October 12th, 2011

「メフィス」宇宙からの使者!

☆10月11日(火)晴れ。
 今日は晴れてるのだが、溶き油と筆洗油が切れているので、次の行程の仕事ができないので、長野にいくことに。

 11時11分の信越線に乗るく、インターネットをするために出掛けたロッジを10時10分頃に出て、セブン-イレブンでキャッシングをするためにバス停を1駅歩く。
 10時21分のバスで黒姫に着き、喫茶「しなの」で、カレーのサンドにコーヒーをいただく。
 C-W-ニコルさんがいらしたので、喫茶「しなの」に置いてある「このはなさくや姫」の絵本をお見せする。贈る予定だったのに、忙しくて忘れていた!
 信越線に乗っての、読書!
「メフィス」フロラ-トリスタン著
ゴーギャンの祖母
 あの時代に書かれていた本の意識の高さに驚く。

p.23.
私がどこから来たのか聞かないで。

私はこの冷たい地球に落ちた流星なの

私の試練のときは、終わろうとしている、
危機が近づき、私はやがて天の生活に
再び戻るのを感じている、
私は後に何も残さない、
人は私を大洋の娘と呼んでいる、
私がどこから来たのか聞かないで。

(省略)
p24.
誰も私に愛の話をしてくださるな、私は地球の者でないから、
私の愛情、私の考え、
それはここの住人には分からないのだ、
私は彼らの言葉を理解しない、
彼らは私の言葉を理解できないだろう、
私は後に何も残さない、
人は私を大洋の娘と呼んでいる、
私がどこから来たのか聞かないで。

(省略)
さらば!
もっと地上に遅く来ていたなら、
私を愛する人々を見いだしていただろう、
私を知る魂を見いだしていただろう、
しかあい私はこの道程を通らねばならなかったのだ、
世に認められず、苦悩をたっぷり吸い込まねばならなかったのだ、

さらば!天なる父が呼んでおられる、
私は聖なる地に戻るだろう、
そこでわれわれは皆再会するだろう。
私は後に何も残さない、
人は私を大洋の娘と呼んでいる、
私がどこから来たか聞かないで。

p29.「隠れ家」
画家の才能がデッサンの正確さ、絵筆の几帳面さにあるとき、おそらくこの画家はこのようなコレクションを軽んじるだろう。
しかし画布に、考える人物、感じる行動する人物を描き、それらの人物の回りに空気があり、おとが響き、生命が蠢いている、そうした絵を描く詩人画家は、こうした種類の素描の価値を知っている。マレキータにとって、デッサンのそれぞれが詩そのものであった、
それは創造的思考を産み出し、画家にインスピレーションを与え、恍惚のうちに

☆信越線で長野で降りて、風邪気味なので、風邪薬と指をコップを洗っていて切ったので、太めの絆創膏を買う。家のは細目だったので3枚くらい重ねたのだ。
「つれが鬱になりまして」の映画館で上映時間を確認して、1時25分からなので、善光寺南門の画材屋さんで、絵の具などで5000円ちょっと。セブンで住友バンクに電話代を多目に振り込んでおく。
「ぐるりん号」にのって、長野駅の近くの蕎麦屋さんで、もりざるを待っているところ。

☆グッド-タイミングで「ツレが鬱になりまして」が始まりました。
この原書は読んだことがあります。

 鬱病も本人が最も辛いのに、奥さまの最良の関わりがよい結果をもたらしたせいか、映画を観てからの晴れ晴れ感がとてもよかったです。

☆本屋さんの宝くじ売り場では、オオタム-ジャンボ-が売り切れ。
東急の宝くじ売り場では、連番で10枚買う。

 東急の先まで歩く。


「栗の木テラス」で、葡萄タルトと菩提樹のハーブティーをいただいてます。柔らかい味です。モンブランでも買って帰りたいが、今日は荷物が多すぎ!

 東急地下で200円割り引きの鉄火丼の折りを買う。

 ミドリビル4階で「無縁社会」の本を買う。

☆5時台の信越線。列車内でお弁当を頂く。

 「黒姫」駅についてから再び、喫茶「しなの」へ。

 長野ニュースでC-W-ニコルさんの「アファンの森」に福島の子供たちを招待して遊んでいる様子が流れていた。

 7時近く、お父さんが現れて「一茶記念館のネコ館長」がテレビで報道されると告げにきてくれた。

 ネコ館長は2代目。近所の飼いネコで、餌の効果か毎日出勤してくるそう。一茶が300句以上のネコに関する俳句を詠んだので、ネコはシンボル!きれいでよく手入れされてる三毛ネコ。初代はお兄さん。

 喫茶「しなの」のお父さんは、「一茶記念館」の館長を10年され、この家は一茶の子孫。

☆最終のバスに乗り、懐中電灯で照らしながらコテージに帰る。

 適度な運動は体が求めている感じ!

※この間「マルモのおきて」スペシャルで、出てきた山梨の葡萄園のもよりの駅「甲斐大泉」は、つい2,3日前に行ったばかりなので、タイムリーの多い私もびっくり。

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秋の球根植え!

10月12日(水)晴れ



今日は、とても爽やかでいい日です。

庭の食事はとても楽しい!冷蔵庫にあるものだけなんですけどね。

昨日までは、やや風邪気味でしたが体力も復帰して元気で庭仕事をしようと思ってます。
買い貯めていた百合やチューリップの球根がたくさんあるのです。肥料も3袋もあるし、耕して1週間ほどおいておくといいらしい。

☆昨日買った本です。NHKで放映していた時に報道は観てました。
さびしい時代になったものです。


 昨日、観た映画の原作です。以前、読みました。奥さんの聡明さが光ってます。

 映画として、自然で日常生活の優しさが伝わってきました。観て良かったです。長野では観客は5人でした。


☆昨日、Face bookのお誘いが入ってました。若いアーティストからのようです。よろしくお願いします!
作品、拝見しましたよ

☆明日の予定は「くろよんロワイアル・ホテル」に行って、絵を見たいと思います。
黒部ダムも観たいですし、「とんぼ玉美術館」にも行きたいです。






 この間の鉄道記念切符が1日余っているので、大糸線で松本を経て信濃大町から糸魚川、直江津を回って日帰り旅行をするつもりです。スケッチ・ブックと水彩絵の具を持って、スケッチも楽しみたいですね!

☆10月13日は「ファチマの祝日」!
5月13日と10月13日には、太陽の奇跡など起きる日です。

 聖ルチアが子供のころ天に帰天したいとこのヤチンタやフランシスコと一緒に聖母マリアから受けたメッセージは秘密にされてますが、人類が獣化して、闇の力が大きくなっているので、天の怒りを買い裁かれるというもの。悔い改めの祈りを日々して、少しでも破滅を免れる努力を促しているようです。

 ポルトガルのファチマの聖ルチアの家に行きましたよ。
 天使が現れた井戸は敷地内にあって、おいしい水をいとこの方が汲んでくださいました。

 童話の世界のようなおうちで、質素なんですけど、国で保護されてるとのことでした。

☆東北の方たちが少しでも癒されて、希望を持って生きていかれるようにいつも祈ってます。

きっと!すべてが うまくいく

「きっと!すべてがうまくいく」ジェームス-アレン著

p90.
あなたの理想は、あなたの未來を予言するもの。

理想を描くことです。
そのビジョンを見続けることです。

自分の心を最高にワクワクさせるもの、
自分の心に最も響くもの、
自分が心から実現したいと思うものを、
しっかりと胸に抱くことです。

その中から、あらゆる喜びに満ちた状況、
あらゆる天国のような環境が生まれてきます。

しかし、身勝手な願望は、たとえ実現したとしても、人に真の満足をもたらすでしょうか。

また、清らかな願望を抱き続けている人が、
生活に困ったりすることがあるでしょうか。

そんなことは絶対にありません。

「原因と結果の法則」は、
そんな結果を絶対にもたらさないからです。

 いまのあなたの環境は、
好ましいものではないかもしれません。
しかしそんな状況は、
もしあなたが気高い理想を抱き、
それに向かって歩き始めたならば、
決して長くは続きません。

 気高い夢を見ることです。 
 あなたは、あなたが夢見た人になるでしょう。
 あなたの未來を予言するものにほかなりません。

 これまでに達成された偉大な業績のすべてが、最初は単なる夢にすぎませんでした。

 樫の木は、しばらくの間、ドングリの中で眠っています。
 鳥たちは、しばらくの間、卵の中で待っています。
そして、人の美しいビジョンの中では、その実現に向けて、天使たちがせわしなく活動しています。

 恐れを取り除いたおだやかな心で、理想を目指すことです。未来が、そこにたどり着くためのあらゆる方法を教えてくれると信じることです。

 さまざまな好機が次々とあなたの前に現れてくるでしょう。

 あなたはそれを、
1つ1つとらえるようにすればいいのです。

 「正義の法則」は常に正しく機能し、
あなたに正しい結果を
この上ない正確さで運んできてくれます。

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運のいい人とは、

「きっと!すべてが うまくいく」ジェームス-アレン著

p94.
 運のいい人とは、
 強い信念を持ち、数々の犠牲を払い、ねばり強い努力を続けてきた人である。

 とても多くの人たちが、
表面に現れた「結果」だけに目を奪われ、
その背後に存在する「原因」を見ようとしないために、
あらゆる成功を、幸運、運命、
あるいは偶然などという言葉で片付けています。

 素晴らしい業績を打ち立て、
周囲に大きな影響を及ぼし続ける人たちを見て、
彼らはいいます。
あの人は、なんて幸運なんだろう!
なんて恵まれているんだろう!

彼らは、それらの「運のいい」人たちが、より良い人生を夢見て流し続けてきた
「血と汗と涙」の部分には、
決して目を向けません。

 それらの人たちは、
強い信念をもち、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人たちなのです。
そうやって、理想の実現を目指して、さまざまな困難を乗り越えてきた人たちなのです。

 しかし、大多数の人は、
そういった「影」の部分には目をくれようともしません。
彼らはただ、「光」の部分だけを眺めているのです。

 長く厳しい旅の中身には目もくれず、喜びに満ちた最終結果だけを眺め、それを幸運のひと言でかたづけているのです。

 そんな人たちのもとには、
いつになっても幸運は訪れません。

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