September 8th, 2011

お母さんの人形

 母の人形への気持ちを思うと、どうしてもまもってあげたくなる!

 理屈ではない何かを感じることがある。

 人形を安全なところにつれださなければと、今回は手で運ぶ。

 もう、誰とも明日、確実にあえるという保証のない時代になった。

 壁に飾ってある娘が中学のときに描いた世界地図。何も見ないで記憶で描いた地図です。

 持っていけないけど、写真にとっておくね!

 旅に出る友人が、ご主人に心のなかで「さようなら。」と言った。

 さようなら!

 さようなら!

 今日は心のなかで、呟いた。

 何故かはわかりません。

こちらは、私がフランスで買ったもの。


これが、娘が中学2年のときに描いた世界地図。

 
 

Posted via LiveJournal app for Android.

東京をあとにして!


 7時44分の新幹線「やまびこ」で東京をあとにしました。

 晴れていい天気です。

 昨晩は主人と「醍醐」の大阪寿司を頂いて、熟しきった甘いパイナップルを片付けました。

 テレビでは、台風で土砂が封鎖した紀伊の国の孤立した村に自衛隊が食料を運んでいる姿が写し出されてました。

 東北の3.11の震災で、いろいろなものを失った人達が哀しみの中から立ち上がり、工夫と協力で生きている姿も東京の家の大きなテレビ画面で観ると、頭が下がる思いです。

 知人のブログで、3.11のときと、9.8の今日が条件が似ているというのです。X級のフレアが来ているというのです。

☆朝食をいただいている時間がなかったので、今、サンドイッチとお茶を買いました。

 さて、朝食後は娘に渡すものを、区分けした。
 これは、ネズミ年の娘のために購入したもので、マトリョーシカの会社とシュタイフのぬいぐるみ制作が組んだもの。
 この中に小さなブルーのテディもはいっていた。

☆本題にはいると、3人の人のブログで、9.8の15:00から18:00の間に関東大地震があると書かれている紹介だった。
 先頃あった熊野那智神社の破壊映像や、3.11以来の津波で流された東北の海の風景映像から、これが関東だと思うと、もう、お手上げである。
 用心を呼び掛けた善意のブログだが、いきるに必要なものも長期の被災を想定すると、体力との相談になる。

☆あの釜石のアーケードで見た土砂に汚れた子供のアンパンマンのぬいぐるみ。シャッターの中で海の香りと、生活を支えていた商品と日常雑貨がそれぞれの店舗のシャッターの中に、一緒に押し込まれていたのだった。
 手向けられた野の花。「アンパンマンを返してよ。」という子供もここから消えたのだろう。

 そんな気持ちで孃のところに持って行ってあげようと思ったのだ。

☆予言というものは、ほとんど当たらない。
 そして、いたずらに恐怖を煽るのも罪深い。
 そんな考えの持ち主だけれど、備えあれば憂いなし。

 私はそんな結論に達して、書いておこうと思った。

☆今、郡山を出たところ。
仙台が終点なので、少し休みましょう。

Posted via LiveJournal app for Android.

仙台から山形へ!

仙台駅に着いたら、娘から電話があって、アーケードのスタバで待ち合わせ。

七夕祭りが終わって、普通の暮らし。

スターバックスのなかも楽に座れる。

娘に靴を気に入って、まあ正解の選択のようだった。昨日、読んだ本も買おうかどうか迷ったようで、読みたいという。

好物の「うに飯」を買う。

小ぶりで、お昼にはちょうどいい。う

汽車旅は好き!
山形って、初めて。
日本の地方をぶらぶらするのが好き!

いまだ知らなかったなにかに出会えそう!

「愛子」という駅を通りました。
「山形」駅から「米沢」駅までは、新幹線です。

「米沢」駅からは、「米坂線」ですが、繋ぎが悪く1時間以上が待ち時間です。幸い待ちルームには、コンセットがあって、携帯電話の補充ができました。

「坂町」は、もう、日本海が見えそうです。
できれば、新潟までいって、宿泊したいところです。

Posted via LiveJournal app for Android.

東北の風景は秋風で揺れてました!









 新潟に着いて、ホテルの予約はしてなかったのですが、ジュンク堂が入っている大きなビルの4階のフロントのあるホテルに1室がすぐ見つかりました。

☆電車の中では、「婦人公論」を読んでました。
 今回の号は、被災地で被災した方や病や借金などで苦しまれた後に克服した女性たちの手記が特集されてます。

 私もいつも思うんですけど、人間って何か誰にでも辛いことや苦しいことがあって、許したり、他人のために頑張ったり、愛したりで克服できるようになっているのではないかと思います。

 例えば、テレビでよく見た津波で家族写真や結婚式の写真を洗って干して鮮明になるのは、実は大変稀だということです。何もかもなくして、遺体すら出てこなくても、どこかで区切りをつけて強く生きる。

 大変な難病や夫の浮気や、両親の経済破たんで借金を抱えたり。
そんなことは、自分にないとは言い切れない。自分の子供がどこまで一人できちんと生きていけるかも、不確かだ。
 
 今のところ、家族は健康ですが、介護は主人と姑はやらないわけにはいかないでしょう。

 自分も今は恐ろしく元気なのですが、結構、精神面で弱いので、このまま無事通過できるかどうか?

 人間なら、何か不安はあるんだと思います。

☆今は、ホテルで携帯の充電とノート・パソコンを開いたところですが、ずいぶん重い荷物なので、明日はあ丸いうちに神山コテージに戻りたい。