October 4th, 2011

雨のち秋晴!

 雨が酷かったので、カートをビニール袋で覆いました。
 午前5時40分には、ゴミ出しを終え、デッキに置いてある梯子の脚立などもコテージ内に入れ、暖房を消して待機してる間に、仲良しの女性ドライバーのタクシーが着きました。
 彼女がリュックを背負い、カートも運んでくれたので、雨でも心が晴れて出発!

☆6時13分の信越線に無事乗り、予定通り向かえのホームに待機していた6時台の松本行き快速に乗れました。
 気温11度!
 松本に着いてすぐカートをホテルに預けました。


気温は11度でかなり寒い!
でも雨は上がってました。

☆8時37分の鈍行の中ですが、すっかり晴れて山がきれい!

 小淵沢の駅です。小海線が小諸までいくので、帰りは御代田のメルシャン美術館を観て、中軽井沢にいくつもりです。X子さんは軽井沢のアウトレットが初めてなので楽しみとか!

 鉄道記念切符の鈍行旅はとてもいいのです!標高1000メートル近いので、どこの風景も素晴らしいです。
3日乗れます。連続でなくても期間内ならokです!
友人のX子さんと塩崎で待ち合わせ、私の友人の志田寿人先生の美術館や生物研究所、コテージを訪問するのでするのです。

 1時間前に着いたので、塩崎駅の回りを散策。ユニクロや無印のあるショッピング-モールが駅近くにあって住みやすそうなところです。

 ハッピーベリーという可愛いピンクの鉢が売っていたので、奥さまの為に買いました。

 11時40分に皆が揃いお昼は「モネの庭」というレストランへ。

 奥さまから、この間いただいた美味しいピクルスのレシピとピクルス用のキュウリの種とデイル(デンマーク産のピクルス専用のハーブ)の種までいただきました!春に種まき!

 オニオン-スープを頂きました。
フランスパンも美味でした。ごちそうさま!

 

 食後のコーヒーとデザートのカシスのシャーベットの後は、車で松の木の高い小高い丘に行きました!

 先生の美術館と研究室へ。集会場のコテージもすべて手作りというのが、すごいです。
 美術館。

作品もゆったりとした空間でよく見える工夫があり、

 大きな作品で、間近に観ると繊細な試みが!

 生物研究所。

集会場のあるコテージ。

 ロシアの貴族のわんちゃん、リラ。(ライアー竪琴からのネーミング)
先生からは、たくさんの作品のポスターをいただきました。

 X子さんと私は3時52分出発の電車に無事乗り、5時半頃には松本駅に着いたのでした。
 
 30分後、松本の中町へ。

蔵が店舗になっているのでした。

四社神社!

 美味しそうな感じのした居酒屋さんに入って夕食!美味しいお蕎麦でした!
揚げ串や焼き串やなすの田楽も頂きました。。

 寒いので、ホテルの私の部屋でお茶をいただきながら、明日のプラン!

Posted via LiveJournal app for Android.

「最高にすてきな人生」より

 p83.
宇宙の真理とあなたの人生とが一つになったとき、あなたは、豊かな人生を心から楽しむことができるのです。真実を知ったあなたは、もはや自分自身や他の人や世界について心配することはなくなります。すべてのものが宇宙の真理の法則にしたがっていることを知るのです。
 本当に穏やかになれば、あなたは他の人が呪うようなことでも感謝することでしょう。他の人が憎むようなことでも愛することでしょう。他の人が非難するようなことでも許すことでしょう。
 他の人が争って手にいれようとするものでも、譲り渡すことでしょう。他の人が握りしめて離さないものでも手放すことでしょう。他の人が持っていて当然と思うものでもあっさりと捨てることでしょう。
 しかし、自分を守ろうとして力を行使している人たちは、力を失います。一方で、自分を守ることに力を注がないあなたは、力を得るのです。あなたは最終的に、本当の勝利を手に入れることでしょう。
 果てしない穏やかさを身につけていない人は、真理を有していないのです。逆に、穏やかさを身につけている人は、解放されるのです。

Posted via LiveJournal app for Android.

最高に素敵な人生を生きる!

朝は7時にX子さんと朝食用のレストランで待ち合わせ!
パンを中心に軽い卵や野菜の簡単なサイドにコーヒー!
8時に再び階下で待ち合わせて、松本駅に向かいました!

素敵な晴れた日だったんです!

大糸線で豊科駅へ!
このところずっと観たかった宮 芳平の実物の絵を観たかったんです!

駅に着くと歩いていける範囲なので、豊科の町を歩いてみました。
安曇野市豊科殷代美術館って本当に素敵でした!
イメージとしては、イタリアのアッシジの聖フランシスコ教会です!
素敵なバラ園もありました。四方が山に囲まれていて、雪もいただいているのでそれあそれは素敵な美術館でした!
おまけに「西洋の庶民生活家具店」も開かれていたのでした!


おめあての宮 芳平の作品も色が良かったですね。
そして、故人の愛していたマンドリンや油絵道具や机やランプなど遺品が展示されている部屋も古き良き時代の熱い画家の生活を語ってました。森鴎外の「天寵」のMくんは、彼のことなので文章を読んでみたかったです。

ヨーロッパの木製の家具は素敵でした。
最初の部屋はダンテの椅子と呼ばれる椅子や、イタリアの「祈り椅子」が置かれてました。聖母像の描いてある家具もあり、私も白木の家具に描いてみたいと思いました。

二人で薔薇茶をいただきました。ミケランジェロが目が見えなくなったときに手探りで制作した母子像があり、それは心を打つ複製でした。中庭も素敵でした!

☆穂高駅まで2駅でした。まるで、天使が導いてくれるかのようにスムーズに電車が来ました。
 次の目的は「碌山美術館」でした。!
 ちょうど12時だったので、碌山美術館の前のお蕎麦屋さんで、ざる天麩羅をいただきました。
 食べてる間に待っている人の長い行列ができて、驚いてしまいました。

 「碌山美術館」は教会のような建築でした。レンガや蔦や手作りムードいっぱいのなんとも山に囲まれた穂高にふさわしい美術館でしたが、碌山こと萩原守衛の実家のあったところだったのでした。

☆日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)(1879‐1910)の
作品と資料を 永久に保存し、一般に公開するために、
当館は、昭和33年4月、29万9100余人の力によって、
碌山の生地・北アルプスの麓・安曇野に誕生しました。
碌山と関係の深い優れた芸術家たちの作品をあわせて蒐集保存し
日本近代彫刻の流れと展開を明らかにしようと努めております。


いい作品でした。
生き生きとしている!
アメリカに21歳の時にわたり家政夫をしながら美術を学んだのです。フランスではロダンにあって、弟子として受けいられたそうです。あの時代にヨーロッパを回ったのです。惜しむらくは日本に帰って認められずに、新宿の中村屋で30歳で吐血して亡くなったんです。
「愛と美に生きる」という作品集を買いました!


穂高神社に行きました。

御船神事は毎年10月8日に穂高神社奥宮で行われる山の安全を神に感謝するお祭りです。
雅楽の調べの中、龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の2艘のお船を池に浮かべ繰り広げらる光景は、まるで平安絵巻のようです。
神気溢れるいい神社でした!

次は「大王わさび農場」にバスの乗って行きました!



以下はコピーです。
故・黒澤明監督の映画「夢」のロケ地になった水車小屋
2011年9月13日
大王わさび農場の人気スポット、水車小屋。

この水車小屋周辺の水辺は、1989年黒澤映画「夢」の舞台として選ばれ、当時のままの風景を残しています。

冬、水車の脇を流れる蓼川は、水車につららが下がる厳寒の時も、その川底は梅花藻や、黄緑色の水ハコベ、リボンのようにゆれるミクリ等で春のようです。

そして春 、川辺の大きな柳が「ヤナギボボ」と呼ばれるふわふわとした子猫のしっぽのような花芽をふくらませると水車小屋周辺は一気に春へと向かいます。レンギョウ・ハクモクレン・マンサク・コブシ・ユキヤナギ。
甘い香りはニセアカシア。

記念写真の撮影に、絶景のポイントですよ。

☆私たちはゴムボートを漕いで水車小屋を別の角度から観ました。
「おひさま」の撮影のために作ったお蕎麦屋さんの外観も今日、取り壊されたそうです。

水は澄んできれいでした。
バスの乗って有明山などのバス路をぐるりとして帰りました。

 良く歩いたのですが、6時には松本駅に着いたのでX子さんが鉱物ということで、餃子とチャーハンで軽くいただきました。次はスターバックスでコーヒーとプチ・ケーキです!私の携帯が再び接続が悪くなったので、DOCOMOに行ったのですが、8時まででもう閉まってました。

 というわけで、良く歩いて疲れたのですが、充実の日でした。