。

例えば、市川青年が外国人の英語教師を殺した。

仕事のモデル派遣の女子大生が嘘をついてまで、こさせた中年男に殺された事件。

もっと、英語学校やモデル会社が責任ある態度を取っていたら、若く美しいお嬢さんたちの殺人は起こらなっかったではないでしょうか?

☆この夏に3つほど、少し怖い話がありました。

ひとつは千万円単位の詐欺事件で、実際に被害のあった人の話の裏付けを取ったら、神山で2件。信濃町で2件。京都や鹿児島ではもっとあったということでした。

もう少しで、引っ掛かりそうだったという人の話では上手に人の家に入り込んでくるというのでした。

そんな相手構わずの詐欺師が、隙間を狙っているのです。

隣のタカコさんの庭のコンクリートブロックが消えたり、実際に不思議なことがたくさんあるのでした。

☆こういう場合、あの人は気を付けろと言うのは中傷でしょうか?親切でしょうか?

二つ目はグリーンタウンの管理費の不払い運動で、マンションを借りていて管理費を払うのは当然だった私に、「払うな。」と訪問して説得するひとの執拗なのには驚きでした。その方が病気になって、自然消滅したのでした。

三つ目は、ごく最近のことで、グループ・メールのようなものが来て、3,4人数のことで、軽く受け取った私も悪いのですが、どんどん増えて、生き方の違う方がいらしたので脱退願いをしたのです。たまたま、グループ・メールを始めた方がいろいろな方に電話番号や住所を無断で教えて、家まで訪問されて家の年寄りが足をおって歩けなく、私も留守で、あったこともなかったひとなので迷惑したことがあったのです。

それで、知らないひとに住所や電話を知らせると怖いので、脱退願いをしたのです。

☆難しいですね。
自分なら、嫌だといったら、「わかりました。」で終わります。
そのグループ作りも全く関与してませんもの。

☆☆☆
福島の原発の被害から子供を守る気持ちと市井の普通の家族の安全を守るのは同じことではないですか?

老人や若い娘が危険にさらされるのを護ることと日本を護ることと地球を護ることは私にとって同じことです。

私は昨晩は怖さで涙が止まりませんでした。

その人は、そういう被害にあうのはルイコさんに問題があるというのでした。

☆私の友人たちは、かってに私の電話番号や住所を知らない人に教えません。これは常識だと私は思ってます。

そして、勝手に教えた人が迷惑かけたら、普通、教えてご免なさいと言うと思います。

私が紹介した人が迷惑かけたら、私なら謝ります。そうして、自分の軽率さを悔い改めるでしょう。

Posted via LiveJournal app for Android.

東京の家は暑いけどほっとする!軽井沢の思い出と。

 東京へ帰ってきました。黒姫でもらってきた「ボタン胡椒」を半分姑に持って行きました。
姑も、だいぶ、足が弱ってきて、座布団から起き上がるのが大変になりました。
「なんで、野尻、来ないのよ!2階、きれいにして待っていたのよ。」
「えへへ。」
 姑が不老死の温泉で撮影した写真を見せてもらいました。晴れていたそうです。
 混むから、お祭り撮影は避けたとのこと。

 インターネットができるので、デジカメで撮影した写真をアップします。
もはや、朝ごはんとは言えないんですけど、お味噌汁にサツマイモとアスパラのゆでたのを食べました。
残っていた卵も茹でて、信越線の中でいただきました。

 「ミニ・エデン」が開いたのは、最高の見送り!

 着ていた寝間着など洗って干したりして、出てきたのは12時55分の信越線で、やはり疲れました!

 今、主人の洗濯物を洗っているところ。
 留守宅に酸素ボンベ代金と電気の請求書とJRの請求書が届いてました。今月は1万円くらいでした。

☆明日か明後日は、娘に靴を届けたい!軽井沢で買ったあなたの好きそうな薔薇の靴!


 娘は靴が大好きで、部屋に飾ってもいますね。

☆人生はあーっという間に通りすぎていく。
 完全から程遠い親が娘にできることは何だったのかしら?

 一人でも生きていく力?

 今日のように災害が前代未聞に起きる時代に、親と子どももいつ離されるかわからない。

 思い出?

 愛された思い出。
 大切に育てられた思い出も生きる力にはなるだろう。

☆姑と話していると、昔の人は偉い。
 もう、死後の準備を普通の話のようにするのだ。

 子供に残してやるものは、ものでなくてもいい!

 子供のおかげで、今、花を愛でて喜びを与えられるように
 幸せに生きられた。
 子供が私をずいぶん強く育ててくれた。

 あなたがいなかったら、きっと
 あの厳しい他国で生きてこれなかったと思う。

 二人で観たパリ郊外の夕焼け!
 重いあなたをずしりと抱いて、
 子供だけは何としても守ってみせると思ったものだ。

 主人もありがたい。
 もう、50年以上の付き合いだ。
 あったのが7歳くらいの時だから。

 なんだかんだと言っても
 あなたが守って私たち母娘は生きられている。

 こんなにわがまま勝手に生きられるのも
 よくできた姑や主人や娘のお陰。

 自分の両親もすごい。
 子供たちのそれぞれに
 教育も可能性も磨いてくれたもの。

 そのために
 隠れた苦しみを背負ってくれたと今はわかる。

 どこの親だって
 子供のために頑張る。

 そうして、
 人類は生き延びてきた。

 この世の中は
 厳しくて
 寂しい一面もある

 夢見た若い日を裏切る現実もある。

 アートの世界のいかがわしさ!
 宗教の世界の不純さ!
 生活しなければいけない現実。

 そんなときに
 強く生きていくのには
 家族の愛が力になる。

 祈ることも
 耐えることも
 家族のため。

 この大都会に埋もれそうになっても
 生きていかねばならない。

 人はみな、愛さなければ生きていけない。
 人はみな、生かしあわねば進めない。

 そうして
 時は過ぎていく。

 季節は巡るのだ。



 これから、いくつの未だ未知の扉を開けて進むのだろう?


 ごめんね。アトピーに産んでしまって。
 ごめんね。弱いママで。


 私は、旅をしながら、少しでもいい薬を求めて、あなたに届ける。償いなんだけど。

 こんな新しいギャラリーもできていた。桜の木ギャラリーだったかな?
 ママは絵を見るのも描くのも好きなの。
 それしかできない。


 これは、「銀の花」さんにもらったボタン!


 自分の縁のあるものが、視覚や手の中に飛び込んでくる!

 きれいなものも辛いものも。

 あなたも、パパも、おばあちゃまも!

 そうして、私はこうして生きられる。


 願わくは
 最後の日まで、
 光に向かっていたい。

 どんなに苦しくても
 裏切られても
 
 それでも
 光を信じて生きていたい。

 



 
 
 
 

家族する!

 姑は可愛い人で、自分のデジカメを見てと言うので、のぞいたところ「誕生日のデコレーション-ケーキ」が写っていたので、「誰が祝ってくれたの?」と訊いたら、同級生との事。それで、誕生日のプレゼントを買いにいった。
 東急に着く頃雨が降り始めた。

先ずは8階のうどん屋。
冷し鱧の天婦羅。値段は1000円でお釣りが来る。

 本屋さんで、買った本はこれ!


 人間の中には、どんな環境のなかでも強く生きられる人がいる。
 
 見上げたものだ!

☆帰って来て、主人とわざわざ長野からもって帰ったパイナップルを食べた。なんと250円!

 姑には、いい香りのシャンプーやブラシ、トリートメント-バター等を詰めて、リボンをかけてもらった。

 末の弟と電話で話して、父には92歳だけど、できるだけ長く生きて貰うための介護を万全にしよう結論。

 家族は言葉ではないのよね。

☆☆☆
 テレビで台風や津波や原発でバラバラになった家族を紹介していた。

 それは、辛いのはわかっている。

 そして、私たち家族も必要があって、幾度も離れ離れに暮らしてきた。

 私の性格に問題があるのか「幸福の塊」と思っていた人に意地悪をされたことがあった。

 ただ、辛いことや苦しいことを他人にあえて言わないだけなのに!

 人には、心が通じるものだ。

 互いに大事にいしあえば、姑と嫁も仲良くなれる。私は年寄が好きなのだ。

☆今、テレビで何もかも津波でうしなった漁師たちが、共同で漁を始めた。水揚げ代金が4分の1になって、不満が出てきた。

 それは、能力に差があるので、他人にまかせるひとが出てくるそうだ。

☆我が家では、スマートフォンが流行っていて、皆が買い替えた。

 誰も欲しくても買えない人はいない。皆でない人がいたら、お金を補填して誰も困らないように自然になるのだ。

 私は20代後半から、自分は人の2倍3倍働いても、無料でもいいという生き方!お陰で、健康になった!

 勘違いしているんではないかと思うのは、よく、上手にさぼって働く以上の収入を得るのを、賢いと思うこと!

 私の観察だと、そういう人ってつけを払うのよね。不健康や不運で。

 何もしないで、運だけいいって有り得ない。

 そう言うことを、娘にはしっかり伝えたいな!
 

Posted via LiveJournal app for Android.