September 17th, 2011

曇っていて、キャンバスに水滴が!

朝、7時頃、空が曇っていたので庭に出てみました!

キャンバスに水玉模様に雨の滴が!

それで、お片付け!キャンバスは重ねられます。

キャンバスをはずすと、すのこ2枚のジョイントが!

朝食は部屋のなかで!

このお皿は自分のミニ電気窯で焼きました。もっと数があったのですが、売れてしまいました。

食事のあとは、クッキーとコーヒータイム!

☆10時から、栗拾いにいく約束をたか子さんとしているのだけど、天気はどうかしら?

 コテージのなかにいたら、絵の地塗りをしようと思ってます!

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栗拾い!

 朝の9時45分に、タカ子さんの声が庭からした!
余程、楽しみにしていたようで、昨晩から荷物の用意をしていたそうだ!
 私はテレビで椎茸栽培のプロの話をしていたのを聞いていた。それで、椎茸菌を植えた木を1日、水に浸すことを教えてあげた。タカ子さんは、しいたけ菌をようやく木に穴をあけて、植えたところなのだ。
 雨が降るかもしれないが(4時から降ってきた)、とにかく出掛ける事にした。
 雷坂を降りて。

 田も色づいて、秋模様!

白いのが蕎麦の花!

 ぼうしやオーナーさんが、借りている民家があって、ちょうど庭に出てらしたので、ご挨拶。11月3日から東急で展示会をするので、帽子を制作中とか!絵本を買ってくださったので、コテージにお呼びしたいのですがお互いに忙しかったので、展示会のあとになりそう。
       一茶の句
もたいなや
昼寝して聞く
田植え歌

 2時間ほど歩いて、象の小道のベンチで休憩に。


 お昼休み!
 たか子さんが、きのうあげた松茸で作って来てくれたお弁当!
昨晩は4杯おかわりして松茸御飯を食べたそうです。

帰り道は湖沿いを!



国際村のピクニック-アリア!

かわいい木の実も!

 懐かしい井戸も!


日系画家、野田秀夫の墓!

 立派な栗の木が!

 収穫!
 器は、私が焼いたもの!

 お昼は2時頃で、16500歩くらい歩きました。

 ミニバラの夢乙女に蕾がついていた!

 アメリカからきた鳥の餌を撒いたら芽が出て花が咲いて!

 お昼のあとに、松茸御飯をお握りに!冷凍しておくつもり。

 庭の赤シソにも花が咲き、実をつけてました!

 植えた覚えのないピンクの花も咲いてました!

 今日は「パウドレ-ピオ神父の祝日」!
 聖人の起こした奇跡を思うと、世界には神の秘密がいっぱい!

 マリア様、今日もありがとうございます。
 今日は、歩いている最中、東京から電話がなり放題でしたが、いろいろな方々のリレー的親切のお陰で、スムーズに、10月3,4,5日のモーツアルトと絵を見る友人たちのチケット取りと宿泊予約ができました!
 天使たちが助けてくれたかのようにラッキーに。
 

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夕飯は要らないで反省会!

 5時頃、おやつにケーキとアイス-コーヒーをいただきました!

 今日はお昼に、タカ子さんら、お握り1個とプチ-トマト1個を、いただいたのに、コテージに帰ってからも、きちんとお昼御飯をいただいたので、お腹がパンパンです!
 それで、夕飯は抜きにしました!

 暗くなるのも早い季節になって、自分の人生の反省会をしていました!

☆これほど厳しい人生で、晩年、路頭に迷わず生きていかれるだろうか?

 私の生き方は正しかっただろうか?

☆今日は、10月の旅行の打ち合わせで、携帯が鳴りっぱなしだったのです。

 主人が東京の自宅で受け取った電話を携帯に転送してくれたので、すべてがスムーズに運んだので本当に感謝です。

 タカ子さんが近くにいたので、「ご主人優しくていいですね!」と言われました。

 主人から、前に注意されたことを、考えていました。
 「君は、自分の欠点を出すことが、ひとへのサービスだと思っているところがある。」と。
  
 私は露悪家で、自分を低く低く見せることをマナーだと思っているのです。

 謙遜は栄誉に先立つ。(聖書より)と思っていたわけではないのです。

 極めて、条件反射的なものなのです。

☆私はひとを責めることができない。
例えば、私に嘘をついて、騙していた人がいる。
それが、ばれたときに、「あなたって、凄いですね!私は馬鹿なので、嘘を付くことも、人を騙すことも知らない。」と、言う人なんです。

 友人達が、他人の容姿を嘲っているときも、「私には、言えないわ。自分が悪いから。」と言ってしまう人なんです。

 これで、よかったのか?

☆私は、人に誉められるのが大嫌いなんですね。
なんだか、からかわれているような、馬鹿にされているような気がするのです。
 逆に、精神的変態なのかもしれませんが、侮蔑されたりは好きなんですよ。但し、絶対に、人を嘲ったり、馬鹿にする行為を自分には許しません。

☆この間、夜真っ暗だったので、9時頃タクシーに乗りました。宮城県、山形県、新潟県とまわったので、凄い大荷物でした。
 コテージの玄関まで、階段が2箇所あり、それなりの距離なんですが、私はいつも、2度にも3度にも分けても自分で運ぶ習慣があるのです。
 ところが、顔見知りの運転手さんが、持っていってあげると言う。
「私は自分で持てない荷物は持たないんです。ですから、自分で運びます」と断りました。「持っていってやるよ。こんなに重いじゃないか?」と、言われ、幾度も拒絶したのですが、「頑固だね!」と怒るように
言われました。
 その時に、かなり、グサッと胸に来ました。

☆これと同じことを幾度もしてきました。
左手でしたことを、右手に知らせるな。(聖書より)

 私のなかでは、さらに発展して、教義的に「善をなして、報いを絶対受けない。」と言うのがあるのです。

 どんなに辛いことや犠牲的なことも、引き受けてしまうタイプなのですが、謝礼は受けとらないこともあるのです。(受け取ることもたくさんあるのですが。)自分的には、これで、犠牲が完全になるのですが、拒絶された方は逆上するのですね。
 その結果、殴られたり、「恥をかかせないでくれ。」と言われたり、後味の悪いものになり、いつも苦しんでしまうのです。

☆私は、人には恐ろしく寛大なんですが、これも反省点です。
 主人にも、「君は本当に怒らない人だね。」と言われます。
 私が受けた罵りで、徹底的に打ちのめされたのは、「あんたみたいないいこ。」と言うものでした。
これは、皮肉ではなく、発言者は横領に誘ったり、プチ泥棒をする人でした。
 私は、いいこなんかではないと苦しんだのです。そして、その人からは離れたのですが、そんないきさつを知らない人からは、私が心の狭いお高い人で、付き合わないと思われているようです。

 私は、理由を話すべきでしょうか?

☆この間、「神様のカルテ」という映画で、主人公の若い医者が、同僚の女性に「お昼を一緒にたべましょう。」と誘われたら、「妻がいますので。」と断ります。別に、女性に下心があったわけではないですが、彼はちょっとした話も、そう、断るのでした。

 私も全くにたタイプです。

 兎に角、男性から異性として扱われることにも不純感を感じるタイプで、できるだけ汚なく、できるだけ嫌われるように努めていたのでした。

☆残り少なくなった晩年を生きる私。

 もう少し、砕けたらいいのかなあ?

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反省会 つづき!

 私たち家族は、3人とも離れて暮らしてますが、別に不仲というわけではないのです。

 絵を描くために、家事には大幅の手抜きがありますが、これも無理押しということもないのです。

☆結婚のときに、姑に言われたのが「息子のことは、放っておいていいから、どうぞ、絵を続けてください。」と言われたのを、実践しているだけなぼです。

 私は、恐ろしく従順なタイプで、すべて真に受けるんです。

 もうひとつ、アメリカでアートの勉強をしたときに(既に、40代後半)、私のことを高く評価してくれたハーバート大学で油絵を教えてくれた先生が、家までたずねて、主人に「奥さんは、才能があるから、協力してあげてほしい。」と、いいにきたのです。

 それで、主人は私への愛情は絵を描かせるために協力すると決めたのだと思います。

 私の家族は、それぞれを生かすために、それが善だと思っているのです。

☆付き合いが悪いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、私はアートに関しては、極めて真摯な態度に望んでいますので、遊び半分のお付き合いは全て断ってます。

 多くの犠牲を共有している家族に対して、それが、最低限度の約束ごとだと思うので。

☆娘に関しては、少し甘過ぎたと反省!
 私も、自分にも厳しくしないと!

 これから仕事です!

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