September 29th, 2011

今日も最高!

 昨日、生協がサイコロステーキを持ってきてくれたので、早速朝からステーキ!
柿も美味しかったので、今日もいただくことに!



 明日からは、雨も降りそうなので今日はなるべく、大体の構図を決めたいです。

☆昨晩、ようやく「楽園への道」のゴーギャンのパートを読み終えました。ゴーギャンが生まれる4年前になくなった祖母のフローラのパートは今夜から。

 原題の「次の角は楽園」というスペイン語は意味が深い。リョサさんが、子供の頃の「楽園あそび」で、四角い線で引いた正方形の中で、目かくしされた鬼がひとつの角に立って、「ここは楽園ですか?」と訊くと、「次の角。」と答えるので、永遠に楽園にはいけないという話。

☆ゴッホも出てくるのだが、普通の成功的な市民生活を営み、妻にもこどもにも仕事にも恵まれながも、なにもかも捨てて、絵を描き、貧乏になり、タヒチにわたり、島の女と暮らし、人に言うのも憚れる病にもなり、死んだ。

 祖母のフローラは貧しい労働者や女たちのために。
ともに世界を前進させた。二人は、個人でなく、地球、人類の楽園を求めていたのだ。

 ゴーギャンが、ブルターニュの芸術家村、ポン-タヴェンの教会で見たキリスト像は本当に黄色いらしい。黄色いキリストのは、第2,第3のブルターニュで描いたようだ。

 ゴッホからあれほど熱愛されたゴーギャンも日本にとても憧れていたようだ。

 カトリックから離れていたようだけど、人類の幸福を訊ねて歩いた殉教的な人生かも。デンマーク人の妻や沢山の子供たちは納得できたかどうかはともかく。

☆芸術とはなんと狂わしいものだろう。
 そして、人類がユートピアを求めて進化してきたその進化を促進する役目があると、自負をしているのだろうか?

 ゴーギャンを追っかけて、フランスのポン-タヴァンやタヒチ島にもいきたいものだ。また、ルーツのペルーにも。

☆私も楽園追求の絵を描いてますので、今日の仕事を
始めましょう。

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聖母のメッセージ!

 第一スーパーは、今日はパスしてセヴン-イレブンにいきました。いつものように、新聞と週刊誌。
 こんな黄色の花も坂道には咲いてました。

パプリカって美味しいですね。毎日、食べてます。

 聖母像を左側に描くことにしました。

ヴェールは透けていて、秋の季節も重ねることができるし。

 空の色は、夕方がとてもいいのです。でも、夕方は蚊が多い!

☆人類は多くの罪を重ねてきたけれども、等しく愛する宇宙の神は、その罪から浄化されて、生き生きとした森のように、神を賛美して生きることが出きることを望んでいるはず。

 人は自立して、神の顔と堂々と対面できるように、生られるはず。

 そんな生まれながらの資質を、人類は自分で壊してきた。

 そうして、神から離れてきてしまった!

 それでも、なお、大きな愛の中で生きている。

☆美しい青空と、秋の恵みをいただくと、本当に人類は愛されていると思うのだ。

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あまりにもかゆくって!


 どうゆうわけか、夕方になると10ひき以上の蚊にとり囲まれるんです。靴の中とかおでことか、無防備のところを刺されて、もう、痒さの耐えきれなくってコテージの中に退散!
 洋服もドロドロ!

☆今夜から雨の可能性があるので、全部コテージの中に運びました。
16枚あるので、6枚を2階に、10枚を居間のあちこちに置きました。

 雑巾で、油で汚れた庭のテーブルやパレットを拭いて、新聞紙に包んで捨てるんですが、高い絵の具を生かしきれたか、悩むところです。

 お風呂にはいって、絵の具を落とし、絵の具にまみれた衣服も洗います(洗濯機で)。

☆夕飯はキツネうどんと、餃子。
☆今は読書タイム。
「シモーヌ-ヴェーユ回想録」3000円もするけど、読みたい。
フランスの政治家で、アウシュビッツで16歳のとき、ガス室に入れられそうになったが、18歳と言いなさいと知恵をつけられ、無事に!さらに、かわいいので、助けてあげると安全なところに母と姉と一緒に移された。腕には、今も番号のいれずみが!
 女監督官は、イギリスによって処刑されたそうです。
 すごくきれいな方ですよね。私は、多分20代のときに、日本で講演会があり、行ったことがあります。
生きて厚生大臣をしてたと思うのですが、多くの虐げられている人の権利のための使命を果たす運命だったのでしょうか?

☆今日はポール-ゴーギャンのおばあちゃんのフローラ-トリスタンのパートを読む予定です。
マルクスの雑誌より、フローラの本の方が先に印刷所が仕事をしてるので、文句を言ったら、「私の本は人類の歴史を変えるかもしれないのよ。」と言ったそうですから、自分の仕事の価値を知っていたんですね。ゴーギャンも絵の歴史を変えたのですから、血と言うのは凄いですね。

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