October 9th, 2011

宇宙からの指令!!!「芸術とは何か?」

 今日も秋晴れ!
朝は眩しくて、ここで、絵が描けないです。食事は残り物で!クラムチャウダーもおいしかったです!

 でも、朝は洗濯したり、お布団を干したりのタイム!

☆お昼はたらこの蕎麦パスタにズッキーニを生でいいただきました。
蕎麦パスタはついテレビを観ていて煮すぎてしまったのですが、蕎麦ガキ状態で美味しかったです!

☆☆☆「宇宙からのメッセージはこのように来る!」
 つづく

Posted via LiveJournal app for Android.

宇宙からのメッセージはこのようにしてくる!

昨晩のニュースです。
<世界体操>◇2日目◇8日◇東京体育館

 日本女子がアクシデントを乗り越えて、来年のロンドン五輪出場を決めた。団体総合予選で合計223・543点で5位となり、上位8カ国に与えられる五輪出場権を2大会連続(11度目)で獲得。11日の決勝進出も決めた。3種目目の跳馬の練習で、この種目を最も得意とする飯塚友海(18)が助走で転倒して負傷。この大ピンチに同種目に代役出場したチーム最年少の寺本明日香(15)が、「1回半ひねり」を成功させて高得点をマーク。日本を救った。個人総合決勝には鶴見虹子と田中理恵が進出した。米国が合計234・253点でトップに立った。

 身長138センチの小さなヒロインが誕生した。チームで最も小さな寺本が大きな仕事で日本を救った。飯塚の負傷という突然のアクシデントに、代打出場で1回半ひねりで見事に着地を決めた。田中理と並ぶチームトップの13・966点。「100%出せてうれしかった」と大きく胸を張った。

 飯塚が転倒した瞬間は見ていなかった。突然、所属の坂本コーチに「行け行け」と言われて助走路に飛び出た。ウオームアップもほとんどなしの一発勝負。「何も考えずに跳馬に向けて走った」。しっかりと決め「快感です」と笑った。

☆☆☆
 このときに、15歳の少女を囲む選手のアップした背中がテレビに映りました。背番号が「714」でしたが、携帯が熱くなっていて、撮影不可能だったのです。

 この時に15歳の女の子に奇跡が起きたのは「宇宙の意思」だったわけです。

 サッカーの女子選手が世界大会に勝った時も「宇宙の意思」働いていたようです。

 21世紀のキリストは日本から出る。それも女性だという説もありました。

 ノーベル平和賞もアフリカの女性大統領の3人が受賞されて、これも「宇宙の意思」でしょう。

☆☆☆
 「アートとは何か?」
 私は、アートは時代の映しでもあり、時代に欠けているものや時代の変革を促すための兆しを見せる目っ千治やーだと思うのです。
 昔流に言うと「預言者」です。

 神の声をしっかりと聴くのには、透明で自己心のかけらもあったりすれば、曇って見えないのが聴こえないのが神の声なんだと思います。

 美しいものを描いて楽しいのはいいんです。
 それを飾っても、高価なお金で買ってコレクションを自慢してもいいんですよね。

 でも、本物のアーティストは、孤独のうちに人類の救済を背負うって描いているはずです。今日の時代では、描くというより映像を回すとか、インスタレーションを設置するとかもありますが。

☆☆☆
 この4日間の旅は、神様が意図して導いていたと気づくことができました。
 それが、虹の出現であったり、「0747」番のコンサート・チケットだったりするのです。
 いつも書いているように、7は天を意味し、4は地は意味するのです。
 7は精神を意味し、4は物質を意味するのです。

 当たり前ですが、精神だけでは生きていけず、地上にいる間はお金も必要だし、都会に住めばそれなりの都会生活にふさわしい知識が持っていれば持っているほど生きやすい現実があります。

 宇宙は、人間が肉を食べようと、お金儲けをしようとそれ事態を責めるわけはないんですよね。
 
 処女マリアを賛美しようと、現実には、人類も動物も植物も自然の営みで子孫を作って、繁栄してきたわけですから。
★★★
 では、どこがどう間違っているかというと、自分の利益のために他者を否定するとか食い物にするとか殺すとかが地上を汚しているわけです。

 最初の楽園では、人類はそれぞれが、神の声を聴けたそうです。

 人類は自分の罪により、神の声がわからなくなり、無知ゆえに脅かされて暮らすようになってしまったのです。
★★★
 日本は広島、長崎、福島の原爆によって、日本列島の住人のほとんどを食べ物の不安や健康の不安や経済の不安に追いやられてます。

 もはや、レストランに行けばどんなものが口に入っているかわからないのです。
 まして、福島の子供が福島産の野菜給食を残すと先生から烈火のように「食べ残し」を叱られる事実を知ると、どこの国に自国の宝の子供たちを平気で殺す政府があるのかと空しくなります。

☆☆☆
 それでは、普通の人は何をしたらいいのか?
 私が八ヶ岳で虹を見た日には、シンクロのように、多くの人が日本でも世界でも虹を見て、各ブログに写真をアップしてます。

 平了さんという人は、すごい人で仙台にいて、被災地の御遺体の腐敗化を防ぐために日本中からドライアイスを集めた人らしいです。彼はまた、瓦礫を片づけるために「スコップ隊」と言うグループを作って、現実に日々、被災された方の家にスコップでごみの片付けや探し物をしているそうです。今は、誕生日ケーキを贈る運動中とか。
その方のブログにそれは大きな2重の虹が出てました。日本でなく旅先で見たそうです。

 虹は「希望」であり、「再生」ですね。
 アララト山に嵐の中を40日揺られた箱舟が着いた時、ハトがオリーブの葉をもって飛んで帰ってきて、地面が乾いたことを伝えました。

 それで、世界中のつがいの動物たちが船の中で生まれた子供の動物を連れて、アララト山に箱舟から降りたときに、大きな大きな虹がでたわけです。

 ケセラセラ「なるようになるわ。」の歌でも、歌詞はWe have a reinbow、day after day.....とあります。

 世界は虹を見るでしょう。
 嵐が過ぎ去った後に。

 3.11も9.11も嵐のひとつ。

☆☆☆
 「宇宙のメッセージ」によれば、21世紀は日本の時代で、日本を救うことは世界を救うことだそうです。

 瓦礫の山を片づける青年や、傷ついた子供たちや老人を労わる娘たちは、隠れてたくさんいるでしょう。

 彼らは、別に何がほしいわけではないのです。

 美しい優れた魂ゆえに、そうしないではいられないのです。

 そういう若者が世界を救うのでしょうか?

☆☆☆ 
 あるブログによると、天から地上の心奇麗な人間を見下ろして、その中で地球を救う戦士を選んでエネルギーを送っているのだという。

 しかし、使命を実現する生き方をする人はほんの少しだという。

 私が若い時に読んだ本では、神様は、人間のためにたくさんの贈り物を用意しているのに、受け取る人があまりにも少ないとありました。

 地上の人の根拠ない憎悪や嫉妬がとても使命を果たすのに大変なようです。それで、ばかばかしくてやれないのですね。よほど、勇気がないと。

☆☆☆
 宇宙のエネルギーは無限で、実は、イエス・キリストのような力はだれでも持っているようなのです。
 昔から言われているシャンバラ!地下の理想郷でヒマラヤの近くに入れる道があるという。

 地上を、心を見守っている聖者が宇宙から必要とあれば無限のエネルギーを放って、不可能を可能とする。

 それは、地上の歴史そのものが、そうした天上の協力なくしては実現できなかった、勇者の犠牲でなっているのですね。

 エネルギーは「愛」と言ってもいいでしょう。

 そして、たぶん、地上のどのような人でも、教育や貧富、人種関係なく、心から自分を無にして他者を愛する時に、天から降り注ぐ光があるのだと思います。

☆この4日間の旅で、安曇野の穂高神社に行ったときに大変な光を感じる古い鳥居があって、写真を撮ったらエネルギーがすごかったのですが、ガイドさんは「この鳥居は昔ので、今は引っ越して新しい鳥居ができました。」と通り過ぎようとしているのです。人間はなんて愚かでしょう。鳥居を引っ越しさせてはいけなかったんですよ。

 また、安曇野の豊科近代美術館と碌山美術館に行った時も光が天から、建物全体に降り注いでいてびっくりしました。

 その原因は2人のアーティストの魂が善そのものだったんですね。
 地上的にはマイナーな存在のまま死んだアーティスト。
 2人は、神を信じ、宣教の人生を生きようかと迷ったり(碌山)、エルサレム巡礼を晩年したり(芳平)します。
 芳平は森鴎外の「天寵」という小説のM君のことで、受賞歴などないのですが、森鴎外のは芳平の才能の質が分かっていたんですね。作品はとてもよく、世界レベルのものだと思いました。
 碌山だって、30歳で血を吐いて亡くなったんですが、経歴を図録を買ってちゃんと読むと、あの明治の時代にと驚かされます。

 碌山は農家の出で、美術教育は受けてないんですが、学業も優秀で書もうまかったのです。
 アメリカに行って、家政夫そしていたというのですが、子供5人の男の子はすべてハーバート大学に行っているという過程で、奥さまは文化援助を惜しまず、碌山にも9時から4時までは美術学校へ行かせてやっていたのです、たくさんの子土嚢打ちのちょっとしタ手伝いをっさせて給料もあげて、そのお金で碌山はパリに何カ月も行けたのです。パリのが学校ではいつでも一番で、ロダンも弟子としてかわいがっていたそうです。ですからとっても、品のいいきちんとした作風で、魂を表現するために、省略をしたり、荒く削ったりしたりするのですが、それはもちろん基礎がきちんとできているからやっているのです

 恥ずかしくも日本の画壇は、彼を「未完成」とか「モデルのポーズが悪い(うつぶせ)」と無視します。高度な教育を受けた人を大事にしない日本の画壇のお粗末さは今でも続いてますが。

 それで、栄養失調や心の痛みも重なって30歳でパンの「木村屋」の壁に血を吐いて死んでしまうのです。

 審査員はなぜ碌山や芳平を無視して、落としたのでしょうか?
 自分たちが脅かされて、つまらない作品だとばれてしまうからではなかったのではないでしょうか?

 おふたりとも生前の人徳で友達が声ををかけて美術館ができたり、教え子によって本が出版されたりしてます。

 私が、おふたりの作品を見に行ったときに、天からの光のシャワーが下りたのは、お二人の魂が喜んでくださっているのではないかと思いました。

☆山梨の塩崎に最初に訪れた志田先生も郷里では無視されているとのこと。
とても卑劣な中傷も絵に浴びたりするんだそうです。

 私も、わけのわからにことがたくさんあります。
 ただわかっていることは、有名にならなくても、お金にならなくても、人間が愛のあるきちんとした生き方をしていたことは天に記録が残って、永遠の光を放つということです

 素晴らしいね!
 宇宙は!!!

絵を描いているときが幸せ!

☆3時頃からが光がいいのです!葉がきらきらする時間が30分ぐらいあります。

 湖の色を変えました。
もっと緑青になったのです!
 たか子さんが、お嬢さんから送られてきたとお取り寄せのバームクーヘンを持ってきて、「お茶にしよ。」と言ってくれたので、「ごめんね。テーブルにお茶載せられない。」と、たか子さんの所で、コーヒーを戴きました。
 たか子さんのコテージからは、私の庭我欲見えて、仕事中は声をかけないように、気を配ってくれます。
すぐ暗くなりましたが、2時間ほどワークできました。 よく見えませんが、4脚の椅子のゴムでビニール-シートを被せ、雨が降ってもいいようにしました。

夜はビーフカレー!☆今日はお買い物をしなかったです。実は、11日まで3日間、2000円しかないのです。
幸い備蓄がしっかりしてあるので、食べ物には困りません。絵の具もあるのです。
 栗も拾ってたっぷりあるので、明日も生きられると思う。

Posted via LiveJournal app for Android.